全然どこの銀行にどんな講座を持っているかってわからなかったら、
今までだと通帳が個人の方のお宅に行って、通帳を見つけて把握できるじゃないですか。
でも近年は通帳廃止する流れで、
アプリで管理したりしてて、通帳全く持ってない方もいると。
たまたま話した方のご家族が亡くなった方は、
スピーカー 1
そんな感じだったんですよ、もう全部ペーパーレスにしちゃってて。
で、スマホの端末の暗証番号もわかんないと。
スピーカー 2
そうだろうね。
だからもう毎日限界まで暗証番号の解除を試みて、
1日に上限あるじゃないですか。
スピーカー 2
あるね。
スピーカー 1
それでもう、上限になったらまた次の日頑張るみたいな。
それ4桁か6桁かでも違うな。
スピーカー 1
そうなんですよ。
で、どこの銀行にどの口座を持ってるとかもわかんないから、
結局アプリで見るとか、アプリが入ってなかったらそれもまたアプリ、
どの銀行もわかんないじゃないですか。
スピーカー 1
アプリが入ってたら銀行までは特定できると。
で、暗証番号がわかれば中は見れたりするわけじゃないですか。
でもそれもわかんないと。
で、なんか保険は、
なんか私こうね、公設して自分の保険金を請求しなきゃいけないから、
スピーカー 1
いろいろ調べていく中で知ったんですけど、
どっかに問い合わせると、あなたが入っている保険はこれですよっていう一覧がわかる、
そういう機関があるんですって。
へー、そうなんだ。
だから多分、生命保険とかの関係もなくなってもわかるようになってると思うんですよ。
スピーカー 1
だけど銀行はわからないと。
でなると、これなんかその、自分の寿命関係なく突発的に死んだりすることもあるし、
もし生きてても何らかの事情で第三者に委任状でお願いしなきゃいけない出来事も起こってくることもありますから、
そうするとそのアプリだけで構造を管理するって、
すごい便利なようで実は問題がたくさんあるんだなって思ったんですよ。
スピーカー 2
なるほど、なるほど。それが狙いだよ、それが狙い。
そうですよね、銀行としてはそのまま買い残されてる方がいいですよね。
そうそうそうそう、絶対それが狙いだよ。
スピーカー 1
でもマイナンバーで銀行を紐づけるっていうことも今やろうとしてるじゃないですか。
スピーカー 2
してるね。
スピーカー 1
で、あれが出来てると把握できるってことなんですかね。
そうなんじゃない?
遺族が。
でも絶対私はマイナンバーカードも作りたくないし、紐づけもしたくない人間なんですよ。
スピーカー 2
わかる。
だからお金かかってでも通帳残しておこうとは思いました、今回の件で。
スピーカー 2
なるほどね。
俺だってかたくなに保険証は何とか確認証にしてるよ。
私もそうです。
そうでしょ。
嫌だよ。
そうですそうです、絶対嫌と思って。
最初はノリで、写真撮ってネット上で作れるっていうから、何年か前に作ったんだけど取り入ってないもん。
多分執行になってるから確認証がやってきて、確認証でその間歯医者行ったけど、なんかあれだよね、嫌だなーって。
そうですね。保険証もマイナンバーの保険証も、私の体感では振れ込み的には早いですよみたいな感じじゃないですか、時間的に。
でも並んでてお会計に、確認証を出して戻されるまでの秒数より、私の前に並んでた方々がマイナンバー保険証端末にかざして、顔が認識されるまでじっとしてて確認が終わるっていうまでの時間の方が3倍ぐらい長いんですよ。
負債も把握できてれば、死んだ方が上回ってればいいですけど、
負債が確認な状態で決めることができないからっていうので困ってるっていうこともお聞きしたりして。
何らかの形で一元化というか。
そうね。
しなきゃいけないんだろうな。
その話でちょっと思ったんだけどさ、相続税高くね?
いや高いですよ。
この間、元アイドルの方が亡くなったときの息子さんの相続税が20億相続すると11億相続税がかかるっていうのを見たんですけど。
はいはい。
しかも現金で払えと。
いやそうでしょ。
いやいやいやおっさんって思いません?
一定の額の分は控除があるんで、それ未満の方は払わなくていいとかっていうのが確かだと思うんですけど。
そうなんだ。
でもある程度資産があると、逆にその相続税売ったりとか売却したりとかの、
何て言うんでしょうね。
購入したときの金額と現在の資産価値とかもかかってくるから、
そこをうまいことを相続する人が得になるように法律の範囲内で条件の中で計算できる人が相続税の担当できるといいんですけど、
あんまりこの世の中に相続税得意な人がいないから、それを法律のざっくりした概算の仕方でそのまま言われた通りにすると、割と取られたりとかしちゃったりとかね、もするみたいで。
なのでその、もので持ってるとややこしいんですよね。
なるほどね。
もので持ってなきゃいいんだね。
そうですね、どっちみち現金化して払わなきゃいけなくなっちゃいますから、相続された方が現金いっぱい持ってるとかっていう方だったらいいですけど、
相続した不動産が上がるまで待って、自分の現金から相続税払うとかできますけど、そうじゃなかったらね、相続する現金があからさまに足りない場合だと不動産を売らなきゃいけないですから、
だから親が亡くなって家を引き継いでも住めなくなるっていう人が多いんですよ。
なるほど。
これは誰が得するの?
国ですね。
やっぱそうなるよね。結構そうだよね。
そうですね。だってもう目減りしていく一方ですからね。増やさなければ。
スピーカー 2
そうだよね。怖。
スピーカー 1
怖いですね。でもまあ賢い選択だったんじゃないかと思いますよ。
結局全部相続するってことは、資産だけじゃなくて負債を相続だから。
スピーカー 2
そうだよね、そうだよね。丸ごとだもんね。
スピーカー 1
亡くなった方の手元にある書類だけじゃないところに誰かが書類を持ってたりするかもしれないですから、
それを持ってこられたら、それが本当かどうかもわからないまま支払わなきゃいけないとかなるかもしれないじゃないですか。疑心暗鬼のまま。
怖いですよね。
怖いね。
でも税法って、最も完璧な法律ではない法律って言われてるんですよ。
なので本当にしっかり知り尽くしていれば、見事にグレーな部分っていっぱいあって、
そこをついてくる人が出てくると、それを防ぐために税法を改正するんじゃなくて、
通達って言って、税務署の署長が決めた条例みたいな感じで、そこを封じるみたいなやり口なんですよ。
スピーカー 1
悪みたいですけど。
だからそこのグレーの部分をいかにうまく使えるかっていうところが、支払う人っていうか、
法律扱う人の勝負どころになってくるんですよね。
すごいね。
と、大学時代に税法を研究してた私が申してます。
まともだった頃ね。
まともだった頃ですよ。
まだね。
占い師さんに、学生時代まではすごい現実に生きてたのに、
あなたは社会人になってから急にメルヘンに生きたみたいに出てきてますけど、どうしたんですか?
いいじゃない。
スピーカー 1
何があったんでしょうね。
何があったんでしょう。
スピーカー 1
今後もメルヘンに生きていきたい。そういうことじゃないでしょ。
社会には色々厄介なことがあるなということで、
今後もね、よりどりみどりの常連の皆さんと話す中で、
これは皆さんに伝えておかなきゃっていうことがあれば、その都度お話できたらと思います。
一緒に対策していきましょう。
どういう番組?
スピーカー 2
いいじゃない。
いいじゃない。