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#157 自然界の恐怖に怯える夜
2026-05-25 18:14

#157 自然界の恐怖に怯える夜

\ 沈まぬまくら、良い粉を探しています!の157回目 /



今回のテーマは…

【 自然界の恐怖 】


▶︎ たんぽぽの綿毛がこわい

▶︎ ポプラの綿毛もこわい

▶︎ 体に寄生!?

▶︎ 生き辛そうですか???

▶︎ 空想なのか、物理的可能性なのか

▶︎ フジツボでトドメを刺す!!



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サマリー

今回の「沈まぬまくら」では、パーソナリティのサニーさんがタンポポやポプラの綿毛、ミントの種などが体内に侵入して増殖する恐怖について語り、TARさんも共感する場面も。さらに、フジツボが体にびっしり付着する想像にTARさんは恐怖を感じ、番組はホラーのような展開に。最終的には、自然界の身近なものへの恐怖を共有し、リスナーにモヤモヤを募集する形で締めくくられた。

タンポポの綿毛への恐怖
スピーカー 2
おTARさん。 何かな、何かな?
スピーカー 3
こちらの、ちょうど今頃の時期が、タンポポの綿毛ほぐ頃なんですよ。
スピーカー 1
東京とかだともっと早いかなと、4月ぐらいなのかなと思いますけれども、
ちょうどその時期でね、毎年私怖いなって思うんですよ、タンポポの綿毛。
スピーカー 2
何が怖いことなんだ?
スピーカー 3
怖いなって思ったことないですか?
スピーカー 2
いや、ないかな。なんか、むしろ…
メール兵!
スピーカー 1
今夜も始まりました、沈まぬまくら。
この番組は、面識のないまま友人歴10年以上となった2人が
寝落ちしてしまうという唯一の共通点を生かして眠れない夜を過ごすリスナーの皆さんとともに、
日常のふとした疑問について、それぞれの視点からゆるっとお話ししてみる番組です。
信仰の私、サニーと
スピーカー 2
夜のご意見番、TARでございます。
スピーカー 1
メール編なね、綿毛ですけれども、
考えてみてくださいよ。
スピーカー 3
もしね、その綿毛が鼻から体内に入る。
スピーカー 1
もしくは鼻でとどまる。
そうすると、鼻からタンポポが入ってくるんじゃないか。
スピーカー 3
もしくは胃の中とかがタンポポでぎゅうぎゅうになるんじゃないかって思ったら、
もう綿毛の時期に外を歩くのが恐怖で恐怖で。
私だけですかね。
スピーカー 2
一つだけ言えることがあります。
スピーカー 3
なんでしょう。
スピーカー 2
息づらさMAX!
スピーカー 1
相変わらず息づらそう。
スピーカー 2
すごいな。本当にクリエイティブな奴って息づらいだろうなと思うよ。
スピーカー 1
そうですか。
スピーカー 2
でもね、子供の頃にはそういう感じのことは、
俺も考えたことあるよ。
スピーカー 3
ありますでしょ。やっぱり人生で一回は。
スピーカー 2
あるあるある。
スピーカー 3
それがやっぱりまともな精神を持って育つかどうかで、
スピーカー 1
思わなくなるかどうかっていう危機点が来るかもしれないんですけど、
本当に怖くて。
スピーカー 3
で、北海道はポプラっていう木があって、
スピーカー 1
その木もまた綿毛が飛ぶんですよ。
スピーカー 2
木なのに綿毛が飛ぶの?
スピーカー 1
飛ぶんですよ。
本当にもう綿。綿毛っていうか綿。綿みたいなのが飛ぶんですよ。
タンポポの綿毛なんていう繊細な感じじゃなくて、綿が飛ぶんですけど。
スピーカー 2
綿が飛ぶの?
スピーカー 3
綿が飛ぶんです。
スピーカー 1
それもタンポポの綿毛よりは大きいから吸い込むってことはないんでしょうけど、
毎日吸い込んだ場合、鼻から木が生えていくのかとか思っちゃったら怖くて。
スピーカー 2
怖くてね。
ポプラの綿毛と植物の栽培
スピーカー 1
で、あとその似たような感じで言えば、
この春ね、私ファーブ系のものの栽培キット買ってきて育て始めたんですけど、
スピーカー 2
いいじゃない、いいじゃない。
スピーカー 1
ミントとバジルと蜜葉。
スピーカー 3
またそれが多分ミントの種が一番小さくて、本当に1ミリ以下なんですよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
どれくらいって言うんですか。1ミリの10分の1くらいの小ささしかなくて。
それがね、うまく土に入らなかったり、私のフンっていう鼻息とかで飛んじゃったりして。
それ万が一ね、そんなちょっとしたフンで飛ぶくらいだったら、
ちょっとしたスンで鼻に入るんじゃないかって思って。
っていうことは私は鼻からミントがね、生えてくる。
もしくは胃の中で、ミントだったら胃の中で増殖しても、
逆に吐息が爽やかでいいかもしれないんですけど。
スピーカー 2
ポジティブ。
スピーカー 1
ただね、やっぱり怖い面はあります。
胃の中で生えるっていうことは、根付くわけじゃないですか。
スピーカー 2
それはそうでしょうね。
スピーカー 1
根付くっていうことは、胃壁に根が張ってて。
スピーカー 2
根が張ってて。
スピーカー 1
胃の、胃のじゃない、胃の、胃の。
大パニック。大パニックですよ。想像しただけで。
スピーカー 3
胃の、肉の中までどんどん根が伸縮してって、
はたまた別の臓器に根が張っていく。
根が張っていく。
逆なくなっちゃった。
スピーカー 1
根が張っていくんじゃないかとか思ったら、
スピーカー 3
もうそのうち血管とかも全部根が、
スピーカー 1
血管の中にウネウネウネって生えていくのかなとか思っちゃって。
スピーカー 2
血管ネガティブだな。
スピーカー 1
根だけ。
私もちょうど吸っちゃったかもしれない、
体内での植物増殖の恐怖
スピーカー 1
ミントの種に恐怖を感じながら生活してるんですよ。
スピーカー 2
ミントの種に恐怖を感じてな。
スピーカー 1
やっぱりないです。やっぱりないですか。
スピーカー 2
もうね、もうないよ。
スピーカー 1
あ、こんなに種系に恐怖を覚えながら暮らしてるのって、
スピーカー 3
そんなにいらっしゃらないんですかね。
スピーカー 2
だいたい幼少期で終わるだろう。その空想物語は。
スピーカー 1
空想じゃない、物理的にあり得るじゃないですか。
スピーカー 2
あり得るよ、あり得るけど、
大概は、妄想で終わるだろう。
スピーカー 1
じゃあ、その妄想して、
スピーカー 3
こんなこともあり得るだろうな、みたいな感じで終わるってことですか。
スピーカー 2
怖い怖い怖いと思うけど、
一晩経ったらだいたいもうお腹すいたな、ならないのかね。
人間ってそういうもんじゃないんかね。
スピーカー 3
いや、そんなに私とて、四六時中考えてるわけではないですよ。
スピーカー 2
いや、考えてるよ。あんたは考えてるよ。
スピーカー 3
北天に行く道中にタンポポの綿毛エリアがあるわけですよ。
スピーカー 2
びっしり生えてるんだな、きっとな。
スピーカー 1
そうなんです。そこ通るたびにね、
また今日も鼻からタンポポが生えてくるリスクがあったかと思っちゃうんですよ。
スピーカー 2
でもさ、そしたら一回試してみればいいんじゃない?
スピーカー 1
鼻に植え付ける?
スピーカー 2
鼻の中に一回入れてみようよ。
根が張ってもすぐ取れる場所にちょっとやっておこうよ。
スピーカー 1
まあ、そうですよね。鼻だと、
ワンチャンちょっと自力で取れるかなってとこありますもんね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。そこで培養しよう、培養しよう。
スピーカー 1
いらっと、もう手術レベルになっちゃうと思うんで。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
じゃあ鼻で?
でもほら、私もミントの種でやっちゃってるかもしれないんで。
スピーカー 2
いや、もう1個も2個も変わんないだろ。
スピーカー 1
しかもね、あれなんですよ。
ちょうど育ててる栽培キットのものは、
スピーカー 1
どれくらい経ったんですかね、3、4週間経ってようやく
生えてきた感じなんですよ。
スピーカー 3
光合成させてね、窓辺で。
スピーカー 2
じゃあサニーちゃんの胃の中でも生えてきてるわけだよな。
スピーカー 1
それがね、光合成できないんじゃないですか。
スピーカー 2
まあまあまあ、そうですね。
スピーカー 1
胃とか鼻の穴はね。
となると、これ結果が出るまですさまじく時間かかると思うんですよ。
3、4ヶ月ぐらい。
スピーカー 2
まあね。
結果にも当てないと出てこないの、目は。
スピーカー 1
出てきづらいと思うんですよ。
スピーカー 2
きづらいだけなの?出てこないっていう確証はないの?
スピーカー 1
んー、なんか日当たり悪いところに置いてたときに、
1、2本ぐらい生えてきた程度だったんですよ。
じゃあほんとに1、2本だろ?いいよね、だよな。
それがね、まあいいんですよ。
いいんですよ、いいんですよ。
よくもないけど。
スピーカー 2
いいんじゃねえかよ。
スピーカー 1
よくもないけど、この春だけの恐怖のものが、
この日当たりの悪い鼻の穴とか、胃の中っていう場所になっただけで、
スピーカー 3
この4、5ヶ月ぐらいの恐怖をずっと持ってなきゃいけないんです。
スピーカー 2
もういいじゃん、もう。
持って生まれたもんだから持っとけよ、それ。その恐怖心は。
常に緊張感持って生きてけよ、お前はな。
スピーカー 1
そうしましょう。
スピーカー 2
そうだろ?緊張感が足らねえんだよ。緊張感持っていけよ。
スピーカー 1
そうですね。
そうだろ?私の体内にはミントがいるかもしれない。
スピーカー 2
4、5ヶ月持っていればいいじゃん。
そしたら他の変な別の想像が働かなくなるかもしれない。
スピーカー 1
逆にね、確かに。
スピーカー 2
ミントに気を取られてるよね。
スピーカー 1
ミントのおかげでっていうところあるかもしれないですね。
スピーカー 2
もうそこを無理矢理ポジティブに変えていくわけだよ。
自然界の恐怖と花粉症
スピーカー 1
ないですか?そういうのだけ。
スピーカー 3
なんでみんな怖くないのかなっていう、不思議なんですよ。
スピーカー 2
それ以上になんだこれ、今自分の生きてることに追われてるんだよ。
スピーカー 3
そうですか。でも皆さんね、花粉症持ちの方は花粉のように見えないけど吸い込んで怖いっていうのあるじゃないですか。
スピーカー 1
雪国だと、本当に山の中とかまだあれですけど、都会の雪国だとほこりがすごいわけですよ。
冬の間、雪の中に入っちゃって。
それが春になって雪が溶けると、その中に入ってたほこりだとか土だとかがバーっと空中に出るんで、
もうずっとゴミ吸ってるみたいな。
スピーカー 3
それでもうその時から恐怖ですよ。
スピーカー 2
でもさ、毎年それ吸ってんだろう?
スピーカー 1
吸ってます。
スピーカー 2
その毎年吸ってる中にはそのミントクラスの種も一緒に混ざって飛んでんだ。
スピーカー 1
飛んでるかもしれないですし、もう雪の中にあった場合はもう投資してるかも。
スピーカー 3
いや、わかんないですけど。
スピーカー 1
これ植物学者の方とか植物に詳しい方が聞いてたら、こいつバカだなって思ってるかもしれないですけど。
スピーカー 2
大事だよ。俺はもっと前からバカだなって聞いてるから大事だよ。
もうなんだろうな。根が生える生えないは一旦置いとったとして、変なもん毎年吸っちゃってるんだからもういいじゃねえかよ。
スピーカー 1
じゃあわかりました。
フジツボへの恐怖
スピーカー 1
津波の池に行きましょう。津波の池。
スピーカー 3
津波の池の自然の恐怖。
スピーカー 1
これも海ですよ。
スピーカー 2
またかよ。変な状況だろお前。
スピーカー 1
違います。海に行ったら。
スピーカー 2
もういいんだよ。教授長の話はよ。
海に行ったらなんだよ。わかったよ。聞いてやるよ。
スピーカー 3
岩にフジツボいっぱいついてるんですか。
スピーカー 2
気持ち悪いね。
スピーカー 1
あのフジツボがですよ。万が一自分の皮膚についたら、もう自分の皮膚があんなこびっしりフジツボだらけになるんじゃないかみたいな恐怖。
スピーカー 2
それは言われたら今気持ち悪いね。
スピーカー 3
そうですよね。
スピーカー 2
もうやめてくんねえかな。俺に植え付けるの。
お前の考えが俺のフジツボみたいにくっついてきちゃってるじゃねえかよ。やめろよ。変な考えを俺に植え付けるなよ。
スピーカー 3
あれがずっと怖いんですよ。
スピーカー 2
怖くなってきちゃった。俺今日寝れないよ。気持ち悪いじゃねえかよ。
スピーカー 3
ホラー映画になりそうなくらい怖くないですか。
スピーカー 2
やめろって。
かゆい。
顔がかゆくなってきちゃったじゃん。アレルギー反応出ちゃってる俺。
スピーカー 3
それで私本当に海水浴やなんです。
スピーカー 2
俺も海行きたくなくなってきちゃった。
スピーカー 3
フジツボいないようなところあるじゃないですか。そんな岩がないような海。そういうところはまだ入りたいと思うんですよ。
スピーカー 1
フジツボの恐怖がないから。
スピーカー 2
もう俺は入りたいと思わない。
海はフジツボ。海イコールフジツボだから。
スピーカー 3
それだけフジツボでわかっていただけたと思うんですけど、それだけふとしたことで体に自然が根付く恐怖ってあると思うんですよ。
スピーカー 2
そうだな。フジツボは嫌だな。気持ち悪いな。
スピーカー 1
絶対あの岩みたいにびっしりついたら皮膚がギュってなってもう苦しいみたいな。皮膚の伸び感が足りない。
スピーカー 2
やめてくれ。
スピーカー 3
怖い。
スピーカー 1
怖いな。
スピーカー 3
関節とかについてもよく曲がらなくてギリギリってなるんですよ。
スピーカー 1
うわー怖い。
スピーカー 3
何を人様にこんな話を聞かせてもらわないでほしい。何なのこの話。マジで超嫌だわ。
スピーカー 1
本当はこういう怖いことってないですかみたいな話をしたかったのに、意外とおたんさんになくて、私がおたんさんに恐怖を植え付けただけになっちゃいました。
スピーカー 3
もうやめてください。
スピーカー 1
今日はこのへんにしますか。もう怖くなりすぎちゃった。
番組からのお知らせとエンディング
スピーカー 1
そんなわけで、本日のトークテーマはどうしよう。本当は春の怖いものだったんですけども、フジツボは春なんてもんでもないので、自然界の怖いものでした。
ホットキャスト静まぬ枕では皆様からのご質問ご感想をお待ちしております。
番組配信ページの概要欄にあるお便りフォームまでお見せください。
リッスンでお聞きくださっている方、スポッチファイでお聞きくださっている方はそちらでもお待ちしております。
また、Xにてハッシュタグまぬマークひらがなでまぬマークをつけてご感想をポストいただけますと、
スピーカー 3
安眠効果が得られるとの噂が私の皮膚を狙ってきたフジツボの会の矛盾を書いてあったとかないとか、
そして、番組公式LINEでは配信情報やLINEだけのオッターさんの気まぐれ音声コンテンツをお届けしております。
概要欄にあるリンクから是非ご登録ください。
スピーカー 1
そしてそして静まぬ枕はYouTubeでもお聞きいただけます。
そちらではお便りコーナー、夜のもやもや回収日に3回以上お送りいただいた方は、
スピーカー 1
専用の再生リスト化となっておりますので、ご自分だけの再生リスト化を目指してぜひぜひチャレンジしてみてください。
皆様のもやもやなお便りをお待ちしております。
ではまた次回の眠れぬ夜にお会いしましょう。
スピーカー 2
っていうか、眠れないもん。
気持ち悪い。
誰か誰か誰か助けて。
今日が一番このまんまくやってて一番不愉快な回。
たいだけに。
ではおやすみなさい。
18:14

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