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#156 どこまで話すか悩む夜
2026-05-18 36:49

#156 どこまで話すか悩む夜

\ 沈まぬまくら、良い語呂探してます!の156回目 /



今回のテーマは…

【 ご陽気ですね(???) 】


▶︎ 話す情報量に悩む

▶︎ 聞き手を煩わせたくない

▶︎ 言いたいから言う派

▶︎ 年代での変化

▶︎ 幼少期から喋らない影響

▶︎ 役職を演じる影響

▶︎ 相手の時間を奪いたくない件



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感想

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00:02
スピーカー 2
おTARさん、私いつも本当に何かを説明するとき、自分の出来事とかを説明するときに、どの程度はしょっていいかがわかんないんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
なんかこう、要点だけ話したとしても、その要点に至った経緯とかあるんじゃない?みたいなことを返されちゃったとしたら、結局説明しなきゃいけないし、
でもかといって、それを防ぐために出来事の始めから話すと長いみたいなね。
どうやら女性に多いらしいんですよ。朝起きたところから喋っちゃうみたいな。
スピーカー 1
あるあるある。
スピーカー 3
今夜も始まりました。沈まぬまくら。この番組は、面識のないまま友人歴10年となった2人が、ところかまず寝落ちしてしまうという唯一の共通点を生かして眠れない夜を過ごすリスナーの皆さんとともに、日常のおふとした疑問について、それぞれの視点からゆるっとお話ししてみる番組です。
進行の私、サニーと。
スピーカー 1
夜のご意見番ターでございます。
スピーカー 2
男女で違うらしくて、女性は朝起きたところから話しがちになって、結局何が言いたかったかっていうのがぼやけてしまう。
男性はそんな朝のこととかはどうでもよくって結論だけ話したいみたいなね。
違いはあるらしいんですけど、とはいえですよ。程度があるじゃないですか。
男性だってその要点だけを話すにしても、さっき冒頭で言ったみたいに、周りにある情報がどうかによって話が変わってくるよねとかだったり。
スピーカー 2
なるべく聞き手を煩わせたくないなと思って、いろいろ試行錯誤するんですけど、人生この方バランスがわかったことは一度もない。
ただね、人生も折り返し過ぎてると思われる時点まで来てるので、そろそろ聞き手を煩わせずに話せるような話の長さ、伝え方の長さにしたいなと。
03:02
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
思うんですよね。
この情報いるのかなとか思ってるうちに余計なことまで話しちゃうと。
結果いらなかったってなると、なんで私あんなことまで話しちゃったんだろうって落ち込むっていうね。
スピーカー 3
スマートに話せるようになりたいんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
ちなみに、おたあさんはなんとなく喋りたい部分だけを喋りますよ、基本。
で、あとはおたあさんが話したことを聞いてる人の対応によって、その前後の話をするか、そこで完結させた方がこの人にとっていいのかによるんじゃないの?
その人の食いつきとかさ、それからどうなったのとかさ、その話だとこっかかりがわかんないとかさ、やっぱり聞いてる側次第じゃない?
スピーカー 2
まあそうですよね。
スピーカー 1
だから俺は別にその事象を言いたいだけだから、この話の中で事象を言って、その聞いてる人がの判断によってはもうそのまま事象を言っただけで終わる場合もあるし、食いつきが良ければその事象に対するその前後の話をしたりはするぐらいかな。
だいたい誰に対してもそう。
スピーカー 2
前回の話がちょっと絡んでくるなと思ったんですけど、おたあさんは人を信用してるから、どういう返しかで、どう返されたかでこう返そうみたいなことが自然にできる。
でも、どっかに人に対する安心感を落としてきた私は、なんかこう、嫌な気持ちさせちゃうんじゃないかとか、イラッとさせちゃうんじゃないかとか思って、
結構表情の細かいところを対面だとしたら、うかがいながら、対面じゃないとしても怖いのをうかがいながら探るわけですよ。話の方向性をね。
スピーカー 1
大変だな。
スピーカー 2
どの程度端折っていいかっていうのに悩んで、なんか怖いのかなと。
スピーカー 1
それは全くないもん。
スピーカー 2
端折り恐怖症です。
06:00
スピーカー 1
そうだね。端折り恐怖症だね。
スピーカー 2
そういうふうには思わない。
スピーカー 1
思ったことってないから。
スピーカー 2
そうですか。
スピーカー 1
なんかわかんないけど、話の流れで自分が話したいなと思ったことは、その人にどう伝わるかっていうよりかは、言いたい言いたいがかっちゃう人だから。
スピーカー 2
楽しそう。
スピーカー 1
言いたい言いたいがかっちゃう人だから。話の流れとかあんま関係ないかも。言いたい言いたいってなっちゃったら言うじゃん、俺って。
収録でもそうだと思うんですけど。
言いたいってなっちゃったら言わないことにはどうにもならない人なので、押し通します。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 1
それでだから面白かろうが面白くなかろうが言いたいもんだから言うわけで、あとはだから受け取った人がどう思うか。
スピーカー 3
はー。
スピーカー 1
で、さっきも言ったようにそこに食いついてるなら、もうちょっと詳しく色付けて話すとか、あんまだったら別にそのまま流して、またバトン渡すけど。
はー。
あんまりその人のことを考えて話、相談持ちかけられればその人のことを考えて話したりするけど。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
そんな全然考えないから基本的には。もうだって俺が言いたいってなることなんてまず滅多にねんだから言わせろや。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
まず言わせろやって思う人なので言いますよね。
スピーカー 2
はー。
スピーカー 1
うん。あんまり考えたことほんとにないかもな。
スピーカー 2
あ、そうですか誰に対しても。
スピーカー 1
誰に対しても言いたい、言いたい、言いたい欲望が勝つ。
スピーカー 2
へー。
それ伺って私がこう喋りたいが勝つっていうのはよほど信頼してる相手に対してですね。
おー。
お父さんしかり、親しかり、パートナーしかり。
でまぁ友達に対してはちょっとどっちかっていうとあんまり自分のこと喋りたくないんで聞いてがないからずっと聞いてるっていう。
聞いてるとあんまりうかがわなくていいじゃないですか表情とか。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
機嫌とかね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
まああの合図自体うまく打ててれば。
スピーカー 1
そうだよ裏打ちだから。裏打ちマシーンだからねその時は。
スピーカー 2
そうですね。
09:01
スピーカー 2
やっぱりこう、信用してないんでしょうね。
信用してないというか、どっか安心して話すっていうことができてない部分があるかもしれないですね。
スピーカー 1
例えばさ、ほらお父さんここもう3ヶ月ぐらいキックボクシングのジムに通ってるんだけど。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
まぁなんかやっぱそこでもちょこちょここう人間関係が少しずつでき始めてきてるのね。
スピーカー 2
あらーいいじゃないですか。
スピーカー 1
でもまぁだいたいね、俺が一番最後に入ってる。
まぁ最近また新人さんとか入ってるけど。
基本的には年下だろうが年上だろうがその場合俺、英語でずっと喋ってるのね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、だからまぁそんなにその話しかけられることの方が多いから受け答えが多いんだけど。
なんかこのさ、ちょっと面白い部分、その話の中で面白い部分思いついたとか、
その例えばジムのトレーニングをしてる時に何かちょっとハプニングが起きて、
言わなくてもいいけど面白いこと思いついちゃった時とかあるでしょ?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あるんだけど、あんまりそんなに関係性がうまくいってなくても、
言っちゃうからね。
突っ込んじゃうっていうか、絶対これは言わなきゃどうにもならないっていうことを言っちゃうから。
別に相手を傷つけることじゃなくてね、面白いことを自分の中で浮かんだ時は言っちゃうから。
そんなに関係性ができてなくても。
で、そうするとまぁまぁそこそこ笑いは起こるから、
で、それでなんかちょっと人間関係が進むってことが今通ってるジムにもあるから、
それが成功体験としてずっとあるから、
だから何もあんまり考えず言いたい言いたいがやっぱりずっと勝っちゃうんだよ。
スピーカー 2
なんかもうできるだけや、人と喋りたくない。
スピーカー 1
やっぱだから持ち前のサービス精神なのか、これはわかんないんだけど、
これは面白いこと言えるよっていうその自己堅持欲なのか、何なのかわかんないんだけど、
思いついたから言いたくなっちゃう方が勝つんだよな。
スピーカー 2
思いつかないですね。
気を許してる相手には思いつくんですよ。
でももう気を許してない相手にはもう全く同じ会話を、
気を許してない相手と気を許してる相手にしたとしても、
気を許してる相手には思いつくけど、気を許してる相手には思いつかない。
12:04
スピーカー 1
俺多分それがないかも。
スピーカー 2
すごいですよね、でも満遍ないですもんね。
満遍ない?
満遍なくですもんね。
スピーカー 1
満遍なくだね。
割と満遍なく、老若男女。
スピーカー 2
接する相手の垣根がなんかないですよね。
スピーカー 1
そうだね、ないかも。
もうだって言うしかないなって思ってるから。
スピーカー 2
それはもう今の年代になったからとかじゃなくてもずっとですか?
スピーカー 1
でも若い頃からその気はあったけど、
年を取ってからの方が色濃いかも。
まだそうだな、10代とか20代前半はそこまででもなかったかなと思うけど、
30過ぎたぐらいからじゃない?
もうなんか痛い、痛い、どんどんどんどん。
その欲求は強まってるかも。
なんだろうね。
今パッと思ったの映画越しがあんまなくなってきたのかなと思う、自分が。
人によく見られたいっていうのがなくなったのかもしれない。
分かんない、俺はね、俺はよ。
スピーカー 3
根本的には今の気質がずっとあるんですけど、
10代20代の時はちょっとよく見せたいみたいなところが、
スピーカー 2
それにブレーキをかけてる部分があったのかも。
スピーカー 1
それ以前までは多分もっとやってた。
10代前半とかそれ以前は多分それが色濃く出てたんだ。
じゃあもう今の感じが10代前半ぐらいまではあったんだ。
そう、今思うと。
スピーカー 2
じゃあ本当に思春期というか青年期ならではのちょっとカッコつけたい感じがあった時だけ。
スピーカー 1
そうだね。
いけすかない期ね。
おたあさんのいけすかない期。
なんかそう予想ってた期は。
でもそうだね、その時も今ほどは出してないかなぐらいだよね。
多分言ってはいたんだと思うんだけど。
そうだね、誰彼構わず。
スピーカー 2
そうなるとじゃあ私ちょっと気質の問題かもしれないですね。
もう幼少期は土でしたし、土とか葉っぱをひたすら触る。
15:08
スピーカー 2
ほとんどしゃべんないですから。
スピーカー 1
木の実ポケットに詰め込んでたね。
スピーカー 2
竹の子とか。
スピーカー 1
竹の子。
そうね。
スピーカー 2
そんな感じでしたし。
でもなんか児童会長とか生徒会長とかやってる時は、立場的にまんべんなくみんなとしゃべらなきゃいけないっていうのがありますから、
それは結構そういう時期は結構思いついたこと言ってましたけど、
その役職がついてる期間が割れて長かったんで、
それ終わったらもう自分の人生を生きたいみたいな感じになって、
多分そこがまたあんまり人としゃべりたくない時期に入ったかもしれないですね。
そもそも人としゃべりたくないのに、何かを伝えなきゃいけないってなるから、
なんかもう気を使っちゃう。
なのでブレーキをかけられてたとかいうよりは、役職のおかげで背中を押されてただけで、
なんかちょっと通常運転かもしれないです。
そこまで伝えていいかわからないっていうのは。
スピーカー 1
それで言うと多分今俺それなのよ。
職場で役職ってやつだから、役職っていうやつを演じらなきゃいけないから。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
だから人前に立って何かを話したりだとか、
例えば個別に説明をしたりアドバイスしたりとかっていうことをやってるけど、
人と話すのもめんどくさい。
スピーカー 1
人にそれほど興味がないから結構やっぱしんどいよね。
その立場になってるからやってるけど、実はそうじゃないから。
スピーカー 3
しゃべりたいっていう気持ちでしゃべるっていうのも、それはそれであるけれども、
スピーカー 2
人とそんなにしゃべりたいかって言われたらしゃべりたくないがデフォルトだと。
スピーカー 1
思いついて言いたいことは言いたいけど、
根本的に通常そんなに人と話したいかって言ったら別にそんなことはないから。
結構しんどいときはあるよ。
一人で仕事してーって思うときもあるもんね、やっぱ。
18:02
スピーカー 1
うわーって知らん知らんと思いながらね。
スピーカー 2
そうですよね。
逆に一人で仕事やってるかはわかりますよ。
人がいたら大変だなっていうのは。
スピーカー 1
そういうのでちょっと自分とは違う一面を出さなきゃいけない大変さは何となくでもわかるね。
今話聞いてて思ったけど。
今まさに俺がそれだからなーと。
スピーカー 2
役職を演じるときはどこからどこまで伝えたらいいかなみたいなのを伺いながらしゃべったりしますか?
それともしゃべりたいっていう気持ちのときにしゃべるみたいに思ったことを伝える感じですか?
スピーカー 1
でもやっぱりしゃべりたいときにしゃべるね。
そのときは全体に対して言うことと個別に対して言うことは必ずしも一致はしないかも。
全体として俺が上から降りたものとか自分が組織したもの全体に言うことと
例えば部下が15人いる中の1人ずつに対してそれを徹底させるかと実はそうでもなかったりするから
個々に合わせた言い回しをするから
それもまためんどくさいなと。
できれば全体に降ろしたことを勝手にやってほしいんだけど
でもそうじゃないかな。
やっぱり1人ずつを見た上でその全体に降ろしたものをどうすればこの子たちに浸透
どう伝えたらこの子たちはそれに対してできるようになるかなってことを1人ずつに言うのがそこはめんどくさいなと。
でもそれをやらないとダメじゃない?
スピーカー 2
組織を動かすには全体を動かせばいいってもんじゃないですからね。
スピーカー 1
だからそこがすごいしんどいなって。
スピーカー 2
なるほど。
なんか気にしすぎなんですかね。
スピーカー 3
私は仕事でしゃべるわけじゃないからそんなに。
まあ仕事でしゃべるときもありますけど
スピーカー 2
基本仕事でしゃべることはあまりないから
プライベートでしゃべるときにそんなに相手のこと気にしないでしゃべっても
問題ないんですかね。
ちょっと気にしすぎるのかな。
俺から言わせればかなり気にしすぎなんだけどね。
なんかこういかに相手が気持ちよくしゃべれるかみたいなことを考えちゃうんですよ。
21:10
スピーカー 2
だから自分のことをしゃべったとしても
その相手の年齢とかデータスとかに合わせて
その人が私に返答しやすいような話し方をしなきゃいけないっていう感覚があって
だからこういえばこの人のこういうところにヒットして
こういう質問が来るだろうなみたいなことを考えちゃうから
あんまり話したいっていうのが生まれてこない。
スピーカー 1
それがまさに仕事中の俺よね。
スピーカー 2
そっか。
スピーカー 1
まさにそうなる。
スピーカー 2
今このまぬまくコンビを俯瞰で見たときに
プライベートでそれやる必要ないじゃんって思いますね。
私リスナーさんだったら。
そうでしょ。
おたあさんがお仕事でそれされてるのはすごくよくわかると。
でもそれ別にプライベートではやらなくてよくないと思います。
スピーカー 1
本当にそれはもう完全にしなきゃいけないことだから。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
それはプライベートでしなくていいのに。
スピーカー 2
一切報酬かかってないですからね。
スピーカー 1
そうでしょ。
スピーカー 2
ちょっと不合を気持ちよくさせて
ちょっといい果物をもらうとかっていうことには繋がってますけど。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
報酬の観点で言えばそこらへんぐらいしかないですからね。
スピーカー 1
もちろん気質があるから
生まれて持ったものとか今までの経験だったりがあるから
たぶんあなたはそうなってるんだけど
たぶん無理なんだろうけどもっとわがままでえんちゃうって思うよ。
もっと自分勝手でえんちゃうのって俺はずっと思ってるよ。
スピーカー 2
そうか。
じゃあ2026年の目標の一つにしますよ。
スピーカー 1
話したい事象を話すときに話したいとこだけ話して
それでって聞いてる人が食いつけば
さっき言ったように前を話すとか
あんまり食いつかないんだったら別にそこだけ伝えたらいいやぐらいです。
相手の反応まで気にして話して話して
スピーカー 2
気にしちゃうんですよね。
スピーカー 1
そういう人だからそうなんだろうと思うんだけど
スピーカー 2
話したいところだけ話すっていうところから始めてみます。
24:06
スピーカー 1
まずそこからでいいんじゃない?
その前この人にはここからとか全部とか時間がどうとかって
そういうのをまず一回取っ放って
私は今ここが話したいからとりあえず投げてみようんでいいんじゃない?
スピーカー 2
こういう部分はどうなのっていう返されることに対して
今お父さんがお話してくださったこと聞いてて
私は興味を持ってくれてるっていう観点で見てなかったなって気がつきました。
相手の時間を奪ってるんじゃないかとか
そういう負の側面で見ちゃってたから
興味を持ってもらってるかっていう観点で見た方が
スピーカー 2
もうちょっと気を使わずに喋れるかもしれないなって思いました。
スピーカー 1
相手の時間を奪ってるっていう感覚があんまりないかな。
仕事以外でその感覚がないかも。
もうなんかお互い様じゃんって思わない?
スピーカー 2
そうなんですけどね。確かに。
こっちも同じだけ時間差し出してるわけですからね。
スピーカー 1
例えば仕事で俺がめちゃくちゃ忙しく業務を行なしてるときに
お前のやらかしの処理まで俺がすんのかって思うわけよ。
そしてお前はそれを今俺に投げてくんのかって思うわけよ。
だけどそれがプライベートで
例えば奥さんだったり子供だったり友達から
自分が何かやっててそれ言われても
俺の時間奪うかいと思わないわけ。
別に孫徳でその人たちと付き合ってるわけじゃないから。
スピーカー 2
多分こう自分が心を開いて喋れる相手が
割と今まで時間に追われてる人が多かったんだと思うんですよ。
だからその喋りたいときに
喋りたいから時間作ってもらえますかっていう前提があるから
話してる最中にどこを聞いとって話せばいいか
分かんなくなって焦る。
それもあるかもしれないですよ。
スピーカー 3
でもね本来プライベートなコミュニケーションは楽しんでなんぼですもんね。
スピーカー 1
思うよ。
最近さ俺嫁とのやり取りの中でさ
27:00
スピーカー 1
何か困ったらご用気ですねって言うと嫁が変な動きすんで
今日もご用気ですね。
俺もそれ言われる。
スピーカー 3
面白い。
スピーカー 1
何か会話がないけど何か面白いこと起きないかなと思ったら
ご用気ですねってお互いが変な動きをするっていう
暗黙のルールが最近できてるんだけど。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
そんなんでいいんじゃない?
プライベートって。
そもそもって思うの。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
もちろん時に高め合うとかっていうことも大事だと思うんだけど
ルール割りはそんなんでいいんじゃないのかなって俺は思ってるから
ご用気ですねって言って。
ご用気ですねっていうのは通常的に
言える人にはそんなこと考えずに俺は自分の言いたいことは言うし。
スピーカー 2
そうかもしれないですね。それ言えたらそうですね。
スピーカー 1
そうでしょ。
割と俺の周りにはそんなようなことが言える人しかいないから。
だから言いたいって思いついたことは言うかな。
スピーカー 2
割と修行ですね。
私の周りはね。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
なんかこう取り留めもない感じに憧れるレベルで会話がもう修行ですよ。
だからなんかこうプライベートでポップにみたいな感じがあんまりないかもしれないですね。
そうですね。笑わせられるみたいな理想ですね。
スピーカー 1
そうだね。俺はもうそれでしかないからな。
人生それでしかないからな俺の人生。
スピーカー 2
違いすぎるんですよ。人生それでしかないお母さんと人生修行の会話でしかなかった。
スピーカー 1
そうだね。
早く修行が終わるといいね。
スピーカー 2
そうですね。もう人生を終わりに向かってますけど。
スピーカー 1
違う。そういう意味じゃねえ。
スピーカー 2
違う違う違う。人生が終わりに向かってるのに修行が終わんないなっていう。
スピーカー 1
めちゃくちゃ棘のあるおっさんじゃねえか。
30:02
スピーカー 2
違います。そういう意味じゃなかったですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
なるべく早めに終わらせて楽しい余生を過ごしたいと思います。
楽しくないわけじゃないんですよ。心に泣いてる人と喋ってるとき。
でも、どっかお互いに高め合わないと関係性に意味とか価値を私は提供できないんじゃないかとか思っちゃうんですよね。
スピーカー 1
うーん。そんなこと今まで生きてきて一度も考えたことない。
まず俺が存在してること自体に価値がある。
スピーカー 2
さすが。
スピーカー 1
そうだね。って思わなきゃやってらんないじゃん。
そうだね。それぐらいでいいんじゃない?
難しいけどね。結局は持って生まれたもん。今まで生きてきた経験則になってるからさ。
スピーカー 2
今想像してみたら、おたあさんが今言ったみたいな考え方で喋れたら楽だなと思いました。
楽しめるだろうなって。楽しくないわけじゃないんですけど、もっと楽しめる。
スピーカー 1
わかるよ。
スピーカー 3
とりあえずは喋りたいことを喋って、相手からのレスポンスを負の面から見ないで興味を持ってもらえたっていう観点で見るというところから始めて目指すゴールは、
スピーカー 2
ご陽気ですねと、私と喋れてるだけでこの会話に価値あるよねっていう気持ちに持っていくと。
スピーカー 1
そうだよ。まずこの放送を聞いてるだけで君たちは僕という人間の価値を感じてるからね。
スピーカー 2
かっこいいな。
スピーカー 1
まずこの時代に俺という人間が一緒にいることに価値があるからね。
スピーカー 2
確かにそれはそうですよね。人類の歴史から言えばね。
スピーカー 1
そうだよ。
スピーカー 2
病以下ですから。
スピーカー 1
そうだよ。
これはね、おたあさんだけが変な考えを持ってるんじゃなくて、みんながこういう考えを持ってくる。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
それは変におごった態度を取れとかそういうことじゃなくて、自分っていう存在の価値を自分が高めるっていうか、その存在を証明していかないとダメだと思う。
33:17
スピーカー 1
自分なんて、私なんて、私みたいなものの話なんて、この人の時間を奪うとかそういうことじゃない。
俺が言ってから聞いてくれ。
スピーカー 3
ダサかっこいい。
スピーカー 1
ねいいな。
スピーカー 2
そうですよね。
学びました。
スピーカー 1
よかったです。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
どうしましょう、今日のトークテーマ。
何しますの?話終わりましたけど。
トークテーマ。
今日のトークテーマ。
スピーカー 1
ご陽気ですね。
伝わらないんだよ、これ最後まで聞かないと。
いいじゃん、最後まで聞けよっていう意味も込めて。
スピーカー 2
じゃあ今日本日のトークテーマはご陽気ですねでした。
スピーカー 3
ポッドキャスト静まぬ枕では皆様からのご質問ご感想をお待ちしております。
番組配信ページの概要欄にあるお便りフォームをお寄せください。
リスやスポットファイでお聞き下さっている方はそちらでもお待ちしております。
また、Xにてハッシュタグまぬまくひらがなでまぬまくをつけてご感想をポストいただきますと、
安眠効果が得られるとの噂が、あの日富豪からいただいたマンゴーの皮の裏に書いてあったとかないとか。
そして番組公式LINEでは配信情報やLINEだけのお母さんの超絶気まぐれ音声コンテンツをお届けしております。
ぜひご登録ください。そして静まぬ枕はYouTubeでもお聞きいただきます。
スピーカー 2
そちらでお便りコーナー、夜のもやもや回収便に3回以上送りいただいた方は専用の再生リスト化となっておりますので、
スピーカー 3
ご自分だけの再生リスト化を目指してぜひぜひチャレンジしてみてください。
もやもやなお便りをお待ちしております。
スピーカー 1
ではまた次回の眠れぬ夜にお会いしましょう。
そうですね。自分が痛いと思ったから言いますね。
それが相手を傷つける言葉とか、そういうんじゃなくてね。
この話、今ちょっとマジでしたいんですけど、これ面白いかどうか知りませんけどあなたに話したいんですっていうね。
時間を共有できるっていうことがね、もうすでに価値のあるものだと思うんです。
時間を奪うとか、この話を伝えた方がいいのかとかってね、難しくみんな考えすぎなんじゃないのかなと思います。
36:09
スピーカー 1
言いたいから言う。
そして笑かしたり笑かされるようなそういう関係を築ける人が一人でもいれば、あなたは存在する価値っていうものがね。
あなたがここにいる、そこにいるっていう価値っていうものがね、認めされているようなもんだと思いますので。
話したいことがあったら話したらいいと思います。
では、おやすみなさい。
36:49

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