はじめに:ゴルフマンガの魅力と今回のテーマ
おはよう、こんにちは、こんばんは。マンガについて喋るラジオ、略してマンラジのうっちーです。
この番組では、通勤時間の片道2時間をマンガとポッドゲー続ける30代男性である私、うっちーが、大好きなマンガについて自分なりの解釈を入れたり、感想や発信などしっかりと話して、毎週土曜日に配信していくという番組です。どうぞよろしくお願いしまーす。
今回も、またKK様からいただきまして、とあるジャンルのテーマをいただきまして、そこからいくつかの作品を紹介させていただきます。
今回いただきましたテーマは、ゴルフマンガでございます。と言いますのも、KK様は最近ゴルフにハマってきているとのことです。
それでせっかくなので、ゴルフマンガについていろいろ聞きたいよ、とのことでした。 ちなみにKK様はゴルフマンガどんなイメージありますか?ということだったんですけども、
なんとなく見てはないけども、プロゴルファー、猿を知ってるよ、とか、昔ジャンプやっておりました、ライジングインパクトは覚えてるよ、とのことでございました。
なので今回その作品は外しての話をさせていただこうかなと思っております。 今回ゴルフマンガですけども、ゴルフマンガと言いますとどうしてもなんというか、
主人公とかライバルでもそうなんですけども、超人的な技術を持った選手たちが出てきますよね。 ライジングインパクトもそうですけども、主人公はとんでもなく長距離を飛ばせるゴルファーですし、
また他の仲間でやるとかライバルには、パッドでやればどんな距離でもワンパッドで沈めるものもいれば、100ヤード以内だったら一発で出てしまう、その選手もいますよね。
これは超人的な能力ですよね。ただこれライジングインパクトほどでないにしても、どうしてもゴルフマンガですとその主人公たちの特殊能力と言いますか、とんでもない技術で勝ち進んでいくというのが多いかなと思います。
最近でも二階堂地獄ゴルフの中では、やり直しができる能力を持ったおじさんプレイヤーがプロテスト合格を目指すなんて作品もありますよね。
そんな現実でありのようなスーパープレイの連続であるゴルフマンガの中でも、ただそれぞれいろんな特色があるんだよということで、今回3作品。
ギャグマンガ、ポエムとかが有名なマンガ、そしてとにかく根性精神のそんな作品で話をさせていただきます。
それでは今回話をさせていただきますタイトルはこちら。 ギャグにポエムに根性!ゴルフマンガ参戦!
ということで今回ゴルフマンガで話をさせていただきます。 どうしてもどのゴルフマンガも主人公たちのスーパープレイというのが出てきますよね。
なのでスーパープレイで勝ち上がっていく、それでライバルたちを倒していくこれは大前提としまして、それぞれまた違った魅力のある作品ということで今回3作品話をさせていただきます。
1作目:ギャグ満載の「黄金のラフ〜草太のスタンス〜」
まず一つ目としましてはギャグ要素が強いマンガを紹介させていただきまして、そちらは黄金のラフという作品でございます。
この黄金のラフはちなみにソータのスタンスという作品が単行本で33巻分、その後の続編としてソータの恋というものが単行本13巻分あったりします。
主人公は藤本ソータというプレイヤーなのでそのソータから名前がついてたりするんですけども、とにかくこの作品はギャグ要素が強い作品でございます。
どんな作品かという話をさせていただきますと、この作品中山強先生、スポーツマンガをよく描かれている作者様ですね。渡辺ぴゅーんとかウッチャレゴショガワラなんか有名かなと思います。
あとはライスショルダーというボクシングマンガもありましたね。この作者様はスポーツとギャグを絡めての作品というのが大変多いです。
どの作品もだいたいギャグ要素が強いですね。その中でも渡辺ぴゅーんといえば野球、ウッチャレゴショガワラは相撲とかライスショルダーはボクシング、
カーリングストーンズというカーリングをするという作品もありましたね。 今回話をします黄金ナルフというのはどんな作品かと言いますと、
この作品主人公は藤本壮太。彼は運動神経が抜群にすごいというゴルフプレイヤーではあるんですけども、ただとにかく全てのホールでバーディー制覇をすること。
全18ホールを全部バーディーで回っているのが18アンダー、それを目標としているという方なんですけども、
ゴルフというスポーツは基本的に各ホールに、例えばパー4というのがあればこのホールは4打ぐらいで上がってくださいねという規定が設けられて、
その4打よりも少なかい3打で進めば、それも1打少ないのがバーディーなんですけども、全部のホールでパー4であれば3打で上がる、
パー3であれば2打で上がるとかそういうふうに全てのホールで規定よりも少ない打数でクリアするのが藤本壮太の目標でございます。
実際運動神経抜群ですごいんですけども、ただ彼とにかくどんな状況でもバーディーバーディーというふうに狙っていきまして、
なんというか守りをしないんですよね。一旦ピンチになったら一旦守り這いというか、無理なところで攻めてしまってさらにピンチに陥るよりは安全策を取ったりして、
そういった作戦を組み立てながらゴルフってのもあるんですけども、彼はとにかく全部のホールでとにかくバーディーとにかくバーディーという諸突猛進というタイプですね。
だからこそと言いますか作戦がダメで運動神経抜群でも失敗ばかりで、プロではあるんですけども全然勝てないという選手でございました。
またこの藤本壮太と他に2人仲間が出会うところから話が始まります。 仲間のうちの一人は太鼓を収む。
もともと農家の生まれということもありました。 ゴルフは外でやるスポーツでもありますので風を読むとか芝の状態を読むというのがとても大事なんですけども、
そういった芝読みとかがとても優れているのが太鼓を収む。 ただどんなに優れた読みをしてでも昇進者なので最後の一歩ができないとか
この強さで打ったらいいんだよって分かっていてもその強さで打てない。そんな昇進者のプレイヤーは太鼓を収む。
また八度小市という小柄で非力でもスイング理論は優れている。 どういう風に打ったら理想のフォームなどを追求しましてすごい理論派ではあるんですけども
ただ残念ながら本人は小柄で非力なために 理論に身体がついていかないということで成果を上げないというプレイヤーでした。
それぞれ3人が武器は持ってるんですけども 弱点もあるということで全く勝てないプロゴルファー3人。
この3人がお互いに持っているもの筋肉担当の藤本壮太とコース戦略を持つ太鼓を収めさらにこの藤本壮太にレッスンをしていく八度小市という
お互いに足りないものを補い合って ゴルフ界を勝ち上がっていこうというのがこの作品黄金のラフでございます
なので本来であればゴルフというのは一人一人のプレイヤーの話ですけどもただ この3人でチームを組んでゴルフで戦っていくという仲間とともに戦っていくというのが
この作品の魅力の一つでもあります この作品誰がギャグ要素なのかと言いますととにかくこの藤本壮太が諸突猛進ということで
いろんな危ないこと危険な賭けとかをよくしますよでそれで失敗してしまったよりピンチだった でも最終的は何だかんだでスーパーショットで何とかなったり
そういったギャグ展開がお約束ではあるんですけども 他にも中山強先生どの作品でもそういう傾向あるんですけども
結構芸能人の方とか有名人の方をパロディーにしているキャラクター出せたりするんですね 例えばこの作品でもマイト尾崎というジャンボ尾崎を元にしたんだろうなという感じの
ライバルプレイヤーを出したりだとか他にもこの黄金のラフにおいて最強のトッププロは ジェームスブラウンゲロッパで有名なジェームスブラウンを元にしているとか
そういった有名人とかをもじったキャラクターを出してそれで ギャグ展開をさせていくというのもあったりします
有名人ネタとかを入れてくるのでなんとなくこう作詞としてギャグ要素が強いので 重くなりすぎないでサクサクと読めるのもこの作品の魅力だと思います
ただこのギャグ要素があるからこそこの作品ってすごいわかりやすいところがあったりします 主人公藤本壮太がとてもおバカなキャラクターだったりします
どんな時でも諸突猛進ということなんですけどもそれを藤本壮太の諸突猛進を他の仲間たち 太鼓サムとか八度小市が抑えていくということなんですけども
これを本当に大事なところでして藤本壮太がすごいチャレンジのことを言うんですね その時にいやこれはこうだからダメなんだよとか
他の二人が諌めることでゴルフが分かりにくい方 ゴルフにあまり詳しくない読者が読んでも分かりやすい話が入ってきやすいんですよね
藤本壮太というおバカなキャラがいるからこそ ゴルフがあまりわからないという読者にとってもすごいわかりやすく解説をしてくれるというこの作品の魅力だと思います
このギャグ要素のおかげでゴルフというのがわかりやすいでして作品のめり込みやすいというのがあります だからこそと言いますかいわゆるゴルフ
シーズン1では33巻シーズン2でも13巻と長期的に続いたらもうこういった ゴルフがわかりやすいとか面白いというところがあるからそれが魅力かなと思われます
なのでゴルフとかがそもそもあんまり詳しくないなぁそういった方にもおすすめですので 面白い笑えるゴルフマンガをお求めの方はぜひとも王子ドラフお呼びくださいませ
2作目:ポエムが響く「風の大地」
続きまして2つ目の作品に挙げさせていただきますのはこちらもスーパープレイの連続です これはゴルフマンガの宿命でございます
ただそのスーパープレイとか主人公の超人的な飛び方とか 成長の仕方があるんですけどもただそれ以上にこの作品別のところに視点があるっていう
だからこそその主人公の超人的な能力とかもうなんとなくこう 許せてしまうそんな作品でございます
次に挙げる作品が風の大地という作品でございます こちら
ある意味なんですけど連載が終わってしまってるという表現の方がいいですかね単行本で84巻 話数でも760話とか超えてるんですけども
未完で終わってます残念ながらと言いますか作者様の体調も不良と今お亡くなりになって しまったということですねそれで連載が終了してしまっていると先でございます
実際この先も30年以上連載をしてたと本当長期の連載先でございます ゴルフマンガでここまで長期に続いた先でないんじゃないかなと思います
この先どういった作品かと言いますと主人公は起きたケースケという青年彼が 鹿沼カントリークラブというところに
20歳を過ぎてから研修生としてやってくるところから話は始まります 研修生ではプロの卵プロームのを目指していくというところですね
で彼はもうほとんど全くの素人だったんですけども ゴルフにハマりましてゴルフを始めてどんどんどんどん上達していきます
私から元自衛官とか設定があった気ような気もするんですけども それもともと身体能力がとても優れているともあるんですけども
彼の持ち前の集中力とかもありましてどんどんどんどん上達していきます ゴルフを覚えてから1年2年くらい1年くらいだったかなと思いますけども
それでプロテスト合格してしまうとこれ多分本当に現実じゃありえないと思います 幼少期からずっと練習してた人でもなかなか受からないのがプロのゴルフでございますので
そのプロテストに1年2年で受かるというのもとってもないことなんですけども いやしかもプロテストに合格してからもすごいんですよねっていう
プロ入ってすぐの大会とかでも確か優勝したりしたかなというところでして その後も世界各国を回っていって高成績を上げていきます
例えば全英オープンとか全米プロオープンとか ここらへんはあの現実でもありますけどもゴルフの4大トーナメント4大大会
というものですねそういったところも世界にになってしまうという すごい高成績を上げていくのがこの大きな形です
ゴルフを覚えたのはそもそも二十歳すぎからでプロになるまで12年でその方もすぐに どんどんどんどん活躍していけばとんでもないレベルアップの仕方をしているというものですね
ここまで行ってしまえばそのほど初めて数年で世界に行ってなんだよそれって言う ざさやりすぎだろうと思うんですけども
でもこの作品 別のところに魅力があるのでその部分に目が行くことで大きたけいすけのこのままどんどん
上達していくとか レベルアップの仕方もかすれてしまうという表現がいいかなと思うんですけども
この先ほとんどの話ない話があったかなと思うんですけども 各話の最後にポエムが挟まれるんですよね
その時に起きたけいすけはどんなことを考えていたのかとか 今この季節的にどういう状況なのかとか必ずと言っているポエムが挟むんですよ
風の大地イコールポエム漫画と言ってもいいかもしれません 実際他のゴルフ漫画例えば先ほども挙げましたけども
黄金のラフとかでも完全にこの風の大地を意識しているなんてキャラクターを出して ちょっと小ばかりしているところもあったりします
風の大地イコールこのポエムはもう切っても切り離せないぐらいゴルフ漫画とか好きな方に とっては浸透しています
この作品って基本的なんですけどもあの大きたけいすけって昔はそんなキャラクターじゃなかったと思うんですけども
途中からすごいロボットみたいになるんですよね ロボットというかある意味で修行僧みたいな感じになるんですよ
昔はとにかく負けず嫌いでしたっていう そんな時にも例えば嫌なことをされたら反発してやろうとかそういった表情豊かなとこ
あったんですけども途中からとにかく 何か有望果敢なショットを打ってこれは成功しても失敗しても自分が満足できるショットを
打てればいいという 勝ち負けとかよりも自分が満足できるもかどうかっていうのにチフトしてるんですよねって
いつからこれこうなったって言うぐらい本当には途中から変わってるんですけども なんというかもう昔は表情豊かなったのがいつの間にかほんと修行僧とかロボットみたいになって
しまったっていうのもあるんですけども ただそれでもこの作品で基本的には大きたけいすけ中心にいろんなキャラクターたちの心情と精神性を描いている作品だと思うんですよね
正直な話1話の間に1球打ったかどうかという話もありますよ野球漫画とかでもありますけども 1話の間に1球投げるかどうかを使うってのもありますけども同じような感じです
1球打つかどうかに1話を使うなんてよくざらりあります ただその1球を打つことにどれだけの気持ちを込めているかどれだけの思いが詰まっているのか
そういったのを描いているかこの先だったりするんですね だからこそと言いますかポエムが生きてくるんですよ主人公の北景介がずっと言ってるんですよ
まあ理想のショットが打てればいいとか であとなったことあるごとにそのもうそんなに昔あんたから見ないだろうって言うんですけども
うが人さんという人の思い出してうが人さんからこんなことを聞いてたなーって思い出し ながらやってるけどあんたそのうが人たちそんな絡みないでしょと思うぐらい
あたた作り出てくるんですけどもなんでがこうゴルフのプレイ中にすごい何かこう 気持ちとかを込めている作品なんですよねこの先
次に話します根性論のところもまあちょっと似たような子なんですけどただこの作品において はどれだけの1級1級に思いを込めているかスーパーショットとかまあもちろん生まれるんです
けども ただその1級1級にどれだけ精神入魂できてるかっていうのがこの作品の魅力なのかなと思い
ましてまたそれを表すポエムなのかなと思います どんな作品かというのもこの読んでみていただくのが一番早いと思うんですけども
本当なんていうかこう読み進めていくうちになんていうかこうポエムが癖になります 沖田圭介何歳の春とか沖田圭介何歳の夏みたいのがあったりするんですけども
もうなんかこう途中から沖田圭介の活躍よりも ポエム読むためにこの漫画読んでんじゃないかそんな気持ちにもなったりもします
でまたまあその主人公たちが1級1級に思いを込めるともなんかわからないけどとにかく 主人公周りですごい不幸が起きるんですよねって
主人公の恋人がまあちょっと命を狙われましたという それで実際空白の7年とか生まれるんですけどねっていう
すごい沖田圭介でどんどんどんどんいろんなところでいう活躍してるんですよ 優勝したりだとか優勝できなくてもある大会で2位でしたも世界的な大会に
でしたとかすごい高成績あげるんですけども 途中でまあとある事情がありまして7年間プロの世界を離れるということをやってるんですよね
って それも結局その沖田圭介がらみの周りの方が不幸になってそのために7年間プロから
知り取りでるって話なんですよ でまたそれだけではなくて沖田圭介と仲良くなったキャリーさんが命を狙われて
満足として消えてしまうとかもありますし 他にも沖田圭介とすごい仲の良い
鹿沼に所属している研修生の方 プロテスト合格できるかという時にプレイ中に大怪我を負ってしまう
それで合格できるかどうか圧倒的な力で合格できるはずだったのが 合格できるかどうかの瀬戸際まで行ってしまう
でまた沖田圭介もいろいろ大会中に突然怪我をするなんて本当によくあります
何でかこうある大会でも沖田圭介はすごい活躍をしてるんですけどもどこかで怪我をした 怪我をし始めたらそろそろ沖田が失速し始めるのよって言いたいんですって
どの大会も万全に終えた大会少ないんじゃないかね もちろん優勝してる大会もあるのでなんとも言えないんですけども
本当その沖田圭介とその周りの方もですけどすんごい不幸が起きるんですよねっていう すごい不幸が起きるんですよすごい悲しいこともありますよ
だからこそ今生きている一瞬に必死になりましょうねって精神性を込めているのはわかります だからこの作品は一挙一挙に思いを込めているのわかりますしだからこそポエムが生きてくるのもわかります
にしてもちょっと怪我多くないですかね不幸が多くないですかねと思ってしまいます 基本的に全80何巻ありますので本当長いんですけどもただもう
研修生だった沖田がどんどんどんどん成長していくとプロとして合格してプロとして活躍 してトッププロになっていくでまたそんないろんな方と周りに不幸もありながらもいろんな
不幸にも立ち向かっていくというものでして ダンというかゴルフマンガの大河的なものだと思います
と今この大河的なところ不満が読んでみたいよ 長いのをウェルカムだよという方はぜひとも風の台地お呼びくださいませ
3作目:根性で乗り越える「あした天気になあれ」
そして今回最後に紹介させていただきますのが根性でございます スポコンとかでよくありますね根性論でございます
この先もまあ当たり前と今当たり前ですけどもすごい主人公がピンチになりました そのピンチをスーパーショットで切り抜けるなんてことはよくあります
まずありますけども何というかもうそれ以外のところで結構なんか根性論とかがあったり してそういう魅力的な作りだと思います
最後に今回紹介させていただきます作品が明日天気になれという作品でございます こちらのゴルフマンガとしてもかすっごい有名だと思います千葉哲也先生の作品なんですけども
明日の城とかでお馴染みの千葉哲也先生ですね 他に俺は鉄平とかも結構有名だったりしますかねっていう
千葉哲也先生の作品の中でも代表作の一つじゃないかなと思います明日天気になれ ただどんな作品かはわかんないよとまぁなんとなく聞いたことあるかもしれないな
という方でもチャーシューメンこれを聞いたことはあるかな多いんじゃないかなと思います チャーシューメンって言いながらゴルフのボールを打っていくというスイングして打っていくって
やるんですけども このチャーシューメンを作品内で一人初めて使ったのはこの千葉哲也先生だと思います
ではこの明日天気になれどういう作品かという話をさせていただきますと この作品主人公は向井太陽というもともと中学生
彼はちょっとあのお母さんがそういや食堂やってるんですけどお母さんも化け物みたいに働いてるんですけども兄弟が多いのでその兄弟とかも家の生活を支えるためにも彼は昼は学校
通いながらも夜はゴルフ練習所でアルバイトしながらで夜になってその後 アルバイトが終わってからは弟たちの面倒を見るなんて生活をしてるんですけども
彼はゴルフをしようと 彼はゴルフでお金稼ごうお金稼いでお母さんたち楽しさせてやろうということでプロゴルフ
は目指していくということがものの始まりでございます 当初としましてはその穴をなんというか掛けゴルフみたいなことしてそれで膝に
稼いでるなんていうのもあったりするんですけども でももともとはその竜穀さん竜穀さんでいいんですから竜に足りとか言って竜穀さんだと思うんですけども
すごい優秀な師匠さんもいたことおかげもありまして実はゴルフの腕はすごいんですよね っていう
学生のゴルフの大会とかでも名門学校で名門のゴルフ部に所属している人たちをのき並み 倒して優勝してしまうそんなすごい
ゴルフはなんですけども 太陽もゴルフの研修生はゴルフ場でアルバイトしながらまで練習してそれプロを目指していくと
研修生になったりするんですけども そこからまあプロになっていくでプロになってさらに活躍していくというのがこの先
なんですけども最終的にはとある大きな大会にも出場して高成績を上げるという こう聞くと先ほどの風の大地とあんまり変わらないじゃないか研修生からなって
そこからどんどんどんどん上達していくでそれプロで大活躍してくるというのはそんな風の 大地と変わらなくないと思われるかもしれませんけども基本的にこの先
千葉哲也先生やっぱりそういうの好きだと思うんですけども 根性論とかが非常に多いんですよねって
様々なトラブルが襲ってくるそのトラブルを精神力がある 太陽が克服していくっていうのが魅力だったりするんですよね
ピンチの時には自分のね母親であったりとか兄弟たちのことを思い出して兄ちゃんがん ばるよということで頑張っていくというかそういった精神性溢れる作品だと思うん
ですけどもいろんな嫌がらせを受けたりとかするんですけど嫌がらせに対しても 負けてたまるかというそういった気持ちでまあその逆に相手でやり返してしまうとか
そういったところがあったりするんですけども また根性論根性論というと何というかこう昔の漫画など思われるとこもあるかもしれ
ませんけども実は昔の漫画で仕方ないんですけども この作品てその根性論を言いながらもきっちりと向井太陽という人物が精神的に成長して
いるってところは描いてるんですよね もちろん根本ところは変わらないんですよ
何かトラブルがありましたさあこんなクソって何とかしてやろうという気持ちは変わら ないんですけども
だんだんと向井太陽というのがもう作品の当初の作品の最初のところも本当にムカつくな っていうもうクソガキなんですよ
でもそれが 師匠の龍国さんの周りもありまして新人いじめとか言われる人たちのいろいろな嫌がらせにも耐えて
いくというのはそれぞせゴルフの世界でこんなのがあるんだなぁとか アリス後はプロテスト行くときもあるプレイヤーにまた嫌がれそうされるんですよ
嫌がらせというかなんか本来反則なんですけどもちょっと向井太陽が不利になるような いたずらをされてしまったとそれに対して向井太陽もその相手に対して
なくそってやり返してやるってなんですけども 実はその太陽がこういういたずらされたって思ってたのが完全に太陽の
勘違いだったっていうのがあったりするんですよ まあざっくり言いますと太陽が打ったところと違うところにボールがあるじゃない
かってこれはその他のプレイヤーが向井が打った場所 いいところに落ちたところよりもそこからボールをどかしてしまったと
でわざと打ちにくいところにしたんだっていうそれで太陽はこんなことするのでひどい じゃないかって言って怒るんですけども
実際これは完全に太陽の勘違いだったんですよね 本当に太陽が単純にトラブルに巻き込まれただけでトラブルを起こしたと思った相手は
本当に無実だったんですよね それに対して太陽ちゃんと反省するんですよ
当初の悪書きっていう太陽だったら絶対そこで謝らないんですよ でも自分は相手の人に対してなんて酷いことをしてしまったのでちゃんと反省できるようになってるんですよ
この点だけでも本当に向井太陽という人間が成長してるなってよくわかるんですけども あまりにもやってしまったということでそれで反省の弁を述べて
さらに相手に謝って僕はこのプロテストから脱落しますっていうふうに そこ一歩手前まで行くんですよ
脱落一歩手前まで それぐらい向井太陽が反省するんですよね
またプロになってからもいろんなトッププロたちに揉まれていくうちにだんだんだんだん 太陽成長してるんですよね
基本的には太陽が精神的に幼い まだ若いプロだから仕方ないですけども精神的に幼いですよっていうのを
ベテランのキャリーさんたちとかがついて すごいいいキャリーさんが毎回つくんですけども
そのキャリーさんたちのアドバイスとかもあって向井太陽が軌道修正していく 太陽のその考え方良くないよそれ行き過ぎだよねっていうところを
大人の人たちは修正してくれてるっていうところもあったりするんですよね だから大会を追うごとに本当に太陽が精神的に成長してるんですよ
最終的にいきますと言ってしまいましたこの作品最後の大会が前衛オープン 明日天気になれ2という作品もあるんですけどそれは置いておきまして
明日天気になるに関しましては前衛オープンというゴルフ会における特別な大会ですけども ここである若いキャリーと組むんですね
ずっとベテランと組んできた向井太陽にとっては若いキャリーと作っていただきますと初めての経験 なんですけども
若いキャリーを逆にリードにしてあげる キャリーが精神的に参っちゃったら寝れないな時には昔とあるベテランのキャリーさんに教えてもらった
睡眠の方法を若いキャリーさんにしてあげると 自分がそのベテランのキャリーさんにしてもらったことを今度は相手の別の方にしてあげる
ということができるようになったんですよ これ本当に向井太陽精神的にめちゃくちゃ成長してなってもよくわかる
精神的に成長しているからこそでもあるんですけども根本のところは変わらないんですよね
何かがトラブルがありましたって言ったら ここはクソーって言って頑張るっていう精神論的なところは変わらないんですけども
ただその作品の根幹とも言える精神性で起きて明らかに成長してるんですね
いろんな作品におきまして技術の成長とかはもちろんよく描いてるんですね
例えばRising Impactでも画面院とかも当初よりもはるかにモール飛ばせるようになりましたよねとか
コントロールもよくなりましたよねってそういう技術的な成長とかあと仲間との絆
こういったのを描いている作品が多いんですけども主人公の精神性の成長というのにすごい重点を置いているのがこの明日天気になるかなと思います
なので根性論というだけでなくてメンタル面での魅力を描いているのがこの明日天気になると思いますので
精神論を描いている漫画というのは数多くあると思いますけども精神的に主人公がはっきりと成長している
を描いているのは素晴らしい作品だと思いますのでよろしければ明日天気になれお読みくださいません
まとめと次回予告
ということで今回3作品黄金のラフ風の大地明日天気になれを紹介させていただきました
それぞれ違った魅力がありますよという作品で話をさせていただきましたゴルフ漫画でやっぱり一定のファン層がいるのが結構長い作品多いんですよね
明日天気になれも単行本で58巻とか確かありましたからね
結構読み応えある作品が多いんですよねゴルフ漫画ってでもやっぱりこうなんというか何かしら魅力がないと結構作品にワンパターン勝ちに落ちりやすいとありますので
今結局なんかすごいショット打って勝ってくれてそういうのに落ちりやすいところがあるので長期的に続いているゴルフ漫画とやっぱりそれぞれ素晴らしい魅力があると思います
ゴルフがわからないよという方でも結構楽しんで読めるようになってますしぜひともゴルフ漫画なんかゴルフよくわからないけどという方でもゴルフ漫画なんか読んでいただければなと思っております
今回はここまででして次回はまた別のテーマで話をさせていただきます
次回は先日ちょっとある勉強会があったときにその空き時間とかで知り合いとかで話しててそれ良かったよって言っていい評価もらったんで
でかくやからちょっと話をしようかなと思ったんでその知り合いからもマンラジオのテーマとして扱っていいよということで許可得たんで次回話させていただこうと思うんですけども
次回話をしますのは国宝という作品でございます
めちゃくちゃ有名ですよね今っていう
あの映画も見た人めちゃくちゃいるでしょっていう
ここまでロングランになるとはねって本当に思ってますけども
ただ僕国宝の映画見てないんですよ
ただ国宝の小説読みました
一応漫画も今あり漫画も一段と追ってますと
ただその国宝の小説読んで僕なりに感じたこととかを次回話させていただこうかなと思っております
もしよろしければ次回もお聞きくださいませ
今回も最後までお聞きいただきまして誠にありがとうございました
次回第111話
テーマ 国宝
タイトル その地の定め 国宝
次回また聞いてくださいね
それではまたお会いしましょう