この3つのジャンル、読んでなかったわけではなかったんですけども、例えばラブコメとかも、昔からジャンプとかマガジンとか読んでた時に入っているラブコメマンガとか読んではいましたし、
お仕事マンガとかも、例えば医療系のマンガであるとか、医竜とかブラックジャックとかジンとか、そういったのも好きで読んでおりました。
また歴史マンガとかも横山大先生の三国志とか、そういうの読んでなかったわけではないんですけども、
ただ、あまり積極的には正直こういったジャンルは読んでなかったです。
好きなマンガのジャンルと言いますと、よく言う冒険滑撃モノ。
ワンピースとかも冒険モノですけども、他にも例えばハンター×ハンターとか、烈火の炎とか、悠遊白章であるとか、ドラゴンボールとか、そういった作品もよく冒険モノだったりもしますよね。
こういった冒険モノは好んでよく読んでいたんですけども、
またスポーツモノとか読んでたんですけども、ラブコメとかそういったのあまり読んでなかったというところがあったりします。
でもこの3作品をきっかけに、そういったジャンルもよく読むようになったよということで、
自分の中でオタクとして、マンガ好きとして、よりいろんなジャンルを読むようになったきっかけということで、今回話をさせていただきます。
まず一つ目として、実は私はラブコメマンガなんですけども、かつて中間少年チャンピオンで連載されておりました。
確か単行が23巻出ていたかなと思います。アニメ化されたりもしておりまして、知ってるよという方も多いかもしれません。
いったいどんな作品なのかというと、まずざっと話させていただきますと、
この作品の主人公は黒峰アサヒという男子高校生。
彼は嘘とかがすごい苦手。嘘とかついてもすぐバレてしまうという、ザルみたいな男。嘘ついてもすぐバレてしまう男で、ザルみたいな男とかそういう風に言われていました。
ただ嘘が苦手というだけで、逆に誠実というのもありまして、クラスのみんなからも好かれておりましたし、幼馴染とかもいまして、みんなで仲良く高校生活を送っておりました。
そんな彼がクラスメイトの白髪陽子という女の子に恋をします。
その白髪陽子はクラスの中でいつも一人でいるような、あまり誰かと話している様子とかもあまりないで、少しミステリアスな雰囲気を持っていた女性でした。
その彼女に対して告白しようかとか迷っているところ、友人たちからもさっさと告白してこいよとか、お前どうせ嘘ついても隠し事をしてもバレるんだから。
黒海に朝日が白髪陽子のことを好きだというのは、正直友達たちにはすでにバレていました。
どうせこのままでいつかバレるんであれば、さっさと告白してこいということで、クラスメイトからも後押しされまして、白髪陽子に告白しようかなと思っていた時なんですけども、
そんな悩んでいた時に、偶然にも放課後に白髪陽子が一人でいるところに遭遇します。
ただ、その時白髪陽子は思いっきり羽を伸ばす。この羽を伸ばすというのはまさにそのままの意味で、背中から羽が生えておりまして、羽をグーンと伸ばしていまして、一人クラスでのんびりとリラックスしておりました。
羽が生えていると言いますのも、白髪陽子は吸血鬼の少女でした。
吸血鬼ということもありまして、いつも赤くしているけど背中には羽が生えている。
また、クラスのみんなとあまり話さないのも、牙が生えているから、その牙を人に見られるのが怖いから、あまり人と話さないようにもしていました。
吸血鬼が普通の人間の学校に通うということで、もしもバレたりしたら大変だということで、親たちからは、もしも吸血鬼であることが誰かにバレたら学校を辞めさせられるということを、陽子は言いつきられておりました。
ただ、陽子自身は普通の人間の学校に通いたいという夢を持っていたので、みんなとなるべく話さないように、吸血鬼とバレないように高校生活を送っていたということがわかります。
ただ、黒嶺アサヒにバレてしまったということで、白髪陽子としては学校を辞めなければいけないということになりそうなんですけども、
ただ、黒嶺アサヒは、白髪陽子が吸血鬼であることを黙っているよ、秘密にしているよということを約束します。
そして、このまま無事に白髪陽子が学校を卒業できるように、黒嶺アサヒもサポートしていくよということを約束します。
そうやって、実は白髪陽子は吸血鬼ということを隠しながら、また嘘を隠すのがとても苦手な黒嶺アサヒが、好きな女の子のために必死で秘密を守る、
そうやって学校生活を送っていくというラブコメ、これが実は私はでございます。
普通に恋愛要素としてもあるんですけども、またこの作品、実は私は吸血鬼という意味でも、実は私はというタイトルではあるんですけども、
ただ、実はこの学校、実は私はということで、この後にいろんなキャラクターが出てきます。
例えば、実は宇宙人がクラスメイトにいるとか、実は悪魔がこの学校にいるとか、また天使も学校にいるとか、未来人がいるとか、忍者がいるとか、
実は普通ではないよという人たちがたくさん集まっている学校だというのが、だんだんと分かってきます。
そうやってみんな、実は私は○○ですよという秘密を抱えている人たちばかりの学校というのが分かりまして、
そうやってみんな秘密を隠しながらも、バレないようにしながらも、学校生活を楽しく過ごしていく。
そういったコメディ要素もあるのが、この実は私はでございまして、
みんなでそれぞれの、例えば忍者であるとか、未来人であるとか、それぞれの特徴を生かしたハプニングなどもありながら、
学校生活を楽しく過ごしていくというラブコメ、これが実は私はでございます。
なのでこの作品も基本的にはずっとテンション高いラブコメです。
恋愛要素とコメディがしっかりと織りなしております。
主人公とヒロインの黒美里朝日と白髪陽子の恋愛ものという大筋の流れもありますし、
よくやるラブコメの要素としましては、他のクラスメイトも黒美里朝日のことに惹かれていくとか、
そういった恋愛的な要素で、例えば三角関係とかそういったのもありながら、
基本的にはギャグでドタバタしているという作品が実は私はでございます。
大筋の流れあっても基本的には1話完結なので、どこから読んでも面白いというギャグ要素もありますし、
ただそれでも23巻のうちで結構この作品に伏線が張られております。
伏線を張ってその回収というのもしっかりされているので、
1話完結のギャグ漫画としてだけでなく、23巻あるストーリーものとしてもすっごいよくできております。
めちゃくちゃ面白い作品なので、ラブコメが好きだよとかギャグ漫画が好きだよという方はすっごいおすすめの作品でもあります。
僕の作品なんですけども、この作品を読むまでは正直ラブコメってあんまり読んでなかったです。
ラブコメって正直言うと、どこかラブコメとか恋愛漫画自体がどこか照れくさいとかそんなのもあって、
自分からあんまり進んで読んだりはしなかったんですよね。
昔読んだ作品とかで、例えばあれの影響で少女コミックとかリボンとか仲良しとか読んでましたけども、
基本的には誰かと誰かが恋愛で結ばれるまでの話で、そこでドロドロした話とかもあったりします。
暗い要素の話とかもあったりしますよね。
例えばこの番組にも過去触れたことありますけど、あずきちゃんっていう、昔NHKでアニメ化もされてました。
あずきちゃんっていう作品なんか、実際めちゃくちゃドロドロしてるんですよね。
暗いっていうイメージが、恋愛漫画って暗い感じとかがしてたんですよね。
もしくは逆に恋愛漫画とかでも明るい感じってなってくると、
例えば同じチャンピオンでおやまきくのすけみたいな感じで、
少しエロ系に触れるかとかそんな感じになってたんで、
あんまり恋愛漫画っていうのは得意ではなかったんですけども、
この作品は基本的にはドタバタ劇でギャグ要素が強いんですよね。
キャラクターが全員すごい愛おしい。
バカというかアホというかすごいんですよね。
愛おしいんですよね。
すごいドロドロしてるってわけじゃなくて、みんなが全力なんですよね。
全力で空回りして笑いが生まれたりだとかしますし、
高校者としての青春者っていうのもありますので、
クロミネアサヒがいろんなクラスメイトから好かれるっていうのはあるんですけども、
誰かがクロミネアサヒのことを好きになりました。
その誰かのことをまた別の誰かが好きになったりだとか。
口ではクロミネアサヒのことにさっさと告白してこいって言っている本人が、
実は本当は誰かのことを好きでその心を秘めているとかね。
そういった普通にラブコメとかいうラブ要素と恋愛漫画の要素が結構強いんですけども、
ただそれをギャグ要素とすごいバランスよくできてるんですよ。
普通に青春者というか恋愛漫画ってどこか自分の中では
ドロドロしてるとか暗いっていうイメージがあったんですけども、
この作品を読んで、恋愛漫画って本当に明るい漫画ってのは改めて認識させられたなと思いました。
実は私は読んでから、昔読んでた恋愛漫画で
彼氏彼女の事情とかもそうですよねとか、
そういった昔読んでた恋愛漫画とかも改めて読み直した時に、
彼氏彼女の事情とかドロドロしてるとかドロドロしてるんですけども、
ただやっぱりそれはそれでやっぱり面白みとかに改めて気づけたりしたんですよね。
この作品を読んだことで恋愛漫画が苦手っていうのを払拭してくれたのかなっていうそんな気がしますね。
そういった意味では僕がいろんな漫画の好きになるきっかけ、恋愛漫画を読むきっかけを作ってくれたので、
そういった意味でもやっぱり僕にとっては思い入れのある作品かなと思います。
なので何というか、より漫画を好きになる、いろんな漫画を好きになるきっかけということで、
自分を構成する心と漫画として上げさせていただく作品なのかなと思います。
ギャグもシリアスも恋愛漫画としてもありますし、
そしてストーリー性、伏線回収とかそういったのもしっかりできているので、
すごい面白い作品だと思いますので、
ラブコメとかギャグ漫画とか好きだよという方も是非ともお読みくださいませ。
というところがまず一つ目の今回作品、実は私はでございました。
続きまして話をさせていただきます作品は箱詰めでございます。
こちらは実写ドラマ化もされたりとかアニメ化もされたりもしておりますので、
割と話題になっているので有名な作品の一つかなと思います。
どんな作品かというと、ざっと話させていただきますと、
この作品は作者が元警察官ということもありまして、
その警察官のリアル、交番勤務の日常を描いているという物語でございます。
新人警察官であるカワイ、彼女はもう警察がつらすぎる、やめたいというところで、
ペアを組むことになった元刑事課のエース富士。
この刑事課のエースなんですけども、パワハラがあって飛ばされてきたんじゃないかという噂があって、
怖い人かなと思うんですけども、確かにこの富士先輩は厳しいながらも優しいところもありということで、
そんな2人で、この富士とカワイの2人で笑いと涙ありながらで警察としての日々を過ごしていくというのがこの箱詰めでございます。
ざっと話すとこんな感じなんですけども、この作品は元作者が警察官ということもありまして、
警察官の普段の業務とかそういったところとか、あと実際に例えばどんなことで呼び出しがあるかとか、
訓練があるとか、あとこの作品よく出てきますけど、警察官のすごいつらい日常、ブラックだなーというところが絵が描いてありますし、
かといって、いろんなキャラクターがおります。
例えばこの2人と仲のいい源と山田のペアとかとのギャグであったりだとか、
本当にリアルな警察でつらいなとかシリアスな部分も多いんですけども、しっかりと笑いもあるという、
笑いとシリアスがしっかりと織りなしているということでバランスがすごいいい作品でございます。
この作品の結構な特徴なところとして、これがある意味仕事のリアルなんだなと思うんですけども、
すっきり解決しないということも結構あったりします。
ある犯人が捕まりました。よくある刑事者とか探偵者、推理者とかであれば、
刑事とか探偵に捕まりました。で、なぜこの犯行を起こしたんだって白状していくうちに、
犯人はその罪を犯してしまったことを反省するとかがあると思うんですけども、
この箱詰めですと、犯人捕まった後も対して反省しないなってことも結構あったりもしますし、
またこの作品、一応第1部間ということになっているんですけども、
今のところ終わっているところの最後の話に関しましては、ある事件を解決とまではっきり言えないような、
なんとも言えない、ぼやぼやっとした終わり方をしている。
これもまたそのリアルなんだろうなっていうところがあるんですよね。
普通の警察物とかと違って、犯人逮捕しました。で、解決しました。ではなくて、
なんとも言えない、ぼやぼやっとしたスッキリしないという感じがあるんですけど、
それがまたリアルな描写ということで、お仕事もの、仕事の日常を描いているものとしては、
すごいリアリティのある作品だと思います。
この作品を読んで恐らく警察官になりたいって思う人は出ないんじゃないかなっていうくらい、
警察官のハードな日常なのが描いておりますけども、
ただ、ギャグとシリアスめちゃくちゃお見合いして、めちゃくちゃ面白い作品ですので、
興味のある方はぜひともお読みくださいませ。
もうなんかあることをきっかけに、仲間が移動するとか辞めてしまうとか、
そういったのも描いているのも、なんというか、ぼやぼやとしか踏み落ちないところもあるんですけども、
でもこれがリアルなんだろうなって思ったりして、
なんとも言えない感じなんですけど、すごい面白い作品です。
で、またこの作者さんは、今現在ダンドーンっていう明治維新を
薩摩藩の視点を中心に描いている作品、これもまたすっごい面白いんですけども、
この作者さんは本当はギャグとシリアスがすごいバランスがめちゃくちゃいい作品をいくつも描かれてますけども、
なんというかこう、伏線があってそれを回収の仕方とかが本当にお見事ってところもあるので、
本当にお見事のある作品ばかり描かれております。
この箱詰なんですけども、僕も元々そのお仕事マンガがあんまりそんな好きじゃなかったんですよ。
というのも、まあ読んではいましたけども、もちろん、
例えばイリューとかブラックジャックとかジンとかめちゃくちゃ好きなマンガとかめちゃくちゃありますけども、
ただ、ああいうのって僕基本的にはお仕事マンガというよりもそういうファンタジーマンガとして読んでいるところがあるんですよね。
リアルを描くというよりは職業をとにかくかっこよく描くとか、
普通ではありえないような技術を持ってそれで解決するみたいな、
どうじゃかというと僕はファンタジーモノとして読んでいるという感覚が正直あったんですよね。
だからこの職業のことをリアルに描く作品とかがちょっと苦手っていうか、
これきっかけというのが、僕昔読んでた作品の中で薬剤師とかを元にしている作品とか薬学生が描いている作品ってのがあったんですよ。
あの時と今では多分読んだ時に感想は変わってくると思うんですけども、
今読み返したらまた違う感想が出ると思うんですけども、
昔読んだ時になんというか薬学生とか薬剤師のリアルを描いている作品っていうので、
なんだかこう、えーって思ったんですよ。
確かに僕らの業界としては常識的とかよくあることかもしれませんけども、
でもそれをめちゃくちゃ山あり谷ありですごいことを解決しましたみたいにバーンと書いて、
だから僕たちの仕事はこんな凄らしい仕事ですみたいな感じで、
すごい派手に行々しく宣伝しすぎてないかいって思ったことがあるんですよね。
まだそのよくあることを行々しく描いたりとか、その逆で、
いやこんなケースそうないよっていうのを、
いや実はこれは日常草判定なんです。だから僕たちの仕事は大変なんですみたいな風に描いたりとかもあって、
自分の仕事って大変なんだよというアピールをしすぎてないかいっていうところもあって、
なんていうかこう、お仕事漫画って読むとすごいちょっとむずかしく感じるっていう時期が結構あったんですね。
それこそブラックジャックとかみたいにも逆に人情ものとかに振り切っていただければ、
もうファンタジー要素としてめちゃくちゃ面白いと思いますし、
ジンとかみたいにSFが絡んでくるとか、タイムスリップとか絡んでくると、
それはそれでもうSFものとして読めますしとかあったりしまして、
普通の一般的な日常、各仕事の日常を描いている作品っていうのを読むのが、
なんていうかこう、どうせなんかこう自分の仕事をアピールしたいんだろう、大変だってアピールしたいんだろうという風に、
なんかなんていうかこう、端に構えちゃってるところがあったんですよね。
それですごい苦手だったんですよ、お仕事漫画っていうのは。
そんな中でこの箱詰という作品に出会った時に、この箱詰、確かに解決はするし、
すごい警察官の仕事大変だなっていう、いろんな書いてはいるんですけども、
最終的に解決をしましたと、その解決の後をもやっと終わらせるんですよ。
よくあるスパッと綺麗な終わりだけ、なんとなくもやっとした終わりっていうのが、
これがすごいリアリティがあるっていうので、
なんとかお仕事漫画として自分たちの仕事っていうのをアピールしすぎてないっていうのがすごい感じたんですよね。
もちろん警察官の仕事っていうのは、過労死のこととかも描いたりだとかして、
そういうブラックなところもとかもいて、
僕が薬剤師の漫画を読んだ時のように感じたような、
実際にはこれそこまでないよとかそういったことを描いてるのかもしれないですけども、
最終的なところ、解決のところに関してをぼやかすとか、
もうもやっとした、腑に落ちない、そんな終わり方をさせるっていうので、
自分の仕事をアピールしすぎてないっていうふうに感じて、
すごい読みやすかったんですよ、この箱詰って作品。
それでなんかお仕事漫画っていうのの面白さっていうのを知れたんですよね。
そこらへんの、自分の中でお仕事漫画の苦手さを払拭した時に、
やっぱりこの箱詰って作品を読んだ時に思ったのは、
ギャグとシリアスが織りなしてるって素晴らしい漫画っていうふうに、
自分の中のフィルターを取ってくれたんですよね。
お仕事漫画の苦手っていうのを。
実際この作品を読んだ後だったら、いろんな作品、お仕事漫画、
例えば有名なところであれば税金で買った本であるとか、
健康的で文化的な最低限の生活とか、
従班出退とか、
ああいった作品のよくやるお仕事漫画とかも、
すごい楽しんで読めるようになったんですよね。
なんというか、食わず嫌いというか、
中途半端なものに手を出してしまったがために、
ずっとその料理が食べにくくなってしまった。
でもいざ何年か経って、改めて食べてみたら、
この料理おいしいなって感じられたっていう、あの感覚なんですよね。
箱詰っていう作品で、
僕が長年苦手となってしまっていた分野に関しまして、
取り払ってくれたんですよ。
そのフィルターを取ってくれると、
お仕事漫画ってすごい面白いなっていう感じだったんですよ。
例えばですけど、弁護士の苦手っていう作品とか、
ああいう作品でも意外とちょっと法律用語とかしっかり、
あと法律の解釈の仕方とかも描いたりしますよね。
それが本当に今法的に正しいのかどうか置いといて、
昔の作品ですし、解釈とかどうなのかとか置いといていくにしても、
こういった一面があるよっていうのを教えてくれるとか、
税金で買った本とかに関しましては、
普段身近にある図書館ってこんな機能があるんだとか、
こんなことが普段されてるんだなとか、
そういうのを知れたりだとか、
健康的に文化的に最低限で生活。
僕らの仕事ってどうしても生活方向の方と絡むことってとてもあるんですけども、
生活方向のことっていう感じでは、
こういったルールのところがあるんだなとか、
いろんなことを知ってるんですよね。
お仕事漫画って読んでて、すごい意外と自分の身近にあることで、
知ると面白いってことがたくさん書いてあるってことに今気づけてるんですよ。
でもそのお仕事漫画が苦手で避けた時っていうか、
そういうことが学べなかった時期ってことなので、
本当にもったいないことを知らないと思うんですよね。
ただもちろん僕が薬剤師の漫画を読んだ時に、
うーんって今でもやっぱり思うところはあったりするんで、
多分それぞれの職業の人たちが、
それぞれの自分の仕事のお仕事漫画を読んだ時には、
僕と同じような感情で、
いやこれちょっと言い過ぎであるとか書き過ぎであるとか、
そんな風に思ってしまうこととかあるのかもしれませんけども、
ただやっぱりそのお仕事漫画っていうのは、
もちろん漫画を読んで、
いろんな意味で見聞を広めるっていうのも
とても面白いなと思うんですよね。
そのことに気づかせてくれたということで、
学びを得る機会を与えていただいたということで、
やっぱり箱詰めっていう作品が僕にとっては、
とても心に残っている作品でございます。
今あくまで第1部間でして、
段々が終わったら第2部再開するんじゃないかと言われてますけども、
本当は今のところ終わっているところでも、
めちゃくちゃ面白い作品です。
ギャグとシリアス、恋愛とかも多少ありますけども、
どこを切っても面白い作品なので、
ぜひともよろしければお読みくださいませ。
ということで、
自分を構成する漫画としてまして、
学びをに気づかせてくださったという意味で、
とても僕にとっては重要な漫画である、
箱詰めで話をさせていただきました。
そして最後に話をさせていただきますのが、
蒼天航路、歴史漫画でございます。
この作品に関しましては、
歴史漫画において僕は一番好きな作品であります。
この作品も僕が歴史漫画苦手っていうのを、
苦手では読んではいたんですけども、
横山先生の三国志とか、
昔学校の図書館にあったやつは全部読んでましたし、
新鮮組を舞台にしている漫画とかも好きでしたし、
歴史漫画とか読んでないわけじゃなかったんですけども、
正直苦手だったっていうのを取り払ってくださったらということで、
僕にとっては重要な漫画の一つかなと思います。
この蒼天航路はどんな作品かというと、
本当にざっと話させていただきますと、
義、吾、諸君の三国志。
日本でもゲームで出てたりとか、
漫画でもよく舞台になっていましたし、
ドラマとか映画とかでもありますよね。
この三国志におきまして、
義という他の吾と諸君よりも、
圧倒的な力を持っていた義という国、
義公国の初代王となる曹操。
実質的には三国志の中でも一番の権力者となったんですけども、
曹操の代では結局三国を統一していない。
その息子の葬儀の段階で、
漢という国を滅ぼして、
義が圧倒的となるんですけども、
でも最終的にはその軍師の芝居に、
全部おいしいところを持っていかれるというのもありまして、
最終的にはこの三国志の義、吾、諸君は全部最終的に負けてしまうという。
なおかつ最後に生き残るのは吾だったりもするんですけども、
義の方が先に滅んだりもするんですけども、
芝居が先に義を倒してしまうのでとか、
そういうのはあるんですけども、
ただとてもこの三国志の時代は、
数々の有名な文章とか逸話が出てきたりだとか、
ちょっと戦争といろんな食糧問題とかもありまして、
人が死にすぎて人口が減った時代っていうのもあって、
暗黒時代なんていうふうにも言われたりもしてますけども、
ただストーリーとしてとても面白い時代のこの三国志におきまして、
超有名な文章である曹操という人物。
この人物が三国志におきまして、
義という国をいかにして大きくしていったか。
そして、蜀で王である漢中王劉備と、
後の王様である孫権、
彼らといかにして戦っていったかとの違いというのが、
この双天交路でございます。
基本的に三国志の漫画は劉備を主人公にしていることが多いです。
横山大先生の三国志も劉備を主人公にしておりましたし、
その劉備たちにとっての敵である曹操を主人公として描いているという意味でも、
なかなかレアな作品じゃないかなと思います。
ただ実際この曹操なんですけども、
政治、軍事力、それ以外にも様々な文化的なところにも様々な貢献をしている方です。
素晴らしい人ということで、
この曹操がいかにすごい人物だったかというのを描いていると、
全40巻で描かれておりますので、
この双天交路、三国志が好きであるという方は、
ぜひとも読んでいただきたい作品でございます。
細かいところはもう今回話しませんと言いますのも、
この細かいところを話すのが歴史漫画ではダメなんだろうなと、
僕が昔感じたからです。
僕は本当に歴史大好きです。
もともとはこのマンラジから派生したという形になってますけど、
今では武将ラジという月に1回ですけども、
武将に関する紹介するポッドキャスト番組をやっております。
かつて学生時代は薬剤師になるか、または博物館とかそういうところで働くために、
学芸員を目指すべきかと本当に悩んでいた時期もあります。
もともと歴史好きの私なんですけども、
なので歴史好きで漫画好きだから、歴史漫画好きだろうと思われるかもしれませんけども、
ただ私は本当に昔歴史漫画がすごい苦手でした。
この歴史漫画が苦手というのを取り払ってくれたのがこの双天交路でございます。
なぜ歴史漫画が苦手だったかという話をさせていただきますと、
これは歴史好きのダメなところだと思うんですけども、
歴史が好きで、人に比べたら得意だからこそなんですけども、
歴史漫画のあらがすごい気になるんですよ。
実際にはその当時を生きているわけじゃないから、
今歴史とかで言われているような、よくやる主な説が、
これが嘘だっていう可能性も多いにはあると思うんですけども、
例えば歴史漫画の中で主人公がある行動を起こしましたとなったら、
いやいやこの行動を起こしてるわけがないんだよ。
だってあの時にはこういった文章があって、こういった文章があったんだから、
この人物がこういった行動を起こすわけはないんだよ。
たとえ漫画でフィクションだってわかってても、
歴史漫画を読むと何というかこう、
いやなんかちょっとこれ違うんじゃん。こんなことは起こるわけないじゃん。
っていうようにハスに構えている。
あら探しをしてしまうんですよね。
それがね、細かいところでも目につきまして、大きいところでもそうですよ。
例えば今では横山大先生の歴史漫画めちゃくちゃ大好きなんですけども、
一時期ね、歴史漫画に対してハスに構えた時期だと、
横山先生の三国志とかに関しましても、
劉備を主人公に描いている。
劉備っていうのは正直な話、曹操とかには負けてしまうんですよね。
曹操とかの方がアトリエンチからあって、劉備とかの方が弱いんですよ。
でも劉備側を主人公に描いているからこそ、
劉備の部長、仲間にはすげえ強い人たちがたくさんいるんだよって描いて、
これだけの名称がいるんだっていうふうに、
職っていう国はすごいんだ、劉備って国はすごいんだって描いておきつつ、
でも実際には曹操の方が圧倒的に上っていうね、このギャップですよね。
いやいやいや、もう主人公がなんでこんな弱いんだよとか、
で実際にはもうめちゃくちゃ大活躍してるっていうふうに見せても、
じゃあ実際そうじゃないじゃん。
もしだから本当にここでこんな大活躍をしてるんだったら、
職がもっと勢力を誇ってるはずなんですよとか、
ギにこんなに負けてるわけがないんですよとか、
そんなふうに考えちゃうんですよね。
実際にはもうギと職だったらもう圧倒的にギの方が上です。
ギがメジャーリーガーだとしたら、
職はもう支援でれるかどうかぐらいの高校生のチームですよ。
野球でいいわですけどねっていう。
それくらい圧倒的な差が、もっとあるかもしれない。
普通の一般的な高校とか、場合によってはもう中学校って言ってもいいかもしれない。
それくらい圧倒的な差があるんですよ、職とゴって。
にも変わらず職を主人公に描くことで、物語としてちょっと破綻してるだろうって。
っていうときにもう本当そんなふうに荒を探してしまってた時期があったんですよね。
歴史漫画に対して。
だから歴史漫画がそんな好きじゃなかったんですよ。
ルローニ・ケンシンとかみたいに、歴史漫画みたいな風をとっておいて、
全然歴史漫画じゃねーわみたいな漫画は全然読めるんですけども、
少しでも史実にのっとったような感じで書いてる漫画は本当苦手だったんですよ。
荒を探してしまう。
とか、あと実際その知らない時代の読んでみたら、
その知らない時代の読んで、
こんなこと本当にあったのかなって調べてみて、調べてみたら、
これ違うじゃんっていう。
じゃあこの漫画嘘書いてるのかなとか、そんな風に思っちゃうっていうようなね。
そんなね、変な読み方しかできなかったんですよ。歴史漫画が一時期。
ただもうこの蒼天航路を出会った時なんですけど、
この蒼天航路何がすごいって、
一見歴史漫画の風をしてるんですけども、
歴史本当ね、土返しして熱量だけで押し込んでくるんですよ。
もう本当この、実際にはこんなことがあったかどうかなんて気にすんな。
もう細かいことは気にすんなっていう。
最終的にこの場面を曹操が解決しました。
ならば良しという。
ならば良しっていうのが蒼天航路よく出てくるんですけども、
細かいことは気にすんなっていうのの圧がすごいんですよ。
で実際めちゃくちゃ面白いんですよ。
一応は時代に沿っているんですよ。
曹操がどこで生まれてとか、どういった家計図でとかってあるんですけども、
細かいところがもう全然絶対違うだろうってところを描写ばっかり入れてくるんですよ。
そしてこの熱量がすごい面白いんですよ。実際。
もう何とも言えない。これは。
もう考えるんじゃない。感じろっていうのをもう全面に押し出してくるんですよ。
もうこの作品はもう考えるんじゃない。もう感じるものだっていうのもその熱量がすごすぎて、
もうこっちも圧倒されるんですよね。
もうこれ読んで、おーそういうことがあったかもしれないねみたいなちょっと押し込まれるぐらい。
ほんとすごい熱量で押してくるんですよ。
だからそれまでの僕はほんと例えば歴史漫画っていうのもある意味、
例えばフランス料理とかのすごい高級なコース料理とかを描いて、
それでここがダメだねここがダメだねとか、
この料理美味しいのかもしれないけどここがダメだよねって原点方式で歴史漫画読んでしまったんだけども、
本当にフランス料理食べに行って、
装填コーロっていうめっちゃ治療系のラーメンバーンって食べて、
これうまいだろって出された感じですよね。
実際食べてみれば、おーうまいっすとしか言いようがない感じですよ。
もうほんとそれぐらいの熱量で押し戻れますよ。
だから歴史漫画でそういう細かいことを気にするのって馬鹿らしいなっていう、
そんな気にもさせてもらいました。
装填コーロでやってなかったら、
例えば今でも歴史漫画で装填コーロの次ぐらいに好きだっていう、
よく話してる平気者っていう作品があるんですけど、
平気者も多分昔の読み方してたら絶対こんなことありえないからとかで、
細かいとこ見つけていやちょっとおかしいよねみたいな感じで好きに慣れてなかったんですよ。
でも装填コーロっていう歴史漫画だけでも歴史なんて気にするなよっていう、
熱量できた漫画に経験したんだと、
むしろ平気者ってこんな説もあってもいいかもねみたいな、
この作者さんも頭いいかもしれない、この説は確かにありえるよとか、
ありえないかもしれないけどこの説って考えたらめちゃくちゃ面白いよねみたいな感じで、
漫画の読み方としてほんと広げてもらいましたね。
歴史漫画の苦手感を払拭してもらって、
こういった説もあるかもしれないよみたいな読み方ができるようになったのは、
もともと歴史が好きなので、歴史漫画めちゃくちゃ面白いんですよ。
装填コーロであってから歴史漫画すっごい読み漁ってますけども、
好きだからこそ細かいことは気にしちゃいけない。
その精神を教えてくださいました。
ならばよし!この精神を教えてくださった素晴らしい漫画装填コーロですので、
三国志の時代とかよくわからないっていう方にこそお勧めしたいです。
昔三国志という時代がありました。そこには曹操というすごい人がいました。
それぐらいで構いません。それぐらいの感覚でこの装填コーロを手に取ってください。
めちゃくちゃ面白いです。
是非とも歴史が苦手だっていう人でももちろんですし、
歴史好きだよっていう人にも本当にお勧めしたい作品ですので、
この装填コーロもしよろしければ皆様お読みくださいませ。
ということで、こういった意味で歴史漫画に対する価値観を書いてくださった装填コーロも
やっぱり自分を構成する漫画の一つでございます。
というところが今回話をさせていただきました三作品。