2026-03-16 11:05

子ども食堂的な「一円から食堂」を始めてみた!たまには親子でカフェランチしません?

福祉をカジュアルに、もっと身近に──

ジャパンにケアを!就労継続支援B型事業所「ジャパニケア札幌」です。パニック障害を抱える緒方が代表を務めています。

私たちの事業所では、カフェ・バーを併設した小さな雑貨店「マノメオ」という店舗を運営しています。ZINEの専門棚もできました。

【活動一覧】
https://lit.link/manomewo

A place where diverse values ​​come together!!

多様な価値観を持つ人が集う場所
多様な価値観が交わる場所

これがマノメオのコンセプトです!

このチャンネルでは、スタッフが持ち回りで「事業所での日々のできごと、それを受けて学んだこと、福祉事業の魅力や素晴らしさ」について発信しています。

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生きづらさを感じているあなた、障害を抱える子を持つ保護者の皆さま、私たちの活動一覧を覗いてみませんか。全方位全肯定。ステップアップ、自立に向けた支援や、社会とのつながり、安心して過ごせる居場所をつくるための日常をご紹介しています。

【文字起こしもあります】
https://listen.style/p/manomewo?KUT5iDPU

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サマリー

札幌の就労継続支援B型事業所「ジャパニケア札幌」が運営する雑貨店「マノメオ」では、経済的な理由などで外食の機会がない人々を支援するため、「一円から食堂」という取り組みを試験的に開始しました。この食堂では、通常のカフェメニューに加え、日替わり限定メニューを「1円以上であればいくらでも良い」という自由な価格設定で提供しています。これは、支援者や利用者、地域社会への感謝の気持ちを表し、誰もが気軽に立ち寄れる温かい居場所を作ることを目指したものです。今後はワークショップなども企画し、地域社会とのつながりを深めていく予定です。

ジャパニケア札幌とマノメオの紹介
ジャパンにケアを札幌市にある就労継続支援B型事業所 ジャパニケア札幌の小型です。
当事業所ではですね、カフェバーを併設した小さな雑貨店 マノメオという店舗を運営しています。
店舗は札幌市地下鉄東西線ですね。丸山公園駅から徒歩6分ほどの場所にあります。
マノメオでは利用者さんと一緒に食事やコーヒーなどのドリンクを提供したり 雑貨やクラフトビールを販売したりしています。
あとは最近、ジンという消査士の取り扱いも始めました。
あとは着物のリメイクとかアップサイクルですね。 スマホ、パソコンを使ったお仕事とか、その他の軽作業など在宅でできるお仕事もご用意しております。
着物関連なんですけど、令和の着物職人プロジェクトというのも動き出します。
着物のリメイクアップサイクルのほかですね、ものづくりに特化したラボというのが工房を開設する予定となっております。
このチャンネルでは事業所での日々の出来事、それを受けて学んだこと、福祉事業の魅力や素晴らしさなどについて発信しています。
とにかく行きづらさを抱えている人であったりとか、障害を抱える子を持つ保護者の皆様に、こんな場所があるんだ、ここにいてもいいからと思えるような情報をお届けしていきたいと思っています。
うちで働きたいとか利用してみたいという方がいらっしゃればですね、各種SNSのDMやお電話にてお気軽にお問い合わせください。
本題に行きましょうか。
「一円から食堂」の開始
本日はですね、最近始めた一円から食堂というものをご紹介させていただこうと思っております。
子供食堂のようなイメージなんでしょうかね。
直近ですと3月14日土曜日、少し前なんですけれどに開催しました。
まだちょっとテスト段階なものですから、事前の予約制ですね。
予約制で数量限定という形でやっております。
今回は鹿児島から取り寄せている豚バラナンコツパイカ煮込み定食をご用意させていただきました。
一円から食堂ですね。
簡単に言うと、うちの通常のカフェメニューに加えて、その日限定のメニューを用意するというものです。
価格はですね、一円から文字通りなんですけど、自由にお支払いいただくというような形となっております。
感覚的なものなんですけれど、0円、無料というのは良くないと思ってですね。
1円以上であれば、いくらでもOKですよという形にしております。
今のところですね、テスト段階ですけど。
1円以上ということで、500円でもよろしいですし、1000円でも3000円でもOKです。そんな感じです。
私たちのジャパニキア札幌という事業所なんですけれど、事業所を運営しているのは営利企業です。
合同会社となっています。合同会社ジャパニキアですね。
NPOではないんです。非営利ではなくて営利企業なんですけれども、営利企業がこんな事をやっていいのかなとちょっと考えたりはしました。
でもですね、やろうと決めました。
これは従業員の根回しもなく始めています。
これは客層が悪くなったらどうするんだとか、赤字が続いたらどうするんだと、できない理由とかやらない理由が出てくると困るなと思ったからです。
赤字になったら全て私が責任を取りますよ。持ち出しでもやろうという覚悟です。
大丈夫です。ダメだったらやめればいいわけですから。
一発退場となるような事はやりません。
致命傷になるような事はやらないと。
そこだけ気をつけていれば、とにかくやってみるとこれでいいんじゃないかなと思っています。
事業所の理念と利用者への支援
これまでもお伝えしてきた通り、私たちの活動というのは本当にたくさんの皆様の支えがあって成り立っています。
従業員、利用者、お客さんですね。みんなで学べるという空間を作っています。
本当にみんなの仲間です。
さまざまな障害特性を持つ利用者さんがいるわけですよ。
あんまり切れ言というのは言いたくないと思っていてですね。
主語を大きくした上で障害は個性だとか、そういうようなことを私は口にしないようにしています。
おそらくですけど、当事者はそう思っていないと思っていますね。苦悩を抱えているんじゃないでしょうか。
ただ一方でものすごい才能を持っている人はたくさんいます。
得意なこととか苦手なこと、あるいはできることできないことというのは、これは誰だってあるわけですよ。
社会にとって自分は必要ないのではとかっていう利用者さんもいます。
これちょっとおいおいちょっと待ってくれというような感じですよ。
私たちの事業所なんですけど、仕事の工程の細分化というのを徹底しています。
こうすることによって一人一人が輝ける場所っていうのは作れるんですよ。生まれるんです。
もう約束しますよ。経験則というか、実際にそうなっています。
当事業所での仕事において、必要ないという人は誰一人いません。
よく考えてください。あなたがやってくれている仕事ですね、その工程がないと仕事が止まっちゃうんですよ。
あなたがいないとリメイクした着物ですね、ジャケットとかっていうのは生まれてこないんですよ。
就労継続支援B型事業所が存在する意義というんでしょうかね。
A型事業所や一般就労へとステップアップするためのスキルを身につける。
あるいは法連装とか、その他の社会的なマナーとかをきちんと教えていくというような役割があります。
あとは地域とか社会との接点を作っていく。
あとはここにいてもいいからという居場所的な役割を果たしていく。
とにかくこれが大切なんじゃないかなと思っています。
うちはカフェバーを併設した雑貨店というポジションを取っています。
これはお客さんとの交流ですね。社会との接点というのが自ずと生まれていくわけですよ。
お客さんについては支援員のことも支援してくれるというような感じです。
本当にありがたいと思っています。
うちはサポーター制度というのも導入しています。
ただこれについてはまた今度ご紹介させてください。
私はすぐ話脱線するものですから、
今日は一円から食堂に特化というか専念していきます。
「一円から食堂」の目的と今後の展望
恩返しと恩送りですね。
皆様から日々いただいているこのありがとうというのを受け取ったままでいいのかとやっぱりちょっと考えたわけですよ。
なんか私たちにできることはないかなと。そんな感じです。
そこで一円から食堂というのを始めることにしました。
様々な事情ですね。主に経済的なものになってくると思うんですけど、
外食する機会がないとかきちんと飯を食えてないという人は少なくないんですよ。
全ての人を救うことができないというのは分かっています。
けれどもたまには丸山ですね。
散歩のついでに気軽にランチできるといいなと思いました。
誰もがですね。
支援員のケアをしてくれる支援員、お客さんですね。
こういった人たちがいるように親のケアもできないかなと考えていました。
例えばですけどお母さんがたまには家事から離れてゆっくりできる日があるといいなという感じです。
宿題があれば是非とも持ってきてくださいよと。一緒にやりましょうとか。
そういうことをやっているわけです。
うちにはスケッチブックとか木製パズルとかも置いてありますので一緒に遊びましょうとお伝えしています。
これ今後ワークショップも企画したいなと思っています。
アイディアとか企画とか募集中です。こんな感じです。
子供食堂ではなくて子供から大人まで食堂ですね。
一円から食堂。
現在は土日の不定期開催ですけれど、Xやスレッズを偶然見かけたという人はお気軽にご連絡ください。
1月の放送ですね。スタッフでお話しした通り、2026年、今年のテーマは笑顔の未来へです。
そんな感じです。とにかく笑顔を増やしたいと。
ジャパニキや札幌で運営しているマノメオというのはそんな空間です。
忘れてました。マノメオには最近募金箱を設置したんです。デジマインに。
マノメオ基金ですね。これも一円から食堂を含めた福祉事業の活動の原始となっております。
少し余裕のある人っていうのはたまに、たまーにですけど、お釣りを投入していただけるとありがたいなと思っています。
一円から食堂、次回の開催は未定ですけど、いつか遊びに来てください。交流しましょう。
ママさんはコーヒーやハーブティーを飲みながら、人を読みながら、たまにはゆっくりしてください。
本日の話はここまでとなります。いかがだったでしょうか。
結びと連絡先
利用してみたいとか、一緒に働きたいという方、見学や体験は随時募集していますので、お気軽にお問い合わせください。
あとは、いいね、コメント、チャンネル登録、ノートX、インスタスレッツのフォローなどもお願いします。
ジャパニケアを札幌市から就労継続支援B型事業所、ジャパニケア札幌の尾形がお届けしました。
また次回の配信でお会いしましょう。それでは皆様素敵な一日をお過ごしください。
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