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おはようございます。ジャパンにケアを。札幌にある就労継続支援B型事業所ジャパニケア札幌の生活支援員リンリンです。
今日は、どん底にいるあなたへ、光はちゃんと順番にやってくる、についてお話しします。
気になる方、よろしければ最後までお付き合いください。
私、リンリンは札幌市営地下鉄丸山公園駅から徒歩6分ほどの場所にあるジャパニケア札幌の生活支援員です。
当事業所では、カフェ・バーを併設した小さな雑貨店、マノメオという店舗を運営しています。
マノメオでは、利用者さんと一緒に食事やコーヒーなどのドリンクを提供したり、雑貨やクラフトビールを販売したりしています。
最近は、ジンという小作詞の取り扱いも始めました。
軽作業は、スマホ、パソコンを使った作業など在宅でできるお仕事もあります。
このチャンネルでは、事業所での日々の出来事、それを受けて学んだこと、福祉事業の魅力や素晴らしさについて発信しています。
生きづらさを抱えている人、障害を抱える子を持つ保護者の皆様に、
こんな場所があるんだ、ここにいてもいいから、と思えるような情報をお届けしていきたいと思っています。
うちで働いてみたい、利用してみたいという方がいらっしゃれば、各種SNSのDMやお電話にてお気軽にお問い合わせください。
今日のテーマは、「どん底にいるあなたへ、光はちゃんと巡ってくる」です。
ポイントは3つです。
1つ目のポイントは、今がどん底でも、その状態がずっと続くわけではないということです。
光と影があるように、人生にも波があります。
今は真っ暗に感じていても、ずっと同じ場所に光が当たり続けることがないように、影の場所も必ず移り変わります。
利用者さんの中にも、「自分は何もできない。」と話していた方がいました。
表に立つのは怖い。人と話すのも不安。
でも、仕入れの勉強としてネット検索をしたり、取引先へのメールを作成したり、電票整理を任せたりしてみました。
最初は戸惑いながらも、少しずつ、「これ、楽しい。」という言葉を口にするようになる。
大きな変化ではありません。でも、確実に光が差し始めていた瞬間でした。
2つ目のポイントは、休んでしまっても、それは後退ではないということです。
ある方は、「また休んでしまった。」と落ち込んでいました。
なかなか前に進めないと。
でも、話を聞いていくと、去年は1ヶ月ものの間落ち込んでいたのが、今回は2週間で戻ってくることができました。
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これは大きな違いです。
本人は気づいていなかったけれど、確実に回復する力がついていました。
昨日と比べると変わっていないように見えても、去年と比べるとちゃんと前に進んでいる。
私たちはつい、できなかったことばかりに目が奪われてしまいます。
でも、実際は立ち上がるまでの時間が短くなっている。それは立派な前進です。
3つ目のポイントは、自分のペースで自分の得意を見つけることで、光が当たる場所が見えてくるということです。
何が得意か、何が好きか、どれが心地いいか。
それはすぐに見つからなくてもいいんです。一緒に探していけばいい。
誰かと比べる必要はありません。
就労支援は無理に引っ張る場所ではなく、その人のペースを尊重することのできる場所だと思っています。
進めない日があってもいい、でもほんの少しでもやってみようかなと思える瞬間を積み重ねていく。
その先に自然と光が当たる場所が見えてきます。
未来を想像する力を手放さないこと、ぐるぐる考えてしまう自分を責めないこと、
そして自分で決めて選んでいくこと。
そうした小さな積み重ねがあなたの一歩を支えてくれると思います。
今日のテーマは、どん底にいるあなたへ光はちゃんと巡ってくるで、ポイントは3つでした。
今がどん底でも、いつまでもその状態がずっと続くわけではないということ。
休んでしまっても前進していること、自分のペースで得意を探すこと、この3つをお伝えしました。
本日の話はここまで。いかがでしたか?
利用してみたい、一緒に働きたいという方、見学や体験は随時募集していますので、お気軽にお問い合わせください。
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ジャパニケアを。札幌市から就労継続支援B型事業所、ジャパニケア札幌のりんりんがお届けしました。
また次回の配信でお会いしましょう。それでは素敵な一日をお過ごしください。