2026-03-18 07:04

一人ひとりが輝く働き方を生み出す支援とは~作業から仕事へ 

4月25日(土)、「教育と福祉」の講演会をやります。
https://japanicare-sapporo.peatix.com/

*******************
福祉をカジュアルに、もっと身近に──

ジャパンにケアを!就労継続支援B型事業所「ジャパニケア札幌」です。パニック障害を抱える緒方が代表を務めています。

私たちの事業所では、カフェ・バーを併設した小さな雑貨店「マノメオ」という店舗を運営しています。ZINEの専門棚もできました。

【活動一覧】
https://lit.link/manomewo

A place where diverse values ​​come together!!

多様な価値観を持つ人が集う場所
多様な価値観が交わる場所

これがマノメオのコンセプトです!

このチャンネルでは、スタッフが持ち回りで「事業所での日々のできごと、それを受けて学んだこと、福祉事業の魅力や素晴らしさ」について発信しています。

チャンネル登録、よろしくお願いします!
いいね、コメントも少しだけ期待しています!

生きづらさを感じているあなた、障害を抱える子を持つ保護者の皆さま、私たちの活動一覧を覗いてみませんか。全方位全肯定。ステップアップ、自立に向けた支援や、社会とのつながり、安心して過ごせる居場所をつくるための日常をご紹介しています。

【文字起こしもあります】
https://listen.style/p/manomewo?KUT5iDPU

#はじめまして
#マノメオ #ジャパニケア札幌
#スタエフはじめました
#毎日配信 #毎日更新 #毎日投稿
#ほぼ毎日配信
#北海道 #札幌 #円山公園
#実店舗あり #店舗経営 #店舗ビジネス
#カフェ #雑貨 #本屋 #書店
#シェア型書店 #棚オーナー
#福祉 #介護福祉士 #社会福祉士
#障害者 #障がい者 #パニック障害
#不登校 #引きこもり
#発達障害 #愛着障害
#ADHD #ASD #LD #SLD
#就労継続支援B型
#就労継続支援B型事業所
#B型事業所 #作業所 #在宅就労
#マインドセット
#会社経営 #経営 #経営者 #集客
#アート #モチベーション #クリエイター
#ZINE #ZINEフェス #文学フリマ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/68bc0cc2bc9d7fd41180b474

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:04
おはようございます。ジャパンにケアを。札幌にある就労継続支援B型事業所ジャパニケア札幌のりんりんです。
今日は主体制が育つ支援とは何かについてお話しします。気になる方、よろしければ最後までお付き合いください。
私、りんりんは札幌市営地下鉄丸山公園駅から徒歩6分ほどの場所にあるジャパニケア札幌の生活支援員です。
当事業所では、カフェ・バーを併設した小さな雑貨店、マノメオという店舗を運営しています。
マノメオでは利用者さんと一緒に食事やコーヒーなどのドリンクを提供したり、雑貨やクラフトビールを販売したりしています。
最近はジンという小冊子の取扱いも始めました。
軽作業はスマホ、パソコンを使った作業など在宅でできるお仕事もあります。
このチャンネルでは、事業所での日々の出来事、それを受けて学んだこと、福祉事業の魅力や素晴らしさなどについて発信しています。
生きづらさを抱えている人、障害を抱える子を持つ保護者の皆様に、
こんな場所があるんだ、ここにいてもいいから、と思えるような情報をお届けしていきたいと思っています。
うちで働いてみたい、美容してみたいという方がいらっしゃれば、各種SNSのDMやお電話にてお気軽にお問い合わせください。
今日のテーマは、「主体性が育つ支援とは何か?」です。ポイントは2つです。
1つ目のポイントは、主体性は先回りする支援ではなく、任せて問い続ける関わりの中で育つということです。
支援の現場では、どうしてもこうした方がいい、こうやってみようと職員が答えを先に出してしまうことがあります。
もちろん、それが必要な場面もあります。
でも、そればかりになってしまうと、利用者さんが自分で考える機会が少なくなってしまいます。
主体性というのは、自分で考えて自分で決める力です。
だからこそ、職員が先回りして答えを渡してしまうと、その力が育つ余白がなくなってしまいます。
例えば、仕事の中で、「どうしたらベストでしょうか?」と問いかけることがあります。
すぐに正解を教えるのではなく、一緒に考える時間を持つんですね。
すると、「こうしてみたらいいかもしれない。」と自分の言葉で考えを出してくれることがあります。
03:03
そのアイデアが完璧じゃなくてもいいんです。むしろそのプロセスこそがとても大切だと思っています。
自分で考え、仲間と相談し、やってみて、うまくいかなかったら振り返る、そしてまた次を考える。
この流れが少しずつ積み重なることで、人は主体的に動けるようになっていきます。
支援する側の役割は、答えを与える人ではなく、問いを投げかけ、見守り、必要な時だけ支える存在なのかもしれません。
2つ目のポイントは、「作業を担当してもらう。」ではなく、仕事として役割を設計することです。
福祉の現場では、作業という言葉がよく使われます。
でも、作業として与えられたことだけをこなすだけだと、なぜそれをやっているのか、誰のための仕事なのかが見えにくくなってしまうことがあります。
一方で、仕事として考えると、そこには必ず目的があります。
誰かの役に立つこと、必要とされていること、そして自分がその一部を担っているという感覚です。
例えば、同じ作業でもこれをやってくださいと言われるのと、この仕事はこういう目的があって、あなたにこの役割をお願いしたいと伝えるのとでは、感じ方が大きく変わります。
仕事として関わると、自分の役割が見えてきます。そして、どうすればもっと良くなるだろうと考えるようになります。
そこに主体性が生まれてきます。
私たちの支援も、ただ作業を提供する場所ではなく、役割を持って働く経験ができる場所でありたいと思っています。
そして、その中で失敗することもあります。
でも、失敗は評価のためのものではなく、学びに変えていくものです。
うまくいかなかった時に、次はどうしてみようかと一緒に考える、その積み重ねが人を少しずつ成長させていくのだと思います。
支援の質というのは、特別な技術だけで決まるものではないと感じています。
日々の小さな関わり、仕組み、そして誠実な対話の積み重ねの中で、少しずつ形になっていくものなのかもしれません。
今日のテーマは、「主体性が育つ支援とは何か?」でポイントは2つでした。
主体性は、やらせる支援ではなく、任せて問い続ける関わりの中で育つということ。
06:01
そして、単なる作業を与えるのではなく、誰のために何をするのかが見える仕事として設計することが大切で、
役割と目的を伴った仕事をすることで、人は主体的に動き始めるということ。
この2つをお伝えしました。
本日の話はここまで。いかがでしたか?
利用してみたい、一緒に働きたいという方、見学や体験は随時募集していますので、お気軽にお問い合わせください。
いいね、コメント、チャンネル登録、ノート、X、インスタ、スレッツのフォローなどもお願いします。
ジャパニケアを!
札幌市から就労継続支援B型事業所、ジャパニケア札幌のりんりんがお届けしました。
また次回の配信でお会いしましょう。
それでは素敵な一日をお過ごしください。
07:04

コメント

スクロール