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新年度一発目ですね。おはようございます。 ジャパニケア札幌の尾形です。私ども札幌市にある就労継続支援B型事業所です。
いつも、ジャパンにケアをという形でお話をさせていただいております。 当事業所ですね、マノメオという店舗を運営しています。
カフェバーを併設した小さな雑貨店です。 場所ですけど、札幌市地下鉄丸山公園駅から徒歩6分ほどですかね。
のところにあります。 新年度ですね、いろいろありましたね。年度末、1月の札幌市ですけど、送料規制の発動。
いわゆる新規事業所の設立がダメになるという規制であったりとか、福祉業界、いろいろありました。
3月末の方ですけれど、先日は某ホールディングスが 1年か2年で150億円の給付費を不正受給していたというようなニュースを見ました。
ちょっと規模が違いますね。想像ができないですね。 もろもろ、新年度の年度当初という書類があるんですけれど、
もろもろ書類の準備を進めていたんですけれど、ガチガチになっていますね。 省略可能だった書類の提出も再び求められるようになっていました。
処遇改善云々と言っているのになかなか大変です。 あと、在宅の50%ルールというのも明示されていましたね。
これが3月26日ぐらいに通知が出ましたかね。 おそらくですけど、在宅就労という形をとってお金だけもらっていたんでしょう。
札幌市からの通知の中に、実際に不正があったというような一文もありました。
あと、半年以上の在宅就労を続ける場合は、医師の意見書が必要になるというようなことも明示されていましたね。
数十人、もしかしたらそれ以上の患者さんを見ているドクターは、この任意書式の意見書を書いてくれる人はどれぐらいいるでしょうかと考えているところです。
あとはフランチャイズの実態調査、国ですけど、国がフランチャイズの実態調査にも乗り出すというような話もありました。
これはとてもありがたいと思います。 ビジネス福祉の連中のせいで、僕らは本当に迷惑しています。
ただ、変化対応というのは得意です。AIもフル活用してますので、書類とかは楽勝だと思っています。
やるべきことをやるだけだという感じですよね。ある意味では何も変わりませんが、在宅のルールの変更など、やっぱり困るのは利用者さんなんじゃないかなというのを思っているところです。
長くなりました。タイトルにある体制変更についてですね。
ジャパニケア札幌就労継続支援B型事業所ジャパニケア札幌は合同会社ジャパニケアという会社が運営しています。
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いわゆる営利企業ですね、合同会社。代表社員、これいわゆる社長、CEOは私です。私、尾形です。
これまで事業所の管理者はクラリン先輩にお願いしていましたが、4月1日から本日から私が管理者に戻ります。
ちょっと昨年、60キロぐらいだった体重が53キロぐらいまで落ちるっていうようなところまでやられていて、クラリン先輩に代々お願いしていたという経緯がありますですね。
あとクラリン先輩のほか、シュガーさん。覚えてますかね、シュガーさん。シュガーさんも3月末で卒業となりました。
いずれも契約期間の満了です。本当に短い間でしたけれども、もう感謝感謝でございます。
ご活躍をこちらからお祈りしなくても、2人ともどこでもやっていけるでしょう。
シュガーさんについては海外に行くそうです。やっぱり動ける人っていうのはすごいですね、強いなと思います。
ということで、私は会社の代表と事業所の代表を兼務することになりました。
本当は私も旅立つ予定だったんですけど、辞めます宣言をしてからの残留というもののダサさときたらあれだなと思ったりしてるんですけど。
管理者変わってどういう手を打つかなんですけれども、基本的には変わりません。
仕事の細分化によって様々な特性を持つ人が輝ける場所を作ろうといったところに変わりはありません。
あと、多様な人が集まる場所をですね、多様な価値観が交わる、クロスする、
多様な人が集まりながら多様な価値観が交わる場所という名の目のコンセプトというのも変わりません。
利用者さんのスキルアップだけではなく、地域あるいは社会との接点ですね、コミュニケーションというのについてはより強化していきたいなと思っています。
早速ですけれど、地域社会との接点というところですね、コミュニケーションの強化といったところでイベントのご案内です。
4月5日土曜にはジンフェス札幌というイベントが開催されます。
その後の出展の振り返り、交流会というものをマノメオで開催します。
ゲストは長谷川翔二郎さん。全国各地ですね、30以上の即売会、販売会に毎年参戦してですね、
漁費、交通費も含めて黒字で着地しているという達人です。
当日はジンフェス札幌の販売実績も公開してくれるということです。公開してくれるそうです。
この結果発表というのは楽しみですね。
あと先日うちでもジンを作りました。クラフトビールで起業した北大ベンチャーのパイオビアという会社があるんですけれど、
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北海道大学院生の作った会社の写真的なものになっています。
タイトルは未来開拓物語。これ結構いい感じですよ。人生をブリューするとか醸造ですね。
いろんな話を聞くことができました。
それをまとめています。未来開拓物語もジンフェス札幌に持っていきます。
あとジンフェス札幌の後、次の週かな、4月18日土曜から24日金曜、
1週間ですけど、マノメオ札幌ジンマルセというのを開催します。
1週間のロングですね。出展料、参戦料は1週間で1000円です。税込み1000円。
委託手数料とか販売手数料もいただきません。
要はコーヒーやハーブティー、クラフトビールやワインを飲みながらゆるゆる遊びましょうという感じの企画です。
そしてこれが一番力を入れているところです。25日土曜、
13時から17時、1時から夕方の5時ですね、札幌市教育委員会の後ろ縁の下でですね、
SNS AI時代、自分軸で考える教育と福祉、自分軸で考える教育と福祉という講演会を開催します。
主催です。登壇者はですね、3人。
順不動で言いますか、篠原みやびさん、桜井けんたさん、橋本雄大さんです。
けんたには本当に感謝感謝ですね。横浜から札幌まで来てくれます。
ただオンライン配信もやりますので、でも生けんたの方がいいと思います。
参加費は3000円となっております。それぞれの講師の時間単価というのを考えるとなかなかですよ、破格です。
3000円で貴重な話が聞けると思います。 あと今現在北海道にも講演ですね、後ろ縁の依頼を
申請しているところです。北海道も入ってくれたらすごいことになりますね。
登壇者の3人からなんでこれ企画したんですかと聞かれたんですけど、
これは僕らの本気を伝えたいからです。シンプルです。 冒頭でお話をした通り退場してほしい福祉事業所がたくさんあるんですよ。
僕らはもうガチです。ガチでやってます。 自主企画なものですから最悪赤字が出るわけですよ。
それでも持ち出しでやるというのは決めていました。教育にはやっぱり福祉も含まれるんですよ。
この間現役の小学校の教員の方と話していて、何らかの特性を抱える一つのクラスの
3割から5割ぐらいいるんじゃないかという話がありました。 一方で福祉にも教育っていうところが含まれるわけです。
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教育っていうのを知っておく必要があるというところで、教育と福祉のどちらも抑えておきましょうという感じですね。
そう考えた時にこの3人がベストだなぁと思ったという経緯があります。そんな感じです。
本日の話はこんなところですかね。案内ばかりで事業所の普段の活動についてはお話できていません。
利用してみたいとか、一緒に働きたいという方、見学や体験は是非募集していますのでお気軽にお問い合わせください。
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ジャパニケアを札幌市から就労継続支援B型事業所 ジャパニケア札幌の尾形がお届けしました。
また次回の配信でお会いしましょう。 月、水、金の配信頻度でここまで来たんですけど、
4月からは週1配信に減らします。 もしかしたら週1にもこだわらないかもしれません。
事業所のリアルとか思想、哲学的なところをもっと深く話していきたいなと思っているところです。
そんな感じです。それでは皆様素敵な1日をお過ごしください。