2026-03-20 15:07

努力とは何か?好きなこと、楽しいことなら無理なく続けられる

4月25日(土)、「SNS・AI時代 自分軸で考える教育と福祉」という講演会を開催します!オンライン配信もあります!
https://japanicare-sapporo.peatix.com/

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福祉をカジュアルに、もっと身近に──

ジャパンにケアを!就労継続支援B型事業所「ジャパニケア札幌」です。パニック障害を抱える緒方が代表を務めています。

私たちの事業所では、カフェ・バーを併設した小さな雑貨店「マノメオ」という店舗を運営しています。ZINEの専門棚もできました。

【活動一覧】
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A place where diverse values ​​come together!!

多様な価値観を持つ人が集う場所
多様な価値観が交わる場所

これがマノメオのコンセプトです!

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OK じゃあ行きましょうか。
ジャパンにケアを札幌市にある就労継続支援B型事業所ジャパニケア札幌の尾形です。
本日は私は尾形ですけれども、東京出張中です。
武蔵野市吉祥寺なんですけれど、 生計学園の手前、本当に目の前にある
ペティアンさん。 本当にスペシャルな最高なお店から収録をしております。
お付き合いいただいているのがお二人、お二方。 シェフとお上、お二人いらっしゃるんですけれど、簡単に自己紹介お願いできますでしょうか。
シェフの小清水と申します。よろしくお願いしまーす。
お上です。よろしくお願いします。
お上ですって名前もなくなっちゃいましたけど。
今日、努力って何だろうねっていう話をしてたんですけれど、
努力ですね。努力って言ってやっぱり辛いことを続けていくっていうような印象が、イメージがあるかなと思うんですけれど、
ある人にとっては、ただ
楽しいこと、自分が好きなことを続けているっていう人にとっては、それは努力じゃないよねとかっていうような今、話をしておりました。
そのあたりについてなんですけれども、人生っていうのは、
こうありたいっていう、今すごい手であれしてるんですけどね、音声じゃ伝わらないかもしれないんですけど、
こうありたいっていう自分とのギャップを埋めていくっていうのが、人生だと思うんですけれども、
これが努力なのか何なのかっていう違いについてですね、お二方の
スペシャルなゲストの見解をね、お伺いできればと思っているところでございます。
努力ってどうですか?
まあでも努力が、努力になっている人たちと共通するのはさっきもちょっと話しましたけど、
やっぱり明確に目標を持っているかどうかだと思うんですね。
なので、さっき尾形さんがおっしゃっていた、こうありたいっていうところとの差を埋めていく。
こうありたいっていうところが目標になるんだと。
そこに行くための差を埋めていく工程に、努力っていうのが生まれると思うんですね。
で、この目標っていうものがふわっとしていればふわっとしているほど、漠然と努力をしようとするので、
努力が辛いもの、努力と苦労の差が、区別がつかなくなるものなんです。
そこの区別をちゃんとつけておかないと、
あのー、なんていうんですかね、自分は努力してるんだっていうつもりになっちゃって、
身にならない努力、いわゆる苦労というか、わからないですけど、自分も好きなことをやっているだけの人間なので、
03:08
取り越し工事、努力しました、みたいな部分はあんまり多くはないんですけど。
でもやっぱり、振り返ってみるとできることは増えている。
それは多分若い時の自分が努力してくれたおかげなんだろうなと思うので。
じゃあ、なんでそれができたかって言ったら、やっぱり明確にちゃんと目標っていうものを作っておけたからだと思うんですね。
その目標というものが何なのか、何のためにその目標を持つのかっていうのをちゃんと考えておくと、
努力って何だろうねって言っても、これ人それぞれ違うんで、明確にこれですか、言えないものだと思うんですよ。
でも、こうなりたいからこれやってみよう。
こうなりたいが明確な人ほど、これをやってみようを楽しめると思うので、
ちゃんと身になる努力ってそこに生まれてくるのかなと思います。
ちょっとあんまり原稿化がうまくないっていう。
どうですか、その目標っていうのは、よく言う終長期的な目標とか短期的な目標とかってあると思うんですけど、
シェフはどれくらいの終長期、数年後数十年後の目標とか、あるいは1年後の目標とか、
どれくらいの期間で目標設定っていうのはされてますか。
いくつか。
KPI、KGIとかKPIとかっていうところになってくると思うんですけど、究極のゴールと。
途中のプロセスのところですよね。
期間によっていくつかストーリー的につながるような、小規模、中規模、大規模で共通した目標を持っていいかなと思うんですね。
僕で言えば、死ぬまでにこういうお客さんが来てくれたらいいな、
こういうお客さんのためにご飯を作れたらいいなっていうのが一番大きな目標だったんですけれども、
じゃあそのために何歳までにお店を作って、何歳までに独立をしてっていうことを逆算して目標立てをできる。
一番大きなものは漠然としてっていうことです。
漠然としたものだけだとそれは目標にはならずにただの夢になっちゃうので。
夢は語るものですけど、目標は達成するものなので、語るだけに留めちゃうと思うんですね。
大きな、さっき言ってたようにどのくらいのスパンで考えてますかって、その逆算してないとスパンっていう考えが生まれないので、
06:06
逆算をすると長期の目標、死ぬまでにこういう風になれたらいいよね。
じゃあ死ぬまでにこういう風になるためには何歳までにこうなってないといけないよねっていうのが細かく考えられる。
それもよくわかりますね。
だからまずは大きなもの。これ多分みんなあると思うんです。
大きなもののために逆算して、じゃあこうなっていこう。こういう段階でこうなっていこう、こうなっていこう、こうなっていこう。
その進化のプロセスみたいなものを自分の中で、ここは理想でいいと思います。
こういうプロセスで何か進めていけたらいいみたいな、こういう形で夢叶えたらかっこいいよねみたいなのがいいと思うんですね。
そういうストーリー的な部分を作り上げて目標にしていくっていうのがいいのかなって思いますね。
でも先ほどもお話をしてたんですけれども、やっぱり全体の構造、ゴールですね。
っていうのを抑えながら、そして全体を構成する各要素っていうのを抑えていく。
だから今日、今何でこの仕事をしてるのかっていうのを明らかになっていくっていうのは一つやっぱりありそうですよね。
そうですね。
ここで一方でですけれども、二人三脚でやられてるわけですよ。
一人の目標、ゴールっていうのが、これが完全なソロプロジェクトであれば一人で叶えられる。
一人で逆算していくんですけれども、ここでやっぱり仲間っていうのが必要になってくるんですけど、
岡美どうですか?努力をしてるっていう感覚っていうのはありますか?
努力をしてる感覚っていうのはないですね、正直に言うと。
やっぱりこのお話をするまで私はこの人生の中で努力をしたことがあるのかっていうところをちょっと考えてみたんですけど、
多分してないというか、バレーボールやってたので、小学生、中学校。
そこぐらいですよね、努力したなって思える、大した努力にもなってないとは思うんですけど。
そういうところで言うと、そんなもんで、やっぱりその後高校受験、大学受験とか、社会人になるに向けて就職活動だったり、
っていうのが一般的な人生を歩んでくる中で、努力をしたっていう気持ちはやっぱりないかなと思っていて。
目の前のそのやるべきことをやってきた。
09:03
やるべきことをやってきた。
その積み重ねが最終的に努力だったのかなって思えばそれはそうかなと思うんですけど。
逆に言うと、私はシェフのように大きな目標とか夢っていうのもないまま生きてきてるっていうのはあるので、
逆に言うとシェフの夢というか目標を支えていける。
できる限りですけど、支えていってあげることができたらそれが目標かなと思うんですけど。
共通のゴールというか、同じ夢とあれは違うって話だったんですけど、同じ未来を描いてるっていうところはあるんですよね。
だから今日々の大変な時もあると思うんですけれども、それが必ずしも大変だとは思ってないっていうところですよね。
もちろん大変な瞬間瞬間はあると思うんですけど、それも振り返ってみたらっていうところはありますね。
2年ぐらいこの年中無休でお店をやってきたりして、試しにですけどやったりしている中で、
それはやっぱり1年間、2年間休みがなしっていうのはつらい瞬間ももちろんありましたけど、
今となってみるとやっぱり2人で話すんですけど、やってよかったよねっていう結論になる。
大変でした。それはもう大変でしたね。ちょっと体調崩したりとかもちろんありましたけど。
ここじゃない?やってよかったねっていうものが振り返って。
努力だったかどうかっていうのは結局、その過ごしている期間には自分ではわからない。
その目標を達成した時とか、逆に達成しなかった時に振り返った時にどうだったかって思うのかなって私は思いますけどね。
今日の根本の話は崩しちゃうかもしれないけど、努力を自分で判別したら終わりよ。
努力を判別したら終わり。
自分で努力しましたって言っちゃったら終わりですね。
努力したというよりは、まあ頑張ったよねっていうのが我々はあるかなと思う。
頑張るって人に向けて言うにはすごい無責任な言葉です。だから自分に向けて言う言葉です。
だから頑張ったなとは言えると思うんですけど、それは多分周りが。
誰でもそうで、努力してるよねっていうのは多分周りが判断することで。
12:06
そう言ってもらえるんだったら多分自分の頑張りは間違ってない高校生なんだろうなって思えると思うんです。
幸い僕らはそれがちゃんと結果に直結してくれる触手なんで、
分かりやすいですけど、間違ってなかったな、頑張れたな、頑張ってよかったねって言ってますけど。
やり遂げたよねみたいな。
なかなかそれが表面に出てこなかったりとか、ちょっと時間がかかる職種とかもあると思うんで、
その時に努力っていうものを言語化して、数値化したりして、
判別して自分の念量にしようとすると、難しいのかなと思っちゃうんですよね。
そのために、努力を努力として認識せずに頑張り切るために目標が必要なんだと思います。
目標の設定っていうのは必要ですよね。
OKOK、今日これぐらいのあれかな。
またちょっと次回、札幌でいつも聞いてくださってる方は、
鈴木の部屋のビストロ三味さんっていうのが、三味シェフがいるんですけど、そこの系譜です。
三味さんの後輩になるんですかね。
そうですね、実際お会いしたことはないですけど、三味シェフの働いてたお店に僕もいたので。
でも三味シェフは僕が働いてた時は、あいつのまかないが一番おいしかったんだよ。伝説の。
三味さんが伝説なのかどうかはちょっとね、私も半信半疑なんですけど。
まあそんな感じです。
まだね、いろいろお話ししたいことがあるんで、ちょっとまた次回の配信で改めてきますんで。
ゲストとしてお招きして。
続編ですね。
次の配信でという形で。
すいません、ちょっとあれなんですけど、いい感じで。
吉祥寺は、そこの目の前にあるのは。
整形学園ですね。
整形学園の目の前にあるペティアンさんからお届けしております。
ジャパネキア札幌の尾形でした。
自分がやってるSNS忘れちゃったんですけども、Xスレッツインスタノートですね。
よろしければフォローもお願いします。
また次回の配信でお会いしましょう。
皆様素敵な一日をお過ごしください。
15:02
ありがとうございました。
15:07

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