【佐島とにわのマンガ760】
最近ね、なんかウザキャラを救いたい欲求みたいなのが高まってんすよね。
どういうことですか、それ。
あのね、ツイッターとかで、ウザい映画好き代表としてネタにされてた池ちゃんっていう、まあマンガのキャラがいるんですけど。
はあ。
邦吉英子さんのキャラなんすよ。
なんかあの、邦画を紹介するマンガのキャラクターね。
なんかこういう映画好きおるよなーってこう、ウザいキャラとして登場したんですけど。
まあちょっとね、残念な扱いを受けがちな彼を、救います。
忙しい二人が色んなマンガの魅力をワイワイ語るマンガ760、お送りするのは佐島と
にわです。
本日は、ウザキャラ救済です。
はい。
なんか歯切れ悪いな。
これね、単にウザいとしか思われてないキャラクターっているわけじゃないですか。
キャラクターの作り的に、ウザいことが目的のキャラもいるわけですよ。
まあマンガに一人か二人はだいたいいますね。
そうそうそう、そういうキャラクターの、ちょっと新しい一面を発見したりとか、
まあ弁護したりとか、ちょっとしたいなと思って、このコーナーを設けさせていただきました。
なんかそう、救うために優しいのか、ウザいって言ってるから突き放してるのか、どっちかわかんないですけど。
いや、あれですよ、突き放されがちやけど、優しくしようっていうことです。
わかりました。じゃあ、はい、行きましょう。
今日話すのはですね、邦画プレゼン女子高生、ほうきちえいこさんです。
はいはい、さじまさんが一回読みましたよ、みたいな話をしたことあったかな、昔。
最近ね、ウザい映画好きの代表として出てくる大学生、池ちゃんっていうキャラクターがね、登場したんですよ。
そもそもあれですよね、この漫画のあらすじ自体が、ほうきちえいこさんっていう主人公の子が、
邦画をいろんな観点からプレゼンしてくるっていう漫画なんですよね、確か。
そうそうそうそう。タイトルにもある通り、高校が舞台なんで、高校の映画を語りたい部、みたいなところで、いろんな映画の話をするっていうのがストーリーなんですけど、
そこで時折ね、大学生が出てくるわけですよ。
先輩が出てくるわけだ。
先輩ではない。
先輩ではない。
ではない。
たまたまであったやつ。
なんですけど、このね、なんていうんだろうな、絶妙にうざい、こういうやつおるよなーって思うやつなんですよ。
この池ちゃんっていう人がね。
そうそうそうそう。たぶんね、みなさんもリアルで、映画好きじゃなくても、なんかの趣味を好きやねんけど、なんかこの人すげーうざいなって思ってしまうことってあると思うんですけど、
池ちゃんに関しても、結構こう、ザ・ウザキャラみたいな感じでできたんで、うぜーってすげー言われがちやし、それで済まされがちなんですけど、
よく考えると、池ちゃん自体で結構すごいやつちゃうかなと思いまして、ちょっとその話をしたいなと。
いやそういうことそういうことまああのうざいコミュニケーションの取り方は気をつけなあかん。
まあそれはそうだね。
僕もそれはの自分に対しても言うんですけど。
はい。
次回も込めてね言うんですけどでもやっぱ池ちゃんはこのまま行ったらええんちゃうかなって思ったって誰に向かって言ってんのって感じやけど。
池ちゃんに向かって言ってるのはそれは多分。
そうねそうそうそう君はこのままでいいんだよっていう。
じゃあまあ池ちゃんみたいな人を周りに見つけた時は気持ちねちょっとうざいなって思うことあるかもしれないけども
この子自分の好きなものに邁進している途中なんだちょっと生きてるけどまあ許したろうぐらいの気持ちでおればいいってことですよね。
ちょっと生きてるけどはもうあのカッコで最後に持ってくるぐらいのね。
言わないですよ言わないですけどちょっと可愛いやつだなって思えれば幸せってことねみんな。
まあでもなんで被害を受けてる方が我慢せなあかんねんって言われるとうってなるんやけど。
まあ確かにそうやけどもそうやってあげないと救えないんじゃないの。
コミュニケーションの取り方うざいでっていうのは言ってあげていいんじゃないか。
今の言い方は良くないけど今の言い方は良くないけどわからないもしかしたらそういう人に漫画760のさほうきち英語回聞きやって言えばいいんじゃない。
はいはいわかりました。
そういう回にしたいな今回じゃあ。
すげーその後仲悪くなったなんかごめんって感じしますけど。
いやいやでもそれはやっぱりこう趣味を否定したいわけじゃなくて。
なんかこれあるやろな自分の好きなものは否定せへんけど自分は否定されるみたいな感じになる。
良くないかどうしよう。
まあまあでもそういうことよコミュニケーションは気をつけましょうっていうことですよ。
ああそういうことね。
まあっていうところで池ちゃんそのうざいって全体的に否定されがちなんですけど。
まあコミュニケーションだけは否定されて叱るべきかもしれないけど他はすごいよねっていう弁護をしたかったんですよ。
つまり。
これ弁護出来切れてます?
ええしきったんちゃうこれでもなんかやっぱあれやな弁護する側やし僕もどっちかって言うと池ちゃん側やからなんかすごい言い訳感すごかった。
なんていうか。
許してくださいみたいな感じが。
こうなんですまだ僕成長の途中なんです許してくださいみたいな感じがすごかった気がするけど。
えダメ?
いやまあまあいいんじゃないですか僕は割と一歩引いてるから大丈夫反応で。
いややめてよなんかそういう最初が言ってたあの嫌な引き方じゃないですか。
やめてください。
いやこれからはこう一歩引いて可愛いやつだなって思ってるんで大丈夫です。
趣味とかまでね含めて否定するのは良くないから好きになり方とかね。
いい意味で一歩引いて。
いい意味で一歩引いてね。
まあでもこの池ちゃんっていうキャラクター自体漫画で読むとこういう人おるよなって思うし自分もこういうとこあるよなって思っちゃえるキャラなんですよね。