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M&Aにおける「信頼」の構築。なぜ田畑俊介は選ばれるのか
2026-07-30 17:38

M&Aにおける「信頼」の構築。なぜ田畑俊介は選ばれるのか

#018 M&Aを成功に導く「信頼」の構築法と選ばれる秘訣

独立・起業や事業の多角化、承継にM&Aは最短ルートです。しかし、数字だけを見て失敗していませんか?本エピソードでは、M&Aを「人」と「信頼」の視点から紐解きます。スモールM&A(主に1億円以下)を数多く手掛ける専門家が、自身の事業売買経験も交え、なぜ「人」がビジネスの本質を動かすのか、そして彼が選ばれ続ける理由を語ります。M&A成功のカギは、あなたの行動と人柄、そして本物の信頼関係にあります。

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🎧今週のハイライト🎧

  • M&Aは起業・成長の最短ルート
  • ゼロからの事業よりリスクを低減
  • 多角化や事業承継の有効な選択肢
  • M&Aの「信頼」は行動と人柄で築く
  • 経験者が語るビジネス成功の本質
  • スモールM&Aは「人」が全てを決める
  • 社長=会社!人間性がM&Aの鍵
  • 数字だけではないM&Aの真の価値
  • 誠実さが信頼を呼び込む唯一の道
  • 対面重視!時間投資が信頼を深める

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Chapters

  1. - オープニング:M&Aを成功させる最短ルート
  2. - テーマ解説:M&A成功の鍵「信頼」の構築
  3. - 信頼とは?行動と人柄が織りなす本質
  4. - 経験が語るM&A:売り手と買い手の両視点
  5. - 田畑氏が選ばれる理由:スモールM&Aの真実
  6. - M&Aは数字だけじゃない「人」の価値
  7. - 専門知識と人間力で切り拓くM&A
  8. - 質疑応答:スモールM&Aの定義と特性
  9. - 社長=会社!スモールM&Aで人を重視する訳
  10. - 時間を惜しまない対面が信頼を深める

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今回も最後までお聴きいただきありがとうございました。 この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

 

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サマリー

本エピソードでは、M&Aにおける「信頼」の構築と、専門家である田畑俊介氏が選ばれる理由に迫ります。田畑氏は、信頼を社会的な立場ではなく、その人の行動や人格、立ち居振る舞いによって生まれるものと定義。自身が事業の売買を繰り返した経験から、売り手と買い手の両方の視点を持ち、専門知識を分かりやすい言葉で伝えることが信頼につながると語ります。特にスモールM&Aでは「社長イコール会社」であり、数字だけでなく「人」を見ることの重要性を強調。時間と手間を惜しまない対面でのコミュニケーションが、本物の信頼関係を築く鍵であると述べました。

オープニングとM&Aの可能性
ビジネスの時間を劇的にショートカットする。 人生を切り開くためのM&Aサバイバル。
株式会社iMexがお届けいたします。
こんにちは、インタビュアーの竹石真由子です。
起業したいけれどゼロから立ち上げるのはリスクが大きすぎる。
もっと効率よく、最短距離でビジネスを成功させる方法はないのか。
そんな風に感じたことはありませんか。
この番組では、そんな企業やビジネスの常識を鮮やかに覆すM&A事業買収という選択肢について、その道のスペシャリストと深掘りしてまいります。
それではご紹介いたしましょう。株式会社iMex代表、田畑俊介さんです。田畑さんよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、本日も収録していこうと思いますが、収録が6月末ってことで、今年半分ですよ。
そうですね。
はい、びっくりしてます私は。
本当だ。
終わります。聞いていただいている皆さん、今年半分終わってますけれども。
これ多分放送される頃はもう夏でしょうから。
普通に夏です。蝉鳴いてますきっと。
多分そうですね、僕配信日、配信予定日は日本にいないな。
あら、そうなんですね。今年は日本いない。
東南アジアをブラブラしてる、2週間ブラブラしてくるんで、その日ってドンピシャですね。
なるほど、その時でも田畑さんのお話ししていただいている内容が届いていると思いますので、本日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
M&Aにおける「信頼」の定義
それでは本日のメインテーマでございます。M&Aにおける信頼の構築、なぜ田畑俊介さんが選ばれるのかというところでお聞きしてまいります。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
信頼とはというところで、田畑さんにお聞きする前に一個、私もコミュニケーション系やってるので、仕事でとても日々思うんですけれども、
信頼とはというところで大切にしている優先順位が一人一人違うとか、人間の価値観ってバラバラな中、
ちゃんと専門として田畑さんがここの業界で抑えておく点はここだよって人にレクチャーもしながらサポートされてると思うんですけれども、
信頼って常識的な部分終わりだと思うんですけど、何を大切にしているか改めて聞いていってもよろしいですか。
信頼って難しいですよね。私ずいぶん前、25年ぐらい前かな、初めて社会人、会社員で入社した会社の研修で言われたことがあるんですよ。
その中に出てきた言葉に信頼とは何かっていうのがあって、今でも覚えてるんですけど、
信頼ってそこで出てきたのは敬意と信頼って話なんですね。敬意はその人の社会的な立場とか年齢に対して生まれるもの。
いわゆる偉い人っていう感じですね。信頼はどちらかというとそこではなくて、その人の行動とか、その人の人格であったりとか、
よりパーソナルなところ、社会的な部分よりもその人が今まで何をしてきたかみたいな。その人の行動や立ち位振る舞いに対して生まれるもの。
っていうふうに教わったことがあって、信頼ってまさにそうだな、その行動ですよね。
どんなふうなことをしてここに来たかっていうこと。人に対して何をやってきたのか。
その集大成というか、その積み上げたものを持って人は自分に対して信頼を寄せていただくと。こんなことを教わってですね。
僕にとっての信頼ってやっぱりそっちなんですよね。いわゆる肩書ではなくて、その人の中身がどうなのっていうところ。
これが積み重なると高い信頼、強い信頼を寄せていただいている。こんなふうに解釈をしています。ちょっと長くなっちゃいましたね。
田畑氏が選ばれる理由:経験と共感
いや、とても大切だと思いました。それこそ名識って取締役だから信頼違う違うっていうところだったりとか。全然ありますよね。
あります。そうなんです。
それこそ今のお仕事スタートされた時期と、もちろん今と厚みを増してお仕事されていると思うんですけれども。
田畑さんをやっぱり選びました。田畑さんにお願いしますってお声をいただく瞬間って、企業当時、M&Aのサポートされ始めた時と今と違ってありますか?自分の中で。
どうなんでしょう。まず社会的な部分で言うと、M&Aって言葉が広がった結果、同業他社が増えたっていう社会的な環境があるんです。
比較検討する対象が私ども以外にもいくつもあって、むしろどこにも相談されずにうちに来たっていう方が今もう少なくなっちゃいましたね。
もうすでにどっか知らない話をされていてっていう方の方が多いかなっていうのがまず大きな違いです。なんで選ばれるんだろうねっていう。
私の場合ってそもそもM&Aのコンサル会社を立てようと思ってやったわけではなくて。
そこぜひ。
私自身が事業を取得して、それをまた手放すということを繰り返してますので、売り主買い主両方の立場をやってるんですよね。しかも何回も。
この部分はお話をさせていただく中で、相談を下さった方々の何かどこかに刺さることが多いのかなっていうのは最近すごく感じますね。
同業他社が増えてきたからこそ。あまりいないんでしょうね。自社でやってたっていう人。
すごい今いいお話をしていただきました。やっぱりどの業界もですし、特にM&Aっていう世界って私も田畑さんきっかけに色々知識深めさせていただいてるわけなんですけど、
知識ベースとか、数字で浮き上がってるものとか文字で浮き上がってくるものの前の事業を立てた思いとか、尊敬尊重って言葉もこのポッドキャスト何回も出てきてますけど、
そこを大事にしたり経験されてる方っていうところで一つの信頼を得ているんだなっていうのは伝わりましたね。
経験に基づく話って人を引き込ませる部分ってあるじゃないですか。
もうストーリーが一番っていうところがありますね。
本で読んだ自面を紹介しても刺して刺さらないんですよね。多分言ってることは正しいのかもしれないけど。
でもそこではなかなか人って動かないんだなっていうのは、この仕事してるとすごい感じますね。
ありがとうございます。やっぱり今日のテーマでいう田端さんが選ばれる理由ってところは、専門家としてサポートもしつつ自分が経験したものもお話しされていると思いますし、
目の前の人を置いてけぼりにしてないんだなって思いました。私も聞いてて。置いてけぼりになりがちじゃないですか。専門家の人と話すと。
もちろん引き上げてあげるためにこの専門のルートで走ろうねって動線を整えてあげることがプロだと思うんですけど、それ以上にそのレールに乗りたいかとか乗ってて大丈夫かっていうものを提供するのもプロだと思ってて。
深いな。
深いことを田端さんが言ってくれてます。
M&Aって結局経営に関する言葉がいっぱい出てくるんですよ。私がやってる規模のM&Aの代表の方々ってそうじてあまりそういったところって深い知識をお持ちでないことの方が多いんですよね。
日常的に知らなくても会社としては回っていくことも多いですし。
なるほど、そうですね。
そこを言葉のシャワーというようにいろんな小難しい言葉で浴びせかけるともしかしたら僕は超専門家っぽいかもしれない。
言われた方は何言ってるか全然わかんなくて日本語で喋ってくれみたいな話になると思いますので。
そこはその人がわかりやすい表現を使うことで自分のこととして捉えていただく。
これを繰り返すとそのうち信頼されるようになるのかななんて今ちょっと話してて思っちゃいましたけどね。
ありがとうございます。本当にそう思いますし、その繰り返しを日々してらっしゃるんだなって感じました。
僕らは日常的にやってますけど皆さん1回あるかないかですからね。
確かに3回目ですみたいなね。
何もないですよね。たとえやっても会社作っても何年も経たれてると思いますけど自分の会社で買ったり売ったりしてないですよね。
してないです。
僕と会うことがなければもしかしたら売るとか買うとかってそんなことができるかどうかも知らないままだったかもしれないじゃないですか。
本当に本日のテーマとちょっと脱線しますけど以前のポッドキャストのテーマでお話しされてたのがM&Aのイメージの話をしてたコーナーがあったと思うんですけど
それこそ悪いイメージはないですが大きいものすぎてイメージがかけ離れてはいました。
そうなんですよ。意外と自分のことに置き換えたら身近なもんだったっていうのもあるんですけどそこに身近に感じていただかないと
我々ってちょっと変な話ですけど営業ベースで言ったら顧客数を増やさなければいけないってことにおいてどの業種も一緒なわけで
そうですね。
ってなるとたてしさんが言ってた遠い世界の何かだと思ったら誰も手を挙げないんですよね。
はい。
いかに自分たちの日常に近いところにあるかっていうことをお伝えするのも一つ大事なことなのかな。
そんな風に感じちゃいますよね。
ありがとうございます。
もっと聞きたいこと溢れちゃったんですけど次の質問コーナーにも続くのでメインテーマはこちらで終わりにしようと思います。ありがとうございます。
ありがとうございます。
スモールM&Aの特性と「人」の価値
M&Aサバイバル。
それでは本日の質問コーナーでございます。先ほどのメインテーマとつながりますが質問ごとはですね。大切にしていること。
田畑さんが大切にしてくれること。
スモールM&Aっていうところで田畑さんが日頃対応されているお仕事のちょっと規模のお話だったり
だからこそ大切にしていることっていうのを聞いてみたいなと思って私質問を上げさせていただきました。よろしくお願いいたします。
お願いします。
先にですね言語的に聞いたことない人いらっしゃると思うのでスモールM&Aっていう言葉を私も田畑さんから聞きましたがとはちょっと教えてくれますか。
これなんかいろんな細かいこと言うとなんか別に学術的な定義あるわけではないんですけど
一般的にその上等額ですね。いくらで売買をしたかっていう金額がまあおおよそ3億円以下とか1億円以下のものとされることが多いですね。
それ以下のものをスモールM&Aと呼んでいてさらに最近ではマイクロM&Aの言葉も出てきて
あるんですか。
それこそ数千万3000万とか5000万円以下ぐらいのものをマイクロM&Aと呼んでいたりとかそんな風なイメージですね。
だいたい1億円以下ぐらいだと思っていただければわかりやすいのかなと思います。
業域の皆様の対応というか向き合って日々お仕事されてると思うんですけれども
田畑さんが対応されているゾーンをされている方が少ないって聞いたんですけれども。
意外と多くないっていう声をもらうことが最近本当に多くて
そうなんですよ。今テレビCMやネットの広告でかなり多くの会社さんがM&Aの広告打たれてるんですけれども
実はそういったところって全くやらないわけじゃないんですよ。
うちは扱ってませんよっていうことはないんですね。
ただし手数料の部分です。いわゆる中階手数料の部分で言うと
スモールのM&Aだとなかなか難しいんじゃないのかなって料金設定にはなってるんですよ。
あんにちっちゃい案件はうちはやらないというかやりにくいですよ。
無理じゃないけど費用的にちょっと合わないかもしれませんみたいなメッセージ出してるのかなと思いますけど。
なるほど。
田畑さんがいつも対応されている皆様ってより事業に思い出があってどうしようかなって悩んでっていう
いろんな感情が重なって重なってご依頼が来てる気がするんですけれども
そのお仕事対応されるときに今日のメインテーマでもあると思うんですけど
大切にしてることって改めてできるんですか?
これうちのホームページ、今年の春かな。ちょっとホームページいじったんですけど
M&Aのページに書いてあるのかな。数字より先に人を見るっていうのがあって
そうなんですよ。やっぱり数字ではないところ。
言ってもスモールのサイズって社長イコール会社なんですよね。
もう完全に社長のキャラなんですよ。
はい。
いろんな言い方されますけど、独裁的とかいろんな表現されることがあるんですけど
言ってもスモールって中小企業なんてほぼほぼ社長のキャラクターが決まりますからね。
数字より先にそっちを見に行かないと、数字がちゃんと見えないんですよ。
人を見るって言葉で先ほどね、SNSお問い合わせの方とランチもしちゃうみたいな話もおっしゃってましたけど
信頼を深める行動と人間関係
田畑さんお忙しいのにすごいちゃんと人と時間作りません?結構。
なのかな。お会いした方が早いなっていう方がお会いして一気に縮まることもあるんで
ありがたいことにいろんなお誘いも今頂戴してますし。
結構そのひと手間をちゃんとかけてないっていうかエーセンジン低い方も多いと思うんですけど
ちゃんとその会いに行こうとか会ってくださいみたいなのって昔からですか?結構それは田畑さん。
ありますね。ありますし、僕必要だったら全然飛行機乗ってどっかまで行っちゃう人間なんですよね。
ね、陸越えて。
水というか海というかね、なんか。
陸越えて。
全然行っちゃいます。そこはなんか自分の中の優先順位付けというか、そこまでしてお会いした方がいいっていう方にはもちろん行きますし
だから今月も西日本に行ってお食事させてもらいましたし。
はいはい。行ってらっしゃいましたね。そうですよね。
そうです。
なるほど。でもそこを経て目の前の人がね、やっぱ信頼してくださったりとか、時間割いてくれるなって思ってもらえるとか、つながるんですね。
そうですね。やっぱ人ですよね。
人ですね。あと時間かけるとか会うとか、同じ釜の飯を食うって言葉も最近聞かなくなってきたんですけど。
聞かなくなりましたね。
ギリギリその世代なんで私。
そうなんだ。
なんかほら、オンラインでいろんなことができるようになったがゆえに対面で会うことの価値って昔より僕は上がってると思ってて。
やっぱそこに踏み込めるかどうかってね、一つハードルになるんじゃないのかなと思うんですね。
確かに。
そこはね、大事にしたいなと思ってます。
ありがとうございます。
そんな行動が目の前の人に伝わってるなと思いました。
ありがとうございます。
はい、田畑さん今回もありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、あっという間なんですけれども、この今日の一日通して信頼とか選ばれるとかそんなテーマでしたが、田畑さんが逆に選びたいって人ってどんな人物像ですか?
難しい。難しいよそれ。
こんな人と生きていきたいとかでも。
僕でも、そこは昔から変わらなくて嘘つかない人。だいたいバレるじゃないですか。バレるような嘘つくんだったらつかなきゃいいのにと思うので。
嘘がダメです、皆様。結果誰か傷ついちゃうかもしれないので、本気で謝ってそこから再スタートの人間関係を構築できたらいいなと思いました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
エンディングと情報提供
今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。
もっと深く学びたい具体的な案件の選び方を知りたいという方は、ぜひ田畑さんが主催するオンラインサロンをチェックしてみてください。
番組概要欄にあるURLからサロンの詳細やM&Aの最新トレンドが届く公式LINEを登録することができます。
サロンではポッドキャストでは話せないような踏み込んだ実例やメンバー同士の相談の場も用意しております。
本気で人生を変えたい方の参加をお待ちしております。
それでは本日もここまでとなります。お相手はインタビュアーの田畑石真由子と、
アイメックスの田畑でした。
ありがとうございました。
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それではまた次回もお会いしましょう。
17:38

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