サマリー
この放送では、「学び合い」プログラムの専門知識領域として、ビジネス全般、特にマネジメントに焦点を当てます。マネジメントの父であるドラッカーの言葉を通して、事業やビジネスについて伝えていく予定です。ドラッカーが提唱するマーケティングとイノベーションの二大テーマを中心に、既存価値の提供と新しい価値の創造について深掘りし、彼の著書「ドラッカー365の禁言」から日々の言葉と自身の気づきを共有していきます。
専門知識とドラッカーの紹介
学び合いでは、4つの領域、人間力、基礎学力、社会人基礎力、専門知識、この4つの領域のコンテンツを提供していきますけれども、今回は専門知識の部分になります。
専門知識は、あげればきりがないですし、職種ごとにいろんな知識があるというところになりますので、この学び合いでは特にですね、ビジネス、仕事の専門知識ということなので、ビジネス全般の部分ですね。
事業だったりとか、あるいは経営という概念ですね。経営する。経営するというところは、いわゆるマネジメントの領域になると思いますので、マネジメントの父であるドラッカー。このドラッカーの言葉とともにですね、皆さんに事業だったり、ビジネスというものをですね、お伝えしていけたらいいかなというふうに思っています。
ドラッカーの二大テーマ:マーケティングとイノベーション
ドラッカーがマネジメントを発明したというふうに言われているんですけど、そのマネジメントの中で特にですね、2大テーマというものを掲げていて、一つはマーケティングです。
そしてもう一つはイノベーションです。なかなかそのドラッカーが言っていることをですね、ちゃんと真意を捉えていくというのは非常に難しいところもあるんですけど、自分なりにこのマーケティングとイノベーションについては、ドラッカーの書籍を読みながらですね、こういうことなんじゃないかなというふうに捉えていることがあるので、ご紹介したいんですけど。
マーケティングというのは、今ある価値を市場に届けるということだと私は解釈しました。
日本だとですね、マーケティングというと、マーケティング部門というのがあったりするので、市場調査だったりとか、そういう部分を指してですね、マーケティングというふうに思っている方が多いんですけど、今ある価値を市場に届けること、これをマーケティングというふうに捉えていきたいと思います。
イノベーションは何かというと、常に環境というのは変化していくので、その変化対応をしたりとか、新しい価値というのを作っていくこと、これをイノベーションというふうに捉えたいなと思っています。
なので、特にですね、このマーケティングという今ある価値をいかに届けていくかということと、新しい価値をいかに作っていくかというところに着眼しながらお伝えしていきたいなと思っています。
ドラッカーの言葉の共有方法
ドラッガーの書籍も非常に多いので、まずはですね、ドラッガーのたくさんの言葉にいろいろ触れていただくというところからできたらいいかなというふうに思っていますので、ドラッガーの本の中でですね、ドラッガー365の禁言という本があります。
こちらからですね、1日1つずつみたいな形でドラッガーの言葉を皆さんにお伝えできたらいいかなというふうに思っています。
私自身の感じたこととか気づきも含めてですね、シェアをしていけたらいいなというふうに思っておりますので、楽しみにしていただければと思います。
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