今回は、「教育熱心な家庭ほど、子どもの『余白』と『遊び』がなくなっていないか」というテーマでお話ししました。
成績が伸びないとき、授業を増やす・塾を追加するという選択を考える前に、子どもの生活に余白や遊びが残っているかを見直すことも大切です。
勉強量を増やすことが、必ずしも根本解決になるとは限りません。
▼今回の音声をテキストで読みたい方はこちら
https://note.com/mamo_thinker/n/n96592795e22e
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https://stand.fm/channels/636afda6b4418c968d1edad8
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感想
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はい、塾依存から抜ける学びを編集しているマモです。 授業の前に必要な学びの土台について発信をしております。
今回は、教育熱心なご家庭ほど、子どもの余白と遊びがなくなっていないか、というテーマで話をしていきます。
自分が完全1対1の個別指導塾で、 富裕層向けの塾に
勤めているんですけれども、 そのご家庭の多くはもちろん教育熱心で、かつ子どものことであれば
お金を惜しまない、教育に本当に再現なく投資をできる、するぐらいのご家庭もいたりするんですね。
そういったご家庭の中で、たまに見られるのが、 子どもの成績が思うように上がっていない、
どうしましょう?って考えていた時に、 授業を増やす、あるいは
さらに別の塾にも通い始める、 なんていうことが起きるんですよね。
これはもちろん親御さんが良かれと思ってやっていることで、 本人が納得をしているのかっていうのは正直わからないんですけれども、
親御さんとしては、本人の成績向上引いては志望校合格のために、 そういった選択をして行動を起こすわけなんですけれども、
ちょっとそういったご家庭を見ている時に、 見落としていることないかなって思うんですよね。
それが余白と遊びだと思っております。
あるご家庭、これもまた教育熱心で、 子どものためと思って授業をいろいろ追加したりするんですけれども、
その本人の様子を見ていると、毎日のように塾付け、 それも小学校の低学年ぐらいからですね。
だから遊びというものをよくわからないまま、 受験学年を迎える。そして余白がほとんどない。
やったとしても ipad で動画を見ているくらいなんですね。
さらにやはり授業を増やしてしまう。 集団塾に加えて、自分の個別指導塾にも通っているので、
そうすると本当に塾付けなんですよね。
下手したら自学の時間もそんなないよねぐらい、 集団塾の授業と個別指導塾で受けているという、そんな状態なんですよね。
そういったところで次から次へと情報を浴びると、 余白がないので頭の中を整理するという時間がないとですね、
やはり身になるものもならないですよね。
あとそんな状況であれば、もちろんストレスも溜まってくるし、 発散場所もないとなると、
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やはりそういったフラストレーションたまりにたまって、 突然爆発するなんていうこともあるんですよね。
だから成績が上がらない、どうしましょうという時に、 むやみやたると授業を増やすとか、
何なら他の塾にも追加しようみたいな発想をする前に、
その前にそもそも何でこれが起きたんだろうという原因分析をしていますかと。
対策が本当にあっていますかと。
それに加えて、やはり特に中学受験生であれば、 言うて11歳、12歳ぐらいの精神的に未発達、
身体的にも未発達な子がほとんどなので、
受験生といえど余白とか遊びは大事だと思うんですよね。
週1回、日曜日の午前中はちょっと好きなことをしようとか、
1日の終わりはリラックスしようとか、 自分の趣味に没頭しようとか、
そういった時間ってやっぱ大事なんですよね。 これ大学受験生とも一緒だと思います。
で、あとはちゃんと遊んでいますかですね。
もちろん運動とかも大事なんですけれども、 遊びがないとですね、これ大人でも一緒ですよね。
例えば本業は朝から夕方まで働いて、その後副業で夕方から夜寝るまでやるとか、
そんな生活ずっと送ってみたらどうでしょうかっていう感じなんですよね。
やっぱ自分も嫌になりますよね。
1、2週間はできたとしても、やはり1ヶ月、2ヶ月やっていくとやはり精神的におかしくなるし、
余白とか遊びを求めたいもんだと思います。
で、言うてパフォーマンスも下がると。
いいことないんで。
やはり授業付けとか塾付けにしている子とかいればですね、
正直余白と遊びがそもそもなくなっていないかっていうところと、
そもそも上手くいってない原因ってそういったところですかっていうのを、
今一度考えてほしいなというお話でした。
はい、最後まどききたるきありがとうございました。
最後に宣伝ですね。
今私がノート、そしてブレインで有料記事を作っております。
タイトルとしては、そもそもなんで塾に通っても成績が上がらないのかです。
自分が担任として5年以上を勤めていて、
200組以上の生徒、ご家庭と接してきて、
どうもこういうことが言えるよねっていうのは、
心理学、脳科学的な側面、プラス行動科学、
それに自分の現場での知見というか経験を交えて論じているものですね。
正直対処療法で授業を増やすっていうことが多いんですけども、
根本療法的なお話をしています。
はい、塾代をプラスに投資する前に、
この記事を読んだ方がいいかなというふうに思います。
だいたい6月の上旬ですね、ちょっと早めて、
投資より早めて6月上旬頃にリリース予定です。
文字数で言うと7万、8万字弱に加えて、
Google Meetでのその記事とか、
子育て教育塾に関する相談受付、60分間ですね。
06:03
それに加えて日々の行動とか趣向チェックできる
ワークシートのようなものも準備しております。
はい、最後は宣伝になりましたけども、
お聞きいただきありがとうございました。
それでは良い一日を過ごしてください。
06:20
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