はじめに:妊娠中の山モチベーションの悩み
こんにちは、ママときどき山ラジオ、山好きママかれんです。 このポッドキャストは、登山歴12年、ママ歴は新米の私、かれんが、
ママ友や山仲間に話す感覚で、ゆるっと日常を話している雑談チャンネルです。 本日第5回目の配信となります。
今日は、妊娠中の山モチベ、山のモチベーションについてお話ししていきたいと思っております。 前の放送でもお話ししたんですけれども、
妊娠初期の頃はね、何かと山に行けても、 体調の変化だったり、妊娠期間が進むにつれて、だんだん妊婦さん、山に入りづらくなってきませんか?
ねえ、そうなってくると、配下妊婦さんのテンションはやっぱり下がってくると思います。 私もそうでした。
初めは何とか行けたとしても、 大きくなってくるお腹、追いつかない体力、安全便で考えると山なんて、って思ってしまって、
ああ、山と距離ができてきたなぁと感じてくる時期ですよね。
今まで山に通っていた週末は、どこに行けばいいかわからなくなってしまいますし、
山の計画すら立てないので、平日のワクワク感もなくなって、テンションが下がり気味でした、私は。
これこそね、配下妊婦さんのあるあるになるんじゃないかなと思うんですけれども、
そんな山テンションが上がりづらい妊娠中に、私がこうしていたようなこととか、いくつかお話を今日はしていこうかなと思ってます。
山好きの妊婦さんにしか伝わらないとは思うので、今回の内容はだいぶ日知すぎる内容になるかなと思うんですけれども、
例えば先輩、ママ、配下さんが懐かしいなーっていう気持ちになってくださったりとか、
あとは配下さんだけじゃなくて、妊娠で趣味と距離ができてしまった方に共感をいただければ嬉しいです。
では早速本題なんですけれども、
モチベーション維持法1:山の服の活用
山のモチベーション、山モチベを上げるために、私が妊娠中にしてたこと大きく3つありますね。
まず一つ目、これはね、服ですね。山の服を着る。
もうこれは分かりやすいですし、やりやすいところなんじゃないかなと思います。
山の服はタウンユースできるものも多いですし、機能性もそりゃそりゃ抜群なので、
妊娠期間中10ヶ月間ですね、どの季節も結構活用しておりました。
例えば羽織に山シャツ使ったりとか、あと冬の季節は私、北海道に住んでいた時期なので、
雪道歩くために山靴を使ったりとか、
あと小さめのザックを献身行く時に使ったりとかしていましたね。
献身って何かと持っていくもの多いじゃないですか。
もちろん保守手帳とかもそうだし、飲み物とか、いろいろ自分の持ち物を入れると結構な荷物になるので、
8リットルとか、荷物が多い日は15リットルぐらいのザックがすごく使いやすかった覚えがあります。
それとですね、山の服の中でも私が特に大活躍したのが、ウールの下着ですね。
妊婦さんってやっぱりのぼせやすいっていうか、汗かきさんになりやすい。
高温気が続いているというか、体温が高くなりやすいじゃないですか。
だから結構私むれやすくなっちゃって、どの季節でも。
特に夏なんて、この日本の猛暑はえらい気温ですし、
そんなもんだからウールの下着がすごく大活躍しました。
特に私が持ってたウールの下着は、アイスブレイカーのものとワンノバのものを持ってたんですけど、
もうそのインナーばっかり使ってましたね。
やっぱり着てても匂いを気にせずに着用できるっていうのもいいですし、
汗びえっぽいのもしないので、不快感が特に気にならない。
心地よく着れるっていうのがすごく良かったです。
まさか山のインナーが妊娠期間中に大活躍するとは、という感じでした。
あとですね、ミレエの編み編みインナーあるじゃないですか。
私もあれ持ってるんですけど、あれも結構好きで、
もう最後の方、私妊娠後期は真夏だったんですよね。
もうその時なんかはミレエの編み編みインナーが大活躍で、
汗がもう外に出るだけで吹き出る時期だったので、
それを着て検診に行ったりしてました。
でね、あの編み編みのインナー着てって、
助産師さんにね、何これって、何着てるのって、
よく聞かれた思いがあります。
驚かれていました。
そうですよね、あれね、見た目は結構衝撃的ですからね。
っていうこともありました。
そんな感じでね、山のインナーは妊娠期間中大活躍でしたし、
山の服に関しては妊娠期間中も気軽に取り入れられますし、
それでいてちょっとやわ気分になれるので、
取り入れてよかったなぁと思いました。
普段からね、そこまで服をたくさん持っているわけでもないですし、
山の服を日常使いしてたのもあったので、
ナチュラルに移行しやすかった部分もあるかなと思ってます。
モチベーション維持法2:ラジオ・ポッドキャストの活用
そして2つ目の山モチベあげたものですね。
それがですね、ラジオやポッドキャストです。
いやー本当に、もともとね、私ポッドキャストやラジオを聞く習慣がある人間なので、
家の中で家事している時は好きなポッドキャストチャンネルつけたりとか、
車の中でラジオを聞いたりするので、
そこまでこう積極的に取り入れたものっていうわけではないんですけれども、
私の山の気持ちを維持してくれたと言っても過言ではないので、
これは山モチベにつながったんじゃないかなと思っております。
なんか初めは、いろんなジャンルのポッドキャストを私は聞くので、
山の登山系のポッドキャストを自ら聞きに行ってしまうと、積極的に聞いてしまうと、
逆に山が恋しくなっちゃうんじゃないかなって、
ちょっと自分でも心配はしてたんですけれども、
逆に最近はサンゴの山復帰のための妄想だったりとか、
イメージをするために、いろいろ見たり聞いたりしに行っちゃっています。
特にこういう登山系のポッドキャストとかラジオは、
あまり時間とか時代に左右されないのがいいなというふうに私自身思っています。
もちろん山の情報って言っても、天気とか土砂崩れ、
あとクマ情報とか交通情報なんかは、最新の情報が必要だと思うんですけれども、
その山のルートのお話とか、景色がこうだよとかさ、
あと鉱山植物のお話とかっていうのは、
そこまで時間の影響を受けないじゃないですか。
受けづらいものかなって思うので、
ポッドキャストやラジオで聞いても、耳として山の情報を楽しめるので、
すごくモチベーションにつながりました。
私がよくその山モチベを上げるために聞いていた、
登山系のポッドキャストをいくつかご紹介したいなと思っております。
そもそも登山系のポッドキャストをやっていらっしゃる方っていうのが、
ポッドキャストの中では界隈としては少ないんですけれども、
でもネットとかSNSを見たりとか本を見るよりも、
登山情報だけじゃなくて、そのポッドキャスターさんの人柄に触れられたりとか、
その人を通した山の景色っていうのを知れるので、
また違う見方ができて、聞き方ができて楽しいんですよね。
私が好きなポッドキャストですね。
本当に欠かさず聞いていたのは、
まず雑誌ランドネの編集者さんたちがやってらっしゃるポッドキャストですね。
23時からの編集、23時の編集会議っていう名前でポッドキャストをされてるんですよね。
私もともとランドネの雑誌はすっごくすっごく大好きで、
新刊出るたんびに買って拝見してるぐらい、
世界観も好きですし、取り上げてらっしゃる商品も好きで、
よく拝見している雑誌なんですが、その雑誌の編集部の方がお話をしております。
特に好きなエピソードがありまして、
鉱山植物についてお話ししている回があるんですけども、それが結構好きですね。
私ね、鉱山植物見るのは好きなんですけど、全然覚えれない人で、
その編集部の方々が話している時にも、
すごい詳しい方と詳しくない方のやりとりがあって、
すごい共感できる部分があったので、
そのエピソードすごく好きです。
あとは、多分リスナーさんからの質問かリクエストだったと思うんですけど、
雨の日に山に行くかどうか問題についてもお話ししている回があって、
それも皆さんそれぞれのご意見で、
すごく盛り上がっていらっしゃる回だったので、それもすごく好きです。
なので、私がランドネをすごく好きっていうのもありますけど、
ぜひ楽しいポッドキャストなので、一度聞いていただけたらなと思います。
好きな方の世界観で好きな方々がお話ししているので、
すごく私的には山持ち部が上がるポッドキャスト番組です。
2つ目は、ほどほどラジオっていうものなんですけれども、
たぶん元々山と道の店員さんをしていらっしゃったJKさんと、
味噌汁笑顔さんがやっていらっしゃるポッドキャスト番組です。
これはね、山に関係ないお話も結構されていることが多くて、
本当にラジオネームの感じぐらい、ほどほどにほのぼのと聞くことができるポッドキャスト番組です。
お二人の声もね、いい声で好きなんですよね。
私は特にですね、好きなエピソードありまして、
デジタルデトックスをしたくて、スマホをやめたいっていうお話、
あのエピソードの回好きですね。
一見聞いていると、そこまでする?とか、大袈裟じゃない?というふうに思うところもあるんですけど、
お二人の仲の良さが伝わってくるエピソードが、
エピソードだなぁと思ったので、あの会話好きですね。
お二人のポッドキャストは本当に気軽にゆるりと雑談っぽく聞けるので、
すごく心地が良くて、よく手が伸びてしまうポッドキャスト番組です。
はい、もう一つですね。
もう一つが、山犬もっちの山で会いましょうというポッドキャスト番組もよく聞きます。
もうこれはですね、トレランや世界大会とかでは、超有名な超人のお二人、
もちづきさんと山本さんがやってらっしゃるポッドキャスト番組です。
大会とかそのトレランのトレーニングのお話とかもされているんですけれども、
二人の超人具合がすごすぎるんですよ。
ポッドキャストのエピソード内でも、
さらりとすごいトレーニングを、いとも簡単なようにしゃべってらっしゃって、
もうそれがね、さすがだなぁ、すごいなぁと、
ただただ感心する気持ちで聞いております。
なんですけれども、お二人のお話の仕方がすごく柔らかくて、
私はトレランとかまだちょっと全然、大会とか未知の世界ですけれども、
そういうお話の仕方が柔らかいので、
そういう大会の世界とか、知らないところをね、
わかりやすく教えてくださるのがいい番組だなぁと思っております。
お二人のポッドキャストの番組の中で、
好きなエピソードはですね、
あだ名が静岡のクマだったかな。
静岡のクマってついてらっしゃるんですけれども、
そのなんでクマという風なあだ名がついたかっていう、
あのエピソードの大好きでしたね。
是非、静岡とか山梨とか、
あの辺りの地域のお話も多いお二人なので、
その辺の山登ったりとか、
お出かけされる方は聞いてても楽しいんじゃないかなと思いますので、
是非聞いてみてください。
そんな感じで、登山系のポッドキャスト、
結構私よく聞いてますね。
いろいろな語り口で、
いろいろな視点で山を語ってらっしゃる方が、
ポッドキャストにはいろいろいらっしゃるので、
私はそういういろんな方の目線で山を知ることができたのも、
この妊娠期間中だなというふうに思いました。
今までは自分が登って終わりとかでしたけど、
人の話をね、
人の視点、違う人の視点で山を見ることで、
よりなんかね、
そういうふうに登ると楽しんだとか、
次そういうふうに登ってみようっていう
引き出しが増えた感じがして、
それこそ山モチベにつながっていたなというふうに思っております。
モチベーション維持法3:タウントレイル
そして最後3つ目ですね。
3つ目の私の妊娠中の山モチベをキープしていたもの。
これが一番大きい気がします。
それがですね、タウントレイルです。
これはですね、妊娠をして山に一人で行けなくなってから、
私がじゃあ街を歩けばいいのかと思って考えたものなんですね。
なので、もしすでにタウントレイルという言葉が
世に存在していたらごめんなさいっていう感じなんですけれども、
街であれば山と違って、体調の変化があっても、
すぐリタイアして家に帰ることもできますし、
ちょっとしたトイレとかカフェ休憩もできるので、
安心感もあって、私は妊娠期間中タウントレイルにはまりました。
登山計画を立てるみたいに行くエリアを決めたら、
地図とにらめっこをして計画やルートを立てていくんですよ。
気になるご飯屋さんとか山道具屋さんとかも調べてですね、
自分でそのトレイルのスポットにそれをしていくんですね。
そういう感じでトレイルのルートを決めていけるので、
結構自由度も高めで、高めだっていうところもお気に入りのポイントです。
登山の時なんかも山ップに乗っているルートを行くわけじゃなくて、
本屋さんとかで白地図を買ってきて、
自分でルートを記載していくような感覚とすごい似てるんですよね。
それがすごいワクワクするところですね。
そのエリアに例えば山道具屋さんないかなとか、
私の知らないギアショップないかなっていうふうに探したりとか、
その中でも公園で景色いいとこないかなとか、
あとこの辺って何美味しいんだろうっていうふうにリサーチするのがすごく楽しくて、
リサーチしているうちにその土地やそのエリアについて詳しく探していくのが
楽しくなれるっていうのも計画の時から楽しくできるのが、
このタウントレールのいいところかなと思っております。
私は今関東在住なので、関東エリアですでに妊娠期間中、
今までは3つぐらいタウントレールを自作して歩いております。
妊婦さんの体力キープにもなると思いますし、
先生の指示、ドクターの指示だったり、体調に合わせて変更ができるので、
そういう点でも無理せずにできるものかなと思っています。
行く前の計画と実際のタウントレール中と、
行った後の写真を見ても結構楽しいので、
本当に妊娠生活の山持ち部の一番の楽しみになりましたし、
本当にメンタルの支えにもなりました。
今後私のポッドキャストの中でも、
いったタウントレールのお話をしていきたいなと思っておりますので、
ぜひ今後も聞いてくだされば嬉しいです。
まとめとリスナーへの呼びかけ
今日は妊娠期間中の山持ち部についてお話をしました。
同じように妊娠期間中山と距離ができちゃって沈んでいるハイカー妊婦さん。
そんな気持ちになったの覚えてるわ、懐かしいわという先輩ママハイカーさん。
ぜひいいねやコメントお待ちしております。
ポッドキャストの方では星マークもお待ちしておりますので、
ぜひよろしくお願いいたします。
ではまた。