2026-02-22 14:27

【雑談回】映画やアニメの「メイキング」見るのっていいよね 

 

サマリー

本エピソードでは、子供と一緒にディズニー映画「リトル・マーメイド」を鑑賞した体験から、特典映像で制作の裏側を知る楽しみについて語られています。特に、「リトル・マーメイド」がディズニーの危機を救った作品であったことや、アナログな手法で作られたメイキング映像から、クリエイターの情熱や作品への多角的な見方を学んだことが強調されています。この楽しみ方は、コンテンツ制作者にとっても有益なインプットになると締めくくられています。

連休中の日常とディズニー鑑賞
はい、こんにちは、マナミです。えっと、今日は超夜更新ですね。はい、もう10時でございますけど、ということで、えっと、3連休の真ん中ですけれども、本当にあのバタバタで忙しくて、で、自分の体調もね、ちょっとまだ、えっと、安定してなくってっていう感じの中で、えっと、比較的省エネの中、何度か子供たち3人を生かすという、えっと、連休の中日の日曜日でございました。
日曜日はね、本当にうち忙しいので、えっと、もう、あの、体調が悪くてもなんでもワンポンペっていう時間があったりね。で、そんな中で、えっと、あの、ディズニーのアニメを子供たちと一緒に見てたんですよ。で、まあ、その中から、えっと、ちょっと今日はアウトプットしようかなというふうに思って、まあ、完全なる雑談会で、あの、遊泳系の話などございませんが、えっと、まあ、そこからね、ちょっと、えっと、思ったことですね。
まあ、あの、まあ、結論から言うと、というか、あの、えっと、リトルマーメイドって、あの、有名なね、あの、リトルマーメイドの1を、まあ、子供たちが結構見ていて、で、えっと、私1も2も見たことあって、3がね、まだ見たことない、大体あらすじ知ってるけどね。
で、1と2の、えっと、その2をね、今日見せたんですよね。で、あの、子供たちその1を知ってるから、えっと、まあ、2はアリエルの子供の話なんですけどね。
で、あの、それで見せて、まあ、すごく、あの、私もこの子供たちと一緒に見てね、すごい楽しかったんですね。はい。で、えっと、ここからが大人のディズニーの楽しみ方なんですけど、えっと、ディズニープラスの中に特典映像ってのが入ってるんですよ、結構。
その、えっと、あの、穴行きなら穴行きだし、美女と野獣なら美女と野獣とかで、あの、そのアニメの本編に必ず、あの、特典映像がついてるんですね。
まあ、今はもうほぼ皆さん持ってないかと思いますが、DVD買うとついてくる、あの特典っていうのがディズニープラス、あれ契約すると、あの、特典映像もね、実は全部ついてくるんですよ。
だから、それで結構、その、ドキュメンタリーとか、メイキング的なところの部分が見れるっていう楽しみがあって、で、これが結構ディズニー好きな私としては、その制作の裏側みたいの見れるのって結構楽しいので、
あの、そういう子供たち見ても何一つ楽しくないしね、あの字幕だし、あの楽しくないので、あの私がこっそり見るみたいな、そういう楽しみ方をしてるんですね。
「リトル・マーメイド」制作の裏側
あのマニアックですね。で、それで、あの有名なリトルマーメイドが、めちゃめちゃディズニーピンチの時に作ってた映画だったって初めて知ったんですよ。
で、多分これ、あのアニメ界隈の人たち、アニメーションのね、あの仕事に関わってる人たちにはもう結構有名な話かもしれないし、ディズニーの本当にオタクの人たち、アニメーションオタクの人たちからしたら有名な話かもですけど、私恥ずかしながら今回初めて知りましたっていう感じなんですよね。
で、えっと、リトルマーメイド、1989年じゃないかな、私90年までなんで、89年って言ったらその1年前か、うん、になるので、私今年36年、6歳になるので、本当にそれぐらい前の作品にはなるんですけど、本当にその時ディズニーピンチで、で、ディズニーって言えばおとぎ話をそのディズニーのアニメーションにしたみたいな、白雪姫とか、えっと、なんだ、眠れる森の美女とか、ああいうのが主流で、それでやってきたんでしょ。
で、リトルマーメイドもその流れなんでしょとかって思われがちなんですけど、リトルマーメイドはその30年ぶりにこのおとぎ話の話を、えっと、ディズニーのアニメ化したっていう作品だったんだそうです。
で、とにかくお金がない、で、えっと、もう会社もやばい、で、えっと、ディズニーの会社自体がやばすぎてアニメーション部なくそうっていう時にできたやつらしいんですよ。
そうな、まあ今日はちょっとこういううんちくの話なんですけど、ね、ちょっと信じられないですね。そもそもディズニーからアニメーション部なくしたらなんなのよ。
まあその時はもうディズニーランドもあったわけですけど、えっと、ウォルトディズニーはウォルトがなくなってからだったんで、会社がすごい低迷してた時だったみたいです。
信じられないですよね。うーん、だから、あの、あの、リトルマーメイドを持ってディズニーは復活して、で、えっと、そこからライオンキングとか美女と野獣とかアラジンとかっていう、えっと、それがディズニー黄金期って言われるらしいですね。
もう世界史みたいな感じで、なんとルネッサンスとかいう感じでディズニー黄金期っていうのがあるんですけど、リトルマーメイドから始まって、そのディズニーの今もう誰もが知ってるような有名な作品ができたっていうのなんですよね。
で、もう本当にその、そのドキュメンタリーみたいなの見てると、めちゃくちゃアナログな方法でやっぱ絵とか描いてるし、めっちゃアナログな方法で動画とか作ってるんじゃないですか。
もうなんか信じられないですよね。なんか当たり前なんだけど、AIなしでこれ人間がやってるんだよねみたいな。いや当たり前なんだけど、なんかとんでもないなみたいな感じで。
で、リトルマーメイドはね、4年間かかってるみたいですね。4年、4年間みたいな。そんでみんなもう会社はやばいし、お金ないし、アニメーション部なくせ、なくすかとかなってるし。
だからもうウォルトディズニーのあのウォルトのあの肖像画をね、あの見ながらウォルトだったらどう思うかっていうのをなんか問いながらやったみたいですし、それからアニメーションの知識がない人たちがね、結構あれ制作に関わってるみたいなんです。
あの音楽、あのアンダーザシーとかすごい有名ですけどね、あれはあの有名なあのアラン・メンケンが作った曲ですけども、あのそのもともとアニメに詳しくない人たちをいろいろ映画とか音楽とかいろんなあの業界の人から人を呼んで、そのそこから作って、でそこで結構あの斬新なアイディアもね入れてたっていう話とかを見て、だからあの結構ピンチなわりに結構危険なリスクっていうか。
でもこんないちかばちかですよね、もうあの当たるかどうかってわかんないっていうところはあったと思うし、もうそのドキュメンタリーの中でもすごいあの書かれてたのは、あのやっぱりその最初はあのこれでいこうみたいなこの人魚姫のこの作品、もともと原作はえっとアンデルセンだよね、違ったらごめんなさい。
で、えっともともと悲しいお話じゃないですか、あの水の泡になってね、あの死んじゃう人魚の話をそれを脚本からリメイクして、で最初はこれでいけるって思うけどやっぱ作ってるうちにね、クリエイターって不安になるんですね、あ、そうなんだって思って、いつの時代もそうなんだと思って。
だから本当にこれでいけるんだろうかっていうね、本当にこれがヒットするんだろうかって、だってみんな仕事、仕事も生活もかかってるもんなみたいなね、だって会社やばいしね、お金ないしね。
で、そんな中でもはや終年だよなっていう風に思われる、もういろんな手法の数々がね、もうそのドキュメンタリーも、あのなんていうかその絵の作り方、アニメーションの作り方、それから音楽の作り方で声優でアフレコをどう入れるかとか。
アナログ制作とクリエイターの情熱
私あんまりね、日本のアニメあんまり詳しくないし、結構そのAIアニメとかもそんなに興味ない人なんですけれども、
そのディズニーのその、よく知ってる作品のそういう裏側とか見たら、もう本当になんかクリエイターとして学ぶことが多い、コンテンツクリエイターとしてね、学ぶことが多いというか、
そうなんだみたいなことがね、もうすごいたくさんあって、なんか本当に子供と一緒に普通にアニメーションを見て、もっとか、
自分が子供時代にアニメを見ている、親になってから子供と一緒にアニメを見るっていうのをやった後に、自分が大人になってからそのメイキングを見ると、
この3段階あると、物語に対する見方がもう全然違くなるっていうか、なんか色々と衝撃を受けましたね、本当に。
そう、だから本当にその会社が、ディズニーの会社がめちゃくちゃヤバい時に、リトルマーメイドで起死回生で復活して、そこからディズニーの名作がどんどん生まれて、
だから本当にリトルマーメイドがなかったら、今のズートピア2やってますよね、あれもないわけですし、今度の夏ね、トイストーリー5がやりますよね。
あれもないわけではなと思うと、なんか一つ一つがもう本当に生きるか死ぬかで勝負かけてやってんだなっていう、とにかく大人の執念を感じるドキュメンタリーで、
もちろん本編も、本編のアニメの作品もいいんだけれども、なんか大人すげー、これに関わってる大人たち、クリエイターたちすごいなと思って、ただただ舌をまくという、語彙力を失うということをしましてね、
なんかこういう楽しみ方ありだなというふうに思って、子供と一緒にディズニーとかそういうのを見て、ちょっと子供たち寝てから大人だけで答え合わせをするみたいな、
実はこれ裏側どうなってんだろうみたいな、これ作った人たちってどうなんだったんだろうみたいな風に見ていくのって、なんか作品を2度味わえて面白いなというふうに思いました。
今回私はディズニープラスで本編を見て、メイキングの特典映像を見るっていうのでやりましたけど、これいろんなやり方でもできますよね。
だいたい映画って結構特典映像、DVD買ったら必ずメイキングってついてましたよね。だからだいたいついてるもんなんじゃないかな、ディズニーのアニメに限らず、
ユーネクストとかでも確か映画には割とメイキングがついてたりとか、インタビューがね、制作時の人のインタビューとかがついてたりするのもね、やっぱり何か、
なんていうかな、一つ円溜めのものとか、少し作品とかを見るときはその裏側でどういうふうにいろんなことが動いてた、いろんな人がどんなふうに動いてて、
ビジネス周りのこと、経営とか経済周りのこと、どうなってたんだろうとかっていうふうに知ると、なんか作品の見方が本当にいろんな見方ができるんだなというふうに思ってね、
今日ちょっと一つ発見でした。だからこういう楽しみ方いいなと思って。ディズニーの作品だったらね、この楽しみ方いっぱいできるんで。
子供とのアニメ鑑賞と時間の使い方
ちょっと週末は、今子供たちね、結構その区切りがわかるようになってきて、前はやっぱりちょっと区切りっていうのが難しくて、結構その20分ごとで区切れる、
アンパンマンとか島次郎とかシナプシとかね、そういうのだったんですけど、今子供たちは動画の検索、再生のバーあるじゃないですか、
一時停止する時とかに、今真ん中ぐらいとか、もう後半ぐらいとかってバーのとこに点が出るじゃないですか、
あれを子供たちに見せて、あと残りこれぐらいねとか、これで止めとくからお風呂入った後見ようねとかっていうふうにちょっと区切りがね、
ついて理解できるようになってきたんですね、4歳と3歳が。それでもまだ見たいとかグズグズ言う時もあるんですけど、
それができるようになってきたので、ディズニーのアニメだとだいたい1時間半あるんですけど、30分かける3セット、もしくは1時間プラス30分とかで、
1時間はちょっと午後の時間、午後、昼ご飯食べてゆっくりしてる時間に見て、あとの30分は例えば夕飯の自分が私が家事してる時に見せたりとかっていう、
そういう時間配分と自分の生活とこうちょっと合わせながら見せられるかなっていうのでやってて、今ディズニー1時間半ぐらい見せられるのはいいかなというふうに思います。
やっぱりなんかすごく大人になって見てからも、私リトルマーメイド1と2見て泣くっていうね。
1年エンディングで見た後に2に入るとやばいっていうのがあって、泣くっていうのがあったりしまして、
そんな風に子供たちとエンタメを楽しみながら、またちょっと裏側の大人事情の方も自分なりにゆるーくインプットして、
またちょっと作品を味わうっていうことをちょっとやってました。
これなんか結構、特に何か発信やってたりね、コンテンツ作ってる人はこの辺のやり方すごいおすすめだなというふうに思って、
でも何でもいいですけどね、何か自分がハマってるもの、特に子供と一緒に何か自分が楽しめるもので、
何か作ってる側のストーリーとかが見れるっていうのがあればね、今回は明らかにわかりやすいアニメと特典映像っていうね、
ディズニーのアニメと特典映像っていう形でしたけどね、何か他にも応用できそうだなというふうに思ってます。
作品を深く味わう楽しみ方
というね、ちょっと連休の楽しみ方の中で、ゆるいんだけど、ちょっと自分の中で一つ学びになるというかね。
何かダラダラSNS見て終わるんじゃなくて、こういう時間の使い方してよかったなというふうに思いましたね。
何か、なかなかね映画、自分のための大人向けの映画一本見るとかっていうのはね、何か難しいですよ。
なかなかできない。
だけどね、子供と一緒に楽しんだものを後からこうやってね、ちょっと楽しむっていうね、大人だけで後からメイキングとかを見るっていうのはめっちゃおもろいなと思ったんで。
今日はね、もう結局ね、リトルマーメイドの1と2の…えっと、1と2…えっと2か。2の本編を子供と見て、結局リトルマーメイドの特典映像を見た後、
そう、今日子供たちとね、アラジンも見たのよね。
結構見てるね。
そう、私結構今日動画見せてるから、アラジンもちょっと何回か時間区切って見せたりとかしてたから、結局実写のアラジンも見たりとかして、結構見てるの。
どっぷり、割とディズニープラスな時間でございました。
でもなんか、やっぱり色んな作品をね、ちょっと見ていきたいなって。
なんか隙間時間あったら結構私はパソコン開いて、なんかブレインの売り上げ見たり、LINEのスタンプのことやったり、
えっと、なんかね、次の何かローンチするものとか、マーケティング的なこととか、コンテンツのこと、ノートのコンテンツ何更新しようとかね。
結構そういう自分の細々した仕事のことを考えると、なんていうか、ちょっとやっぱ視野が狭くなっちゃうというか、やっちゃいがちなんですけど。
なんかちょっと、うんと少し視点をずらしてね。
他の人の作品どっぷり使うとか、その作品を作ってる人の思いに触れるとかっていうのはね。
やっぱこれちゃんと意識してやらないとダメだな、これ意識してやらないとやらなくなっちゃうんだよな、すぐな。
なんか自分が子育てで時間ないから、他の人より時間がない分、隙間時間使わなくちゃって思っちゃうけど、
あんまりそういう狭い思考じゃなくてね。
やっぱいろんなところからインプットしながら、自分なりに価値観とか思考とかを作っていって、やっぱりそれを発信していくことが大事だなというふうに思うので。
今日はすごくいいインプットができたなという記録で、もう夜ですけど、普通に10時とかですけど、熱量高めで届けられそうだったので音声を録りました。
やっぱりね、1日1回何か今日自分が感じたことを話したいなっていうのは、やっぱり音声の中で結構大事にしていることなので、
今日の会が有益会だったかどうかは分かりませんけれども、何か皆さんの中で気づきとかヒントになったら嬉しいなというふうに思います。
はい、というわけで、連休の真ん中でした。明日も月曜日で祝日ですねということで、はい、頑張っていきたいなというふうに思います。
はい、というわけで引き続き連休中に頑張っていきましょう。はい、ありがとうございました。
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