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こんばんは、楽しくおしゃべり❗まこにぃの部屋の時間です。
ついこの間から、18時から20時の配信にしれっと変わっておりますけども、よろしくお願いします。
そして、いつもね、聴いてくれる方、聴いてくれている方、とってもとっても嬉しいです。ありがとうございます。
そして、いいねやコメントも、めちゃくちゃ嬉しいです。本当にありがとうございます。
さて、今回はですね、桜がこの辺綺麗ですね。
どこにいるかというと、これは時市かな?たじみ市かな?桜満開っすね。
まだ知ってないです。あんまり。
4月の6日、月曜日でございますけども、今日は雑談というか、ふと思ったことを話していきたいなと思っております。
映画の、映画エントツバチのブペルの約束の時計台の、ふとね、映画のレビューを見てて、
まあいろんなレビューあるじゃないですか。
まあ映画にかかわらず、お店とかね、商品とか、まあそんなものでも何でもレビューってね、いいんですけど、
その中でさ、あのー、低評価をつけてコメントをしている人って結構いるなと思って、
まあ一定数いりますよね。
でね、僕ほとんど低評価つけないんです。つけたことないんですけど、ほとんどというか、ないんじゃないかな。
まあよっぽどね、よくなかったとか、まあそれでもつけないな。
その人につけるよりお店にちゃんと言う、その場で言うみたいな。
まあ匿名でそういうことをすることはほとんどないですね。
まあ別にいい人をぶりたいわけではないんですけど、まあ単純に思うんです。
わざわざそれ書くって。
わざわざ書きたいのかな、そういうの書く。
もちろんね、感じ方は人それぞれだから、面白くなかったとか、合わなかったっていうのは全然あると思うんですけど、僕にもありますよ。
まあそれはね、事態は事前なことだし、全く否定する気は持とうありません。
全然それは全然いいと思うんです。
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そういう人が悪いということじゃなくて、それをわざわざ書くのってなんだろうなみたいな。
ただその中でもね、ちょっと違和感を感じるものがあって、それが何かというとですね、
最初からあら探ししているように見えるレビューってレビューなんですよね。
何て言うかな、それってそもそも何か書いてやろうと思って見に行ってるとか食べに行ってるんじゃね?っていう。
わざわざ書く人ってそんなことを思ったりする。
何かもうね、ここがダメとかあそこがダメとかっていうのを見つけるために見に行っているような感じを感じる時ってありません?
で、それを読んだ時に思ったんですよね。
これって作品を紹介しているというより、自分の正しさを証明しているだけなんじゃないかなって。
つまり自分はちゃんと分かっている側です。これはダメな作品ですという立場に立つことで安心しているというか。
しかもそれに対してね、いいねみたいなものが付くとさらにその感覚が強くなる。
あ、自分間違ってなかったってね。
これってちょっと怖いなと思ってて、何か作品と向き合っているようで、実は自分としか向き合っていない状態というか。
もちろん全部がそういうものとは思ってませんけども、ちゃんと考えて分析して愛を持って書いているレビューもあります。
それはむしろ価値があると思うし、僕もそういうのは好きです。
でもね、明らかに違うものもあるんじゃないかなと思って。
で、ここでちょっと思ったのが、これといわゆる正義中毒みたいなものに近いのかなって思います。
何かを正すこと、否定することで自分の中のバランスを取るみたいな。
人間って自分が正しいって思えた瞬間にすごく安心する生き物なんですよね。
だからこそ、その快感を求めて無意識にそういう行動をしてしまうのかもしれないなって思うんだ。
でもここで一個思うのは、じゃあそれって本当にこの作品のためになっているのかということなんですね。
作品であったりお店であったり、Amazonのもののレビューであったり。
むしろただの商品に終わっているんだよね。
僕はどっちかというと、そういうところよりも、これは良かったとか、これが好きだったよというのが、子供の方が価値があると思っている。
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だってそれって応援だからね。
もちろん批判がダメって話じゃないです。
全部が良いというのもちょっとおかしい話で、みんなが良いわけないんで、それは多少の、これはあまり良くなかったというのは良いんだと思います。
ただその言葉がどこから来ているのか、そこがすごく大事なんじゃないかなと思っているんですね。
作品とか、物とか、お店とか、ご飯の味とか。
ちゃんと見て向き合った上での言葉なのか、それとも自分の大切さを守るための言葉なのか。
これ同じ低評価でも全然意味が違うんじゃないかなと思います。
僕自身も全くネガティブにならないわけではないです。
これちょっとなーって思うことも結構あります。
でもそれをわざわざ外に出すかどうかというのがまた別の話で、
その言葉が誰かのためになるか、それともただの発端なのか。
ここはちょっと立ち止まって考えたいなーなんて思っています。
結局ね、レビューってその人の作品の評価じゃなくて、
作品とかね、品物とか、食べ物の美味しくないとか、そういうことじゃなくて、
心の使い方が出る場所なんだなーって思います。
最近はそんなことを考えてました。
はい、ということで今日はこの辺で終わりたいと思います。
今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
この放送が良かったら、いいねやコメントお待ちしております。
良くなかった意見もお待ちしております。
良い意見ばっかり出たらこの放送なんやねんってなるので、
良くなかったものは真摯に受け止めますので、
ちょっと違うんじゃないかなという意見もお待ちしております。
ということで、今日もこの辺で終わりますね。
今日の相手もマクニンがお送りいたしました。
それでは皆さんお幸せに。
またねー。
今日もありがとう。