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こんばんは。今日は、本の好きな人たちが集まるカフェにまた行ってきたんですけれども、
そこは大学生の人2人と、店主さんと私で、4人で話してたんですけど、
店主さんすごく物静かな本が、本当に好きな人で、ゆっくりと話を聞いてくれて、
深く本の話ができる方で、大学生の2人は現役で、本の書くということ、文章を書くということを学んでいる人たちで、文学部なのかな。
本の感想を言い合うとき、あれ面白かったよねって、感想って一言になっちゃいますよね、普通。
あれすごかったよね、よかったとか、これだけっていうのが、すっごく私がずっと味気ないなと思ったことで、
感想を言い合うときにそれしか言えない相手っていうのが、すごく物足りなくて、
でもそういうコアな本のファンのところで話をすると、あの本のこの部分が良かったよねとか、背景がこうでとか、
主人公は多分こう思ってて、これとこれの関係がどう残るので、深く掘っていけるんですね。
それがすごく面白くて楽しくて、でもそれっていうのはね、やっぱり本当に本が好き、読書家っていうのは、
作者の言いたい意図っていうのを汲み取って、それをこう自分なりに理解して感じて、
また発信するっていうことができる人が本当に本が好きな人だって私は思っているんですね。
自分はそうありたいと思っているし、自分がこう感じてもまたうまく表現できないってこともあるかもしれないけど、
それでもちょっと意味がないんやね、もう。せっかく読んで、ああ面白かったって閉じて本棚にしまったら、
もうなんか作品がそこで終わってしまう。せっかく作者が生み出した作品を世に広めて誰かに届けたいって思って、
生み出されたのに、それを受け取って感じて、感動したなっていうその気持ちをやっぱり発信したい。
作者にその気持ちが届けばすごく嬉しいと思うし、書いてよかったなってなると思うし、
同じように好きな作家さんと、この作家さんが好きな人と仲間になって、よかったよね、こういうところがあって、
また話して広がっていくのもすごく素敵やし、その価値観というのが同じ人とつながれるっていうところで、
本について話すっていうのはすごく深くていいなっていうのを実感してるんですね。
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で、本の感想も難しいけど、映画の感想とかも難しいじゃないですか。
例えばこう友達と、あの映画見た?って言って、見た見た、すっごい面白かったよかったよね。
で終わるでしょ普通の人は。私はそれが物足りなくて、そんでだけじゃったらもう本当にそこで終わってしまうし、
言葉に出して感想をうまく表現できる人って本当に少ないと思ってて、
今日映画の話にもなって、あの大学生の男の子が、あのジョーカーという映画があったでしょ、
あのちょっと重いテーマの、ちょっとこう病気、病みを抱えた主人公の話なので、
あれに対する感想っていうのが、あの映画重かったよねってちょっと私が言ったら、
その人が、いやこのね、このシーンのAとBのこの気持ちやけど、
あの時のAという気持ちはこうで、Bという気持ちがこうだったから、僕はこう思うみたいな、
その感想の説明が素晴らしくて鳥肌が立ったすごく。
だから次々と殺人を犯した主人公がなぜ一人だけ殺さなかったかっていう理由とか、
深読みしてこうだったんじゃないのかっていう、ああそういうことかというか、
やっぱり映画ってそこまで深く感じて、あの読み取らないと意味がないというか何気なく見てたって、
本当に意味がないなと思って、こんな感想が言えると本当に頭が良くないと無理だし、ちょっと感動したんですよね。
だから同じ映画を見るにも、同じ本を読むにも、受け取りがどう感じるかっていうことがものすごく重要になってきて、
それはこう頭の良さだったり感性だったりすると思うんですね。
それがね、なんか本当に今から私の偏見なんですけど、若い人の感性って私すごく好きで、
そうやって今日も聞けて、さすがやなっていうか、感性が生き生きしてるしキラキラしている若い人って。
でもその40代50代になってくると感想がもうどんどん忘れちゃう。
どうやったかなとか、これまあ良かったかなっていう感動って薄れていくじゃないですか、誰しも。
だからね、同世代の人ってね、あんまりこう映画の話とか本の話が、いろんな人で私しようと試みるんですけど、
まあ盛り上がった人はいなくて、なんでみんなそんな無関心なんていうか、感性死んでるんかなというか、
感性が置いていくんでしょうね。やっぱり生活に追われて、経験はしていってどんどん年を重ねるっていうのは素敵なことですけれども、
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それとともに感性が失われていくのかなとか思ったりするんですよね。
自分はその感性っていうのをすごく大事に思ってて、直感とか感じる心とか。
だから若い人と話が合うのかなって、20代の人と本当に話してるのが楽しいんですよね。
やっぱり仲良くなっていく人は20代の人で、新しいいろんな情報も教えてくれるし、
その感じる感性も、空気を読む感覚とかも無駄がないというか、結構大学生ばっかりなんですね。
私が本当に信頼して仲良くしてしまうのは、アクセスバーズをしている私の講師も大学生なんですけど、
すごくシンプルでわかりやすくて、ジャッジをしてこないのがいいのかなとか思って。
年老いてくるとみんなジャッジしてくる。これはこうだよねって決めつけられることに私違和感を感じてたのかなとか、
今日はふとそんなことを思ったりしたんですけど。
それで本の話をして、本当に好きな話をしているこのメンバーっていうのは、なかなか貴重だなって。
純粋な100%本が好きっていうだけで集まるっていうのは、本当に素晴らしいなと思ったのと、
今日なんか新しく初めましての人がいて、移動図書館をしているっていう、車で本をちょっと運んで好きな本を広めているみたいな感じの人が、
その方も趣味でやっておられて話してたんですけど、そんなのあるんだと。
本好きな人のコミュニティ広げられたらいいなとか、こんなイベントしたらいいんじゃないかなとか、
そういう話で盛り上がって、とっても楽しかったですね。
だからね、仕事とか生活に関係のない仲間っていうのがすごく大切で楽しくて、感性が磨かれるなって。
損得感情がない相手っていうのがすごく大切だなと思ったんですね。
すごい面白いことなんですけどね、私アクセスバーズっていう施術をしてサロンをしてるんですけれども、
それは仕事として宣伝したりも活動はしてますけれども、
インスタをね、サロンのインスタと、本のレビューのインスタと、化粧品のインスタ3つで分けてるんですよ、実は。
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その中でね、一番ね、フォロワーが増えるのが本のインスタなんですよね。
好きなことをただバーって純粋に書いてるだけでも、知らん間にも600人超えたんですよね、フォロワーさんが。
でもね、自分のね、化粧品を売ろうと思ってやってるインスタなんか全然増えない。
フォロワーさんが。話しかけるとか会話することもない。
やっぱり心が通ってない。ビジネスとしてやってると、なかなか心通い合うてないよね。
皆さん大人で相手は。
ねえ、なんか、なんやろうなあ、こう、今はだからちょっとそれは置いといて、
サロンはまあそこそこずっとコツコツ丁寧にやってきたので、そこそこフォロワーさん増えてるんですけど、
やっぱり好きでやってるところが一番増えて、コメントも来て、メッセージも来て、すごいんですよ。
だからやっぱり好きなことをやっていこうと大事だなって思うんですけど、直接ね、お金にはね、結びつかないし、ビジネスってことにはならないですけど、
でもなんか、それをね、大切に今しなくて、やることなんかないなあと思って、
慌ててせこせこと、お金を稼ぐごとに走りたくないなあと思ってて、
まあちょっと収入もなくても、ねえ、なんか、このスターエフでも好きなことを発信していきたいなあって思いますし、
やっぱり本当に好きなことを発信してる人って聞いてしまうし、やっぱり好きになるし、
それでね、ちょっとね、しばらく好きなことを追求してやっていこうかなあと思いますね。
せっかくの人生なので、まあ早く稼ごうとか仕事しないとっても思わず、ちょっともう、しばらくまた好きなことしようかなあと思います。
はい、以上です。