1. 部屋と心を整えるハナシ
  2. #736 せっかく買ったのに…を..
#736 せっかく買ったのに…を手放すために考えたいこと
2026-10-05 14:49

#736 せっかく買ったのに…を手放すために考えたいこと

【放送内容】
「いつか使うかも」で残しているもの|始めた時の熱量はずっと続くとは限らない|「またやる時間はある?」で考えてみる|もったいなかった過去も否定しなくていい|暮らしの変化に合わせて手放す

◆リクエストフォームはこちらです!放送内容のリクエスト、ご感想をお待ちしています!(匿名でのリクエストが可能です!)
https://forms.gle/DgZE1ACXp68rmu3N7
【LINE】お気軽にどうぞ♪
https://lin.ee/NNRPyLQ

◆note震災ボランティアに参加したいと思ったら読んで欲しい記事 https://note.com/makinokumi/n/n1039e3f2d571【人気放送】
▶早寝早起きのコツを語る日が来るとは https://stand.fm/episodes/698ae8a284dd32a3547ec926
▶電子レンジに関する配信回・電子レンジ使わずにどうやって温めているんですか?#441 https://stand.fm/episodes/67cfd094af556b7a46e29234
・電子レンジなしで、どうやって生活してるの? https://stand.fm/episodes/649acab27b39ca8f0d3869ce
#整理収納アドバイザー
#タスクシュート
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/61919f933db982af52aba692

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

「いつか使うかもしれない」と残している物を手放す基準について話しています。夫婦で始めたピックルボールを例に、始めた直後の熱量が続くとは限らず、道具だけが残る可能性を考えます。キャンプ用品や資格取得のために買った物も、再開する時間を確保できるかで判断すると整理しやすいと説明します。自身がリフレクソロジストの資格とテキストを手放した経験を振り返り、「せっかく買ったのに」「もったいない」という過去を否定せず、生活の変化として納得して前に進めばよいと語ります。

新しく始めるときに見落としがちな時間
今日は、いつか使うかもしれない気持ちと どう向き合うかというテーマでお話ししています。
こんにちは。部屋と心を整えるハナシ、 整理収納アドバイザーまきのくみです。
今日は10月5日月曜日です。皆様ご機嫌でお過ごしでしょうか。
みなさんは、この秋は〇〇の秋ってありますか? 読書の秋とか、スポーツの秋とか言いますけど、
あれ、なんで、秋だけそうやって言うんでしょうね。
やっぱり、夏の暑さと冬の寒さの間にあって、 何かに取り組みやすい気候になるからですかね。
私、たまたまなんですけど、 読書の秋とスポーツの秋と、
本当にたまたまなんですけどね。 読書の秋は先日お伝えしたいみたいに、
あれです、オーディブルです。 耳読なので、
マルチタスク、ながらで、 家事のながらで、
聞きながら小説を読んだりとか、 何かエッセイ読んでるみたいな、そんな感じのと、
あとですね、 スポーツの秋は、
夫婦でピックルボールを始めました。 始めましたと言っても、まだ
体験会に1回行っただけなんですけど、 めっちゃくちゃ面白くって、
もう早速ですね、 入会を決めて、夫婦で、
楽しかったけど、全然ついていけないねって いうことになって、
もう早速、 ラケットはね、あれなんだっけ、
パドルか、パドルと呼ばれる、 ラケットを購入しまして、
昨日、アマゾンでポチってですね、 到着を待っているところです。
どこか体育館を借りて、 夫婦で練習して、
そのサークルに臨もうという、 気合でおります。
こういうの始めるときって、
すっごいやりたくて、たまらなくなっているから、
あんまりそこに、どれだけの時間がかかるのか、
それから、時間がかかるっていうことは、 これまでやっていたこと、
何かを手放さないといけない ということなので、
それは何なのかっていうことは、 ほとんど考えないですよね。
まずは、やりたいことがあって、
まずは、どこかにねじ込む、 みたいなことをやりますよね。
みなさんは、どんな秋をお過ごしでしょうか。
今回はですね、 冒頭でちらっと言いましたが、
こうやって、熱量高く始めたことっていうのは、
そのときはですよ、だから私で言うと、 本当に今が一番ホットな状態なんですよ。
子供で言うと、 ハッピーセットのおもちゃを手にしたみたいな、
だから今が一番マックスなんですよね。
でもわかんないな、ここからやり始めて、 めっちゃ面白いってなるかもしれないし、
やっぱり用意をして、会場に行くとかいうことが、
ハードルに感じるようになる時期もあると思うんですよ。
冷静に見てですね。
使わなくなった物を手放す基準
そんなときに、そういう状態がだんだんと続いてしまうと、
さらにめんどくさい状態になってくると思うんですよね。
すっごい冷静に考えると。
で、それがだんだん本当にいかなくなって、
アマゾンですごくワクワクして買った ピックルボールのパドルも、
ただ家の中にあるだけのものになって、
そして、もしかしたらいつかやるかもしれないとか言って、
とりあえず、家の中にあるみたいなことになるかもしれない。
そういったときに、私はどうするのかっていうことですね。
そんなお話をしてみたいと思います。
もう多分ほとんど喋ったような気がするんですけど、
一応チャプターを区切ろうと思います。
ご興味ある方はどうぞ、最後までお付き合いください。
やる前から物を手放すこととか考えなくてもいいんですけどね。
でも、物が家の中に入ってきたときと、
その物がだんだんどうなっていくのかっていうのって、
冷静に考えて、
あ、そうなるの当たり前だなって思ってもらいたいんですよね。
今の私の状態、状況って、
ビックルボールの体験会に参加して、
めちゃくちゃ楽しくて、
もうそのまま入会申し込んで、
そして夫婦で練習していこうねってなってるっていう。
そんな状態で、家の中に道具が入ってきて、
だけどこの先、
そのビックルボールを続けていくためには、
体力とか、
あとやっぱり行く前からですね、
夕食の支度を急いでしないといけないとか、
帰りも夜になるので、帰ってからのルーティンとか、寝る時間がどうこうとかですね、
いろいろなことを考えると、
もしかすると、2人ともがそういう気持ちになってしまうと、
まあいっか、もうサークルにはいかなくても、
2人で体育館とか借りてやろうか、とかなっちゃうと、
そのまま今日はいっかっていうふうになるとかですね、
それがそうなっては欲しくないけど、
考えうることかなとは思うんですね。
そうはなっては欲しくないけど、そういうことも考えられるということですね。
そんなことって、すべてがそうなわけじゃないと思うんですよね。
もちろん楽しくてずっと続けているっていう方もいると思います。
いろんなこと、ランニングだったりとかもそうですし、
スポーツに限らず、習い事とかですね、
あると思うんですけど、一方で、
その時の感情、あの時の感情かな、
が続かず、だんだんフェードアウトしていくっていう場合もあると思うんですよね。
時間で考える手放し時
そんな時に残されるのが、
ものですよね、なんといっても。
例えばですね、こういうことはあるかもしれない。
家族でキャンプに行くために買ったテントとかですね、
テントまでは買わなくても、バーベキューセットとか、
そういったものを子どもが大きくなって使わなくなったとか、
やっぱり子ども、お子さんがいらっしゃる家庭だと結構そういうのがあるかなと思いますね。
子ども主体で、あれこれ用意したけど、もう今は使わない。
あとは資格取得のために、いろいろ揃えないといけないものがあって、
購入したけど、結局その資格は生かされないとかですね、
私と、さっきの私の話と一緒ですけど、そういったものとかですね。
おそらくそういったものって、なかなか手放し時がわからないと思うんですよね。
いつかまたやるかもしれない、挑戦するかもしれないし。
で、そんな時に何を基準に、それをどうするかというのを考えるのかというとですね、
時間なんですよね。
それをもしやるとして、その時間を確保できるのかっていうことを考えてみると、
今の生活じゃ、その時間は割り当てられないなっていうのは、わりとはっきりすると思うんですよ。
収納とかのスペースだと、
空間なので、そのものがあったとしても、
邪魔になっていなければ、もう少し置いておこうみたいな感じで置いておけるけど、
時間だとですね、その時間を割り当てるってなると、24時間の中のどこかの時間を手放さないといけないわけですよね。
だからそうしてまでも、それを始めたいのかっていうふうに考えた時に、
もうこれはいいかもっていうふうに整理ができるんじゃないかなと思います。
資格とテキストを手放した経験
実際ですね、私がリフレクソロジストの資格を手放した時ですね、
この資格を持っていて、この資格をいつ、どんなふうに使うのかって考えた時に、
もう、無駄なお金をこれ以上、年会費がかかっていたので、
使うよりは、もう手放したほうが心のほうもすっきりするなっていうふうに思ったんですよね。
で、それでもテキストはまだとっていたりしたんですけど、でも結局それから開くことはなかったので、
テキストも全部手放して、それからですね、本当に気持ちもすっきりしたということがありました。
でも、せっかく資格取ったのにとか、お金かかったのにっていうふうに思ったとしても、
じゃあ、これからそれはどうなるのかって考えると、もう何も生まれないのであれば、
自分にとっては必要のないことなんですよね。 誰が何と言おうとですね、もう必要ないんですよ。
私、母から散々言われました。せっかく取ったのに、みたいな。
で、その後に整理中のアドバイザーの資格で仕事をするってなった時に、
「もったいない」を受け止めて前に進む
前みたいなことにならんようにねっていうふうに一言言われたのがね、すっごく嫌でしたね。
だからそういう言葉をね、言ってくる人も中にはいるんですけど、
でも、もったいないっていうことは事実なんですよ。
もう明らかにもったいないっていうことはわかってる。
でも、必要なくなるっていうことは、変化っていうことなので仕方がないことですよね。
変化しなければよかったっていうことにはならないですからね。
人はいろんなことに興味が移ったりとか、生活が変化したりっていうことは当たり前にあるので、
その中で起こったことを、もったいないというふうに悔やんだりとか、
そのもったいないからって取っておくっていうことが、それが正しいこととは思わないんですよね。
そうやってはっきりと自分の中で、けじめとか決着がつけば、納得ができればですね、
ちゃんと前に進めるんじゃないかなって思うんですよね。
もったいなかったことをポイって捨てたわけじゃなくて、
なんかもったいなかったなって、バカなことしたなって思います。
でもね、もう仕方ないんですよ。もう仕方ないの一言で済ませちゃっていいと思います。
皆さんには、いつか使うかも、いつかまたやるかもって思って、手放せないものとかってありますでしょうか。
よかったら教えてください。
はい、この番組は月下旬の夕方5時に配信しています。
時間管理や片付けに関するご質問ご相談などをお待ちしています。
コメント欄または匿名で送れるメッセージフォーム、
それから公式LINEの方からお送りください。
最後までお聞き下さいましてありがとうございました。
整理・収納アドバイザー、タスクシュート認定トレーナーの牧野くみでした。
では次回の配信でお会いしましょう。
14:49

コメント

スクロール