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#722 やりたいことが多い&モノが多いあるある…&1週間配信をお休みします!
2026-08-24 17:50

#722 やりたいことが多い&モノが多いあるある…&1週間配信をお休みします!

【放送内容】夏休みをいただき配信を1週間お休みします|金曜から次男と熊本のボランティアへ|ボランティア受け入れ枠の予想外の厳しさ|整理収納サポート先で気づいた「物の量とやりたいことは比例する」学び|「いつかやる」を手放す勇気について

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サマリー

整理収納アドバイザーの牧野くみさんが、8月24日から1週間の夏休み配信休止を発表。その理由として、次男と共に熊本でのボランティア活動に参加することを明かしました。ボランティア受け入れの厳しさを実感する一方で、自身の経験から「物の量とやりたいことは比例する」という学びを得て、やりたいことを実現するためには「いつかやる」を手放す勇気が必要だと語っています。また、整理収納サポート先での具体的なエピソードを交えながら、リスナーにも自身の「いつかやる」について問いかけています。

夏休み配信休止のお知らせと熊本ボランティア参加
夏休みをいただきます。
こんにちは、部屋と心を整えるハナシ、整理収納アドバイザーまきのくみです。
今日は8月24日、月曜日ですね。
皆さまご機嫌でお過ごしでしょうか。
もうすぐ夏休みが終わるというご家庭も多いのではないでしょうか。
で、なんか先日も同じようなことを言ったかもしれないんですけど、
我が家は高校生、高校2年生の息子が一人まだ残っておりまして、
その子の学校はもう始まっているんですよね。
なんか、2学期の始業式は9月の1日なんですけど、
早めに始まるという、
なんか知り合いからは、課外授業って聞かれるんですけど、
全員出席の謎の1学期プラスアルファみたいなものが、
プレ2学期かなっていうのが2週間あり、
今日はなんか、校外学習みたいなものに参加しています。
うちの子は中学校2年生、まるまる学校に行っていないので、
その時から考えると非常に今の日常が貴重なんですよね。
毎日思いますね。
あの日々を忘れたことがないです、まだまだ。
冒頭にお伝えしたようにですね、
私ちょっとこの音声配信の夏休みをいただこうと思っております。
通常は月、火、金、土じゃなくて、
土曜日はもうお休みというか、
月、火、金の週3日間の配信に変えたので、
実際お休みするのは、
明日火曜日、それから同じ週の金曜日、
そしてもう1回月、火とお休みをいただこうと思います。
ですのでまるまる1週間ですね。
次に配信するのは来週の金曜日になると思います。
結構長いな、そう考えると長いですが、
もしかしたら来週の火曜日かなと思うんですけど、
ちょっと状況によります。
というのがこの夏休み、
夏休みを利用してというよりも、
これがあるからお休みしますっていう感じなんですけどね。
実は今週金曜日28日ですね、
8月28日から大学生の次男と一緒に、
熊本のボランティアに行くことになりました。
といってもですね、ボランティアを経験された方は、
共感していただけるかもしれないんですけど、
ボランティアの受け入れがですね、なかなか難しいんですよ。
まだ決まってないんですよ、実は自治体が。
もう宿は早くからとっているんですよね。
今月、だから熊本の震災があって、
すぐ、わりとすぐに1週間後くらいだったかな、
早めに宿をとって、日にちもですね、
この4日間っていうのを決めていたんですけど、
そう簡単にはボランティアの受け入れの日にちが決まらないということが、
後になってわかりまして、
この日程でのボランティアの受け入れがですね、
今のところ、熊本市だけで、私が行ける範囲でですね、
熊本市に申し込もうと思ったら、
もう募集定員に達したということで、
実はボランティアしたい人が、
必ずできるっていう状況じゃないんだなっていうことを、
初めて知りました。
どうしよう、私もう本当に行く気満々なのに、
宿だけとっていて、宿に泊まりにだけ行くみたいな状況になったら、
本当むなしいので、どうにかして潜り込みたいところで、
もし宿の近くにボランティアの受付の自治体がなければ、
さらに拘束を使って行くことになるかもしれないですね。
被害の大きかった八代市とかはですね、
まだまだボランティアが足りていないようなんですけど、
私が申し込んだ時期が、
高速道路が通れなかったんですよね。
それでそれ以上は行けないということで、
熊本市内の宿を取ったんですよね。
でも寸断されていた高速道路がこんなに早くに開通するなんて、
すごいなって思いながら、
でもそれ以上はちょっと行けないなということで、
断念しているところもあるんですけど、
なんとかボランティアを潜り込んで、
潜り込むっていう言い方おかしいですけど、
なんとか頑張っていきますので、
皆さん応援よろしくお願いします。
それで配信ができないので、
おそらく、もし余裕があれば、
でも次男も一緒に行くので、
ちょっと状況的に難しいかなと思いますし、
まずはボランティアする側の体調も整えないといけないということで、
そんなに無理をして何かを、
別のことをやるということはやらずに、
最初からお休みですというふうにお伝えしようかなと思って、
ですので、次回の配信は9月の4日になります。
私、ボランティアを意識し始めたのは、
やっぱり東日本大震災の時なんですよね。
東日本大震災は2011年で、
その当時は末っ子が1歳、
次男が小学校1年生、長男が2年生のころで、
その時にボランティアの存在というのはすごく意識するようになって、
本当に何もできないなと思っていたんですよね。
というか、まずは自分の愛すべき息子たちを大切に育てるということを意識して、
そしてこうやって家族との別れが突然来るんだなというのを、
この時初めて意識し始めたんですよね。
それでその後、本当に日本では数々の災害がありましたよね。
その度に自分にできることはないかと思っていたんですけど、
今回ですね、3人の息子のうち2人が育っていて、
そして末っ子が高校2年生で、そしてちゃんともう学校に行っているし、
この日、4日間だけだったら、もしかしていけるんじゃないって思って、
長距離運転なんで、そこだけが心配だったんですよ。
長距離運転のためには誰かが、誰かもう一人いるなって思って、
話し相手がいるといいなと思って。
それで、でもそれだけじゃないんですけどね、
息子1人、誰か一緒についてきてくれたら、1人でも2人でもと思ってみんなに声をかけて、
そして行けるのが大学生だったということで、それで一緒に行くことになりました。
次男に関しては本当にすぐに行こうって返事が来たので、それはすごく嬉しかったですね。
こんな話もですね、ノートの記事に書いたりとか、
もしかしたらこの配信でもお伝えできることがあるかもしれないので、
同じようにいつかそういう活動をしてみたいという方がいらっしゃいましたら、
どんな点を聞きたいなって思ってくださるか、
コメントとかいただけたら、それについてお答えしようかなと思っております。
明日は次男を一人暮らしに住んでいる隣の市の方に迎えに行って、
そしてちょっと必要なものを買い物に行ったりとか、
そういうことをして金曜日の出発に備えていきたいと思います。
ボランティア活動への思いと過去の経験
今日の配信はそれだけになってしまうとちょっと申し訳ないので、
先日ですね、片付けの訪問の整理集のサポートに行ったときに、
ちょっとね私の方でも学びがあったので、そちらのシェアもしておきたいと思います。
今回うががったのは男の子3人いらっしゃるご家庭で、
もう4ヶ月くらいサポートをしているご家庭なんですよね。
めちゃくちゃ頑張っていらっしゃって、
私もやっぱり私が手をかけてきれいになって感謝されるというよりはですね、
ご自身で手を動かしていただいて、
ご自身に整理をする力をつけていただきたいというのが、
ちょっとなんか上から見せるんですけどね、
そんなふうに思っているので、できるだけ私がいない間も
しっかりと手を動かしてもらうということを意識して、
それでLINEでサポートをしております。
私が行く前にですね、めちゃくちゃ頑張っておられて、
その部分をですね、もうちょっとというところ、
別に全然ダメ出しをするわけじゃないんですけど、
やっぱりご自身で整理した中でももう少し見直すと、
やっぱり減らせるものが見えてきたりとか、
ちょっとの視点を変えるだけで、
やっぱりこれはこっちだなとか、収納の方を見直すきっかけになるので、
そんな感じでプラスアルファのサポートをしているという感じなんですよね。
ご自身は半年じゃ片付かないだろうなと思っていたけど、
4ヶ月でここまで片付くとは思っていなかったというふうに
メッセージをいただいてですね、
いやいや本当にこれはですね、ご自身の頑張りなんですよね。
だって私がサポートに行くのって本当に3,4時間、
長くて1日7時間を使った日もありましたけど、
ですので本当に小さなお子さん3人、男の子を育てながら
一生懸命頑張っている姿に、私自身も本当に励まされて、
刺激をいただいているところです。
サポートをする中で感じたのが、やっぱり物の量と
やりたいことというのが割と比例していて、
やりたいことがあるからこれを持っているということが多いんですよね。
やっぱり代表的なものって、いつかやろうと思って撮っている。
例えば写真整理をしようと思って買ったハードディスクが
箱に入ったまま放置されているとかですね。
それもね、撮りかかるまでが腰が重いわけです。
同時に他にもやりたいことがあって、
そこも渋滞が起こっているわけなんですよね。
先日そのご家庭に、その前の訪問の時に、
ちょっといい靴下、お値段のいい靴下を穴が空いているから取っておいて、
それをお値段がいいから修繕して履こうと思っていて、
それでずっと放置しているということで、着手しやすい形で収納していたんですよね。
だけど今回行った時に、もうあれは捨てましたっていうふうにおっしゃっていて、
やっぱり何かをやりたいと思っても諦めた方がいいんじゃないかっていう結論に達したんですよね。
だから本当に物とやりたいことって比例していて、
でもその物があることによってずっと渋滞が起こっているんですよ。
だからやっぱり何かを手放さないと、やることっていうのは積んだままになる、
渋滞したままになっているっていうことなんですよね。
ここの物の手放しイコールやることの諦めっていうのも、
同時に必要なことも出てくるなっていうのを感じたんですよね。
私が以前、そうやってずっと積んだ状態で結局は諦めたっていうのは、
諦めたっていうかもう手放さざるを得なくなっちゃったっていうのが、
子供のズボンの修繕なんですよ。
その方の靴下と一緒なんですけど、
子供が履き心地がいいからって言って、
もう破れたけど捨ててほしくないっていうズボンを修繕しようと思って、
そのうちねって言ってずっと押し入れに入れておいて、
ワッペンを買うまでやってるんですけど、
でももうそのまま子供は成長して、
ズボンが履けなくなっちゃったっていう苦い思い出があって、
だからもうすぐにやらない、
そのうちちょっと時間ができたらやろうとかって思うことって、
本当に今すぐやるか、
やらないんだったら手放すかっていう、
でもその辺難しいかもしれないんですけど、
今すぐやるか、やる日を決めてその日にやれないのであれば、
またさらに検討するっていうことをやっていかないと、
ずっと渋滞が起こり続けるっていうことにきっとなるんでしょうね。
本当、自分の過去を振り返りながらも、
これはわかるわみたいな感じで、
共感しながら作業を進めていたんですけど、
皆さんにとってそういうものって何かありますでしょうか。
もしある方はコメントで教えていただけると嬉しいです。
では今日の放送はここまでにしたいと思います。
次にお耳にかかるのは9月4日になりますね。
9月になったら先日募集していた、
マンツーマンセッションのお客様2名様の予定が入っております。
そちらもすごく楽しみにしています。
そしてそのシェアも、今回お申込みできなかったという方も楽しみにしていてください。
では1週間ちょっとのお休みをいただきます。
そして私は熊本で頑張っていこうと思います。
では最後までお聞きくださいましてありがとうございました。
お相手は整理・収納アドバイザー、タスクシュート認定トレーナーの牧野くみでした。
では次回9月4日の放送でお会いしましょう。
17:50

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