番組からのお知らせ
部屋と心を整えるハナシ
こんにちは。この番組は3人の男の子の母親であり、
整理集のアドバイザー、タスク集と認定トレーナーの私、まきのくみがお届けしています。
仕事と暮らし、日々の家事や子育てをもっと楽しく楽にするため、心がけていることなどをシェアしています。
週に4日、月・火・金・土の夕方5時に配信しています。
今日は3月6日、金曜日ですね。皆様ご機嫌でお過ごしでしょうか。
今日は冒頭に軽くご案内をさせていただこうと思います。
今月20日、3月20日ですね、金曜日の祝日になります。
私が講師を務める整理集のアドバイザー2級認定講座をオンラインで開催いたします。
時間は9時30分から16時30分まで、途中で約1時間の休憩を挟んで、6時間、7時間の長丁場の講座になるんですけども、
整理の理論から収納の鉄則まで、しっかりと凝縮された、そしてすぐに実践できる形でレクチャーいたしますので、
終わったらすぐにですね、すぐにというか講座を受けている途中で動きたくなるくらいの分かりやすさというのがあると思います。
ずっと片付けたいと思っていたけど、なかなか着手できなかった、または着手してもなかなか続かなかったという方はですね、
この際というか、やっぱり理論を学ぶと、なぜ自分がこれまで何度もそういう同じ失敗を繰り返していたのかということが腑に落ちますので、
ぜひですね、この機会にお申し込みいただきたいと思います。
それからもう一つは、5月の20日ですね、こちらは水曜日になります。
整理週のアドバイザーフォーラムというものがありまして、こちら受付開始から続々とお申し込みをいただいています。
まだ数に限りはありますので、その日のスケジュールを見てですね、お申し込みいただけたらと思います。
どちらも詳細をリンクを貼っていますので、よろしかったらご覧になってみてください。
キッチンの食品ストックの見直し
はい、今日の放送は何の話をしようかなってすごい考えたんですけど、
最近ですね、我が家また台所をじっと眺めてですね、何か改善できるものはないかなというふうに眺めているんですよね。
これは特に何か不具合を感じたというわけではなくて、大体なんとなく違和感を感じたりして整理をすることが多いんですけど、
最近はですね、当たり前の環境をちょっと見直してみようかなみたいな、そんな感覚でじっと見ています。
その中の一つで、よく食器とかツール系ですね、カトラリーとかのお話はしたことはあったんですけど、
食品ストックについてはあまり触れてなかった気がするので、その食品ストックのお話をしたいと思います。
私がずっと片付け、物の整理ですね、物の整理をずっとしてきて、だんだんと物が減っていっているっていうのは事実なんですよね。
自分が学んで、しかも整理中のアドバイザーの一級の、一級っていうのはプロを名乗れる資格なので、その一級を取ってもなお改善の余地があってですね、
私は本当に散らかし屋だったので、物の量も多かったですし、だから少しずつ本当に時間をかけて今に至っていて、おそらく今からでも変わり続けるとは思うんですけど、
とりあえずもうずいぶんここまで来れたなっていう感覚はあるんですよね。
その変化のあった私からですね、食品のストックについてずいぶんと私は変わってきたなと感じていますので、その見直しの仕方というのを今日はお話したいと思います。
台所がなかなか片付けませんという方はですね、もしかしたらそこには食品ストックがちょっとネックになっている可能性もあるかもしれないので、ぜひ最後までお聞きいただけたらと思います。
食品ストックなんですけど、災害時のためにローリングストックをされている方もいらっしゃると思うんですね。
日常的によく食べるスープとかですね、我が家はローリングストックで言えるものはスープがあります。
無印のミネストローネが結構好きで、朝とかスープがないっていう時が本当にたまにあるんですよね。
前日まででちょっと計算違いで全部飲み切ってしまった、味噌汁を全部食べちゃったとかっていう時がたまにあって、そんな日の、次の日の朝はそのミネストローネを食べるようにしています。
かつ、あれは10袋入りなんですよね。10袋入りなので、だいたい無くなったら次を買うという風にしています。
今ちょうど切らしているんですけど、そんな感じで。
無印にこだわっているわけじゃなくて、別にどんなスープでもいいんですけど、たくさん野菜が入っているし、まあいいかなという感じで、美味しいですしね。
ローリングストックで言うとそんな感じですね。
あとは私がいない日にはレトルトのカレーを夫とか息子が食べる時があるので、たまにレトルトのカレーは買っています。
けど今はない。買っておかないとって思うんですけど。そんな感じです。
だからそこまでのローリングストックと言えるようなものは買ってないんですけど、でもしっかりと防災意識のあるご家庭はもっとたくさんお持ちなのかもしれないですよね。
それをしっかりとうまく回していく仕組みというのを考えられていると、そのローリングストックもうまくいくと思います。
今日お話ししたいのは、そのローリングストックに特化したお話ではなくて、通常の食品のストックですね。
食品ストックの適正量と「ぎゅうぎゅう」問題
どんなものがご家庭にありますか?ストックとして。
今言ったような、すぐに食べられるものというものから、乾物とかですね、きりぼし大根とか豆とか、そういった調理しないと食べれないようなものとか、あと調味料とかですね、なんかいっぱいありますよね。
調理しないと食べられないものから、わかめ、乾燥わかめとかみたいに、調理とまではいかないけど、ちょっとお味噌汁の中にバシャッと入れるだけでOKみたいなものもありますよね。
トロロとかもそうですよね。トロロはそのまま食べないけど、おうどんとかお蕎麦に入れるだけとか、そんな分類がありますよね。すぐに食べられるもの、調理が必要なもの、それから食えるだけのものとかですね、そんな分類があるかなと思います。
いずれにしても、その量ですね、適正量とか置き場所というのはしっかり決めていますでしょうか。
食品のストックに大事なものは、もちろん定位置管理もそうなんですけど、量ですね、この適正量を守るっていうのはすごく大事になります。
ただでさえ台所ってアイテムの数が多い場所なので、食品が増えるとですね、場所を取りますよね。
そうすると、ここにはもう入らないからこっちに入れようみたいなことが起こってきますよね。
そうなると、場所が分散される、散財されるので、把握が難しくなります。
そうすると、使い忘れっていうのが起こってきちゃうんですよね。
食品なので、そうなると賞味期限があっという間に過ぎてしまうみたいなことが起こって、とってももったいないことになりますよね。
もったいないって本当に、食品を捨てる時ほど罪悪感、これは本当に、なんで早く使わなかったんだろう、なんで忘れてたんだろうっていう罪悪感、精神的なダメージというのが非常に大きいものだと思います。
「なくなったら買う」スタイルの提案
食品のストックが多いという方はですね、ぜひ使い終わったら次を買うというのを、ちょっと不安かもしれないんですけど、やってみられてはいかがでしょうかというご提案です。
これは先ほど言ったローリングストックとは別で、先ほどその後に言ったような調理が必要なものとかですね、レトルトとかもそうなんですけど、そういったものですね、あと調味料とか、なんか調味料なんかないと不安って思われるかもしれないんですけど、
次の日に買いに行ける状況の方であれば、ほとんど困らないと思うんです。
全ての調味料が全く同時にスコーンとなくなるっていうことは、ほぼ皆無だと思うんですよ。絶対とは言えないかもしれないけど、ほとんどそれはないと思うんですよね。
醤油がなくなったとしても塩だけは残っているとか、ソースだけは残っているとか、そういうことだと思うんですよ。そういう状況だと思うんですよね。
ですので、醤油がなくなったらなくなったで、今日は醤油を使う料理を作らなければいいわけで、次の日に買ってくればいいんですよね。
もしも、次の日には買い物に行けないっていう状況であれば、本当になくなりかけの時に買いに行く。
そして、ストックの置き場所を作るのではなくて、もう出しっぱなしでOKなので、それがなくなったら元々の収納場所に入れると。
そうすると、ちゃんと次があるっていうことがちゃんと目に見えているし、ストックの置き場所をわざわざ作らなくてもいいので、そこにスペースは生まれているはずなんですよね。
狙いは、台所の中をぎゅうぎゅうにしないっていうのが、狙いなんですよ。
隙間とか空間があるって、物の出し入れが非常にしやすくなりますので、物の出し入れがしやすいって、出し入れて出す入れるなので、片付けやすいっていうことにつながりますよね。
ですので、その鍵を握っているのは、食品のストックなんじゃないかなって思うんですよ。
賞味期限が来て捨てるとかって、めちゃくちゃもったいないじゃないですか。
そうなるぐらいだったら、ちょっとの工夫、料理の工夫で、工夫するってすごい自己肯定感が高まるじゃないですか。話がちょっとだけそれますけど。
だからそういう工夫で、その調味料がない数日間をしのぐ。物が少ないほどに把握がしやすいですからね。
賞味期限がある物っていうのは、そこはすごくメリットだと思います。
把握してないと忘れているってことなので、食品の忘れるイコール賞味期限が来ちゃうっていうことなので、ぜひですね。
亡くなったら買いに行くスタイルでも十分暮らしていけるっていう体験をぜひぜひしてみてください。
これはね、住んでいる地域とか環境にもよると思うんですけど、でも試してみる価値はあるんじゃないかなと思います。
エンディング
はい、今日は食品のストック、亡くなったら買いに行くスタイル、おすすめしてみました。
はい、この番組では皆様からのお便りをお待ちしております。専用のメッセージフォームかコメント欄でぜひお寄せください。
はい、すいません、神々で。
では最後までお聞きくださいましてありがとうございました。
お相手は整理集のアドバイザー、タスク集と認定トレーナーの牧野くみでした。
ではまた。