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2026-03-14 19:13

059_ピンチ!からたった5日で生まれたラジオ番組新企画MACHIGATARI

✓ピンチ!からたった5日で生まれたMACHIGATARI
✓AI楽曲は武器になる
✓まちを語りたい方が殺到しています

人と組織の問題を仕組みと教育コンテンツで解決する
コンテンツ設計アドバイザーのやまだまきこです。

このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、
コンテンツ設計のヒントや現在開発中のコンテンツ、お知らせなどを配信します。

コンテンツ設計とは、想いや考えや手順などを、見える状態、使える状態にして、人の役に立つようにすること、と定義しています。

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00:02
人と組織の問題を、仕組みと教育コンテンツで解決する、コンテンツ設計アドバイザーの山田まきこです。
このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、コンテンツ設計のヒントや、現在開発中のコンテンツ、お知らせなどを配信します。
コンテンツ設計とは、思いとか考えとか手順などを見える状態、使える状態にして、人の役に立つようにすること、と定義しています。
さて、3月中旬になってきましたね。
リスナーの皆さんのお住まいの地域はどの辺りなのかわからないんですが、本州の方はもう春でしょうか。
私が住んでいる札幌はまだ寒いですね。春はもうちょっと先かなという感じはします。
ただ、ちょっと前にたくさん雪が降りましたと言っていた時からは、だいぶ雪も溶けまして、大きな道路の歩道の雪はだいぶ溶けてきました。
春が待ち遠しいなと思います。
さて、今日は3月15日に放送される、私が夢の種放送局の方で発信している北野根という番組で新しい企画を始めましたので、その企画の経緯、これも設計していたんですけど、そのお話をしていきたいなと思っています。
新しい企画は、まちがたりという企画なんです。
このまちがたりの企画は、北海道の街を語って紹介するという企画で、街のことを語ってくださる方を北野根のまちがたりナビゲーターに認定しまして、別に認定制度があるわけではないんですけど、まちがたりナビゲーターになっていただいて、そのナビゲーターの方の目線で、街の魅力を語っていただくという企画なんです。
愛着のあるまちとか、住みなれたまち、故郷とか、応援したいまちとか、小さい頃通っていたまち、家族で訪れた旅行先とか、広い北海道のいろんなまちを紹介できたらなと思ってスタートした企画です。
ただ、この企画も、実はピンチな状態から急に立ち上がった企画なんですよ。この企画の経緯をお話しすると、実は2月の収録で3月放送するっていう、そういうサイクルで、つまり夢の種の方は収録放送なので、前月までに翌月放送する分を全て録音して納品して、
翌月放送されるような、そういうシステムになっているんですけど、2月に収録する予定だった番組が、ちょっとゲストの方のご都合が悪くなってしまって、あと1本どうしようっていう状態になったんですよね。
03:12
それが2月後半、2月18日くらいですね。前の放送、その前の放送をお聞きの方は、あれ、なんかかぶってるなって思ったと思うんですけれど、そうなんです。研修会社さんから急遽お願いしますと言われたあの時です。
ちょっとこの研修できませんか?この講座はちょっとできませんか?って言われたあの瞬間に、私もう一つのピンチを抱えていたわけです。今月収録1本落としちゃうかもしれないっていう。これピンチだなと思ったんですよね。
今から他のゲストの方をオファーするのも、ゲストの方のご準備もあるでしょうし、私も外部のゲストの方を招きするときには、その方のことをお調べして、どんな構成にするのかとか、どんな質問をするのかということを準備しなければいけないので、これは困ったなと思ったんですよね。
かといって、一人トークで埋めるっていうこともなるべくはしたくないなと思ったんですよね。一人トークしたい適当なネタもないですし、北の音という番組はコンセプトがわりとはっきりしている番組なんですよね。
なので、私の雑談、この回は私の雑談ですとか、つれづれに話すのを聞いてくださいみたいな回にするわけにもいかなくて、自分がやっている番組ですから、自分がそれでOKとすればOKなんですけど、そういうふうにちょっと手を抜くっていうのかな。
妥協してしまうと、その番組を告知するときにもちょっとしづらい気持ちになっちゃうんですよね。聞いてくださいって言いづらいというか。なので、なるべく聞いてもらうにあたって、自分の中でこれならいけるなっていうところのラインというのを守りたいという気持ちがあって。
06:48
次の質問です。
次の質問です。
まあ溜め元でですよ。
観てるさんも忙しい方なので、ちょっと忙しいと思うんですけど、私今ピンチでしてとメッセージをしましたら心よく受けてくださいました。
で、それが2月19日ですね。
こうピンチなんです。お願いします。ってメッセージ送ったのが2月19日。
で私も収録の日まで収録の日が2月22日なんですけどね収録までに
トマコ前出張のお仕事があったんですよこれもあの見てるさんにご縁をいただいたお仕事なんですけれど
でもうトマコ前に自分も行くし自分もそのトマコ前に行って
街をちょっと歩いて写真撮ったりとか音を聞いたりとかもできそうだからということで
お声掛けしまして出張の日が翌日だから2月20日ですね行きました
お仕事はお仕事でもちろんきちんとやらせていただきまして
お仕事が終わった後時間がありましたのでよし街を歩こうと思って
トマコ前は海がありますので海に行こうって言って海に行ったんです
私は海と山のある街で育ったので海を見るのが大好きです
山に入るのも好きですけど最近ちょっと北海道は山に入ってしまうと
ヒグマに遭遇してしまう可能性があるので全然山に入れてないんですけどね
09:03
でも海が好きなのでで札幌って海がないので
トマコ前に来たら海を見に行こうと思っていて
札幌はまだ雪が積もっていて長距離歩くの大変な時期になったんですけど
トマコ前は雪がほとんどなかったんです
歩道の雪はほとんどない状態だったので
よし歩いて海まで行こうと思って海に行きました
海に行くまでのその道の風景を楽しんだりとか空気を楽しんだりということもしましたし
いろんなところの写真も撮りましたし
そしていざ海に行ったら海の写真動画も撮って
そして海の音も聞いて
そして砂浜なんですよね
そこでちょっとこう座ってぼーっと海を眺めたりしました
そしてちょっとだけ海の砂をいただきまして
今その砂は私の手元にある氷炭の中に入っているんです
海の砂の音こんな音ですね
聞こえるかな
小さい氷炭なのでそんなに砂がたくさん動く音はしないかもしれないんですけど
氷炭の中に氷炭が小さい氷炭20センチぐらいですかね
その中に砂が入っていて
マラカスみたいに音を楽しんだりとか
砂浜のことを思い出して音を聞いたりとかしています
この海を見たその時の思いとか
あとは街を歩いた時に
トマコマイって煙突からの煙がすごく印象的なので
そんな風景とか
あと以前トマコマイにお住まいで
今札幌にいらっしゃるっていう方から
トマコマイのことを聞いた時のことを思い出しながら
最近流行りの楽曲生成AIスノーを使って
街語りトマコマイっていう曲を作ったりもしました
作詞はAIと一緒に作りました
私の方でキーワード
こういうキーワード入れたいっていうのを出しまして
一旦ちょっと作ってもらって
それを手直ししてみたいなそういうことをして
12:00
作曲はスノーっていうAIを使ってしました
せっかく作ってなかなか披露する機会がないので
このポッドキャストでもぜひ聞いていただきたいと思います
では聴いてください
街語りトマコマイ
目音に開く潮の匂い
朝焼け揺れるフェリーターミナル
冷たい風に肩をすすめて
行ってきますと言いに行った
街語りトマコマイの音
あなたといつも歩いた海岸線
目を閉じて潮の匂いも冷たさも
ここで生きてきた話
いかがだったでしょうか
初めて作った曲にしてはすごく
初めて作った曲というか
AIを使って作った曲にしてはだいぶ
この精度が高いなと思っています
精度が高い理由は
AIが優秀だからなんですけど
スノーが優秀だからなんですけど
こんな風に
今表現したいなと思うようなことを
キーワードを入れるだけで
楽曲が作れてしまうという
すごい時代になりましたよね
ポッドキャストとか
ラジオをやってる私からすると
すごい強い見方を得たな
っていう感じがします
30分番組
北野音の方は30分番組なんですけど
30分ずっとトークをするよりも
間々に音楽が入ったりとか
コーナーが入ったりとか
音で表現する何かがあった方が
演出としてはすごく
オリジナリティが出ますしね
いいなと思っています
明日の北野音の方でも
この楽曲流れますので
ぜひ北野音の放送も
聴いていただきたいなと思います
北野音の方では
見てるさんにゲストで入っていただいて
街語りナビゲーターとして
トマコマイの魅力を
存分にお話しいただいています
例えば日常の中で
15:01
好きな風景はありますかとか
その土地に住んでいる人しか
わからないようなお話を
してくださっているんです
あとは音、空気、感覚ですね
トマコマイの音といえば
どんな音が思い浮かびますかとか
この町に住んでいて
自分の中で変化を感じたことはありますかとか
あなたにとってこの町って
どんな存在ですかとか
そういう問いかけをさせてもらっています
放送日は改めて言いますが
3月15日の日曜日21時からです
この放送の翌日ですね
このポッドキャストの翌日
明日ということです
概要欄に夢の種放送局のURLから
聞けるURLを掲載しておきます
夢の種放送局はアプリなしで
ブラウザで聞くことができるので
インターネットにつながれば
どなたでも聞くことができます
そして私は北野根の本も
アーカイブもご用意していますので
スタンドFMほか
さまざまな配信プラットフォームで
聞いていただくことができます
この企画、われながらって言ったら
あれなんですけど
収録日が2月22日なんですよ
ピンチだって思ったら2月18日で
収録日が2月22日
この間に企画考えて
構成考えて演出考えて
AIで音楽作って
ともこまに自分も行って
取材して音も録って
見てるさんと収録のスケジュール調整とかもして
打ち合わせもして
そして22日に撮ったっていうね
ピンチ18、19、22、22日
5日間ですね
この5日間で企画して
撮ることができたっていう
即席な企画なんですけど
でもですね
この企画すごいのが
まだ放送前なのに
私がこんな企画
新しい企画始めたんです
っていうふうにお伝えしたら
すでに10名の方が
私はこの町を語りたいです
予約させてくださいって
お声掛けをしてくださってるんですよね
もうこの町って
もう誰か手挙げてますかみたいな
嬉しい
そんなに殺到してくださるとは思わなかったので
慌てて管理表を作りました
北海道は179市町村があるんですけど
そのね一覧表を
北海道のホームページからダウンロードして
今あの声を上げてくださっている方が
何人なのか
そして実績ですね
何件放送するのかみたいなことが
わかるような
管理表を作らせてもらいました
18:04
企画考えた時にはね
3ヶ月に1回ぐらいできたらいいな
ぐらいに思ってたんですけれど
10人の方が手を挙げてくださっているので
2、3ヶ月に1回ぐらいは
町語り企画っていうのができそうで
それはすごく嬉しいですね
先ほども言った通り
私自身は北海道出身ではないので
北海道の町には詳しくないんですよ
語れるほどの思いがある町もないので
町を思う人が
この来たのねという番組に来てくださって
思う存分その大好きな町のことを語ってもらえたら
いいなと思いました
このポッドキャストを聞いてくださっている方でも
北海道の町を語りたいという方がいらっしゃいましたら
ぜひぜひメッセージください
タイミングを合わせて
町語りナビゲーターとしてお招きしたいなと思います
さて今日はここで終わります
考えを形に仕組みにそして力に
今日も聞いてくださってありがとうございました
コンテンツ設計アドバイザーの山田真希子でした
ありがとうございました
19:13

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