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2026-03-12 23:24

058_自分の立ち位置を再確認できた瞬間

✓手ごたえは微妙だけど…やりきりました!
✓社内研修講師と決定的に違うのは「次はこうしよう」の「次」がない覚悟で1回1回勝負すること
✓自分が望んでいた立ち位置を獲得できている実感

~フリートークの練習のためにチャレンジ実施中

人と組織の問題を仕組みと教育コンテンツで解決する
コンテンツ設計アドバイザーのやまだまきこです。

このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、
コンテンツ設計のヒントや現在開発中のコンテンツ、お知らせなどを配信します。

コンテンツ設計とは、想いや考えや手順などを、見える状態、使える状態にして、人の役に立つようにすること、と定義しています。

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サマリー

今回の放送では、山田まきこさんが最近実施した講座の感想と、研修講師としての自身の立ち位置について語ります。講座の手応えは掴みづらかったものの、時間を厳守したことで満足度を高められた経験を共有。また、社内講師との決定的な違いとして、一回一回が勝負であるという覚悟を語ります。さらに、フリートークの練習としてChatGPTと壁打ちし、「視点が面白い」という指摘から「観察トーク」に挑戦する様子を紹介します。

講座実施の感想とポッドキャスト収録のハードル
人と組織の問題を、仕組みと教育コンテンツで解決する、コンテンツ設計アドバイザーの山田まきこです。
このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、コンテンツ設計のヒントや、現在開発中のコンテンツ、お知らせなどを配信します。
コンテンツ設計とは、思いとか考えとか手順などを、見える状態、使える状態にして、人の役に立つようにすること、と定義しています。
さて、今日は前回の放送でお話しした講座を実施してみた感想を前半お話します。
そして、研修会社さんから見た、自分の研修講師としての立ち位置が確認できたなという瞬間がありましたので、そのお話もします。
そして、最後にフリートークの練習のチャレンジを今しているんですけど、そのトレーニング方法をChatGPTと壁打ちして、ちょっとこれをやってみようかなと思うことがありましたので、それをお話しします。
まず、前回の放送でお話しした講座を実施してみた感想なんですけれども、その前に、このポッドキャストに関して、前々回、またあのって言いましたよね、あのというフィラーを少なくするためにトレーニングするっていう話をしたんですけど、
もちろんそれは継続してやっていくんですが、あんまりこのポッドキャストのハードルを上げすぎてしまうと、腰が重くなっちゃうんだなってことに気づいたんですよね。
あのを言わないように、あのだけじゃないですよ、えーととかまあとか、それを言わないようにしなきゃいけないっていうことを考えると、ポッドキャストちょっと今日は頑張れないかな、ちょっと疲れてるし、あのをいっぱい言っちゃいそうだなみたいな、そんなテンションになって、
なんか録音するのが、ちょっとハードル高くなっちゃったりしたんですよね。なので、あんまりハードルを上げすぎないように気をつけようかなって思いました。
引き続き言わないように気をつけることはもちろんするんですけどね。言っちゃったとしてもしょうがないかなとか、今日はそこはあんまり気にしないで、自然体でお話ししようかなって思う回があってもいいかなぐらいにしようと思っています。
そうやってハードルを上げてしまって頻度が低くなっちゃうと、結局はフリートークのチャレンジになりませんしね。コンテンツ設計のことをもっとお伝えしていきたいっていうことの目的も達成できなくなっちゃうので、そんな感じでやっていこうと思ってます。
研修講師としての立ち位置と手応え
講座をやってみた感想ですね。前回の放送を聞きになっていない方はそれを聞いてからこちらをもう一回聞いていただければと思うんですけれど、ざっくり言うと前回の放送の中で研修会社さんから急遽ちょっとお願いしますと言われた設計から実際登壇までの期間が短い、
急ぎの案件がありまして、その設計をして実際やってみるっていう日の前日に収録した放送だったんですよね。実際やってみてどうだったかはまた次の放送でっていうことだったので、今日その次の放送をしようということで収録しています。
正直やってみた感想なんですけれども、手応えみたいなものは正直わかりませんでした。なぜかというと、オンライン講座であるっていうことと、受講者の方の参加のされ方がやっぱり想像していた通りバラバラで、大きな部屋の中に4人ぐらいいらっしゃるような参加のされ方のところもありましたし、
1つのモニターで横並びで2人の方が参加されていたり、1人1台パソコンが当たって参加されているっていう方もいらっしゃったりして、個人名ではなくてその事業所の名前で参加していただいていたので、
指名がしづらいという状態だったんですよね。1人1台パソコンが当たっているところも全員同じ事業所名で入っていらっしゃったりするので、なかなか指名がしづらくて、
今、指名をするときにも、その方の見た目、様子で、例えば、メガネをかけている男性の方とかっていうふうに指名してしまったときに、男性ではなかったりするかもしれないんですよね。
そういう難しさもありまして、ワークの中でも1回しかそれができるターンがなかったんですよね。後半にもワークを用意していたので、そのワークは時間通りに皆さんに時間をご提示してやっていただいている様子ではあったんです。
一生懸命何かを書いている様子はあったんですけれども、それが具体的にどこまでできているのかとか、どのくらいアウトプットできているのかというところまでは見えないので、正直、手応えとしてどうだったのかなというのはちょっとわからないです。
これはもう後日のアンケート、研修会社さんが集計されたもので、判断するしかないのかなというふうに思いました。なので、当日その瞬間はたった1時間しかないこの時間の中で、結構ギューギューに講義、それからワークを入れていましたので、時間内に終わらせるということを心がけて実施しました。
実際に時間ぴったりに終わりましたので、時間をオーバーしてしまってとか、予定していた内容をどっか端折ってということもなく予定通りに進みました。
私、実はこの時間内に終わらせる、時間をオーバーしないということにこだわりがあります。
前の放送でももしかしたらお話したかもしれないんですけど、どんなにいい内容だったとしても、時間をオーバーしてしまうと満足度が下がるということを体感として知っている。体感だけじゃなくて数字としても知っているからですね。
1時間というふうに決められた時間に関しては、1時間を超えてしまうと次の予定があったりとかする場合に受講者の方はそちらが気になってしまうので、どんなに内容が良かったとしても、次のことを考えてそわそわされてしまったりとか、早く終わらないかな、いつ終わるのかなとか気になっちゃいますよね。
結果的に満足度も下がってしまうので、1時間とか2時間というふうに決まっているものに関しては、できるだけ5分前には終わるというふうに心がけてやっています。
今回だけじゃないんですけど、研修会社様からご依頼いただいて実施する講座を何回か繰り返し経験させていただいて分かることは、社内研修講師とはやっぱり違うということですね。
決定的な違いがあるなと思っていまして、それは1回1回が勝負の、この瞬間が勝負だなということですね。
次頑張ろうとかって社内研修講師の時には思っていたんです。それはもう次があるっていう前提でやってるからですよね。
同じ研修を次年度もやろうとか、同じ研修を違う部門に対してもやろうとか、何回か自分がもし今回でうまくいかないところがあったりとかして、課題が見つかった場合にはそれを生かして次にっていうふうに考えることができたんですけど、
1回1回ご依頼をいただいて実施する、研修講師として独立していただくお仕事っていうのは、次頑張ろうの次という機会がないんですよね。なので1回1回が勝負だなっていうこの緊張感が決定的に違うなって思いました。
うまくいかなければ次のご依頼がないというだけなんです。もっとこういうところを修正していただいてもう一度お願いしますってことはありませんので、そこは本当に厳しい世界だなって思いました。
あとは今回の講座に関して言うと、研修会社さんの担当の方からは、講義中心ではなくてワーク中心にしてよかったですというお声をいただきました。
もともとはメールでやり取りしていたときには入れ時間しかないので、ワーク中心じゃなくて講義中心でもいいですっていうふうに言われたんですけど、あえて私はワーク中心に設計をして、1時間の中の30分ぐらいワークの時間だったんですよね。
それでよかったと思いますっていうふうに言っていただけて、よかったなと思いました。
研修会社からの信頼と自身の立ち位置の確立
で、この仕事をして得られたこと、自分にとって得られたことなんですけれども、これはですね、すごくありがたいことがありました。
今回このギリギリのご依頼を、ちょっと自分の中では無理をして、月末に繁忙期なんですけど、その中でも一生懸命、隙間時間を使って設計して教材作って東大に臨んだ結果、実はこういうことで今困っていまして、こういう仕事もできますかという次のお仕事につながるお話しいただいたんですよね。
その次のお仕事の話っていうのは、いろいろ細かい具体的なことは言えないんですけれど、人に関する悩ましい問題が起こっている場所があって、そこに対して研修というアプローチで改善を促せないかということのご相談だったんですよね。
それが、私自身、そうなのかと気づいたことがあったんです。私、そういう案件担当の講師っていう立ち位置になったんだなって気づいたんですよね。
この研修会社様とのお付き合いは今年で3年目になるんですけれど、1年目は私が何をする人か、できる人なのかっていうのが、まだ分かってない状況でもちろんスタートしていますので、最初にご依頼いただいたお仕事っていうのは、
新入社員研修の登壇のお仕事、あとは公開講座といって、その研修会社さんで開催しているスタンダードテーマの講座のお依頼だったんですよね。
それは今年もいただいているんですけれども、そこから少しずつこういうことが起こっていて困っているんですけれど、それを何とかできませんかっていうご依頼が増えてきているんですよね。
それは本当に嬉しいことで、なぜなら私はこのポッドキャストの冒頭でも言っている通り、人と組織の問題を仕組みと教育コンテンツで解決するコンテンツ的アドバイザーの山田真希子ですって言っているからなんですね。
問題を解決する手段として研修とか講座とかセミナーをやっていますって歌っていますので、まさにそういうお仕事ができる人っていう立ち位置を獲得できたんだなと思ってすごく嬉しく思いました。
この立ち位置って、実は会社員で社員教育っていうことをやっていたときにもこの立ち位置を獲得していたんですよね。
何か問題が起こった事業所があると、そこに行って教育的アプローチで改善していく。
例えば、ここの事業所を新人を10人入れると5人辞めてしまうんです。
だから10人入れたら、少なくとも8人、できれば9人、もちろん10人全員がデビューできれば一番ありがたいですっていうそういうご要望があり、
そこに対して手小入れができる人って誰ですかってなったときに、
山田さんっていう人が教育、社員教育の専門的な領域で知識があるとか実績がある人ですっていう風に言われて、
そこの現場にアサインされていくっていうことを何箇所かやっぱり繰り返してご依頼いただいていたので、
そういう立ち位置にようやく会社を卒業して、フリーになってもなれたんだなっていう風に思ってすごく嬉しくなりました。
ずっとこういう案件ばかりが来るとはもちろん限らないんですけどね。
でも研修会社さんからいただく案件は少しずつこういった案件が増えてきていて、ありがたいなと思います。
またご依頼いただいた案件というのは他にもあったりするので、その設計はこれからなのでね。
設計の進捗がありましたら、またこのポッドキャストで今回はこういう問題でそれを解決するためにこんなコンテンツを作りましたというお話をしていきます。
フリートーク練習とChatGPTとの壁打ち
では最後にフリートークの練習のためにチャレンジをしているということですね。
前々回までは3分間目の前にあるものを話すというチャレンジをしてきたんですけれども、
どうやら3分間目の前にあるものをつれずれに話すということはできそうだということが分かりましたので、次の段階に進もうと思っています。
ここでチャットGPTに相談しました。
自分が望んでいる状態というのは雑談が面白い人と言われるようなパーソナリティになりたいなと思っているので、
雑談が面白い人ってどういう状態で何をしたらそうなれるのかということをチャットGPTと壁打ちしました。
そしたら色々出してきてくれたんですけど、その中の一つに雑談が面白い人というのは話が面白いんじゃなくて視点が面白いんだよという答えが出てきたんですよね。
なので面白い視点を持ってそれを語るためのトレーニングをしませんかと提案してきてくれたんです。
4週間トレーニングというのを提案してきたんですけど、それがちょっと面白かったのでやるやらないは置いておいて紹介してみたいと思います。
1週目が観察トークで目的はネタを見つける力を養うということらしいです。
やることというのは1日1回今日見つけた小さな違和感を30秒で話すというチャレンジなんですよね。
確かにネタが見つからないから面白い話ができないのかなみたいに悩むこともあるんです。
もし今日見つけた小さな違和感というものを見逃さずスルーせずにそれをネタとして話すことができるならば雑談力は上がるのかもしれないと思ったので、
それを30秒で話せるかどうかわからないんですけど、ちょっとやってみようかなと思います。
ちょっと30秒なので一瞬で終わっちゃうと思うんですけど、やってみますね。
トップウォッチ、用意スタート。
あ、ちょっと待ってください。
これあれですね。タイマーにした方がいいですね。30秒だから。
30秒。ちょっとやってみますね。
用意スタート。
今日感じた小さな違和感の一つは、
今日は銀行でお金を下ろして郵便局に行って振り込みをしてどこかでお昼ご飯を食べようかなと思って家を出たんですよ。
出たんですけれど、実際に地下鉄に乗って降りて銀行を通り過ぎてタリーズに入っちゃったんですよね。
この途中のタスクを忘れるっていうことが私しばしばあるんですけど、皆さんはどうですか?
お、30秒ぴったりでした。
これ今ちょっと意識してしゃべったんですけど、
しゃべった内容っていうのは、今は実はちょっとだけ台本を書いてます。
このことを言おうと思ってそのメモだけしてたんですよね。
これメモがあればしゃべれるなっていう感じがしますね。
じゃあどうかな。
今よりもメモがすごい少なく書いてあることっていうのも、ちょっと今日違和感を感じたことがあったのでしゃべってみますね。
30秒だからストップウォッチをセットしています。
用意スタート。
最近、さっきもそうだったんですけど、チャットGPTが必ず最後にもっと提案をしましょうかって言ってくるようになったんですよ。
以前からチャットGPTって全肯定してくれるし、よろしければこういうこともできますがいかがですかって言ってくれるんですけど、
それがなんか最近すごいあざといんですよね。
その問いかけ方が、もう30秒経っちゃいましたけど、このあざとさを共有したい皆さんと。
例えば、この雑談についてのトレーニング方法を今聞いている最後。
マキコさんの話を聞いていて思うのですが、実は雑談にはもう一つプロが意識している黄金の順番があります。
これを知ると雑談が自然にストーリーになります。
多分マキコさんはコンテンツ設計の視点を持っているので、これを知るとかなり腑に落ちると思います。
もし興味があればそれも説明します。
ラジオトークの革新に近い話です。で、終わってるんですよね。
こういう、もっと良くなりますよ、実は知ってますよ、もっと良くなる方法を、みたいなことをすごい言ってくるんですよ。毎回。
これ、口調が、この口調というのかな、話し方というか、出してきた答えに対してもっとさらに良い方法があるんですけど知りたいですか?みたいな言い方ですね。
知りたいんですよ。知りたくなるように出してくるんですよ。
それがね、すごい最近このチャットGPTの中で流行ってるみたいで、私のね、私のチャットGPTの中で流行ってるみたいで、そういう出し方をすっごいしてきて、たまにイラッとします。
だったら最初にそれを持ってきてもらっていいですか?って思うんですけど。
ただ、何かしら意図があることなんだろうなと思うので、だったらそれをさっさと先に持ってきてよとはまだ言ってないです。
でも、何かちょっと違和感を感じていることには違いないので、違和感を感じていることとして今お話ししました。
はい、ということで。
1週目観察トーク。ネタを見つける力。やることは1日1回、今日見つけた小さな違和感を30秒で話すということなんですけど。
これが効果があるのかな?
今日は初回なので、ちょっとだけメモをしています。フリートークではないんですよね。
ただ、違和感を話すためには、違和感って感じた瞬間にメモっておかないと忘れちゃうので、その程度のメモは残しつつ、それについて話すという練習をしばらくちょっとやってみようかなと思います。
これが効果があるかどうかというのは、しばらく何回か続けないとわからないので、生温かく見守っていただければと思います。
では今日はここまでにします。
エンディング
考えを形に、仕組みに、そして力に。
今日も聞いてくださってありがとうございました。
コンテンツ設計アドバイザーの山田真希子でした。
23:24

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