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080_難産だった研修コンテンツ
2026-08-05 21:48

080_難産だった研修コンテンツ

✓過去のテキストを流用してチャッと作るつもりが、結局全部作り直しました!汎用資料じゃ届かない現場の悩み
✓締切ギリギリまで「もっと良い表現はないか」と粘る苦しさ。でも、出した瞬間のあの解放感は格別!
✓全2回開催の研修、インターバル1ヶ月間に「実践」をプラス。現場で試して発表する設計にすることで果たしてどうなるか…?

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人と組織の問題を仕組みと教育コンテンツで解決する
コンテンツ設計アドバイザーのやまだまきこです。

このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、
コンテンツ設計のヒントや現在開発中のコンテンツ、お知らせなどを配信します。

コンテンツ設計とは、想いや考えや手順などを、見える状態、使える状態にして、人の役に立つようにすること、と定義しています。

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サマリー

コンテンツ設計アドバイザーの山田まきこが、自身が担当した研修コンテンツ開発の苦労話を語る。当初は既存資料の流用で済むと考えていたが、クライアントのニーズに合わせて全て作り直す必要に迫られた。締切間際まで表現を練り直し、AIも活用しながら作業を進めた結果、無事に納品できた際の解放感は格別だったと振り返る。研修は2回開催され、間に1ヶ月のインターバルを設け、現場での実践と発表を取り入れる新しい試みについても触れている。

多忙な月末と新たな依頼
人と組織の問題を、仕組みと教育コンテンツで解決する コンテンツ設計アドバイザーの山田まきこです。
このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、 コンテンツ設計のヒントや、現在開発中のコンテンツ、お知らせなどを配信します。
コンテンツ設計とは、思いとか考えとか手順などを見える状態、使える状態にして、 人の役に立つようにすることと定義しています。
さて、8月5日配信分ですね。 今日は7月5日なので、ちょうど1ヶ月後の配信分を収録しています。
今日は、難産だった研修コンテンツの話をするんですけれど、
その前に、この研修コンテンツを作らなきゃいけなくて、 ヤバいヤバいヤバいって思っていた時に、
もう一つコンテンツ設計というか、 作業かな?
が発生したことがあって、それも相まってヤバさが募っていったっていう話を 導入にさせていただきつつ、
ヤバいから、大変だからどうしようどうしようっていうよりは、 そんな状態を楽しんでいる自分もいて、どこまでMなんだろう?みたいな話なんですけど。
6月末か、月末迫ってきたタイミング。 月末って私はラジオの収録が、月末に収録が偏るというか、
集中するので、そもそもすごく自由に使える時間って言ったらちょっと語弊があるんだけど、
いろいろ組み替えとかができるような時間が少なくなるんですよね。 逆に月曜はラジオの収録がほとんどないので、
いろいろ組み替えができる時間が多くなるって感じなんですけど、 ラジオの収録ってもう予約なので、
何月何日の何時っていうふうに決められたものだから、 決まったらそこから動かせない予定なんですよね。
そんなもの、そんな状況の中、なんかやっぱり月末にタスクが偏りがちで、
偏りがちなので、コントロールできるものは月初に持ってくるとか中旬ぐらいまでにするっていうふうにしてるんですけれども、
自分だけではコントロールできないこともあったりするので、
そうは言っても、月末に入ってきたとしても対応できる余力みたいなものを残しておくんですよね、毎月。
なんですけど、久しぶりにその余力が全部なくなったかもって思うぐらい、
なんかいっぱいやること、やりたいことも含めたやることがいっぱいな6月末だったんです。
以前の放送でも話したポリジングサンロックとかフェスティバルも6月28日でしたし、
営業マーケディーエクスポの登壇も7月2日だったし、
今日話す何山だった研修コンテンツの納期も、本当はもう6月の頭ぐらいには納品したかったけど、
6月中旬ぐらいになっても全然生み出せなかったから、月末にやっぱり来ちゃったし、みたいな、そういう状況があったりして。
それ以外に、私がいつもお世話になっている在宅事務業務の方でもお世話になっていますし、
プライベートでも大変お世話になっているアミノマリさんが、8月15日に舞台をご単打でするんですけれども、
その舞台のお手伝いをさせていただきたいってずっと思っていて、
マリさんからその舞台のホームページ、ウェブページを作ってもらえませんか?っていうご依頼をいただきまして、
はい、マリも喜んで、はい、はいか、イエスか、喜んでね、って言ってお受けすることになり、
ウェブページに必要な、まず情報が揃ってないと作れないので、
情報を揃えるっていうところからなんですけど、ウェブページ作るよりも先に申し込みをどういうふうに受けるのか、
そしてそのお支払いとかチケットのお支払いとかどうするのかみたいな、結局はその制作側の様々な細々とした決め事が決まらないとウェブページも作れなければ、
決済システムの設定もできなければということもあったので、結構ね気合が入るタスクがやってきたっていう感じだったんですよね。
8月15日の舞台は、私もあのもうずっと前からその8月15日あるよっていうことを聞いた時からカレンタインには登録して行って見に行こうと思って、
すごく楽しみにしている舞台なので、そこにその制作として関われることはすごくありがたいなと思って、
これで余力終わったな、使い切る感じだなっていう感じになっていました。
でもやっぱりそれは研修資料作るのとはまた違うし、在宅事務業務の方のマニュアル作るのともまた違って、
情報を整えていくとか、皆さんが見える状態に整理していく、使える状態にしていく作業で、これも私好きなんだなと思ってやってました。
ウェブページに関しても、ちょっと簡易的なページではあるんですけど、キャンバーとかを駆使しながら作っていまして、
やっぱり作るっていう作業が好きなんですね。どうしても私の思い描くような配置になってくれなかったりとかして、
うーんってなるんですけど、それを何とかしたいっていう気持ちになっちゃって、もう本当、作業を始めると没頭しちゃいますね。時間を忘れて。
そんな楽しい日々を過ごしております。楽しいっていうかね、苦しいんですけどね。
思い通りにいかないとね、苦しいし、私のスキルが足りないからっていうよりは、システムの使用上もこれ以上どうしようもないみたいな時とかね、
どうにもできないからイライラすることもありますけど、でも結局妥協するところは妥協し、
70点ぐらいでOKっていう感じでお出しして、納品っていうのかな。これはもう修正があれば随時対応していくものなので、
はい終わりって感じにはならないんですけど、そういうこともできて良かったなと思ってます。
また導入だけで7分40秒も喋ってしまった。何山だった研修コンテンツの話をします。
難産だった研修コンテンツ開発
以前のこのポッドキャストですごく好評いただいたケーススタディで学ぶリーダーシップ講座があって、
それは公開講座として作ったものなので、汎用的な内容になっているんですけど、
ことの他すごく好評いただいて良いコンテンツだなというふうに研修会社さんも思ってくださって、
それを基にしたある団体の研修をお願いしたいというふうにまたお依頼いただいたものだったんですけど、
当初はその公開講座で作った資料のケーススタディの部分だけをその団体様の業種に合わせて修正して提出すればいいかなって思ってたんです。
思ってたんですが、やっぱりそれじゃダメだなってことに気づいてしまったんですよね。
気づいてしまったというか、やれないことはないけれど、
明らかにこの情報は必要じゃないだろうなとか、ずれてるだろうなみたいなことが分かった状態で、
その団体様の研修をするということがどうしてもできなかった。
まだやってないですけどね。するという判断がどうしてもできなかったんですよね。
ってなったら、じゃあこの団体さんで求めているリーダーシップって何だろうかとか、
現場で困っていることって何だろうかっていうことの深掘り、それからリサーチが始まるんですよね。
もちろんそのAIとの壁打ちもしますけど、
もともとそのご依頼いただいた時にどういうことでお困りなのかとか、現状どういう状況かみたいなことを、
研修会社さんがヒアリングをしてくださっていて、
一旦私もその研修会社の担当の方とお話をしていて、
そのお話をした内容っていうのを記録をとっていたんですよね。
もう今はメモをするっていうよりは録画とか録音をして、
それをノートブックLMに読み込ませて、課題を整理して、
それをもとにコンテンツの設計していくっていう感じにしてるんですけれど、
そうするとその公開講座でやったケーススタディで学ぶリーダーシップ講座の内容では、
これは解決しないだろうなということがわかったんですよね。
やることが目的の研修ですって最初から言われてれば別にいいかなっていうふうにしたかもしれないです。
そういう研修のご依頼も結構あります。実際には。
予算を消化しなければいけないのでとか、毎年何かしらやるってことになっているので、
テーマは何でもいいです系のご依頼ですね。
でもこの団体様はそうではないかなって思ったんです。
積極的に昨年も研修をやっていますし、
アンケートもちゃんと取っていて、社内というかその団体内でアンケートを取っていって、
定着がどれくらいしているかみたいなことも後追いしている団体様だったので、
これはなんかやることが目的のご依頼ではないよなーって思いましたし、
困っている内容というのが割と整理はされてないかもしれないんですけど、
キーワードは具体的だったので、
そこに合わせてやるかって言って、
最初はたくさん時間をかけない方がもちろんいいので、
流用できる資料ってどれかなみたいな、そういう感じで見ていったんですけど、
課題とか問題が違うと、どんなにいいと評価された研修だったとしても、
全然違うものに見えてくるんですよね。
これやっぱり使えないなーとか、これはそうじゃないな、もっと確信に迫るものあるだろうなーとか思ったら、
残ったのが、タイトルだけだったっていう。
ケーススタディで学ぶリーダーシップまでしか残らなかったんですよね。
つまり研修の構成もテキストも、結局新しく生み出すことになったんです。
だから、まずその設計段階からなかなか埋めないというか、
どういう流れだったらいいかとか、どういう内容だったら問題が解決するかみたいなことも、
時間がかかりました。これだっていうふうに思い当たるまでというか、
壁打ちもね、AIと何回も壁打ちもしましたし、
公開講座と違って2日間に分けて、1回目と2回目の間が1ヶ月近くあるっていう、
そういうインターバルもあるやり方だったので、
こんなインターバルがあるんだったら、現場で実践してもらって、
実践したものを発表してもらって、そこからさらに展開していった方が絶対学びにも納得感もあるよなと思ってしまって、
ガラッと変えることになったんですね。
だから、新たに3時間かける2回、計6時間の研修を生み出すことになったので、
それはまあ、時間かかります。
時間がかかりました。難算でした。
新しい研修形式への挑戦
どういう内容だったのかっていうのは、まだちょっと実施していないので、
実施した後にこういう内容でしたっていうことをお話ししようと思います。
それが本当に良かったのかどうかっていうのもやってみないとわからないですもんね。
でも、まあまあ良くなるんじゃないかなと思ってます。
リアルなタイミングで言うと、今日が7月5日だから来週実施予定なので、1回目を。
なので、1回目、2回目が翌月ですね。
なので、報告ができるのはちょっと先になるかなと思うんですけれど、
どんな内容でどんな設計をし、実際やってみてどうだったのか。
それは私も楽しみですし、ちょっと怖いっていう思いもありますね。
なぜなら、講義だったらテキストに全部必要なことを書けるし、
私が万が一うまく喋れなかったとしても、資料がちゃんと必要なことを届けてくれるから、
そこで品質が担保できるからなんですけど、
ケーススタディで学ぶリーダーシップ研修講座は、
そのケースが現場の事例を使ってっていうことになると、どんな事例が出てくるのかわからないですし、
その事例をもとにどういうふうに皆さんが参加された、
皆さんがそれを深掘りしていったりとか、検証していったりするのかっていうところまでわからないですよね。
そこが、その研修講師としてのファシリテーターとしての力の見せどころになるかと思うんですけど、
別にそんなにすごい得意と思ってないので。
そこはどういう展開になるのかなっていうのと、自分のスキルも試されるなと思って、
ワクワクしつつ、ちょっと怖いなという思いもありつつですが、
もうね、これでやると決めてテキストも納品してしまいましたので、頑張っていこうと思います。
納品時の解放感と今後の課題
この何段だったコンテンツを、もうこれ以上、本当に今日中には出さないと、
研修会社さんからの信頼を遅くなってしまいそうというギリギリのところまで引っ張って、
最後の最後まで、もっといい表現ないかとか、
あと、前にも言った通り、誤字脱字のチェックとか、構成のチェックとかも何回もAI、複数のAIに構成かけてチェックしたりとかね、
そういうことをして、今日の午前中までに絶対出さないと、本当にやばいなっていうところまで粘って出したんですけど、
出した瞬間のこの開放感足らないんですよね。まだ研修実施してないのに、
それまでは本当毎日やらなきゃやらなきゃどうしよう、まだ終わらないとか、
もう本当に精神状態が良くない状態で、やさぐれた感じだったりとか、追い詰められた感じで、
家族に対してもすごい塩辛い対応していたんですけど、
出した瞬間、開放され、その日の午後、
私なんか今、急ぎでやらなきゃいけないことなくなっちゃった、どうしよう、この午後何して過ごそうみたいな、
そういう感覚になって、どんだけ切迫した感じだったのかっていうのが分かりました。
計画的にやりたいと思ってはいつつも、なんかできない時もありますね。
逆にすごい計画立てて、農機よりもすっごい早く終わらせちゃうっていうこともできる時もあるので、
よくどういうタイプって聞かれたりするんですけど、夏休みの宿題ギリギリにやるタイプみたいな、聞かれたりするんですけど、どっちもって感じですね。
その時によるケースバイケースですね、私は。
でも本当に南山が月末に来ると本当に苦しいなっていうのは、毎月思っていますので、
ここね、気をつけていこうと思います。
これから設計しなきゃいけない研修というのが、1、2、3、3かな、3か4か、4つぐらいはありまして、
それぞれちょっと10月、11月に登壇するっていう感じに被ってきそうなので、
7月、8月が肝だなと思っております。
ここで詰め込みすぎないように気をつけます。
他の音声配信番組の紹介
ということで今日はこのあたりで終わろうと思います。
このポッドキャストでも何回かお話ししていると思うんですけれども、
私このポッドキャストの他に音声配信は、夢の種放送局札幌スタジオで、
北の音と書いて、北の音という番組を発信しています。
毎週日曜日夜21時から放送しています。
そちらはですね、ゲストの方がいらっしゃったりとか、企画番組、しっかりと企画を立てて台本を作って発信している番組なので、
こっちのね、ポッドキャストは私が一人でやっているものですから、
いろんな考え中の言葉、フィーラーって言うんですけど、そんな言葉が入ったりとかする、生々しい普段の私のしゃべりでお送りしております。
シャキッとしたね、しゃべりを聞きたい方は、そちらの北の音の方を聞いていただければと思います。
北の音もアーカイブ配信しています。
YouTubeとかSpotify、Amazonミュージック、Appleポッドキャストでも、あとスタンドFMですね。
配信していますので、北の音、アルファベットで北の音だとどれでもヒットするかなと思うんですけど、
そちらで検索していただいて聞いていただければと思います。
そちらはそちらで、コンテンツ設計もラジオの番組のコンテンツ設計としてやっていますので、
割とね、聞き応えのある内容になっているかと思います。
ぜひ聞いてください。
考えを形に、仕組みに、そして力に、
今日も聞いてくださってありがとうございました。
コンテンツ設計アドバイザーの山田真希子でした。
21:48

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