価値観の多様性とリーダーシップ
こんにちは、口伝の星読みチャンネル。第47回目は、 リーダーとして絶対に知っておかなくてはいけないことについてお話ししたいなと思います。
これはね、もう次回も込めて常に忘れちゃいけないなーっていうようなことなんですけども それは何かというと、言い悪い正解不正解は人の数だけある
人によって全く違うっていうことですね これね本当に叩き込んでおかなくちゃいけないです。もう
誰もが自分の常識を前提としてね 生きてるっていうところがあるんですよ。これは会話もそうですよね
特に家族とか夫婦とか、分かって当然っていう前提でね話しちゃうじゃないですか それだけじゃなくてまあ察してほしいとかね
多くのコミュニケーションで問題になることが この自分の持っている価値観が当然だっていうふうに思っていることなんですよね
職場での価値観のズレ
で、すっごいびっくりしたことが以前職場であって その職場では私はこんなに楽なところないな、いいんかなみたいな感じで
仕事してたんですよ。毎日過ごしていて そうだったんですけども別の4人ぐらいの人が別々のタイミングでどうみたいな
この職場すごい雰囲気悪いでしょっていうふうに聞いてこられて しかも業務もねめっちゃきついでしょって
言われたんですよ 4人にも
で、本当にわけがわからなくって 一体どこのことを察してあるんだろうってね
もう全く理解ができなかったんですよ で、その後その方にとってのいい感じの雰囲気っていうのはどういうものなのかってね
聞けるタイミングとかがあれば良かったんですけども まあそこまでのやり取りをするような時間を持つこともなく
そこのね職場は後にしたんで結局わからず仕舞いなんですけども 私にとってはこんなにピッタリな自分の求めているとこことに
ちょうど いい感じだったんですよ
なので全く違った感想を抱いたんですね 同じ現場にいて同じことを目にしていても
こんなふうに人にとっていいって思っていることと悪いって思っていることは 一人一人見事に違いますね
親子関係と良かれと思っての押し付け
これは親子ももちろんそうです 実際小さくても親と子はやっぱり別々の人間なので
そこのことをちゃんと覚えておかなくちゃ本当にいけない 良かれと思ってってあるじゃないですか
あれはねもうねその子にとってのいい 相手にとってのいいっていうものはもう相手の中にしか答えがないから
本当におせっかい以外の何者でもないんですよね そしてこういったね自分の中の価値観とか正解って
人にこうでしょうっていう風な前提でね進められるって 全く人生意味がないですね
迷ったりとかしながら見つけていきたいものじゃないですか個人がこれはすべての人が
ねだから迷っている例えばもうね大切な人とか子供が迷っている状態とか 挫折すらあの奪ってはいけないこと
これはもうね肝に銘じておかなくてはいけないなと思います こうやってね自分の前提を持って大体はね会話を進めていくじゃないですか
真のコミュニケーションの欠如
だから一見いい感じにねポンポンコミュニケーションとれているように思えて あのね本当にそれぞれが全く違うことを思い浮かべながら会話が進行し続けるって
いうことがもうほとんどなんじゃないかなと思います 残念ながらね人間てまともな真のコミュニケーションってやっぱりほとんどないですよね
うん ここがちょっとね切ないところだなぁなんていうふうに
思ったりしますね でとにかくですねちょっとまあリーディングするときは
星読みにおける価値観の尊重
特に気をつけなくちゃいけないですね 自分の持っているこれがいいよっていうのはね相手の良いと思う絶対に違うはずなの
でその方にとっての良い何を欲しているのか何を求めているのか どういった理想の未来を思い浮かべているのかっていうのは定義を揃えておかないと
取り違えることももちろんあるしあと具体的な リーディングっていうのはちょっとできないですね
いろんな人のホロスコープを目にする機会を得ることができるっていうのは もう人によってこんなにも価値観がみんな違うんだっていうことがね
本当の意味での多様性を理解できるっていう これがもう何よりも、あの星読みの私の好きなところ、
メリットに思うところだなって思うんですね これはもう家族と接する時とか特にね子育てに関してものすっごく力になるようなそういった
マインドセットみたいなもので。 たとえ子供がね、不登校になったとか、学校が合わないよとか
仕事に行けなくなったとか。大人がね。
それらがね、もう何にも問題に思わないんですよ 。問題じゃないんですね。その人にとって、その本人にとっての学びを邪魔しないっていうね、
視点を得られる 。邪魔をしない。もうそれだけを
できたらねサポートできたら、親も家族もいいんじゃないかなっていうふうに、 本当の意味で一人一人の力を信じていける。
信頼できるっていうことは、 親子関係もね夫婦関係パートナーシップも、とっても良くなることだなって思います。
価値観の押し付けからの解放と人生の目的
だってねもう信頼してるから否定とかないじゃないですか そして自分の価値観を
当てはめてコントロールしようということから解放されるんですよ このね
押し付け合うっていうのがね一番 エネルギーをね奪っていきますね本当にしんどい
だってね人にとっては固定されない自由を 味わうっていうことがね今世の人生のゴールかもしれないし
である人はあの自由というものを知ったから今度は縛られてみたいっていうねそういった 設定もあるんですよ
となるとねー ねっ
本当に違うから と長くなっちゃいましたがこんな風にね人それぞれあまりにも違う価値観があるんだ
ということをちゃんと忘れずにいたいなと 次回も込めて2回目
話してみました 今日も最後までお聞きくださりありがとうございました