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こんにちは、口伝の星読みチャンネル。第46回目になりました。
で、なんとなく占いで人生決めるとか、迷ってることを決めるのは良くないっていう風に思ったりとかしたことないですかね?
そう思っている人も多くいるんじゃないかなって思うんですね。 で、なんでそれをそう思うのかっていうのは、ちょっと考えてみたんですけども
自分で決めていないように思う。で、人に決めてもらっている気がする。 っていうところで
それはあかんやろうみたいに、そういう心理が働くのかなって思うんですけども。 でもね、よく考えてみたら、あの決断っていつでも全部自分なんですよね。
たとえアドバイスとかもらいに行ってもね、結局全部決めてません。 全部自分が。採用するのも、言うこと聞くのも聞かないのも、試してみるのもしないのも、結局ね全然みんな人の言うこと聞いてなくって、最終的にはちゃんと自分で決めてる決断してるんですよ。
だから、自分でこう決められてないって思ってる人は、その自分で決めてるっていう自覚がただないだけですよね。 意識が不明。意識が不明。意識がない。それをしているっていう。
で、無自覚だっていうことは、それは人のせいや何かのせいっていう、それと同義になるんですね。
時間がとか、子供がとか、夫がとか、親がとかね、誰かとか何かのせいにするっていうのは、そうするって決めてる、ちゃんと決めてるんですよ。
ただ、人のせいにしたい。人のせいにする。自分で責任取るの嫌ですっていうことが変換されて、この人とか外側の物事を言い訳に使ってるっていうところですよね。
なので、ちゃんと自分で決めてますよってことです。
で、この世界には、ヨガ哲学だったりとか、あと禅のね、例えば獣牛図とか、あとタロットカードもそうですね。
他なんだろう、フラワーオブライフとか、あとはユング心理学とか、これらはこの世界の仕組みとか、人間存在とか、そんなものを解明しているようなものになります。
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で、それを知るために星読みをする、ホロスコープを読むっていうことは、一般に思われている、宛物占いとか、人に決めてもらうとか、そういう感じじゃ全然ないんですよね。
ちょっと私の思う、ホロスコープ西洋宣誓術っていうものは、完全にもうこの世界を知るための宇宙っていうからくりを知るための学問として認識して扱っています。
で、どうせというか、まあ日本、地球で暮らしているし、日本で暮らしているわけだから、ただこう学んで、非常の空論なだけで終わるんじゃなくて、もう生活、日々の生活とか人生に全部活用していく、応用していく、実践、実際的に落とし込んでいくっていうことを、
まあやりながら、なので、占いに決めてもらっているっていう印象がね、ちょっとそもそもね、日本では良くないですね。
占いっていうイメージがね、決められない人みたいなところを抱かせるんじゃないかなって、ちょっと今回考えてみて、喋りたくなりました。
なのでね、星はどんどん理由づけとかね、特に最初の方は言い訳に使いまくったらいいなって思ってるんですよ。
なんとなくこんな気がするなーとか、今こんなモードやなー、モードやなーとか、これしたいなーとか、したくないなーとか思っている、そういったことを検証していくと、星と合わせて、
あ、ちょうどこの星周りが来てるからかーとか、今日はこういう天体のエネルギーがあるからかーっていうことが、読めるようになるとね、すぐにわかってくるんですね。
あの、星に人生決められたくないっていう人は、いや、無理です。
あの、全部太陽系のこの惑星たちの動きで、地球上の動植物、生命体っていうのは動いています。
はい、ということで、まとめに入りますと、まず自分で全部結局決めてるんだってことに、ちゃんと意識的であること、それが認識できていることって大事だよねっていうのと、
あの、占いで人生決めちゃうっていうのは、頭を働かせてない、思考していないように感じるかもしれないですけども、もうこの世の断りなので、春が来たら夏が来て秋が来るから冬になる。
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あの、冬来る前にストーブ出しとこかみたいな、それぐらいの知恵っていう扱いで、今後とも宇宙の英知、からくりを知る手段としてね、かつ占い的な娯楽な要素も含めつつ、楽しんでいけたらなと、いきましょうっていうお話でした。
では今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。