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#41 新月の願い事、本気の立て方。占星術師視点で解説します。
2026-05-16 10:50

#41 新月の願い事、本気の立て方。占星術師視点で解説します。

どんどん目標達成してきた、新月の活用全部話します🌚

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こんにちは。口伝の星読みチャンネル、第41回目は、 新月のお願い事について、ちょっと占星術師的にお話ししてみたいなと思います。
で、ちょうどね、明日の朝5時ぴったりに、大牛座で新月を迎えます。
で、実は、新月と一口に言っても、新月を迎えるより前、直前なのか、と、新月を迎えきった後かで、エネルギーってね、全然違うんですよ。
で、今回は5時ぴったりなので、まあ5時までのエネルギー状態と、5時以降のエネルギー状態、これはもう全然ね、あの太陽と月の配置的に違ってきます。
で、新月っていうのは、太陽と月がぴったりと重なる時を言うんですね。
で、それって一瞬なんです。で、新月を迎える前っていうのは、月がまだ太陽に追いついていないっていう状態です。
で、ぴったり重なった瞬間が、まあ新月、そしてその後、もうすぐに月は太陽を追い越して、どんどんどんどん、今度は先に進んでいきます。
この新月を迎える正確な時間は、国立天文台のホームページとかにも載っています。
この太陽と月が重なるということで、太陽である自我が隠れてくれるという状態になるんですよ。そういうエネルギーです。
つまり、月の感情にアクセスしやすいんだっていう、そういう日になります。
なので、まあ本音、自分自身の本心にアクセスしやすい、見つけやすいということになるんですよ。
で、願い事ですね、その意図を放つ時に、本心じゃないことって、まあ叶わないですよね、当たり前ですけども、これが意外とみんな難しかったりします。
というのも、頭で、表面で思っている望みと本心の望みが違う場合って、まあよくあることなんですよ。
それほど実は、まあ自分のことなのに、自分の本音っていうのがわからなかったりとか、本当の望みに気づけてなかったりっていうことはよくあります。
なので、この真月のタイミングを活用したいんですよ。
で、こうやってしっかりと真っ暗になるわけですよね、真月って。
その時に、まあ自分のこの内面のところにアクセスするんですね。
で、そこでしっかりとは、私はこれ何を望んでいるんだろうなーっていうものをノートに書き出してみるですね。
これもう1日だけで見つけ出さなくてもいいかなと思います。
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私はだいたい三日月になるまでの間に、こう糸を設定、どれにしようかなーって設定したり、またはまあそれまでにね、次の分が決まっていることもあるんですけども、
やっぱり真月前にある程度、これにしようみたいなことが決まっていたとしても、
いざ実際の天体がしっかりと対応つき重なった時に、自分が何を感じるか、どんな発見があるかっていうのは、その時間を迎えてみなければわからないことだったりするので、
実際にしっかりセットするのは、真月を完全に迎え切ってからっていうふうにしています。
これはね、好みがあるというか、まあいろいろ試されたらいいかなと思います。
自分に合ったしっくりくる方法をエネルギー感じながら。
ここから真月迎えた後、次にやってくるのが、約1週間後の上限の月、半月のタイミングですね。
この上限の月っていうのは、真月で意図設定して、ちょっと始めてみたということに対しての課題とかが見つかりやすいタイミングになります。
こういうふうにやろうって思ってたけども、やっぱりちょっとこっちのやり方にしようとかだったりとか、
あとこれしようと思ってたけど、やっぱりこれやめておいて、こっちに変えようとか、
そんなふうに一旦修正してリスタートみたいな感じで始める、そういったのに適して、そういった行動に適しているタイミングです。
その後はひたすらに積み、毎日毎日、忘れずに向かっていきます、満月に向かって。
で、満月は新月から約2週間後に訪れる月のサイクルなんですけども、
ここは見てわかる通り、満月、まるで見えるじゃないですか。
このタイミングっていうのは、新月で意図して始めたことのある程度結果が見えてきています。
こんなふうに育ったかってやってみたことの結果、
思ってみたのと違うなーって思ったり、思った通りやなーとか、そういったことを中間チェックするのに適しています。
でね、大体が年始に立てた目標をもう1ヶ月後ぐらいにはね、忘れてしまうというふうに言われてるんですよ。
目標達成できない理由としては、そんなふうに立てた、やる気がある時には、
よしこれを達成するぞ、これできるようになるぞ、みたいな決めたことがあっという間に覚えていられなくなるっていうのが、
この人間の謎のところじゃないですか。
忙しくても忙しくなくても、結局ね意識が保てないっていうのが結構課題だったりするんで、
やっぱり最初のステップとしては、1ヶ月間忘れない、忘れても思い出す仕掛けを作っておくっていうのが大事だなと思います。
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でこの思い出す仕掛けって、空見上げたら月の形状でわかったりするじゃないですか。
ちょっとトリガーみたいな感じでね、セットしておくんですよ。
予定してたこのね、新月直後の勢いのあった、やるぞー!みたいなやる気に満ちていた時の、あのやる気はどこいったんやぐらいに、
2週間も経てば、あー結局決めたことあんまりできてないなーみたいに、よくなるんですよね。
その場合でも、一旦はどうだったかっていうのは必ず中間チェックするっていうのがもうすっごく大事です。
で結局、その立てたもの、目標だったりとか、意図したことが達成できるかできないのかって、実はそれほど問題じゃないんですよ。
これはやっぱり、サイクル、ワンサイクル1回やってみることが大事ですね。
やりきることが、どれだけ自己効力感に繋がっていって、自己成長に繋がっていくかっていうのは、やってみたらすぐにわかると思います。
なので途中で、あきらめそうにはなるんですよ。
思った結果じゃなかったなーとかって、特に満月の時点である程度の結果が見えるんで、そこでけっこうくじけそうになったりするんですけども、
実はここからがポイントで、満月から下弦の月までは諦めないで進めてください。
最終的に結果を出すのは、下弦の月を迎えたタイミングになります。
この満月から下弦の月までのドラマがけっこうドラマチックで、毎月感動しちゃうんですよ。
何のこっちゃなんですかと思うんですけども、
1年間に約12回、この新月のサイクルっていうのは、新しいサイクルがね、やってくるので、
それを毎月、できる月もあればうまくいかないなーって、そういう月もありながらも、続けるっていうことと、やりきってみる。
そして次に生かす工夫っていうものをする自分を身につけていくことで、圧倒的に1年後は違うところにいるっていうのが、体験できるかなと思います。
実際に私はもうこれをずっとやり続けたから、自分で仕事を作れる、そして継続力と行動力が完全に身についていると思います。
なのでもうしょっちゅうインスタだったりとかでね、このこと発信しちゃうんですよ。本当にお勧めなので。
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ただの願い事で留めておくにはもったいないぐらいの、このセルフマネジメント力を身につけることができる、そういったサイクルかなって個人的には思っています。
太陽と月っていうものを天体としては活用するので、そりゃそうだよっていうところではあるんですけども、目標の立て方については実はすごく奥が深いことだったりします。
私は長いこと手帳のオンラインコミュニティに参加しながら、夢を叶えるための、自分ビジネスしていく人の目標の立て方のコツっていうのをずっと研究して試し続けていました。
で、大きく分けて目標って2パターンあって、一つは数値目標です。で、もう一つは行動目標。で、この2つがあるんだよということを知って分けて考えるっていうのがポイントおすすめだったりします。
ちょっと目標の話ってこの数分で終わらないので、ちょっともう今日はこの辺にしておきます。もう新月の話から膨らみに膨らんじゃうので。
はい、ではね、早速明日新月を迎えるので、何かこうね、今回の新月サイクル一つやりきってみましょう。
で、結果が出た時に自分はどう結論づけるのか。ここにまあ自己認識のまあ自分の宝がちょっとね、眠っていたりします。
はい、ではこの辺にしたいと思います。今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
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