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こんにちは、口伝の星読みチャンネルmaicoです。第64回目は、サードプレイスについてお話ししたいなと思います。
水がめざ、風の時代っていう風にね、言われるようになって、もうどれぐらいかな、5年ぐらい経つかなって思うんですけども、
皆さんサードプレイスってお持ちですか? サードプレイスってなんだっていうと、家庭が第一の居場所だとして、
職場が第二の居場所。 その第一の家庭でも、
第二の職場でもない、 第三の自分らしくいられる心地良い居場所。これをサードプレイスっていう風に言っています。
風の時代は、ますます血のつながりっていうものが重要じゃなくなってきます。 しがらみですね、血縁関係とかも切れるシーンもすごく
多くなっているなっていうのも、 実際セッションの現場でも本当に多くお見かけしますし、自分としても体感が強くあります。
これね、本当もう手を離してもいいっていう、 縁を切っても全然いいっていうような、そういったタイミングってね、
先生術、ホロスコープの中でも出てくるんですよ。 まさに本当に大変な最中にいる時に、その印っていうものが関わっている時っていうのは、
いわゆるカルマが解消される時だったりします。 カルマっていうのは、やっぱりあのバランスを取る、両面のバランスを取ることで解消していくっていうね、
通していく、パイプするっていうふうにも言うんですけども、 そんなふうに倫理を繰り返しながら解消していくポイントっていうのが、ホロスコープでも見る、確認することができたりするんですね。
とはいえ、やっぱりね、血のつながりってものすごく重要し、 特にね、日本人っていうのは、戸籍で出生っていうのをデータも管理していたりとか、
家計での戸籍管理っていうのが主流、今はまだ主流ですよね。全然主流なので、すごく縁を切ることに対して、皆さん本当に罪悪感抱くんですよね。
これはまあよくわかります。なんですけども、もうますますね、ちょっと薄くなってきます。本当にもう家族同然に思う人が家族なんだっていうのが、それが風の時代への移行ですね。
ちょっとね、今はまだまだ、それっていうのは今後何十年かかけて徐々に浸透していくものだったりするので、まだね違和感というか、そうなん、いいの?みたいな感じでね、慣れないってこと、人も多いかなって思うんですけどね。
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これもね、ホロスコープリーディングしていったりとか、根拠を知ったり読めるようになっていくと、結構ね、スルスルと謎が解けたりとか受け入れられたりとかはするんですけども。
ちょっとサードプレイスの前に、そもそも風の時代って根拠何?っていうね、もう何となくね、5年前から風の時代時代って言われて、星占いが流行っているように、よくこう意味はわかんないけども、何となくの感じでね、個の時代、横つながりの時代なんだよ、みたいな。
そういう風に切り替わっていくんだよっていうような印象を皆さん持っているのかなって思うんですけども、これ占星術、天体でいうとですね、木星と土星の会合っていうのが20年に一度あるんですね。
これをグレートコンジャンクションって言います。20年に一度です。これまでの約200年間はずっと土、地のサインで起こっていました。そういうサイクルになるんですよ、このグレートコンジャンクションっていうのは。
それが2020年についに風に切り替わってね、水瓶座で起こりましたっていうのが発端根拠だったりもします。
ちなみに厳密に言うと、1980年後半から1981年前半にかけて一度、風、天秤座でグレートコンジャンクションが起こっています。
これプレビュー的な予行練習みたいな、そういった意味合いが出てますね、この世代の特徴に。
ちなみにまさに私が1980年でこの天秤座のグレートコンジャンクションを持っていたりとか、また私のスクールに来てくださる生徒さんには、この天秤グレートコンジャンクションの方が複数名おられるんですね。
これが風の時代の根拠のメインなところなんですけども、あと2つほどちょうど重なっている事象というのがあってですね。
それが1つは歳差運動による春分点移動ですね。
あともう1つは冥王星の水瓶座入り。
これら3つが同じような時期に相次いで起きたというところからの風の時代、完全移行というふうに見ています。
この採査運動とかに関しては、基礎コースの1回目でやります。
これ小学校で学んでますよね、理科の授業の時に。
これ皆さんにご質問するんですけども、ちょっと記憶にございませんっていう方がほとんどでめちゃくちゃ面白いんですけども。
採査運動ね、これも掘り下げると時間が足りないみたいなぐらい面白い仕組みになっています。
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こんなことからも風の時代に本当に入ってるんだよっていうところで、サードプレイスの話に戻るんですけども。
サードプレイスっていうのは本当に大切だなというふうに思っています。
フルタイムをやってみた時っていうのは、月曜日から金曜日まで当たり前に朝から夕方、
正社員の方で残業なんて当たり前っていう方は一体何時間会社にいるんだっていうような日々を過ごされていますよね。
これね下手したら家族よりも会社の人と一緒にいる時間の方が圧倒的に長いやんみたいなね、そんな感じになりますよね。
私パートナーと7人家族で暮らしていた時、当時ね19歳で彼はその後長く続けることになった会社に就職したんですね。
長年本当朝の6時台には家を出て帰ってくるのは早くて8時台から23時とかまた帰宅しないっていうことも20代の頃は本当によくありました。
いや30代も普通にありましたね。
どうもね、ちょっとその当時は体育会計のこと、仕事だったりとかそういうメンバーさんが多かったのか、
上の人との付き合いがめちゃくちゃ多くて、また本人もノミニケーションっていうやつですかね、あれがめちゃくちゃ得意なんですよね。
すごく症にもあっているんで、週に3日4日ぐらい飲んで帰るっていうのが普通でした。
その時はね、たぶんね今の時代そういうこと言ったら叩かれると思いますね、ワンオペとかって。
でもその時は私、周りに子育てしている、比較するようなまま友とか全くいなかったし、それが別に普通かなっていうふうに思ってて、
頑張ってくれてありがとうっていう感じでね、かなり孤独に子育てしてたんですけども、ほとんどいませんでしたね。
なので、でもねそういう人めちゃくちゃ多いんじゃないかなって思うんですね。
それはもう男性に限らず女性も、私も子供いながらフルタイムの体験した時も朝8時に出勤して、私は5時半にはもうバッて帰るっていうふうにはしてたんですけども、
それでも8時にもう会社行くと、すでに正社員の方はね当たり前のように業務を始められていて、
私がもうやっと8時間半、どれくらいいるかな、9時間くらいはいるのかな、終わったぞっていう感じでね、もう一目散に帰ろうとしている時も、まだ平然とね、もう当たり前のようにお仕事を続けられてるんですね。
もうね、すごいなーって。一体何時間ここの場所で過ごされてるんかなって思うと、本当にすごいことですよね。
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私、ものすごくメンタルが、いわゆる豆腐メンタルっていうやつですかね、一時期めちゃくちゃ悩んでて、YouTubeで豆腐メンタルばっかり検索してた時とかもあるんですけども、
なのでね、そういった職場とかできついことを言われたりとか、失敗してね、注意を受けたりとかすると本当に落ち込むんですね。
人生、終わりぐらいに引きずってしまうような、そういったちょっとね、打たれ弱いタイプなんですけども、これがね、もう居場所が、もうまるでそこの会社が人生のすべてだったら、本当にもうね、帰ってもそのまま引きずっているし、
あっという間に立ち直れないということを積み重ねていくと思います。
これは何も会社に限らないですよね。子どもにとっては学校、学校っていうものはほぼほぼもう人生のすべて、世界のすべてじゃないですか。
私は本当にメンタルがね、何度も言うようにめちゃくちゃやわやわなんですけども、
なのでその会社だけが自分のすべてというふうに思っていたら、ちょっとあっという間にメンタル崩壊に向かっていくだろうなというふうに思います。
そんな時に私はもうフルタイムはしてたんですけども、メインは先生術師ですっていうのと、あと精神世界の探求が私のこの人生のメインなんです。メインのお仕事です。
その組織での派遣社員だった時があるんですけども、それはおまけですみたいな感じだったんですね、私の中では。
もちろん仕事場ではそんな素振りはちゃんと見せないように真面目にはやるんですけども、そういうふうに思うと、
なんかすごく落ち込むようなことがあっても、でも帰ったら戻れる場所があるし、みたいな感じでね、すごく真面目な自分でも適当になれる。
切り替えられるということで、本当に別の場所っていうのが救いになるし、もう必要不可欠だなって思います。
これね、真面目な人ほど本当に大切ですよね。
学校なんてね、もう友達関係が人生のすべて、世界のすべてだから、そこで何かがあると本当に終わっちゃうんですよね。
帰ってきた時に、家でもやっぱりね、家は家っていう役割がある。自分は子供だっていう親にとってのいい子っていう役割を持っていたりもするんですよ。
そのどちらでもない、じゃあ今の時代だったらオンラインゲームの世界がそうかもしれないですよね。
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あと空想に浸る、すごくね妄想とか空想が大好きな子だったりとか人だったりすると、眠っている間の夢。
夢っていうのをそういう世界、サードプレイスに使うっていうのも本当に、私はこれをやっていて生き延びているっていう自覚があるんですけども、
あとはね、本当、宇宙の意識、これをね、自分のふるさととして、そういった恒星とか宇宙時代のことを思い出してみるとか、思い出せている人は、それはそれでまたね、この地球という割と大変な星を生き延びる、すごく家庭、エネルギー源になると思うんですね。
本当にね、地球で生きるって、日本で生きるってめちゃくちゃ大変じゃないですか。
これあんまりね、そんな言ってもしょうがないから、言わないですけども、私常々、長年ずっと思っていますね。
これでもまあ言わないだけで、こういう生きづらさとして抱えている人って山ほどいるんじゃないかな。
特に私は紙書類ですね、税金のこととか役所仕事とか、そういった普通に生きるだけでもやらないといけない、提出しないといけないこととか、いろいろあるじゃないですか。
支払いはちゃんと何日までとか、そういう管理っていうことは、私はまだできますけども、何とか頑張れば。
本当にこれが苦手としていて、難しい人とかもたくさんいるじゃないですか。
そんな人がこういう難解な日本の制度とかを利用したりとか、しっかりとミスしないように提出するとか、めちゃくちゃ難易度高いやんってね、いつも思っています。
そこはちょっとこれ話し出すとまた話別になってくるんですけども、ここはね、もうある程度みんなが助けてもらう、助け合うって、
あんまり厳しく取り締まらない、自分のことも他人のこともできない人はやってもらうっていうことを、どんどん当たり前にしないといけないなって思うんですけども、
ちょっと話が逸れたんですけども、非常にサードプレイスは大切だなっていうふうになってきます。
そういうのがあったらいいじゃないかとか、あったほうがいいんだっていうふうにね、第三の視点っていうのを取り入れるっていうことを、
それをもう今から始めておくのが本当に大切になってきます。
家しかない、会社しかない、学校しかないっていう世界は、これはもうね、無理ですよ。
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だから目に見えない世界とかスピリチュアルとかはね、どんどんどんどんオカルトの世界もそうですよね。
流行していって当然だし、そこってもちろんね、スピリチュアルって言ってもね、いろんな世界が広がってますよね。
本当にインチキとかね、それは紙一重だったりするから、そこはまた課題としてもね、いろいろ出てくるかと思うんですけども、
ただ一人で探求することに関しては、それほどリスクはないかなっていうふうに思うんですね。
オンラインのコミュニティで、同じ趣味の人と集まるようなオンラインサロンに入ってみるだとか、いろいろ安全な方法ってたくさんあると思います。
だからまず、親をしている人にとっては、子どもが学校と家庭しか居場所がないっていうのは、それは結構大変なことなんだよっていうのを、
自分の経験からもわかると思うので、それを知っておくっていうことを、理解ができるような状態であると、
みんながね、もうちょっとのびのびと生きていけるんじゃないかなというふうにも思います。
またそのためには、大人自身がまず追い込まないことっていうのがね、逃げてもいいんだって、もういくらでも逃げればいいんですよ。
それがね、現実逃避って、現実逃避ってね、ちょっと一括りにして現実逃避っていう言葉扱われるかなって思うんですけども、
ちょっとこの言葉の使い方も慎重にしたいなというふうに思います。
全然現実逃避じゃないことたくさんありますからね、それ一括りにしてちょっと否定するっていうのは、それも追い詰めていることになってくるなというふうに思うんですよね。
はい、ということでちょっと広がっちゃいそうなので、今日はこんな感じで終わりたいと思います。
はい、風邪の時代ですね。ちょっとね、いろいろとガシャガシャは絶対するんですけども、
自分なりの面白いサードプレイスを見つけて、大変です。地球は肉体持ってるんで絶対大変なんですけども、まあまあまあ、ゆるくね、ふざけて、
あー体はめっちゃ大変やーってね、自覚はしながらも面白くいられるサードプレイス見つけていきましょう。
それがね、先制術の世界にたくさん広がっていたりもしますし、アニメかもしれない、漫画かもしれない、小説かもしれない、ゲームかもしれない、今は選択肢たくさんあるよということで、
はい、今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。