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こんにちは、口伝の星読みチャンネルmaicoです。
第89回目の収録をしていきたいなと思います。 今回はサクッと
5分ぐらいで、星読みの基礎についてね、お話ししたいと思うんですけども
星を読むとき、主に10個の天体、そして12のサイン、そして12のハウス、さらにはその天体との角度、アスペクトっていうもの、これらを掛け合わせて、様々なことを読み解いていきます。
これだけで、もう一生かけても、読み切れないぐらいのデータが詰まっているんですけども、
で、特に天体は10個しかない、それなのに、例えば、月っていうね、一つのまあ、天体、地球の衛星になるんですけども、この月には様々な意味が込められています。
月に限らないんですけども、例えば月は素の自分、ナチュラルな自分、そして
ホッとできる、安心できる領域、そして母親、で、男性の場合は妻、あと子供、ね、それぞれバラバラなように思うんですけども、それはイコールとして扱われています。
ここが不思議なところかな、というふうにね、思うんですけども、思われるのかなって思うんですけども、
特に男性のホロスコープを読むときに、月っていうのは、そのお母さんがどんな人だったのかっていうことがわかりますし、また、結婚されている方の奥さんはどんな人なのか、
そして結婚すると、彼女が奥さんになるとどういうキャラクターになるのかまで、はっきりわかるんですよ。
これなんでなんだっていうふうにね、不思議かな、どうですかね。
で、これは、説明っていうのはついてくるんですけども、
やっぱり、そうですね、この世界っていうのは鏡だっていうふうな言われ方っていうのは聞かれたことがあるかもしれないんですけども、
あと心理学用語でよく言われるのが、この世界、東映、外側に見える世界は自分の東映なんだっていうふうにね、心理学用語で言われています。
で、そこを学んでいくと、早く理解が進んだりはするんですけども、わざわざ心理学とかを学ばなくても、
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先生術をずっとずっと観察していくとですね、
月一つとっても、この意味もあり、この意味もあり、この意味もある、それをずっとずっと観察していくことで、自然と法則、シンボルっていうものの理解が進んでいきます。
この理解っていうのは、知識として本を読んで得られる理解とはもう全然別物になってくるんですね。
なかなか言葉で表現するのは難しい領域になってくるんですけども、
この宇宙の法則、そして地球人としての、この引力のある、グラビティある地球上での法則っていうものがつかめてきます。
これは百聞は一見にしかず、みたいなところがあってですね、体験するのが一番早いんですよ。
これ、このことがそうなのかっていうふうにね、イコールとして成り立っていることを目の当たりにして、自分の体験で落とし込むっていうのが、もう一気に理解が進んでいきます。
まずは、それらがイコールなんだっていうふうに、知ること、そしてそういうふうに読んでみることから始めるっていう感じになるんですけども、
それを繰り返しているうちに、どうしてそれがイコールになってくるのかっていうような、その仕組みの理解が自然と進んでいくっていうようなイメージなんですね。
そういうふうに、もうコアの部分、原理原則っていうものの理解が進んでいくと、それから誰かに教わったりとか、何か書籍から知識を得て、それを積み重ねていくっていうことをしなくても、
そういうことか、これはこういうことか、みたいな感じで、自分の中から答えが出せるっていうふうに、そして言葉が出てくるっていうような、そういった状態になっていきます。
応用がどんどん効き始めるっていうような、そういった段階ですね。
それっていうのは、これとこれを混ぜ合わせたこういうものができるんだよっていうふうに、教わったことをそのままコピーして口から出すっていうんじゃなくて、
じゃあこれとこれを掛け合わせたら、その公式にのっとるとこういうものが生まれるよねっていうふうな、そういった発語が自分の中から始まるっていうような、そういうイメージなんですけども、
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話せば話すほど、ちょっとやっぱり難しいですね。
これはね、レッスン中に、やっぱりこの生徒さんから出る疑問とか発語に対して、
それがこれなんですよ、みたいな答え合わせというかすり合わせっていうのを、もうその場面で即座に行って理解していただくっていうことを繰り返さないとね、ちょっと難しいのかなって思うんですけども、
あー、このお題はちょっと今日は難しすぎました、解説に。しかもね、ちょっと事例を出さない、事例がないっていうところで、より難易度が増してしまったんですけども、しかももう7分になっている。
はい、ということでですね、シンボルについてお話ししてみました。
はい、今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
ありがとうございました。