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#90 一年を農耕のようにプランニングしよう
2026-08-10 14:48

#90 一年を農耕のようにプランニングしよう

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こんにちは、口伝の星読みチャンネルmaicoです。第90回目は、一年を農耕のようにプランニングしようということで、太陽のサイクル、月のサイクル、これらを扱った旧歴のことをちょっとお話ししたいなと思います。
これは非常に西洋先制術、星読みにも関連が深く、またこのことを理解する日々の季節として自分に落とし込んでおくことで、
星読みの理解っていうのはもう格段に上がるかなと思っています。 ただですね、旧歴って意外とシンプルなようで、難しかったり奥が深く感じたりしますね。
これなぜかというと、私たちは新しい平面の一般的なグレゴリオ歴のカレンダーに慣れすぎていてですね、円で捉えるっていう習慣がなくなってしまっているっていうところにあるかなって思うんですね。
だからそういった引き目で見て円環で捉えるっていうこの視点に切り替えるのが意外と難しい。意外とじゃなくて大変スイッチングするのがね、ちょっと一苦労あるのかなというふうに思います。
それは見えないものが見えるようになるっていうそれぐらいのちょっと難易度が時にはあるんじゃないかなっていうふうにね、ちょっと思っているんですけども。
だからこれ慣れておきたいなっていうところと、またやっぱりこの旧歴、24世紀の知恵っていうのは本当に素晴らしいなっていうふうに思っていて、
私自身は6年前からこれは明素を教わっている、あとアカシックレコードを教わっている先生からずっと学び続けていって、
ここ4年間でようやく自分自身のデータがしっかり取れてきたのと、活用できるような段階に来たなということがあり、
そしてそれによって本当にあの結果っていうものがね、収穫がどんどんどんどん確実に手にできるようになったなっていう実感がものすごくあるので、
星読みの基礎の理解にも通じるしということで、はいちょっと本当に一部を話してみようかなと思います。
まず24世紀っていうのは季節を表す節目になっています。
太陽の通り道、これね基礎ではもう何回も何回も行動という言葉で出てくる太陽の通り道ですよね、とっても大切なルートなんですけども、
それを大きく4分割したものは2時2分っていう風に言われています。
ポイントとしては旬分転、月始転、秋分転、当時転、この4つ、4つのポイントですね。
90度関係になっています。
そして旬分転はサインで言うとお羊座の0度に太陽が入った瞬間のポイント。
月始転はカニ座、秋分転は天秤座、当時転はヤギ座。
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いずれも区分としては活動級になりますね。
非常に大切なスタートのポイントになっています。
そしてさらに4分割したもの、漢字で4に立つって書いて四流っていう風に言うんですけども、その四流っていうのは季節の始まりちょうどね。
立春、立夏、立秋、立冬。
そしてこの8、今までこれで8ポイントですね。
この節目を二支二分四流っていう風に呼んでいて、非常に役に立つ目安指針となるポイントかなっていう風に思います。
ここをさらに細かく分けていくと24、24、4つ、4分割の24節記になるんですけども、
一旦はこの二支二分、そして四流、このポイントを押さえておくだけでも随分と1年を送る上での自分の動きの指針というもの、目標設定、目標を立てるのにとっても役に立つと思います。
旧暦としてはさらに月、月のリズムというものを加えていきますね。
太陽のこのリズムっていうのは季節を表すのに対して、月でわかるのは日にちになります。
夜空を見上げると月の形で今月何日かっていうのがわかるじゃないですか。非常に風流でなんかロマンチックだなってすごく思うんですけども、
新月その日が1日ってことですね。そして満月はちょうど真ん中で15日。空見上げて満月がちょうど真ん中だなーっていうことがわかるっていうわけです。
やっぱり私たちって自然の一部であるので、自分っていうものを自然と運んでいくのにこの自然の摂理。
農家さんのようにこの自然相手に計画を立てる。自然を見ながら調整して準備をして、そうして収穫を目指す。
っていうこの動きは非常に理にかなっているなというふうに思います。
特にインスタグラムで私、知り合ったトマト農家さんのご夫婦がいらっしゃるんですね。
トマト農家さんの発信っていうのを見せて、ここ数年つぶやきとかを見させていただいていると、
いやー本当にこんな風に暮らせばいいんだなということがわかってきます。
実際農業していなかったとしても、私たちがこの1年の目標を設定する上で、
どういうふうに計画を立てて動いていこうかなって考えるときに、農家さんを真似たらいいんだっていうことがね、
二十四世紀を学んでいると、もうすくずく理解できてくる、譜に落ちてくるっていうところがあります。
じゃあね、ざっくりとどんなふうに目標設定、プランニングしていったらいいのかっていうところをご紹介したいんですけども、
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これもでもね、近所の田植えされている田んぼとかがあれば、
そこを観察していると、おのずと答え出てくるなというふうに思いますね。
うちのマンションの横に三つ田んぼがあって、別々の方が所有されているっぽいんですけども、
やっぱり植え付けの時期だったり刈り取りの時期ってね、毎年毎年本当に見事に一貫されてるんですね。
そして稲の育ち具合を見て、私が取り組んでいるこの1年目標にしていることだったり、ビジネスのことだったり、
その状態っていうのを目視で確認することもできるなっていうふうに思っています。
ざっくりと4分割して考えると、冬時っていうのはね、冬、真冬12月20日頃に訪れる陰性の極みのポイントなんですけども、
やっぱりここに向けてどんどんどんどん自分のコア、深部っていうものに潜っていくような、そういったフェーズに当たります。
で、この当時点でね、自分のコアに触れるんですね。
で、そこで1年の計は当時にありっていう感じでね、次の年の終分にはどんなものを収穫していたいのかなっていうビジョンっていうものを定めていくっていうことをしていきます。
そして種まきシーズンがやってきたら、どんどんどんどん育てたい種っていうものをいっぱいまけるように、それまでに仕込みをしておく。
それが春先ですね。そんな感じで季節に即した行動をしていくっていうようなイメージになります。
で、ちょうど今は立州入って3日目になるかな。
2026年の8月10日に収録しているんですけども、このね異常気象だっていう風に言われている現代でもやっぱりこの本州ではね、立州を境に空気が明らかに変化したなっていう風なのが感じられたりして、なんだか不思議だなって思います。
そう、ということでね、私も立州といえばあと45度で終分点っていうね、1年の4分割したそのうちのとっても大切なポイント、終分点を迎えることになります。
いよいよ収穫の時っていうことで、このね24世紀を基準にして動き始めているので、去年の当時には、じゃあ2026年の終分にはこういったものを私は収穫していたい、手にしたいっていうものをビジョンとして定めてあります。
それがね、いよいよ達成してお祝いをするようなシーズンに入ってくるなーってことでね、あともう少し先にはなるんですけども、ちょっとすでにもうワクワクウキウキしていたりしますね。
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私はもう誰よりも習慣化とか、毎日繰り返す同じこと、ルーティーンっていうものを一切持たないタイプ、持てないタイプなんですね。
本当にちょっと言えないぐらいひどい生活というか、苦手領域なんですけども、そんな私でもこの24世紀っていうものをずっとね学ぶことができたおかげで、
順番がね、もう必ず定められるっていう風になりました。
一つポイントでね、あの終分にこういったものを手にしていたいなーっていう、このたった一つのポイントをさえ忘れなければ、そうだそうだ、今はじゃあそれから逆算してこういうことをしていなきゃいけないなーとか、
自ずと今日じゃあ何をしようかなーっていうことが見えてくるっていうところがね、すっごくいいです。忘れないんですね。
人が目標達成、年始に立てた目標をほとんどの人が忘れちゃうゆえ、達成できないっていう風にね、言われていますけども、この24世紀を扱うことで忘れるっていうことはなくなりましたね。
もうビジュアライゼーションですね、イメージできるじゃないですか、あの単なる数字じゃなくて、平面で捉えるんじゃなくて、円で濃厚のようにイメージをすることができるので、こんな身を実らせていたいなーっていう風に思いながら定める目標っていうのは忘れようがないっていう風に思います。
日々の星読みでも、やっぱり24世紀太陽の運行を指針にして発信とかしていくことになるので、ちょこちょことね、24世紀の名称っていうものも掲載、発信しているんですけども、それだけじゃなくてどうしてこういう風にご紹介をね、どんどんしていきたいなって思ったかというと、中級にあたるプログレスっていう技法があるんですよ。
これは個人のサイズの季節っていうものを掴んでいくような星読みの技法になるんですけども、そこにこの24世紀とか月の運行サイクルの理解っていうのがね、ものすごく役に立つんですね。
プログレスっていうのは、ただ知るっていう情報を知っていくっていうことは誰だってできるんですけども、これはどんな学びにも通じると思うんですけども、情報は今はいくらでもどこからでも取ることができる。
そして知識を知るっていうことはできるんだけども、その知るがわかるっていう風に変えていくには、自分でやってみる、自分で体感してみる、そして気づきを得るっていうようなこういった行動が絶対に必要になってきます。
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じゃないと本当にね、何を学んでもただ知っているだけの頭でっかちっていう風なことになってくるんですね。
これからはますます知っているんじゃなくて、いかにそれがちゃんと自分で理解できて、そして扱えるか。扱えないものはもうね、頭に入れる必要ないじゃないかっていう、それぐらいかなって思ってるんですね。
そしてプログレスっていうようなこの未来予測、時間っていう概念を組み込んだ星読みのスキルっていうのは、やっぱりただただ知識をコレクションしていくんじゃなくて、わかる、使える、活用する、生かすっていう風に運んでいくっていうことがすごく大切だと思っています。
で、それには日々使い慣れる、日々慣れておく、日々ちゃんと自分で行動に移すっていうこの習慣作りっていうのが必要不可欠だなっていう風にも思うので、それにはこうずーっとずーっと必ず毎年繰り返されるこの太陽の運行、月のリズムを指針とした旧歴、そして二十四世紀っていうのが本当に役に立つなっていう風に思います。
はい、ということで今日は一年を濃厚のようにプランニングしていこうということで、とても便利な二十四世紀、旧歴っていうものについてちょっとご紹介してみました。
まだまだここからちょっとね、残暑が厳しくなったりとかして、そうして終分という収穫の時期を迎えるっていうような、今そういう時なんですけども、
昨年の12月の20日あたりの当時、そこから今年の6月20日頃の下旬、ここまでの自分自身の行動の結果っていうものが終分期に得られる、手にするっていう風になってきますので、
自分が一体この半年間どんなことをしてきたのか、そしてその結果っていうものはどんな風に現れてくるのか、自分の目に映るのか、そういったことを今年はチェックしてみられることをお勧めします。
本当楽しみですね。
というわけで、今回もごく一部ですけども、旧歴、そして二十四世紀というものについてご紹介してみました。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
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