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#49 離婚の理由
2026-05-26 09:11

#49 離婚の理由

自分の足で立つために、自分に専念する。
一生のうちに数年くらい、そんな時も必要なんだ。

#占星術
#占い


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こんにちは、口伝の星読みチャンネル。 第49回目になりました。
昨日ですね、久しぶりにちょっとサウナに行ってきまして、パートナーと。
で、和歌山の、
湯浅っていうところがあるんですよ。お醤油で有名な地域なんですけど、そこに二ノ丸温泉っていうところがあって、
もうね、あの総合的に、個人的にはね、だいぶもうほぼトップです。 めちゃくちゃいいんで、
サウナ好きの方、ぜひ行っていただきたいですね。 あのね、もう穴場感がたまらないですね。
またトトノエスペースのね、もう川の真横なんですけども、 もちろん泉質もすっごく素晴らしいし、
で、よく、なぜ離婚したんですか?っていうふうにね、ご質問いただくんですよ。
で、理由は一つじゃないんですけども、まあ一言でメインのことを言うと、一緒にいると私が四六時中、彼のことを考えてしまうからですね。
で、ちょっとね、時々会っちゃうと、またそこに戻ってしまうんですよ。
で、またね、カレーモードになってしまって、自分のことが手につかないっていうね、それぐらい、それね、もう癖だなって、
改めてね、わかりましたね。
あまりにもね、私が母親と妻の役割だけで生き続けてたんですよ。
本当に、個人っていうね、時間は一切作らずにやってきて、なのでね、自分っていうものが、もう全くわからなかったんですね。
で、ホロスコープでいろいろ紐解きながら、わかってはきたものの、いざ一人でやっていけるのかっていうことがわからなかったというか、もう試してみたくなったんですよ。
わかりやすく言うと、自活してみたい、自立してみたいっていう欲求ですね。
で、それって別に別れなくてもできるんじゃないっていうふうにはね、本当によく言われたっていうか聞かれたんですけども、私は無理だったんですよね。
本当に一日中、どう役に立てるかなとか、どう力になれるかなって彼に対して考えちゃうんですよ。
子どもがいるときももちろんそうです。子どもか夫、家族のためですね。
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人のためにするっていうこと、尽くすっていうことがね、やっぱり好きなんですよ。凄い、性分としては得意で、なので楽なんですよね、人のために生きるっていうのは。
私にとっては、自分中心に生きるっていう方がよっぽどチャレンジで、ものすごく慣れていないこと、
今世に関してはやってなかったことだったので、やらなくちゃいけないな、もう誤魔化せないなっていうことに、一度気づいてしまったんですね。
このまま自分以外の何者かを生き甲斐にして生きるっていうのも、ちょっともうできないなって、それこそやってはいけないなっていうところがあって、
そこから個に戻るっていうのは、本当に家にいながら家事や母親、妻をやりながらは、ちょっと私にとっては到底できそうになかったので、
そういうことを常々、パートナーとか、子供にもこういう話普通にするので、よく家族とか子供とかにも反対されなかったっていうのもよく聞かれるんですけども、
わりと一部始終とか自分の思いっていうのは言語化してたので、理解はできないかもしれないけれど、そうなんやってそういうふうに思ってるんや頑張れみたいなね、そんな感じで応援はしてくれてますね。
彼の場合は、家より圧倒的に社会に出てる時間の方が多かったので、やっぱり私よりかはまだ個人で生きてたっていう面があって、
なのでね、まるで私のように、母でもない、妻でもない、自分が存在しないかのように、それくらいにわかんないっていう感じではなかったんですね。
っていうような理由から、一旦ね、ちょっと離れて離婚をしてもらいましたっていうところです。
私がしっかりと自分っていうものを立てるっていう間にね、また彼ももしかしたら新しい人見つかるとか、何があるかわかんないんですけども、それはそれでね、すごく嬉しいことだなって思いますね。
すごいショックだろうけども、常々ね、自分の所有物じゃないっていう思いもね、どうしても私は強く持つところがあるし、離婚した時はもうまさに金星にね、トランジットの天皇星がオッポジションの時だったんですよ。
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で、私の金星ってハチハウスにあって、サソリ座っていうね、もうね、どう考えてもすごい所有欲強い、ものすごい欲望の金星なんですけども、まあハチハウスやしね、サソリなんで見せないですよね。
でかすぎて見せれないですっていう。ただこれってね、何も恋愛にだけいくもんじゃなくて、どちらかというと、こうマニアック傾向でね、オタクな探求っていう方にも突っ込んでいくようなコンディションだったりするので、
人をね、支配したいとか、人に依存しきってしまう金星ではなくて、ちょっと研究の方に降ってるっていうところはありますね。
いやーでもね、本当に昨日のドライブも夢のようなドライブでしたね。もうね、あかんあかんっていうね、もうそっちだけでいいやってなるんですよ。
どうしてもね、極端なところがあるんで、私は私でしっかりと立て、一人で一人前に立てるようになったらね、またその時に、まあ彼が新しい人見つけてるとか、そういうわけでもなく、タイミングが合えばまた一緒に遊んでみたいなとかは思っていたりします。
やっぱりもう子供の子とこれぐらいの同じ温度感で語り合える人って、パートナー以外存在しないから本当に大切ですね。
いやーこんな風にね、ちょっと短いたった一つの婚姓っていう人生の中でも、たった20年間みっちりと過ごしただけで癖がついちゃうっていう、肉体側がそうなんですけどね、やっぱもう決してね、死の間際に悔いとか思い残しとかね、持たないように。
やっぱり離婚せんかったらよかったとか思って死ぬとかね、ちょっともう残念すぎるじゃないですか。だからとにかく常にね、誤魔化してないかとか自分のこと、これ本音なんかっていうのはもう尋ね続けないとね。
というね、ちょっとまたよくわかんないオチになってしまったんですけども、もうこれ以上どうまとめたらいいかわかんなくなってしまったんで、一旦今日はここまでにしようと思います。
なんかね感想とかご質問とか、どんなことでもあればメッセージもらえると嬉しいです。
恋愛だけじゃなくてですね。恋愛ね本当はもっとちょっとね、大人の遊びのお話とかもしたかったんですけども、はいそれはまたにしようと思います。では今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
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