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スピーカー 2
あれしかも6時間半ぐらい?
スピーカー 1
そうですね、12話とかあるんで、結構ボリューミーなんですけど、
でも途中面白すぎて全然聞き終わってないのにうぱさんに共有して激ヤバすぎるから聞いてほしいって言って、
全然うぱさんは普段世界史とかに興味ないはずの人なんですけど、
でも聞いたらめっちゃ面白くなかったですか?
スピーカー 2
面白くなかったですか?
めっちゃ面白かったですよね。
スピーカー 1
危ない、引っ掛けしても。
なので、どうしよう、ちょっと概要、背景を一瞬で喋って、
ちょっと激ヤバエピソードをいくつかピックアップして激ヤバってなれれば。
これきっかけで聞いてもらったりしてもいいかも。
基本的に紀元前260年とかの話で、ローマがまだ共和制だったときですね。
有名な人とカエサルとかって出てくる前なんですけど、
そこでその時代にローマとイタリアのローマと北アフリカのカルタゴっていう国が結構ずっと戦争をしてたんですけど、
そこで出てくるのがハンニバルっていう感じです。
なんやかんや100年ぐらい戦争してて、戦争の歴史も3世代ぐらいあるっていうか。
スピーカー 2
これすごいよな。
スピーカー 1
そう、てかずっとしすぎだろっていう感じなんですけど。
スピーカー 2
ガンダム1年戦争だったね。
スピーカー 1
3回やってる。
歴史的にはハンニバルのお父さんから戦争をしてて、
いろいろ拡大してきたカルタゴとローマのぶつかって戦争が始まるっていうのがきっかけなんですけど、
ハンニバルのお父さん頑張るんだけど負けちゃう。
その時はローマが勝つっていうのが最初の戦争で、
あとハンニバルのお父さんが息子をハンニバルにローマはまじで倒してほしいみたいな意思を受け継いで育成された戦争の天才ハンニバルが、
15年かけてローマを追い詰めるっていうところがメインのトピックですと。
ただ史実的にはその後なんやかんやローマが巻き返してカルタゴが結局敗れてもう滅亡させられちゃうっていうような話なんですけど、
第二世代のハンニバルが激ヤバなので、ちょっとそれについて話していければと思います。
特徴的にはカルタゴにはハンニバルしか基本いないっていう、激強なのはもうハンニバル一人で本当に150点の天才みたいな。
ローマは結構80点ぐらいの優秀な人がバンバンいっぱい出てくるんですけど、ずっとハンニバル一人でその人たちをボコボコにし続けるっていう感じ。
スピーカー 2
激ヤバエピソード、私3つぐらいヤバって思った時があって、最初にヤバってたのがアルプス護衛ですね。
スピーカー 1
アルプス山脈。
アルプス山脈を紀元前200年の時に、わざわざ遠征で越えてから戦争しようとしてるんです。
背景的にはローマは強いんですけど、何で強いかっていうと、いろんな地域の国と同盟を組んでるから、
何かあった時に協力してもらえて兵隊とかを動員できるのでめっちゃ強いっていうのがあります。
最大75万人とかを兵隊として動員できるので、それで来られると普通にカルタゴは負けてしまいます。
なので、ハンニバル的には同盟を破壊させることで勝機が得られる。
そうじゃないと勝てないっていうのを考えたので、ローマと同盟を組んでいる国々が、
これカルタゴに味方した方が勝ち上手なんじゃねって思うように、あくまでローマを戦いで圧勝するみたいな。
同盟を破壊させるためにローマに戦で圧勝することをやらないといけないというふうになってました。
カルタゴとローマは1600キロぐらい離れてて、遠征するから普通に行くと兵隊も70万人とか集められないし、
集められないので絶対このルートで来るはずないっていう手薄なところを行って戦いをする必要があったので、
カルタゴとローマは1600キロぐらい離れているんですけど、行きやすい海のルートとかじゃなくて、
ピレネ山脈を越えアルプス山脈を越えるっていう、富士山を2個越えるみたいな激ヤバルートで遠征をして、
スピーカー 1
その上で75万人いるローマと戦おうとしているっていう。
いろいろ考えてこれしかないってなったと思うんですけど、やることを現実的に考えているのが結構ヤバって思いました。
スピーカー 2
これ正常な頭では思いつくけどまず却下する。
スピーカー 1
一番ないなって。
スピーカー 2
小学生が無邪気にじゃあここ行けばよくないみたいな感じなんだけど、
エピソードを聞くとめちゃめちゃ計算されてちゃんとやってたんだなっていうのがわかった。恐ろしい。
スピーカー 1
ここしかないなって思ってガチでやってるんですけど、
普通にアルプス山脈を越えるだけでもヤバいのに結構ヤバい状態でそれを達成してて、
カルタゴって基本兵隊が国にはいない国で傭兵なんですよね。
他の国から報酬を払ってビジネス兵隊を雇ってるっていう感じです。
それもともと商業都市で軍備に力を入れてないからなんですけど、基本傭兵が6万人います。
愛国心ない人のやる気を奮い立たせてアルプスを越えないといけないっていうのと、
カルタゴのキーになるのって馬の部隊なんですよね。
騎兵の部隊でそれは仲良くしてる先住民のアルプ族みたいな人たちがいて、
その天才的な騎兵部隊でローマを倒そうとしているので、
その人たちも1万1千人、馬が1万人、もっといるのか、多分2万頭とかいるって感じです。
プラスなぜか象も連れて行ってて、象の戦う部隊みたいなのも一緒にいて、
それが何か数十頭、最初60頭とかいたって言ってたと思うんですけど、
これは現住民追い張ったりとか普通に怖い印象を持たせられるからというので、
6万人の兵隊と騎兵部隊1万1千人と象数十頭でアルプスを越えますと。
季節もやばくて、冬の前に越えようとしてたんですよね。
でもそれも意図してて、冬になると本当にアルプスって絶対越えられなくなっちゃうんで、
余計な現住民の人、ローマ以外の国の人に攻撃されるリスクとかを減らすために、
あえてリスキーな秋口ぐらいとかに越えるっていう選択肢をして、
でももう寒いから寝たら死ぬってなってるし、
実際凍ったところで足を滑らして谷底に落ちていく人がすげえいっぱいいたみたいな。
ので結果半分ぐらい死んじゃうんですけど、
そのめちゃくちゃ激ヤバな環境で山脈2つ越えて半分になった兵力で、
実際ローマをボコボコにするっていう。
なんでやねんっていう。
スピーカー 2
漫画みたいですね。
スピーカー 1
なんでそう。
私もなんか越える選択をするのもヤバいし、
そんな大舞台でなぜか象も連れて越えていく意思決定したのヤバすぎんだろうって思って聞いてました。
スピーカー 2
しかも季節冬の前で、あれこれ、さっき言ったっけ。
なんで冬の前かも。
スピーカー 1
そうですね。追っかけられないようにするためですね。
スピーカー 2
分かるんだけど結構自分たちにもめちゃめちゃリスキーというか、
冬の前だから危ないっていうのもあるし、
思った通りの工程で進まなくねと思ったらもう全滅。
スピーカー 1
遅延したらみんな死んじゃうのに。
スピーカー 2
だいぶ排水の陣。
スピーカー 1
それがあるから恩助けで行けるっていうのもあるのかな。
足止めたら死ぬ。
確かに確かに。
私その一緒に登っている人たちは別に愛国心全くない金で雇われた傭兵たちなんで。
スピーカー 2
すごいよな。
スピーカー 1
要はそれで恩助けで行けるって思った。やれるって思ったよなっていう。
スピーカー 2
演説はそんなにすごくなかったみたいな話してましたよね。
スピーカー 1
なんかこれで本当に疲れた気持ちが回復するのかみたいな。
なんかその傭兵の人たちもすごいよくしてたし、
途中で一部の人はお国に返したりとかしてて、
なんか帰れるんだみたいなやつとかでやる気識を保ってたらしいですね。
スピーカー 2
でもさ、これ言われてへーってなったんですけど、
アルプス山脈の途中から返されてもまた戻ってこいってこと?
大変。
どこで合流すんの?
スピーカー 1
でもさすがにそれは登る前とかなんじゃない?
スピーカー 2
そういうこと?途中じゃなくて。
1500キロあるって言ってたから。
スピーカー 1
何だっけ?福岡から仙台ぐらいって言ってましたね。
スピーカー 2
遠いね。
スピーカー 1
遠いね。歩いてね、象と馬で。
遠いね。
スピーカー 2
象ってなんやねん。
なんかこの頃の象はなんかちょっと今と違うんですよね。
この時のやつはもう全滅というか今はいないっていう話だったんですけど。
スピーカー 1
なんかちょっと小っちゃい象さんらしいですね。
スピーカー 2
よくそんな象を手名付けるとか馬みたいな、
しかも普通の道じゃなくて山なんですよね。
スピーカー 1
本当に絶対登ったことないだろ、象山。
スピーカー 2
ね。
鉱山病みたいになんないですか?
スピーカー 1
ね、なりそう。だし寒いから、象って寒いところにいなそうだから。
確かに。
絶対に相性悪いと思う。
スピーカー 2
よく生きて登り終えたな。
スピーカー 1
そうそう。半分ぐらいは生きてたって言ってたんで、頑張りましたよね。
スピーカー 2
それであれでしょ、これ。
実際になんか馬とかみたいにめっちゃ役に立つというよりは、
なんかこのオブジェクトというか、こんな怖い動物いますよっていう恐ろしいな。
スピーカー 1
なんですよね。
スピーカー 1
心理戦もめっちゃできるっていう話で、
すごいハンニバルって相手の将軍、ローマの将軍の人が、
どういう性格かとか、
あとローマ内でどういう評判なのかをすごいリサーチするらしいですね。
それの情報を使って心理的にすごい追い詰めるみたいな。
例えばローマの国内であまり人気がない将軍の人だとしたら、
その将軍が持っている土地以外の周りの土地だけめちゃくちゃ荒らして、
将軍の土地だけ無事にしておいて、
しかもあいつはカルタごと組んでるんじゃないかという噂をハンニバルが流して、
それでローマの国内をすごい混乱させる、
そいつが動きづらくさせるみたいなやつとか、
怖すぎるんだろうと思って。
スピーカー 2
天才やな。
スピーカー 1
絶対やられたくないと思って、
本当この時代に生まれなくてよかったってめっちゃ思いました。
スピーカー 2
どんな感想?
スピーカー 1
みたいな、これは一例なんですけど、
そういう相手を心理的に追い詰めて叩くみたいなのもすごい上手な人で、
それマジで、3エピソードくらいあったんですけど、
全部怖ってなって聞いてました。
っていう最強ハンニバルなんですけど、
言ってローマも結構やばくて、
ローマってその共和制っていう仕組みを置いているので、
絶対的な君主強い人が国で出てきて、
そいつが牛じるみたいなのを避ける仕組みが政治の中にあるので、
毎年コンスルっていう国のいろいろ意思決定する人が、
1年ごとに変えるっていう仕組みで運営してました。
なんでカルタごと戦う、ハンニバルと戦う人も1年ごとに変わっていくっていう感じなんですけど、
結構優秀な人が多くて、
さっきの土地をカルタごと組んでるんじゃないかという嘘の噂を流された、
ファビウスっていう人とかはすごい育児なしみたいな感じで、
ローマの中では評判悪かったんですけど、
結局無事だった土地を国に返すことで、
自分はカルタごとは何の繋がりもありませんという信頼を回復して、
すごい評判は悪いんですけど、
大きな戦せずに実球船に持ち込んでジリジリハンニバルを追い詰めるっていう、
すごく真っ当なことをやれる人がいたりとか、
結局スキーピオっていう、
お父さんをハンニバルに殺された、ハンニバル絶対殺すなみたいな人がローマから出てきて、
さっきのローマがめちゃくちゃボコボコにされたカンネイの戦いの、
その突型陣形をハンニバルにやり返してそれで勝利するっていう、
また胸厚な展開とかもあったりして、
そのやっぱそのローマの全体的に不屈なマッチョ精神、
そのなんかハンニバルめちゃヤバくてボコボコにされてるのに絶対諦めずに、
毎回じゃあどうするかを考えて、
ちゃんとなんか勝負の人とかも、
別に負けて帰ってきても勇敢に戦っていれば殺さずに、
ちゃんと次にどうアクションするかを前向きに考えるみたいな、
社風、社風じゃない国の風土があるらしくて、
そういうことですよね。
スピーカー 1
なんかそのレジリエンスのカルチャーみたいなのすげえと思って、
結局それでそのカルタゴに勝利してるので、
ローマもヤバいなって思ったっていうのがちょっと全体感ですね。
スピーカー 2
ローマはなんか、
誰か一人なんかエース的な人が奇跡的に生まれなくても、
仕組みである程度カバーできるっていうのがありましたよね。
スピーカー 1
そうですね。
結局その100年かけてカルタゴとバトルして、
でも結局その地道に諦めなかったローマが耐えるみたいな感じになってて、
すごいと思いました。
スピーカー 2
絶対私だったら諦めてるな。
カルタゴにね、ハンニバルがもう一人いれば、
スピーカー 1
遠征してないハンニバルがもう一人いれば。
そうですね。
結構カルタゴ、
ハンニバルはカルタゴの国自体からあまり支援されてなくて、
足引っ張られるみたいなのも全然あったので、
そっちにいたらまた変わってたかもしれないですね。
スピーカー 2
アルプス山脈を越えてからハンニバル15年ぐらいいたんだっけ。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
恐ろしすぎるね、ローマからしたら。
山から越えてきた敵軍がずっと15年間のさばってるっていう。
どんどんローマの将軍も殺されていくし。
最初言ってたファビウスだっけ。
信頼されてない人は向こうは越えてきた側だから、
徐々に長期戦に持ち込めばこっちが勝つって感じなんだけど、
民衆から見ればあいつ仕事してないやんけ。
スピーカー 1
何やってんねんみたいな、戦えよみたいな。
スピーカー 2
やっぱり悲しいよな。
てか普通に会社でもありそうな感じがする。
スピーカー 1
分かんないんだよな、短期的に。
スピーカー 2
見てる?目線というか。
違うからね。
スピーカー 1
ファビウスめっちゃ偉いんですよね。
ちゃんと民衆からの評判に負けずに。
スピーカー 2
そうなんか弱気っぽいのに、民衆からの厚みは。
スピーカー 1
強いて意思がちゃんとある方ですごかった。
っていう多分大筋もかなり厚い感じなんですけど、
なんかその間に挟まれるいろんなディテールも結構面白い要素があって、
結構うぱさんもこれすげーみたいな。
スピーカー 2
私のバリシ小学生。
スピーカー 1
それがいいんですよ、このハニバル編の。
スピーカー 2
私のバックグラウンドとしては、世界史マジで分かんない。
カルタ語って初めて聞いた気がするし、
ローマ、そんなのあった気がするなみたいな感じの義務教育すら怪しいレベルの人ですと。
で、なんか聞いてたのは、馬を二頭したがえて、疲れたら片側に飛び乗るみたいな話があって、
これってこの時代普通なんですか?でもなんかモンゴルの人たちはやってたみたいな。
スピーカー 1
そうですね、そのハニバルのカルタ語のキーだった、
スピーカー 2
疲弊部隊をやってる民族の人たちが、日常的に馬に乗りすぎてて、馬から馬に飛び移り。
じゃあそれ二頭いて交互にやっていく感じなのかな?
スピーカー 1
そうそう、だから常に元気な馬に乗れて元気みたいな。
やばいねそれ。
かっこよすぎる。細かいな。しかもなんかクラとかつけずに、巣の馬に乗ってるらしいですよ。
スピーカー 2
やば。めっちゃお尻痛くなりそう。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
あとこれも、暑すぎて私ポッドキャストクリップしたんですけど。
ちょっとね、ハニバルがこの味方の将軍みたいな人を奮い立たせるために激励みたいにしたんですけど、
その将軍に対して問いかけをして、お前は見逃してることあるぞみたいな、何かわかるかみたいな話をして、
その将軍はいやわかんないっすみたいな感じで言ったら、向こうにはお前おらへんやんっていう。
お前おらんのにあいつら勝てるわけないやろっていう。
そしたら言われた側も、いやそうなんですよ。
ニヤリ。
これバリ熱くないですかこれ。
スピーカー 1
ジャンプすぎる。
スピーカー 2
しかもこれ、ここでの遠征部隊のトップですよね、ハニバル。その人から言われるっていうね。
で、絶対嘘だと思うんですけど、そしたらみんながハニバルは勝つ、ハニバルは勝つっていうのが上がったみたいな話があったんですけど。
これなんか、さっき演説みたいな下手っていう話ありましたけど、これ聞いたら、いやそんなことないんじゃないっていう。
その演説、こういうこと言ってたよって言ってたやつが下手な。
スピーカー 1
盛り方が下手な。
そうそうそうそう。
これバリ熱かったな。
熱すぎてちょっと笑っちゃった。
これもう、めっちゃ好き。
スピーカー 2
めちゃめちゃさんこれ言われたら、いやそんなことないよって。
スピーカー 1
確かに自信ないから転送しちゃう。
スピーカー 2
そんなことない。今度からあのニヤリ。
全くその通りでございます。ニヤリ。
これ素晴らしいですね。この素直なのもいいよね。
スピーカー 1
そう、それですごい緊張感が緩和されたみたいになってて。
スピーカー 2
で、あともなんか想像できなすぎて笑っちゃったんですけど、
物理学者アルキメデスの秘密道具シリーズみたいなのがあって、この時なんかいろいろ作ってたみたいな。
で、透析するやつみたいな、まあわかるんですよ。
なんか私言われて検索したけど全然出てこなくて意味わかんなかったのが、
スピーカー 1
ローマとカルタゴが戦って100年ぐらい戦争して、結果ローマが勝ったよぐらいまでは勉強するんですけど、
スピーカー 2
そのエピソードがいかに面白いものかとか、学びがあるものかっていうのはここで結構初めて知ったって感じです。
スピーカー 1
でもちゃんと世界史勉強してる人はそういうのもいて、流れとかをわかってるのかもしれない。
うぱさんは世界史ミリシューだったと思うんですけど、それでも楽しめましたか?
スピーカー 2
はい。
みちるださんがあんなに興奮してるの珍しかったんで。
じゃあ聞くかと思って、6時間半。
スピーカー 1
ありがとうございます。
でも世界史ミリシューの人でも6時間半ちゃんと聞こうってなるぐらい面白いやつなんで。
私はあんま喋りが得意じゃないので、面白さが50%ぐらいでしか伝えられてないと思うので、ぜひ本編を聞いてほしいです。
スピーカー 2
これ言ってたやつかってなる?
スピーカー 1
これがあるかすごい。
スピーカー 2
これがホーキー、これが秘密の。
スピーカー 1
これがウマピーか。
スピーカー 2
なるね。
生ウマピー聞いてほしい。
熱い震い立たせる演説も聞いてほしい。
聞いてほしい。
スピーカー 1
ニヤリ。
ぜひコテンラジオのハンニバル編みなさん聞いてください。
そんな感じです。
スピーカー 2
聞いてる、これ聞いてる人は結構コテンラジオリスナーとかなんかいそうだけど。
スピーカー 1
いそうですね。
たぶんBotcastの中でもずっと人気な番組なので。
長いからね結構コテンラジオの歴史。
スピーカー 2
真面目な情報を耳から取り入れるのもやめちゃって久しいからコテンラジオ全然聞いてなかったんですよね。
久しぶりに聞きました。
スピーカー 1
私もしばらくお笑いのやつしか聞けなくなってて。
ゴールデンウィークにようやく。
最近ヤナセタカシ、アンパンマンのヤナセタカシのエピソードもやってて。
それが結構ツイッターでバズってたんですよ。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
それもめっちゃいいから聞いてください。
スピーカー 2
でも。
スピーカー 1
なんでアンパンマンは愛と勇気だけが友達なのか。
スピーカー 2
それはヤナセタカシの人生に答えがあるんですよ。
スピーカー 1
めっちゃ熱い話だからそれも聞いてほしい。
本当にヤナセタカシはなんかこの今回のハニマル結構面白があるなっていう。
笑いがあるなって感じだったんですけど。
笑っちゃうぐらいすごいなって感じだったんですけど。
ヤナセタカシは普通にいい話って感じですね。
スピーカー 2
エモーってなる。
なるほどね。
でもみちるださんのなんか熱量がちょっと。
ハニマルの時もレベチだったんで。
スピーカー 1
なんかね、ハニマルはみんなに面白がってもらえるなっていう。
そのウケるみたいな感じでの切り口でも楽しんでもらえるなっていう感じで。
ヤナセタカシはなんかもっと心に染みる感じの。
スピーカー 2
へー。
感情なくても大丈夫ですか?
スピーカー 1
感情なくても、あ、そうなんだ。
アンパンマンって、やっぱアンパンマンだわってなると思います。
スピーカー 2
やっぱアンパンマンだわ。
スピーカー 1
やっぱアンパンマンだわってなる。
マジか。
スピーカー 2
エモージ作らないと。
スピーカー 1
マーベルとかじゃないなって。
スピーカー 2
本当?
スピーカー 1
アンパンマン押せるわってなると思います。
本当かよ。
本当聞いてください。無言。
そんな感じで。
本日もお便りが届いております。
ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
マジトモネーム778899さん。
好きな音楽の話が聞きたいです。
昔好きだったなど過去からの変遷も含めとのお便りです。
ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
音楽ね、私はぼちぼち聞くんですけど、
うぱさんは聞きますか?
スピーカー 2
聞かんねー。
スピーカー 1
聞かんねー。本当に?
でもなんかライブ行ったみたいなの言ってましたよね?
え?いつ?
え?あの一人○○の時に一人でライブ行ったことあるって。
スピーカー 2
いやそれはありますよ。だってアイドル。
スピーカー 1
アイドルも音楽じゃないですか。
スピーカー 2
いやもうみんな辞めちゃったんだよ。
スピーカー 1
いない。今はもういない。
で、エイウィッチ聞いてるんじゃないですか?
スピーカー 2
いや今聞いてない。
スピーカー 1
ちょっと前に聞いてた。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
質問がうまくいってない。これが質問がうまくいってないよ。
スピーカー 2
chelmicoと相対性理論の資本主義っていう私の
スピーカー 1
中学生ぐらいの時のアルバムを最近ずっと聞いてますね。
スピーカー 2
相対性理論のこと完全に忘れてたんですけど、
頭の中から抜けてたんですけど、
会社の近くになんか喫茶店があって、
そこで多分従業員が勝手に自分の好きな音楽をかけてるんですけど、
そこでなんだっけな、
スピーカー 1
ラブズキュンかなんかが流れて、
頭がなんかおかしくなった。
思い出した?
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
確かに。
で、最近はずっと資本主義を無限にリピートしてる。
いいですね。
音楽も10代の時に聞いた音楽が脳の特別なところに記録されてて、
スピーカー 2
そうなの?
スピーカー 1
ずっとそれが影響してるみたいなのが最近ツイッターに出てましたね。
でもそれは分かるな。
私もそれで言うとずっと聞いてるのは椎名林檎と東京事変で、
中学生の時からずっと椎名林檎信奉者って感じなんで。
スピーカー 2
バリーnoob質問だけど、東京事変の人は椎名林檎?
スピーカー 1
東京事変の主催者。
主催者?
主催者みたいな感じじゃない。で、歌を歌ってる人が椎名林檎。
でも椎名林檎の方が先ですね。全然先。
スピーカー 2
椎名林檎は今もCDというか新曲出してる?
出してます。
そうなんだ。
すごいね。
スピーカー 1
すごい。この前20何周年みたいな。
30周年とかかも。
スピーカー 2
ライブはあるんですか?
スピーカー 1
あります。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
年に1回ぐらいやってますね。
ツアーは?
年はやってないかもしれないけどツアー。
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
普通にやるとチケット基本取れないんで。
そうなんだ。
会員パンクラブに入ってて。
スピーカー 2
え?あのみちるださんが?
スピーカー 1
もちろん。
スピーカー 2
あのサブスクミ全体のみちるださんが?
スピーカー 1
もちろん。年会費を払っています。
なるほど。
それでだいたいチケット取れるんで。
で、自分も新しい音楽みたいなのはやっぱり出会うのが難しいなってなってるんで、
結構毎年フェスに行くようにしてて、