1. 途中経過ラジオ📻️
  2. 「観察者」が「参加者」になっ..
「観察者」が「参加者」になって見えたこと
2026-06-11 10:19

「観察者」が「参加者」になって見えたこと

⏱️タイムスタンプ
あなたは何か引き受けていますか?

 観察者が参加者になり見えたこと
 PTA役員(会長)を引き受けた経緯/実際にやっている話
 大変なのはこちら
 初めて見えた構造と役割分担
 「与える」と「引き受ける」は対じゃない
 赤塚高仁さんのヤマト塾に参加中


#人間関係
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/620bbfe1eb302d8b4841dda6

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
こんにちは、まえまきです。 今日はですね、観察者が参加者になって見えたことというテーマで話してみたいなと思います。
私どちらかというと、引きの目線で観察していることが多いですし、 その視点で喋ったり書いたことを面白いねとか、その見方変わってるねとか言われることが多いんですけれども、
自分としては参加をする、そのうちに入るっていうことをかなり意図的にやっています。
なんだろう、飛び込んでみてなんぼっていう感じですね。 今もいろんなものに飛び込んでは見ているんですけれども、その中の一つがPTAです。
娘が幼稚園の年長さんで、今年私PTA会長なんですよ。 なんで引き受けたんやろう、みたいな感じなんですが、
理由としては、去年仲良くなったマモトモがPTA会長されていて、めっちゃ忙しそうな方だったんですよ。
なのに先生に頼まれたから引き受けてって言ってて、エラーと思って。
って思ってたら、このアンケートでね、来年度PTA役員引き受けてもらえますかっていうアンケートで、
引き受ける、誰もいなかったら考える、引き受けないってあって、
去年おととしは、迷うことなく引き受けないってアンケート提出してましたけれど、
マモトモと仲良くなった結果、誰もいなかったら引き受けるということで引き受けております。
大変なことはないんですね。 園長先生すごく素敵な方ですし、他のPTA役員の方も本当すごい良い人たちばっかりなので、
大変さは何もないんですけれど、やることはあるわけですよ。
で、今日は、そこから引き受けるって何なんだろうな、みたいなことを考えながら帰宅していたので、
ちょっとそれについて考えてみました。
引き受ける側、自分がやってみる側に回ると、今まで見えなかった人が見えてくる。
これもよくあるパターンなんですが、本当にそうです。
私ね、この年中までは、なんでめちゃくちゃこんなに忙しそうな、
学年の中でも一番忙しそうな方が会長をやってるのかなって不思議だったんですよ。
でもやってみて分かりました。
大変なのは副会長さんなんですね。もしくは会計の方。
03:02
縁の下の力持ちの方の大変さ。
今回も会長か副会長になる時に、先生にどっちがいいですかって聞かれて、
仕事内容を教えてもらったんですよ。
会長は挨拶をするとか、もろもろ決め事をするとか、何かの役に参加、それが2つですね。
副会長は毎月1回行かなきゃいけない会議があったり、もろもろ調整したりとか、
どう見ても副会長の仕事大変そうだったんですよ。
でも副会長を引き受けてくれるっていう人がいて、
神がいたので、私はサポートとか全然できません。
もう会長しかやれませんって言って会長を引き受けてます。
だから去年も一昨年の方も同じ気持ちだっただろうなと思って、
忙しいけど挨拶する、前に立って喋る、決める、これはできますみたいな。
バリケリ系が前に立っているの分かるわっていうのを大体やってみて分かりました。
そして副会長の方とか他の前に立ちたくない方にとっては、
前に立ってくれるだけで嬉しいというふうに言われて、
本当にね、こうウィンウィンの形が成立しているなっていうのも感じています。
し、会長とか関係なくBTAの役員とかね、
引き受けてくださる方のおかげで社会とかって回ってるんだろうなみたいな。
私は基本的にそういうのを引き受けたくないし、
引き受けてこなかった人間なので。
他にもね、受けられてる人ってよく受けてくれてると思うんですよ。
あの人は受けてくれるからみたいな感じにもなってるような気がします。
なんかもう改めて感謝だなっていうのが、
やってみるこの初心者の立場で入ってみて感じました。
で、それを考えてる時にもう一個ちょっと違和感みたいなのがあって、
パッと思い浮かんだ言葉が、
与えるのが先っていう言葉。
これね、SNSでよく見る言葉です。
で、もちろん大事じゃないですか。
与えるのが先、そうやなって思います。
なんだけど、私この言葉結構違和感持ってて、
捨ててない違和感ボックスに入っちゃってるやつなんですけど、
言ってることとやってることが一致してない人が多いっていうのが多分にある。
あとは言ってる人が10人いたとして、
ちゃんとやってる人って1だなみたいな、っていう気持ちもあったりする。
で、なんかそもそもね、
与えると引き受けるっていうのは対の言葉じゃないんですよ。
06:01
与えるの反対は受け取る。
だけどなんか私の中で、
引き受けるっていうことを考えてて、ポンって出てきたのが、
与えるが先っていう言葉だったんですよね。
なんかイメージもあると思います。
勝手なイメージですけど、
与えるが先って言ってる方々を思い浮かべた時に、
結構華やかだったり、
ちょっとヒーローっぽい感じがするのかな。
引き受けるが先っていう言い方をしている人はあんま聞かない。
聞いたことないかも。
だけど引き受けてる状態の人は、
イメージが何人か浮かぶんですよね。
どちらかというと目立たない。
地味な感じ。
下から支えてくれてるみたいな。
インフラ的な存在みたいに私には見える。
ですけど、好みの問題ですかね、ここは。
スポットが当たらない方にスポットを当てたいタイプなので、
ついにして考えがちなんだなというふうに思います。
だってそもそも与えるが先だよっていう話、
この話してくれてる方って、
みんな受け取りたいって言うけど、
受け取りたいんだったら先に与えようねみたいな、
こういう文脈が多いじゃないですか。
だから今回とは全然そもそも文脈が違うんですけれども、
ちょっと浮かんだということで例に挙げてみました。
あ、そうそう。
もう一個この引き受けるっていう言葉、
今私の中には結構心に留まっていて、
何かあったら引き受けてみようっていうふうに思っているのは、
今参加しているコミュニティ、
赤塚浩二さんという方がやっている大和塾に参加を春からしています。
イスラエルとか聖書、ユダヤを通じて日本を知る、
日本の良さを学ぶっていうことをされている方で、
私が去年イスラエルに行ったきっかけになっている方でもあります。
この赤塚さんは与えようって言わないんですよね。
とにかく来たものに対して、
はい、イエス、喜んで、
全部引き受けようっていう話をしてます。
引き受けてきた人生があるからこそ重みもあるのかもしれないんだけど、
それよりも私が感じているのが、
イスラエルのツアー中は与えようってめっちゃ言ってたんですよ。
イスラエルの人もパレスチナの人も、
この戦争でめちゃくちゃ困っている観光客の国なのに観光客が少なくなって、
だから私たちは買うっていうことで与えようとか、
できることはできるだけ差し出そうみたいなのを頻繁に言ってました。
だけど講座の中では、引き受けるっていう言葉しか聞かないんですよね。
09:03
日本の中で生きている、そのタイミングにおいては、
もしかしたらこの引き受けるっていうことが足りない、
自分が何かやりたいやりたいって探している人は多いけれど、
いやいやそもそも目の前にあるものを引き受けてみようよみたいな。
ちゃんと落ちているものを拾おう、そこからスタートだよみたいなのを
おっしゃりたいのかなーみたいな。わかんないですけどね。
というのがあって、いつものごとく赤塚さんを観察させてもらいながら、
引き受けるとは与えるとは何なんだろうなーみたいなのをちょっと考えておりました。
今日のこの話は全然答えがあるとかではなく、
一旦自分の中の観察の中でのこの途中メモみたいな感じなんですけれども、
ちょっと気になったので配信に残してみました。
皆さんは最近何か引き受けられたことありますか?
もしよかったら教えてください。
じゃあまた何かあったら発信してみたいと思います。
今日はこの辺でバイバーイ。
10:19

コメント

スクロール