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おはようございます。まこやんです。 この配信では不安で動けなかった頃の経験をもとに、無理をしない考え方や小さな行動をお届けしています。
今日はですね、批判を受けた時の考え方ということでお届けしようかと思います。 結論はですね、ちゃんと前に進んでいる証拠ということです。
はい、批判ね。いろんなことでね、言われたりっていうことはあるんですけど、最近で言うとね、うちの会社の校内のスピードですね、速度制限を出したんですよ。
うちってその外が砂利になってるんで、ちょっと飛ばすホコリとかがすごくて、ちょっと危ないっていうのもあって、
以前から言ってはいたんだけどね、なかなか改善が見られない場所があったので、それをちょっと表示をね、ちゃんとしようということでつけたわけなんですけど、
それをね、こうやった時に、従業員の人からね、あんなんじゃ見えないよって、分からないよっていう答えがね、結構出てきて、
その言ってくれた人っていうのは割とこう、いろんなことに対して突っ込んでくるような人なんですけど、
今までね、今までは、だったらね、じゃあやってみなよとか、そういうことを結構思ってたんですけど、割と最近ね、発信をしているからかもしれないんですけど、
ちょっと考え方が変わって、言ってくれたことに対して良かったなって結構思えるようになったんですよね。
それが何でかっていうことなんですけど、別のね、従業員の人は、見えないとか小さすぎるとかね、こう言われた時にまた文句言ってますよみたいな感じで言ってきたんですよね。
その時に、あ、そうなんだって思って、だけど自分の中では良かったなって思って、で、その人が何でですかって聞かれたから、それはちゃんと見えてる証拠だよねって言ったんですよね。
だって、ちゃんとそれが分からなかった、認識されてなかったら、それが届いてないっていうことだけど、ちゃんとそれを認識したから、それに対して良かった悪かったっていうフィードバックが得られたわけですよね。
だから、それってやったことに対して、結果というか、ちゃんと答えが返ってきたっていうことだと思うんですよ。
それは確かに、小さいとか見えづらいとか位置が悪いとか、いろんな問題が多分あって、それってやっぱり声を聞かないと分からないんですよね。
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人によって目線とかも違うし、見え方っていうのも全然違うから、じゃあ一番目に届く場所はどこかとか、高さはどうかとかね、
本当にいろんな細かいところを修正していきながら、今が100じゃなくて、今が60かもしれないけど、それを100点に目指していくっていうのがいい考え方なのかなって。
その中で、そういうふうに声を出してくれる人っていうのは、やっぱり大切だなって思ったんですよね。
そこがないと、たとえ見えないとか思ってたかもしれないけど、それはこっちに伝わってこない限り、それは永遠に直らないんですよね。
自分のこういう発信も、もしかしたら最近0っていう数字、再生が0っていうのはすごく多いんですけど、これって結局良くも良いのか悪いのかも全然分からないんですよね。
例えば極端ですけど、100再生回ってたのがいきなり20になったとか、極端に下がったとか、そうするとあれなんかいつもと違うことはなんだろうとかね。
差を埋めたくなるんですけど、それが全くないと何をしていいかが分からなくなるんですよね。
とにかく出すしかないっていう感じでこうなるんですけど。
自分の発信なんてまだ全然影響力とか全くないから、結局批判は受けようがないんですけど、批判って本当に悪いようなイメージだけど、それがちゃんと届いてるんだっていうことを思ったらすごく嬉しくなったんですよね。
じゃあそれをもっと改善しようって、じゃあ一緒に改善していきましょうっていう答えに持っていけるじゃんと思って、それは全然違うなって最近すごく感じたんですよね。
だから反応がないっていうことが本当にきついかなって、正直本当に思ってて。
だから反応があるってことはそれだけ届くようになった、届けられたんだっていうことがね、本当にすごいことだなって逆に思うんですよね。
だからそこに対して自分はダメだとか、確かに直すべきポイントは出てくると思うんですけど、それとは別で、まずそこのやったことに対してちゃんと反応が得られたっていうことは、ちゃんとやった結果が結びついた一つの形でもあると思うんですよね。
だから批判を真に受けて、それはなんだよってなるかもしれないけど、まずそこに届けられたっていうことがまず大前提で、そこに届いたからその話は間違ってなかったっていうのがね、一つの答えになるのかなって自分は結構思ってます。
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だからそう見ると次にダメだったところを直していったり、自分を見直すポイントだと思うんですよね。
そういう意見っていうのはクレーマーがね、クレームって魚みたいなところで言われたりもするけど、本当にそうだなと思って、それをやっぱり自分が受け止めなきゃいけない部分もいっぱいあって、
それがあなたはそう言うんだったらいいですとかじゃなくて、じゃあその意見も一回飲みつつ、その中で自分の中で解釈、ちゃんと理解して、じゃあそれでもダメ、この人とはダメとかね、その意見は合わないとかなったらね、それはもう自分の選択をしていけばいいと思うんですけど、
だけどその正面からそれを切ってしまうと、それは自分の成長とか良い方向に向かうための大事なものっていうのを消してしまう可能性があったので、そこに気付けたっていう部分では結構良かったかなって思います。
はい、だからというかね、その批判とかね、なんかこう嫌なこと言われたりなんかをしたけど、それに対して良い結果がもらえなかったっていう時のちょっとした考え方、自分の気持ちの整え方みたいなところで今日お話しさせていただきました。もし何かのきっかけになればいいかなと思います。
はい、ということで今日もここまで聞いてくださいましてありがとうございます。また引き続きこういうLINEを配信していますので、良かったら聞いていただけると嬉しく思います。また明日お会いいたしましょう。ありがとうございます。