今日のテーマ:相手を知ることの重要性
おはようございます。まこやんです。この配信では、【1分1動】をテーマに、小さな気づきや行動で、明日を変えていこうというラジオになっております。
今日のテーマはですね、相手を変えようとする前に、相手を知ることということで、お届けしようかと思います。
はい、えっと、相手を知ることっていうことなんですけど、えっと、
こういうね、SNS発信だったり、自分の気づきとか、思いとかをね、届けたい、伝えたいってなった時に、それが相手に伝わらなかったりすることっていうのは、なんかあるのかなって思いました。
で、それは今ね、うちの家族というか、知り合いの話で、その人はですね、自分の考えですね、生き物の話だったんですけど、今ね、農薬とかをまいったりして、それによってね、ホタルとかが死んでしまう。
そういうね、あの気づきというか、それを知って、で、それも見え方によっては残酷だよねっていう話をね、こうしてたんだけど、その受け取ったね、家族は何を言ってるんだっていうね、なって、あの、まあなんていうか、その言ってることはね、すごくわかるし、いいことなんだけど、何を嫌にそういう話をしてるの?みたいな感じだったんですよね。
で、これって、なんかすごくその場面を聞いたら、すごくこうなんていうか、もったいないなっていうふうに感じたのは、そういうことってすごく大切だし、いいことだと思うし、で、それを共感してほしい家族にこそ、しかし存在だからこそ届けたいっていうね、こう思いがあって伝えたんだなって思うんですけど、
ただ、受け取り側がそもそも、その準備ができてないというか、それを必要としていない状態に渡されても、びっくりしちゃうわけですよね。
で、なんで受け取った、渡した方はね、なんでわからないの?みたいなことになって、いやいやいや、みたいなね、これは本当にそれだけじゃないですけど、結構あると思うんですよね。
身近な例から学ぶコミュニケーションの課題
隣でもらってきた野菜とかをね、たくさんもらってきたよって言って、ボンってね、キッチンの上とかに置いたら、喜んでくれると思って渡したのに、受け取った奥さんとかは、こんなにもらってきてもさって、食べきれないし、もし持ってくるんだろうね、下処理までしてよとかね、
そんで下処理をしてない、言われたことによって持ってきた奥さんはね、なんで怒らなきゃいけないの?みたいな、そういうなんていうか、ちょっとしたことだと思うんですよね。
これもなんていうか、伝えるのと受け取る側の問題だと思うし、こういうのでちょっとした部分の解決にはなるんだけど、何か相手を変えようというか、相手に良かれと思ってやったことが相手に届かない時っていうのは、まずこの相手を知ることが先なんじゃないかなっていうこと。
今ね、何を大切にしてるんだろうとか、何に悩んでいるんだろうとか、今この話をしていいんだろうかとか、今このもらったものを渡して大丈夫だろうかとか、そういうちょっとした気配りや意識を傾けてみる。
それができて準備が整ってから渡すことっていうのがすごく大事なんだなって思いました。それは仕事でも一緒で、やっぱりこうね、何でいつも同じ失敗しちゃうのとか、そういう注意という意味での話はするんだけど、そもそもその相手の状況を知らない上でそれを理論的に話しても届かないんですよね。
だからそこにはまず相手を知って、相手のその悩み事、大変さだったりっていうものを先に分かることで、その人に渡していくっていうのが大切だったなって思いました。
相手に届けるための工夫と場所選び
ただね、その相手を準備を待つっていうのも一つなんですけど、もう一つはね、求めている相手に渡すこと、それは言うより受け取る相手を探すっていうことも一つなのかなって。
だからそこで、例えば家族とかに話すことも大事にしたいんだけど、でもそれよりそれを分かってもらえる人、それを求めている人に届けてあげるっていうことも一つなのかなって。
それはね、諦めるとかそういうことじゃなくて、野菜とかで言うならばね、種を撒くのに乾いたコンクリートに撒いたところで枯れて育たないけど、ちゃんと土のある場所に撒いてあげたら、そこから芽は出てくると思うんですよね。
だから場所を選ぶっていうことも一つだし、諦めることをすればいいということではなく、ちゃんと気づいたときに渡してあげる状態にいるっていうこと。
だから家族に準備ができてなくて、もしそこで必要なときにまたその話をしてあげればいいのかなって思うんですよね。
だからこっちから私に行くというよりかは、それに何か困って、そういう悩んだときの考え方の一つとしてちょっと話を渡してあげる、そういう形の方がいいのかなって自分は思いますね。
だから発信とか自分の学びとか、気づきっていうものは大切しなきゃいけないから、それを常に発信できる場所、こういう音声でもいいしSNSでもいいと思うんですよね。
そういう場所で自分の気づきを出していきながら、それが届く相手に渡せたらそれはいいし、身近な人がそれを何か必要になったタイミングではそれを必要な部分を渡してあげる。
そういうことができていたら一番いいのかなっていうふうに思いますね。
だから変に助けようと思って渡すことだけがすべてじゃなく、その前にちゃんと相手の状況を知るっていうことが先なのかなって思いました。
継続的な発信と適切なタイミングでの共有
今日は相手を変えようとする前に相手を知ること、事前に準備が必要なんだよ、そして求めているものが何かっていうのをちゃんと知るべきだなっていうことにお話しさせていただきました。
またこういう気づきなんかもお話していきますので、よかったら引き続き聞いていただけると嬉しく思います。
本日もありがとうございました。