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FM八ヶ岳 まちほくラボの八枚おろし
この番組は自然豊かな高原エリアでつながるが合言葉。 政治・自然環境・福祉・文化芸術
子どもの育成などそれぞれの分野の人たちが集代わりで登場し自由に未来語りをします。 この番組は
小渕沢のまちほくラボ株式会社の提供でお送りします。
皆様お疲れ様です。 日中はポカポカと暖かい日が続いていますが、朝夕はまだまだ冷たい日が続いてますね。
皆様お元気でいらっしゃいますか?なんちゃって今日は気取っています。
この次はグループトークということで、今回もその手法でお送りさせていただきます。
しかしながらですね、今回は岡野さんと残念ですね。安心お休みなんです。
ということで今回は弥生さん、長嶋さん、そして社長。
溜めましたね。
小林さんと私とでお送りさせていただきます。どうぞ皆様よろしくお願いします。
今日は弥生さんからどうでしょうね。お話しさせて。
久しぶりなんですよね。私5週目になってちょっと楽してる。
長嶋さんにやっていただいて、でもちょっと久しぶりの収録なんですけど。
じゃあ楽しみ。よろしくお願いします。
さあ始め。
私は一応担当としては文化芸術っていうことなんですけど、私自身は全くアーティストでもなんでもないし。
石屋のおかみだよね。
石屋のおかみなんです。だから苦し紛れってあれですけど、文化とか芸術っていうのの中に地域監修だからね。
そういうこともあるんじゃないかなと思って。
本当に人の営みすべてがいろんなことで、お披露目で言えば文化ですけれども、
石屋なので地域の監修だったりとか、日本の古来からの風習とかね。
古来の風習が定まったものがあるわけじゃないと思うけど、
そんなことについて考えられるような会を今までやってきていましてね。
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本当にいろんな方をゲストにお招きしておしゃべりしてたんですけれども。
なんで私が文化芸術かなって最初に社長に聞いたんですよ。
いやほらピアノやってるじゃんとか。
いやピアノは趣味ではやってますけど。
それでそうか駅ピアノ置いたからですかねなんて言って。
夫は一応石の作家の端くれみたいなもんなので、
そういう意味ではアートクラフトに関わっているというだけの話で。
自分のは何でもない。
社長そう言ってるけどどうなの?
それは個々の捉え方でね。他人からするとってことです。
他人からするとそれなりに印象というかイメージというかね。
それなりのお付き合いしてきたから。
その中での私が感じてきたところで、文化芸術って振っちゃったって話で。
いや振っちゃっただけどいいように感じてもらえてたのはないよりさ。
適任だと思ってよろしいわけですかね。
適任というか行動範囲が広いじゃないですかね。
割と印象ですけどね。
いろんな人とお付き合いしたり対応したりというところで言うと、文化広いからですね。
芸術も。そういう意味で適任と言っていいのかどうかあれですけど。
何でもないってことでいいですかね。
何でもありでいいんですよ。文化国家だから。日本語はね。
でもそう言ってくれてるけど気持ちはどうなの?
ありがとうございます。だからもう自由な気持ちでやらせていただいて。
だから皆さんにちょっと色々今日はどの辺をお聞きしたらと思いますけど。
文化とか芸術って身近にあると思いますけど、
いきなり暗い話になってもあれだけど、平和じゃないとないよねっていう気持ちもあるんです。
平和だからそういうところに目がいく。
難しいテーマだね。
あとはコロナの時を思い出してもそうですけど、そういう時だからこそ、
閉塞感がある時だからこそネットの音楽だったり舞台だったりっていうのがすごく発達してきたわけで、
そういうことだから欲しがるものでもあったりするし。
だからね、そういうことを思えて感じて言えることがやっぱり適任なんだよ。
今だって私には全然そんな発想ないもん。素晴らしいよ。
皆さん、いろんなご趣味もあるし、いろんな芸術にも傾倒されていると思いますけど、
どうですかね。芸術って何ぞや。文化って何ぞやっていうことをザック・バランに。
長嶋さんどうですか。
そうですね。うち夫が絵を描く。
あ、そうだったんですか。ちょっと今度ゲストに。
絵描きで。で、芸術がいつも家の中にあるっていうか。
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私自身そんなにわからないタイプで。
でもやっぱりコロナの時に音楽とか、そういえばみんな救われたなって今話を聞いて。
でも食べるものとかじゃないから、後の方に回されがちなことではあるじゃないですか。
でもやっぱり同じくらい大事なんだよなって思いたいと思っていますって感じです。
ある統計があって、例えばお花ってね。
フラワーね。
綺麗でしょ。で、飴出る心ってあるじゃないですか。
ただ人口ももちろん減っているからなんだけど、お花の切り花の売り上げはどんどん下がっているんです。
あとそれにこじつけてもいけないんでしょうけど、おまかま入りの頻度もどんどん下がっているよねって。
肩や、そこにまたつなげていいかどうかわからないけれども、若い人の実施だったりとか、
お家の中にずっとこもっちゃうとか、そういうのは上がってきている。
それって関連あるって私は絶対思っていて。
どんなふうに関連ある?
やっぱりそのめでる心、あるいはそういうことを大切だよって思う周りの自分の環境があれば、
そんな滅多なことにならないんじゃないのかなって思ったりする。
今、環境があればだけど、どんな人でもそういう環境はあるんだよね。
ありますよね。
ただそれを気づくか気づかないだけのことで、社長どうですか?
気づくか気づかないかっていうのは、コミュニケーションギャップの大きな重要なところ。
すごい。
ね、先生。
知ることが大切。
すごい。
そう思います。
中島さんどう思います?
すみません。
つぼってる。
聞いてなかったの?
すごいつぼってるんです。
社長寺山さんのラジオのファンで。
今目の前にあってすごい面白いって。
すみません。
視聴者の立場で笑ってしまいました。
そうだったね。
そうなの?
我々は真剣だよね。
ね。
いつも本番だもんね。
でも嬉しいです。ありがたいです。
何の話だっけ?
芸術は大切だよね。
意識するかどうか。
そうそう。
意識できないっていう理由があるんだろうね。
余裕がないっていうかね。
それもあるんでしょうね。
余裕はないですよね。
例えばお家にお仏壇があるかどうか分かりませんけれども
ちょっとそこに3秒、心を向けるか向けないかで
言ってきますの言葉の重みが違う。
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受け止めが言ってきます、言ってらっしゃいの言葉が
気持ちの入り具合が違うんじゃないかなって思ったりするんだけど
そこに目を向けるかどうかっていう意味ではね。
そこもあると思う。
言ってきますは言って帰ってくるだからね。
ただ言ってそのまんまではないからね。
言ってきますと言ったら必ず帰ってくるよって
約束の言葉だから言ってきます。
私は必ず送るときは気をつけてって言うの。
言ってらっしゃいはもうさよならだから。
そうか。
私はね。
それ真似します。
だから気をつけて。
その気をつけてって意識するってこと。
車で通んであれば交通事故もあるだろうし
子どもたちは歩きなりなんだりしてくるんだけども
気をつけることによってその時の何かな
都合がね。
言霊も。
見え言霊もね。
だから一つ一つ発する言葉には意味があるから
でも意味を知ることで
あ、そうかって。
うちとかは仏壇とかで
先にそこに備えてから
まず報告してから食べるみたいな。
お母さんがそういう風にしてるっていう
当たり前な感じ。
家の風習っていうのかな。
なんかそういうのも
当たり前ですよね。
当たり前だって思える環境にちゃんといたってことだと思う。
それを見てると
そういうもんだなって自然に真似するし
そういうことをやってる先生を見て
園児さんたちも
中島はいつもいろいろ言ってるけど
そういうもんなんだなって
全然普通に受け入れてくれてるんじゃないですか。
ってことは環境も影響する。
自然の中で学ぶっていうのは
私もすごく自然って環境じゃないよ。
野原とかそういうことではなくて
その自然の中で学ぶってことは
ある意味教え込みもないと
それはその子たち、その人には
伝わらないっていうか
その人に入っていかないとね。
意識させるっていうね。
それはすごく大事かなってね
思いますよね。
ものすごく内容が
漠然としてきてる?
いえいえ。
その気づきっていう意味ではね
例えば今日収録の日
すごい晴れてる。
当たり前のようにそこにカイコマ見えますけど
一言、カイコマ綺麗だねって一人ごと言ってるのを
例えば朝ごはん食べてるときに
子供に聞かせるでもなく言うっていうのって
すごい大事だと思って
それをずっと聞かされて
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毎日のように聞かされていて
育った子供って
例えば外に出ても
帰ってきたときに
カイコマやっぱり綺麗だって思うんだろうし
こういうとこで育ったって思える
無理のない環境づくりって
していきたいなとは思いますよね。
環境づくりに
私言いたいことここにあるんだけど
どうぞ。
私はこの前も言ったけど
自分の環境を整えるということが
やっぱり一番に思うのね。
自分の環境。
だから自分にとにかく感謝する。
まず相手じゃなくて自分。
ありがとう言えた自分。
すごいな。
ありがとう。
自分にやっぱり感謝するのね。
それをやっぱり子供たちもそうだし孫にも
言ってみれば何かしてもらったとかね。
お父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃんに
ありがとう言うなんてこと言ってみれば
当たり前のことなんだよね。
だけど自分に感謝する。
自分にありがとう言うっていうのは
やっぱり今大人を見ていて
それがなされてないから
さあじゃあ自分にありがとう言ってみようね
って言うとやっぱりなかなか言えない大人がいるのね。
そのありがとうを言えないっていうのは
自分が自分を認めていないっていう。
それなのに認めてもらいたいっていう
気持ちがやっぱり強いのね。
だから小さい時からそういう環境
それこそその環境を作っていったら
周りの環境、自分の環境もそうだし
あとは空気もそうだし
整っていくんじゃないかななんてね。
そうですね。
かいこもきれいっていうのは
別にその子にかいこもきれいって
思うような子になってほしいっていう意図は
あんまりないじゃないですか。
本当に私がきれいだからきれいって言ってるって
それは意図がない
背中を見せるってことなのかもしれないですけど
意図がない人間性みたいな
そこが意図があるとちょっと変になっちゃうし
おしつけになっちゃう
そのやっぱり人間性っぽいところが
家族とか子どもとか
教育の話になっちゃう
だから被るんだろうなと思ってたんです
今日私文化とか芸術って言っても
コアな芸術解説ができる人間でもないわけだし
でもなんとなく漠然と自分とか
いろんな人、人間ってやっぱりそういうものが大切
実は横に置かれがちかもしれないけど
実はすごい大切なんだけど
それがたぶん子どもの成長とか
にもすごい結びついてる
だから絶対ここリンクするなと思って
勉強してたんだな
僕さっき中島さんが背中って話が出たでしょ
僕もそれは時々すごく感じることがあって
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例えば親子ね
自分の子どもと親の関係で言っても
子どもが背中見てる
大人の背中見てるってどういうことだろう
よく背中見せるとか見てるとか言われてきたじゃないですか
それって今中島さんおっしゃるように
やっぱり子どもに対して向き合うことはすごくいいと思うけど
僕は大人の親のね
普段の社会との向き合い方
そういったところを子どもは必ず見てるから
だから子どもにどうのこうのっていうよりも
社会とのコミュニケーション
大人同士のコミュニケーション
じいさんばあさんとのコミュニケーションというのを
親がどういう接し方をしているかというのを
子どもはしっかり見てると
それで気づきがあったり
お父さんお母さん立派な子をね
社会に対する姿勢だなとか
そんなことを学ぶのではないかってすごく思う
無意識の部分がそういう意味では
子どもは大人の親の背中を見て
育まれるというかね
そんなふうにすごく思うんですよ
あんまりそういう意味で子どもに意識向けて
こういう子どもになってほしい
ああいう子どもになってほしい
ついつい余計な言葉だけ
口が出るじゃないですか
だからそれって
違うんだろうなっていうのを
ピッコロ幼稚園というのは僕は素晴らしい
それは入らないですよね
意識的に言うと入らないですよね
そうでしょ
それがすごく感じる
やゆうさんこれまでいろんなアーティストとか
文化芸術に関わった人たちとの関わりの中で
その方たちとコミュニケーションを
測りながら放送に流れている
そこで感じたこと
それぞれいらっしゃると思うけど
ご自身が改めて感じたことってありますか
その人たちからの受けた影響とか
そうですね
いろんな方をお招きしたんですけれども
いわゆるザ・アーティストっていう方は
数名だったと思うんですよね
2,3人だったと思うんですよね
だけどどうなるんだ
根っこにお聞きする中で
感じたアーティストの方だけじゃなくて
いろんな方に来ていただいたんです
アーティストをサポートするような方だったりとか
あと全然関係ない助産師さんだったりとか
にも来ていただいたんですけど
なんかこの人たち人間好きなんだろうなって思った
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人間が好きなんだろうなって
おしゃべりするのも楽しいわけだし
そこでその時点で
私とお話しするのを苦に思ってないっていうこともありますし
こういうことを持って
自分の活動をなさっているっていうことのベースに
自分も含めて他人が好きだし
大事にしている方々だなっていう思いは
共通点はそこですかね
そうじゃない人っていないとは信じてるんですけど
でもそこに例えば
憎しみから始まる人間関係ってのもあるでしょ
そうじゃない人たちとお話できているのが
私にとっても癒しだったりするし
そこから学べることって多かったし
自分にとって癒しっていうのは
エネルギーが高まることなんだろうけれども
大きく癒しって言うけど
一番大きい癒しってどんな癒しでした
何でしょうね
自分が受けたのよ
自分が受けたね
自分のやりたいことをやってきたこと
相手への接し方に対して見つめ直せる
どう?
小林さんにその機会を与えてもらったんだよ
本当にそうです
小林さんにも2回くらい来ていただいて
それは大きな収穫だったね
すごい大きな収穫
いろんな方のこだわりだったり
思いを持って活動されていることを
私はその人の活動はもちろんできないけど
こういう思いでこういうことをされているんだ
というのはすごい勉強になりますね
もちろん皆さんそういう思いをされているんだと思いますけど
ちょっとここ突っ込むけどさ
すごい突っ込まれてるよ
学べがあったということだから
学んだには成果がなきゃね自分に
今までの自分と同じじゃん
これは学んだんだな
確かにそうですね
だからそこを私は知りたいな
私は弥生さんって知らないのよ
そうですね
ここまではね
今はこういうお付き合いするまではね
なのでどういう方なのかな
どういう人なのかな
活動的な人だってことはね
うすうすこんな私のぼーっとしている私でもね
感じられるんだけれど
でもそこかもしれない
活動的って思われてるじゃないですか
多分ねいろんな人にね
21:00
そういうことでこういうお話もいただけたりとか
いろんなところからこれ手伝ったあれ手伝ったと言われるのは
若干ちょっと実は疲れていたところまで
もうそんな気出してちょっと大変なんだけど
って思う時期もあるわけですよ
だけどそこでこういういろんな方とお話をすることで
もっと頑張ってる人いるんだって思う
それって成果じゃないかな
どうだろう
ダメそうなんちゃダメ
えー小林さん
僕ね
すごい笑ってる
中島さんおかしい一人で笑ってる
感じるところがある
僕ね今そんな話聞いててね
笑いすぎ
勝手なイメージですよ
昔ねある本読んだ時に
人生の中でね若い時は
いっぱいこういう関係を積極的に作って
多くの人と交わったり接したり
コミュニケーション上がってお友達になっていく
っていうのはそういう年齢の時代があると思う
それを年を重ねるごとに
それが最初に出会った人たちと
同じレベルでというか同じ感覚で
ずっとは付き合いきれないじゃないですかね
どうしてもある年になれば
いろいろ体力から精神的なところが落ちていくでしょ
衰えていくっていうのは
必然的な状況で
そうなってくると
同じ人と付き合いを維持していくっていうのは
だんだん雑になっていくんですよ
だから少しずつある程度絞りながらね
割といいお年になったら
この人とこの人とこの人とは
常に強い絆というか信頼関係を築いて
人生を歩むのが望ましいみたいな本を
俺読んだことあるんですけど
それ言えてるかなと思ったんですよ
今の八重さんのことを聞いて
いろんな交流関係が多いから
今ちょっと疲れたような話も出たからね
そこがちょっと浮かんだっちゃうんです
ふっと思ったことっていうのは
右脳から出てるところが答えなんですよ
だから八重さんがそれをどう受け止めたか
今の小林さんの言っていることについてね
私にも直接向けられて言ってるわけじゃないと思ったんですけど
そこが違うところだな
もし直接向けられてるんだとすれば
あ、お前もっと頑張れって言われてるのかなっていう気がする
そこがすごいところだよね
すごいところというかバカなところ
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要は頑張るっていうのをね
言動があるかなって
既得だわ
八重さんがどうのこうのっていうよりも
やり玉にめっちゃあげられてる
そんなことじゃないよ
そういう考え方についてですよ
一つの考え方ってことでね
すごいね、既得だわ
ただ自分のライフワークっていうかね
そういう仕事とかビジネス関係なく
ライフワーク築くっていう考え方と
常にビジネスがついて回ってるっていうのでは
ちょっと違ってくると思う
だからそういう部分では一概には言えないと思いますけど
そうは言っても歳はほらね
取るわけで
そこで万能な人間として
常にレベルを落とさないで
多くの人と付き合っていくっていうのは
これは一つは不可能な部分もあるんじゃないかっていう話
そうすると相手にしてみると
ちょっと雑に見えちゃうというかね
それはもったいないよね
例えばそうだとしたら
取られるとしたら
頑張っている自分をそういうふうに見られるっていうのは
すごいね、もっと頑張れって
そう取るんだ
ちょっとね私自分の会でこれネタにしようと思っているので
ちょっと予告みたいになるんですけど
この間禅修行に行ってきたんです
禅寺に断食修行に行ってきたんです
そこでいろんな人が来てるから
中には同じ苦しみというか
食べないわけだからね
食べないっていうことを共有しながら頑張ろうねって
言う環境なのかと思って来てる人もいっぱいいるんですけど
ひたすら自己紹介する暇もないし
例えばどっかこの宿泊施設から
お堂に移動するのも
死後なし音立てないで
列を乱さないでついてきてくださいっていう感じで
一番先頭行ってるご住職は
早足に見えないんだけどすごいスタスタ言ってて
ついていけないんです小走りにしないと
それぐらい周り見てる余裕がない
でも自分は転ばないように気をつけなきゃいけないし
音立てないようにしなきゃいけないし
ということで他の人を気にしてる余裕がない
自分をとにかく見つめる時間になったんですよね
ある意味ちょっと私リセットできたっていうか
割といろんなところで必ずしゃべらなきゃいけない
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言い方悪いかな
お話を人間関係をいろんなところで取ってきている
生活でしょ今はね
そこをもうやるなとあえて
人としゃべるなという環境を与えられることで
私やっぱりしゃべるの好きかって思える
自分に気づかせてもらえるっていうのは
とても良かったですけど
逆にそれが足りてない人がここに来ると
いろんな普段自分はこういう仕事してるんだけど
あなたはどうしてここに来たのとか
しゃべりをするのも大切かもしれないけど
そこではそういうことは一切求められず
とにかくひたすらお経を読んで
目の高さにあげてお経を読んで
食べるなと食べないわけだから
どんどんグーッとお腹すくいるけど
そういうことも全部受け入れて
この自分の世界と仏の世界だけを
この一方通行だけ
なるほどね
じゃあいい時間をもらったってことだね
なんか取り留め文化芸術っていう話も
はずだったんだけど全然あれなんですが
全然大丈夫大丈夫
全て営みを大切に生きていくことで
皆さんとまたお話ができれば
聞けてね
濃かったよね
ありがとうございました
それでは失礼いたします
この番組は
小淵沢のマチホクラボ株式会社の提供でお送りしました
ありがとうございました