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まちほくラボの 八枚おろし
この番組は自然豊かな高原エリアでつながるが合言葉 政治自然環境福祉文化芸術
子どもの育成などそれぞれの分野の人たちが集代わりで登場し 自由に未来語りをします
この番組は 小渕沢のまちほくラボ株式会社の提供でお送りします
皆様お疲れ様です そして明けましておめでとうございます
今年もまちほくラボ社長小林信一さんと メンタルヘルスケアループ研究所の山本坂江が
お馴染み対話形式でコミュニケーションギャップの解消を目指してを 根底にですね進めていきたいと思います
今年もよろしくお願いします 小林さん
改めまして明けましておめでとうございます 山本坂江おめでとうございます
ありがとうございます今年もよろしくお願いします
去年暮れずいぶん煮詰まったお話から 年を明けましたけれどどんな年を迎えましたか
やっぱり世界情勢というかね
やっぱりそこが何というか家庭のこととか地域のことも去ることながら
なんかそれよりもね心配な状況が
日本どこ行っちゃうの そうそうそんな感じがね
あの結構な方とお話ししてもその話題は必ず出るような そんなちょっとね
不安な思いに駆られてますけどね 周りの方々はどうですか
周りの方々はやっぱり今言ったようにそのね
なんかそのことから話が入るというかね
トランプさんのことから日本の首相のことからね
政治のことから僕はちょっとそういうのに意識が傾いてるって傾向もあるかもしれませんけど
でもまあそういうねつながりの方が多いのかなっていう印象ですけどね
そういうお話を聞いてどんな感じどんな印象を受けてますか
それねあの坂井さんとずっとやってきてね
03:00
まあ2年余りですかね
2年になろうとしてるのか
その中でのそのテーマがコミュニケーションキャップのね
だから僕の頭の中心の中は常にほらそこがね
こう大国馬車になっちゃってるから
そういう目線でこうついつい見るわけですよ
そうするとあのなんかこう国政の話から
世界情勢からその時のトップのね
こう振る舞いが全部アウトだなっていう
コミュニケーションっていう
コミュニケーション的に
視点でね見るとということですけど
例えば具体的なことをおっしゃることありますか
やっぱり今まで自分の中で学んできたことで言うと
それはあのなんていうかな
すっぽりほら
なんて言えばいいんですかね
外国とのねこうコミュニケーションとか外交とか
まあそういったのと個人的なレベルでのこう
人生観というのは全く別かもしれませんけど
だけどやっぱり同じほら人間がね
公のトップしてたりいうことですから
そこはちょっとやっぱりね共通する部分が多々あるだろうと
彼らのこう動静を見てるとやっぱり
そのまああのアメリカがね
ここへ来て
まあアメリカファーストって言うことをね
手のひら返したような話をしだしてるというか
実際にそういう強烈な行動してますよね
これは世界とすればね
これはえっという話になるわけでしょ
これはいかにも
トランプ氏の考え方
過去の経緯とかねそういうのを聞くと
そのまったく理に理っていうか根拠がね
まったく今までのアメリカとの歴史で
上で正そうとトランプさんがね
っていうその考え方は分かることは分かるけど
だけどここアメリカもね
建国200年近いんですかね
まあその中でね
世界を相手にどういう相手の仕方してきたかっていうのは
アメリカが自らやってきたわけですよね
誰に言われるわけでもなく進んで
それをまったくこの時点で手のひら返すみたいなね
06:01
話はそりゃ世界的に混乱するでしょうねっていう
だからまあそのやり方ですよね
その外交のプロセスのあり方はもうちょっと丁寧というか
相手の意見を聞いたり
これがまあ外交なんてそんな生まれ明かし問題
あのことではないと
いうことを多分言われると思いますけど
でもね21世紀の時代にね
そういうそのコミュニケーション
それこそ外交のトップがね
コミュニケーションスキルはきちっと発揮できないと
そこが僕はプロセスだと思いますけど
重要なところだと思いますけど
それをもう自己中心的にね
アメリカファーストみたいな話は
ちょっともう通用しないんじゃないかなと
今そのなんていうの
その政治家なりトランプさんもそうなんだけど
このコミュニケーションのマナーベルトをもう
だからそれはそういう環境がないってことじゃないですかね
ないし作ろうとしないっていうふうに
僕は今まで感じてますけどね
だからなんかこうやっぱりね
あのきっかけというかね
だって国内の国勢を見てても
すごく感じるじゃないですか
あのね
公共の電波を使ってね
相手さんの党のね
相手の党の野党が象徴的ですけど
批判というかね
僕から言わせると
もうその感情に火をつけるようなものの意義で
喧嘩売ってると
もうこれがスタートになってますから
これは政策がいくらどうのこうのね
合わないからどうのこうの言ったって
あの言葉一つしても丁寧じゃないですよね
ないね
だから僕はそういうところが非常にもったいないと
彼ら要するに後人なわけでしょ
でかい後人だね
そうですよ
だからそれは誰のために政治をやってるのかっていうのが
まずずれてるなと思いますよ
ネデリネテミーネンって思ってないでよ
国民とか有権者もそういう認識にはめられちゃってるじゃないですか
要は諦めてるって話でしょ
まあ半ばでもないけどほぼだね
でしょ
だから誰がやっても同じって言葉が出てくるんだよね
それは先々若い人とかからすると
そういう大人を見てると
希望が持てませんね
こういう話になる
だけど大人なのになんでできないのかね
だからそれは
09:01
ちょっとこれ以上言うといろいろ問題になるかもしれないですけど
プロデューサーの菊島さん今回初めて紹介しますけどね
私たちのね
どうしてもないような話にね
いろんなことをね
サポートしてくださっている方なんですけどね
似た似た似た似たね
ニコニコか笑って聞いてますけどね
うーんなんて感じたんだろうね
でもねそうやって今山本さんが言われるように
我々有権者じゃないですか
そういう方たちが
もう国内の政治はね
希望が持てないとか何とかってそうに
もう妥協しちゃってるでしょ
そこがもうまず問題で
それは妥協というエネルギーもない
でしょでしょ
だからそこまでそうにさせられてきているんですよ
ってことですよね
これはもう本当に有識問題です
あのねコミュニケーションとかいろいろまあ言葉が出てるけれど
私が常に言うのは自分を知ること
自分は何者か
今言っている言葉はどういう気持ちで言ってるのか
やっぱり言葉っていうのは武器だから
でしょ
今のお話を政治家の与党野党に言ってくださいよ
その場を作ってください
自分の党は何者かって話ですよ
そこからスタートっていうのが
立ち直れるかどうかの僕は原点だと思いますよ
日本の政治が
でないと多くの有権者は
与党はどこの党
野党はどこの党で
全然見放しちゃってるじゃないですか
見放してるっていうのは相手の党に対してとか
政治を育てようとしない
こういうことに僕は見えてますね
政治が育たないっていうのは育てようとしないっていうのは
各与野党からすると
しめしめって話ですよはっきり言って
そうだね
でしょ
育てるんだけど育てられる人がいないんだよ
それだけの有料がある人が
だからそれはね
やっぱり支援する
ある党を支援する
政党員っていうんですかね
そういう方たちが
やっぱりまず
どこに視点を置くかっていう
誰のための政治を担ってもらってるのかっていうところに
やっぱり変えらないとね
自分のためだ地域のためだ
俺らの地域のためだ
こういう話だけでは
それを見てる背中を見てる子供や孫は
それはちょっと理解できないでしょう
12:00
これから自分たちの将来に
希望を持てるような環境を
うちの親父は作ってくれてるのかと
どの政党を支援してって
そういう話になってくると思いますよ
そういうことっていうのは地域の活動もしっかりだね
そうですよ
歴代の人たちがね
コロナ前はいろんなコミュニティがあって
いろんなコミュニケーションして
年齢的にも幅広く
なんていうの交わってやる中で
一度に一手の楽を覚えちゃうと
次また同じことをやるとは嫌になって
だけど歴代の人たちって
ちゃんと指名してくれてるね
そうですよね
だから子供の頃もそうだけど
私はお嫁に来て40何年だけど
あの頃のことがやっぱり記憶に残ってね
ありますよね
記憶に残ってる
ありますあります
なんかみんな仲良しだった
仲良しであったり
尊敬できる先輩とか
じいさまとか
いたじゃないですか
僕ちゃんと記憶に残ってますよ
何気ない会話の中でね
そうかってのはね
本当にそれは
だからそういう環境がちょっとね
乏しいというかないというか
今はね現在はね
もったいないなっていうか
残念だなって
残念だね
この話はぜひあれだね
この番組をやってる
マジアクラボのメンバー
グループトークをしようよ
ぜひね
各ジャンルのね
あれがありますから
それぞれの会でね
各ジャンルのことをテーマにして
座談会っていうのもいいんじゃないですかね
年始もう1月だからね
さあさあってわけにはいかないけど
来月あたりね
社長から皆さんに声掛けをして
それはそのように提案してみます
いけたらなと思いますね
ちょっとここで
そうですね
もう
ちょっと熱くなっちゃいましたからね
そうそう初っ端だからね
ちょっと何言ったかわからないような状況になっちゃった
難しい話になっちゃった
すみませんねちょっと
昨年私はコンサート行ってきたんですよ
夢の夢の
夢の夢の
夢は実現しないといけないですからね
思ったことは行動する
少しずつだけど
心に決めました
春と秋は必ず行こうって
いいですね
ね
ありがとうございます
今年も松山千春ぜひよろしくお願いします
1月皆さまにね
聴いていただく曲は
命という
15:00
命
そうそう
これはね
千春の子供が生まれた時の
この人の歌ってねすごく切ないのね
やっぱこう生まれ育った自分の
生い出しみたいなものやら
何かこう背ってるものの中で
言葉に出てくるものとかね
感情に音符を乗せてくるのが
切なさを感じるんだけど
ただ1曲これだけは
もうその切なさより喜び
そう
ぜひ聴いてください
ね
はい松山千春命を聴きください
はいありがとうございます
松山千春で命を聴いていただきました
小林さん今朝の新聞ね
3日
いい記事があったのね
新聞は私の読書だからね
風鈴火山つところにね
政治家の小林さんが好きな記事だよね
政治家の言葉の軽さが
指摘されるようになって久しい
かわいそうなのは言葉たちである
人は真摯であろう
真摯にと言いながら
真面目に対応しない
友人との会話の途中に
真摯に対応しますと言えば
何やら相手を小バカにしたように
受け止められてしまう
言葉の責任を重んじることは
言葉を壊すことにつながり得る
そういうことですよね
言語哲学者の藤川直屋氏は指摘する
なるほどなるほど
この方はね誤解を招いたとしたら
申し訳ないで
言葉は人の行動を変える
どうですか
おっしゃる通りだと思います
言葉が軽いって本当にそうかなと思いますよ
よくね聞く言葉が
ここのとこその責任とかですね
信頼とかですね
今出たような言葉ね
これが政治家が当たり前のように
冒頭に使うじゃないですか
それって
ね
そういうことって言わずしてですよ
本人が言わずして
行動で示して
それでその
この人は責任感があって
責任を意識してきちっと行動してるなってのは
聞いてる側の有権者が判断することです
でねよくね
どっかの父さんは
丁寧に丁寧に説明って言いますけど
僕が聞いてるその範囲ではね
同じことの繰り返しを何十回もやってるのが丁寧っていうね
そういう風にしか入ってこない
なるほど中身だね
中身
でそもそもそういうところからね
もう引っかかるなという
18:00
なるほどね
まあねそんな印象ですかね
さっきほら音楽聞いてる間に
なんか自分が冒頭言ったことが
そうですねすいません
年明け早々にね
ちょっとちょっと感情的な
気持ちになったりしてですね
ちょっと尻滅裂な部分があったかと思いますけど
そこは本当にすいませんお詫びします
大丈夫だよ
落ち着いていきたいと思います
よろしくお願いします
だからそこなのよ今言ったところ
あの聞いてる方ね
リスナーの方は
そうかと思う人とそんなことない私みたいに
そんなことないよって思う方がいらっしゃるんですよね
だけどそこを自分がそうだと思った時に
今ここでね
あの
言葉の責任を感じることは
言葉を壊すことになる
今ここでお詫びして訂正したってことは
小林さんの言葉はどうだろう
ね大事だよねそういうこと
そして素直に謝るということ
ああそうですか
年明け早々に
いい学びをさせていただきたい
この記事にね小林さんさっき言ってたようにね
まあ冒頭いろいろあるんだけれど
トランプさんに真摯に対応をと言っても
多分本意は伝わらない
ねと書いてある
ああなるほどね
いやーなんか
寂しいね
そうなんですよ
対話というかそれができないと
対話って同じ目線だからね
だから同じ目線でなければ対話はできない
だからそもそも何様になってるから
だけど何様にさせたのは
自分の力で何様になったんだろうけど
周りだからね
周りが
でもトランプさん以外にも
身近にもそういう方々って
いっぱいいらっしゃるじゃないですか
そうなんですよ
まあそれもね
その辺の部分も
年末から年明けにかけてね
強くこう意識しだしたとこです
だから身近にもねとにかく国内にも身近にも
そういう方がちょっとね
多くなってるのかなと言ってる
自分はどうなんだって話になりますけどね
そういうのはちょっとやっぱりね
それこそ流されるとかではなくて
意識して自分で見極めたり
コミュニケーションっていうのをね
21:00
山尾さんと2人でね
いろいろコミュニケーションについて
お話ししてきましたけど
そこをちょっと深めてね
さらにコミュニケーションっていう
その価値観って言っていいんですかね
それを多くの方にちょっと意識してもらいたい
自分の人生でも公のことであっても
というところに
ただ普通にこう息を
人間と生きてる上では
息は無意識にしてるじゃないですか
それと同じような無意識ではなくて
意識しながら
呼吸をしていただきたい
コミュニケーションしていただきたい
っていうふうに思いますね
多くに知っていただきたいですけれどね
なんだろうね
この知られないっていうのは
知られない
知られないね
前も言ったかもしれませんけど
やっぱりね
この情報化社会と言っても
これもアドラのお話になっちゃったりしますけど
論理的にはね
やっぱり今なら今の多くの情報を
多くのやっぱり方がきちっと
把握聞いてね
聞き取りをしてするとですよ
その中で必ず何割かは
考え出すってんですよね
そうだね
そういう状況がなければ
普通はずっとその人間の9割ぐらいは
無意識でずっと自分のことしか考えてない
だけどほらやっぱりこういう社会は
人との共感とか
協調性で成り立ってるわけですからね社会
だからそういう視点で考えると
やっぱりその自分本位じゃなくてね
ということで考える政治とかに行くわけですよ
どうしたって
で言ってその政治の質を高めていくには
良くしていくには
有権者我々がどれだけその意識の
ある人間がね有権者が
どういう候補者に一票を投じるか
その割合で変わってくるわけですからね
だからそこをちゃんと
多くの情報を得て
多くの人がね
そのうちの何割かは考え出すと
でそのうちの何割かは
必ず行動に結びつけると
こういう人間の本能があるから
そこをきちっと利用って言ったらあれですけど
もう一度掘り起こしていくっていうのは
我々大人のやっぱ気が付いた人の
その何ていうか使命的なね
部分を担ってるんではないかってのを
24:01
思うわけですよ
街づくりなんかやってると特に
今小林さんの話を聞いてね
このラジオ流れてるじゃないですか
今この聞いてる方がね
聞いて行動に移してるかもしれないし
聞くことでね
ああそうかって
イメージが自分の中で湧くじゃないですかね
ああと思った時は思考だからね
行動に移すじゃないですか
いやこの番組はいいね
なんかリアクションがないんだけどさ
たまに私もメールをいただいたりするんだけれども
いいね
ですかね
ちょっと政治の話に偏りがちでしたけど
僕はやっぱりね
多くの国民
国民イコール有権者が
今のようなお話の論理的なところを
ちょっと意識していただいて
一人でも多くの方が
普段からですよ
地元の候補者なら候補者でもいい
国政の国会議員でもいい
きちっとそれのなりに見てて
見極めて
いざという時に一票投じると
誰々から言われたから
はいはいなんて話じゃなくて
反省
自分できちっと意思を固めて
その一票の価値に投票してくれと
これの多いか少ないかで
政治は変わってくるわけですから
というのが自分の考え方です
なるほどね
じゃあそういうところもね
インフォメーションしていきましょう
そうですね
ということで
今日はこんなところで
もっとお話したいですか
いっぱいあるんだけど
時間はねやっぱりかけられてますから
また次の機会に
じゃあ次にいたしましょう
どうもありがとうございました
ありがとうございました
それでは皆様
良いお年をじゃなくて
良いお年をお迎えになって
そのまま突っ走って
良い年に自らしましょう
しましょう
ありがとうございました
失礼いたします
ありがとうございました
この番組は
こぶちさわの
まちほくラボ株式会社の提供で
お送りしました