イッセイミヤケで衣服をデザイン/身体を中心とした空間への関心/自己と他者の間にある余白/講評後に食を囲んだ学生時代/『チョコレート』展に参加した経験/幸せな消費の形としての「食」/転機となった200人規模のケータリング/失われた野性を取り戻す/自然との対話から生まれた道具/つくる人と食べる人が同じ場にいること/いのちと対話する料理家/身体との会話から離れてしまう危険性/三宅一生さんからの学び/歴史を掘り下げる重要性/身体より大きなものを描く/最小限から生まれる創意工夫/特定のテーマを探求し続けること/つくることは生きることの現れ/一杯のスープから広がる表現 etc.
■プロフィール
ゲスト
遠山夏未
デザイナー。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業。イッセイ ミヤケで衣服のデザインをする傍ら、「衣」と「住」は身体を外側から包み、「食」は身体を内側から包むものであると考え、最小限の食として”スープ”に着目し、身体空間をデザインする活動を始める。著書に『ポタージュ –野菜たっぷり家族のスープ–』(池田書店、2014年)。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
遠山夏未
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HORO Kitchen
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スープはいのち
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21_21 DESIGNSIGHT
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イッセイ ミヤケ
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高木由利子
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Pleats Please Travel through the Planet
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三宅一生
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チョコレート展
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川上典李子
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アリス・ウォータース
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DESIGNEAST
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地球の未来のための、デザインの思想と実践 | VUILD・秋吉浩気さん × Synflux・川崎和也さん〈後編〉
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野村友里
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■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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