Obsidianの再開
はい、2026年の1月の8日となりました。
やばいですね、今年になって今日が初めての配信ということになります。
今まで何やってたんだということなんだけども、いろいろやってました、本当にね。
その中でも一番大きかったのがですね、Obsidianを再開したということなんです。
Obsidianって黒曜石のことではなくてですね、メモツールなんですけれども、
単なるメモツールではなくて、地のネットワークを作るためにリンクを増やしていきましょうというコンセプトで作られたツールなんですね。
このObsidian自体はもう2020年ぐらいからかな、あるんですよ。
当時すごく話題になったので、当然僕もですね、流スタイルなので早速手を出しました。
これですね、どんどんメモをしながらどんどんリンクを作っていくんですね、文章の中に。
そのリンクを作ることによって、それが未来へのリンクとなりまして、
未来に何かのメモを書くときに、その同じ言葉にリンクをしたときですね、
メモ同士がいつの間にかポンとつながるんですよね。
そしてバックリンクのところにそれが表示されて、
前こんな文章、こんな言葉をリンクしてたんだということが自分にも分かって、
そしてそれらのリンクの状況によってはですね、新しいまたアイデアが生まれたりということができるんです。
要はそれぞれのメモがニューロンで、リンクがシナプスみたいな感じで、
ネットワークを作っていくということから、よく第二の脳を作るというように言われていますね。
これですね、実を言うと、もう2016年の終わりぐらいからスクラップボックスというツールが出てまして、
この中でもうすでに実現をされていたんですよね。
メモを書きながらそこでどんどんリンクを作っていくんですよ。
そしてただのリンクですね、まだ未来へ向けてのリンク、その言葉にまだリンクを張られたメモがない場合は赤く表示されるんですね。
そして青く表示されたらですね、もうすでにどこかのメモでその言葉をリンクしていたということで、
下にですね、ずらっとどのメモでどんな言葉でリンクされているのかというのがずらっと下に表示されるんですよ。
これがすごく良くて、あ、そうだったということでそれをまた読んでみたり、
そしてその下に出てきた文章をまた読んでみたりというようなことで、
一つの知能体系の中をぐるぐるぐるぐる回っていくことができて、そこからまたいろいろと生み出していくわけですね。
この経験によってですね、もうかなりの知能ネットワーク作りというのは僕の場合は進んでいたんですね。
なので新たにそのObsidianを見たときですね、あ、これはもう今やっている知能ネットワーク作りと同じだということで、
特にね、Obsidianに移行しなくてもいいかなというふうに思っていました。
なのでその後はですね、Obsidianが話題になっても、自分はもうスクラップボックスで知能ネットワーク作りをしているからいいやと思いながらやってきたんですよね。
後年ですね、テイクノーツという本で有名になるゼッテルカステン、このゼッテルカステンを作るのにもスクラップボックスというのはものすごく適していまして、
それらをObsidianで作っていますというような本とかノートとかよく見るんですけど、自分はもうスクラップボックスの方でそれができていたということがあるので、
思考停止状態ですね、Obsidianという言葉を見ると、自分はスクラップボックスやっているからいいやということでこの6年ぐらいずっとやってきていたわけですね。
相当メモの数も溜まっています。
なんでここでObsidianを始めたのかということなんですが、きっかけはですね、私のメンバーシップのお二人からお話を聞いたことだったんです。
AIとの連携の探索
何かのきっかけで、僕は現在ObsidianとカーソルというAIですね、AIエディター、これを使って連携させていますと言われていたんです。
はぁーと思って見ていたんですよね。
するとまた別の方が、僕はObsidianとアンチグラビティを使って連携させていますとよく言われたんですよ。
えーと思って、そっか身近にいたんだと思ったんですよ。
このObsidian×AIというのは昨年からちらちらっとYouTubeで見てたんですよね。
でも意味が分からなかったんですよ、あんまりね。
どういうことだろうと思って。
ただそこでも思考停止が入っていたわけで、自分はでもObsidianと言ったらスクラップボックスだったので、まあいいかなという感覚だったんですけど。
身近なメンバーシップのメンバーさんがそういうことを言っていたということで。
これはもしかしたらと思って、自分もですね、ちょっと実際改めてやり直しをし始めたんですね。
そしてYouTubeとかもずっと見るに及んでですね、これ今始めなきゃダメだと思ったんです。
えーなんでかというとですね、やっぱりAIとの連携というものの価値がね、かなり大きいですね。
実際のAIとの連携どうするのかというのはちょっと今日はもう尺が足りなくて話せないんですけど。
AIとの連携ということでなぜそれができるのかというとですね。
例えばこれまでいろんなメモなりデータベースなりをクラウドで僕らっていうのはやっていくっていうのがもう普通になってますよね。
Notionでデータベースを作ってそこにいろいろとものを入れたりですね。
それとか当然スクラップボックスもそうですし、ワークフロイダーとかもそうですし、エバーノートだとかね、まだ使ってらっしゃる方もいると思いますし。
そういうものでですね、クラウド上に保存するっていうのが当たり前になっててですね。
だからこそ同期がやりやすかったんですね。PCからも他のデバイスからも見るということがすごくしやすかったと。
Obsidianはですね、当初からもローカル保存にこだわっていたわけですね。PCならPCの内部に作りますと。
他のどこで同期したかったらObsidian Syncっていうのを提供するのでお金払ってねという。
そういうふうな状況でとにかくローカルでいいやっていうことをずっとやってきていたわけです。
このおかげでですね、僕はスクラップボックスやってたっていうのもあるんですけど、ローカル保存っていうのがあったのでね。
やっぱりそこが同期がしにくいっていうのが一つやらなかった原因でもあるんですけれども。
だからこそですね、そのローカル保存であるがゆえにAIはそこを覗きやすいんですよね。
Notionだとかいわゆるクラウド上のデータベースだと非常にやっぱり外部からのAIっていうのは覗けないんですよ、中がね。
特にデータベースとかになっていると。
だけどObsidianで作るフォルダやファイルっていうのはただのテキストファイルなんですよね。
なのでフォルダを指定すればですね、自分のPC内のそのObsidianのフォルダを指定すれば、AIの中をまるっと見ることができるわけですよ。
まるっと見た上で、あれやこれやしてくれるようになるということで、なんだこの素晴らしい考え方はと。
やっと今頃思ったわけです、僕。
もうみんな去年の今ぐらいからもうみんなやってたんですよね。
去年の今頃初めてObsidianに触ったっていう人たちっていうのはですね、もうかなり1年間ぐらいじっくりやっていらっしゃるわけですね。
だからいわゆる知能をネットワーク作りという点ではかなり僕はやっているんですけれども、
それをAIと使うことによってさらに限界突破するということを、僕はObsidianということについて思考停止していたおかげでですね、
1年間出遅れたという感じになりました。
メモの移行と新たな価値づくり
なので今これからですね、爆速で学びながら、爆速で追いついていこうとしているわけですけれども、
僕の学び方というのは、ノートブックLMにすべてをぶち込んで、そこでどんどんですね、
メモを貯めながら音声で聞いて動画で見てというやり方で一気に学びを進めていきますので、
そんなにしないうちにですね、かなり使えるようになっていけるんじゃないかなというように思っています。
はい、ということでスクラップボックスの方から今Obsidianの方にメモを移しているんですけど、
これ自体がね、やっぱり楽しいですね。
1週ぐらいは手動なんですけど、楽しいですね、すごくね。
はい、ということで楽しみながら、知能ネットワークづくり、そしてそこから新たな価値づくりについて今後やっていきたいなと思います。楽しみです。