収益化は無理だと確信しつつも1000人を目指す理由
シニアアップデートチャンネル始まりました。パーソナリティは、ライフコーチ、Kindle作家でオンライン講師のりゅースタイル、
Apple Podcast、Spotify Podcast、StandFMをキーステーションに、シニアの皆さんが安心して60代を豊かに過ごせるように準備するための情報をお送りします。
今日は、僕が今取り組んでいるYouTubeチャンネルの話です。
メインチャンネルのシニアアップデートチャンネルとは別に、収益化を目指して開設をしたチャンネルなんですね。
昨年の12月に開設。現在862名ですね。条件の1000名まで、あと140名というところなんです。
もう一つの条件の年間総再生時間4000時間に対して、既に6万時間を超えているんです。
なので、その基準の4000時間の15倍もの時間を、僕の動画に投じていただいたということで、非常に感謝をしているところなんですけど。
普通に考えればですね、いよいよ収益化だなぁと期待するタイミングですが、今の僕はですね、なんとこのチャンネルでの収益化はまず無理だろうなぁと思っているんです。
それでも、僕はあと140人頑張って1000人に到達したいと思っているんですよね。
そこで今日は、ダメだと分かっているのに、なんで1000人を目指して投稿を続けていくのか、そのことについてお話をしていきたいと思います。
第一章、戦略的な1000人への挑戦。
AI動画の収益化停止と自身の挑戦
なぜ僕が収益化は無理だと思っているのか。理由は実は単純で、僕の動画がAIをフル活用したスタイルだからなんですね。
背景も音声も音楽も全部AI。台本もAIです。
このようにしてAIで作られた動画というのは、今結構YouTubeの中で見られると思うんですけど、それなりに需要もあって、たくさん見てもらっているんですよね。
ところが、それがダメだなぁというふうになってきたという話です。
今年の1月からですね、バン祭りっていうね、いう名前でよく言われているんですけど、YouTubeによる収益化停止の動きが出てきていました。
1月の第一波、そして2月の第一波、これで多くのYouTuberたちが悲鳴を上げていたんですが、その頃はですね、大体量産化ですね、AIによる量産化されたチャンネルが主だったと思っているんですよね。
なので、僕なんかはAIは使っているとは言っても、最後にいろいろと手を加えてたんですよ。
なので手を加えて、人の手がしっかり加わった動画っていうことがわかるようなね、そういうものを作ってたんですけど、それも3月の第3波まででしたね。
3月の第3波では、人の手でね、丁寧に作られた教育系チャンネルまでもが収益化を図されるようになってたんですよ。
それを見るとですね、これはもうフルAIでやっている僕のチャンネルなんか、絶対収益化の審査なんか通らないなと思うようになりましたね。
普通ならですね、ここで損切りをして新しいチャンネルを開設するっていうのが、効率の面では正解かもしれません。
その頃はね、それに気づいた頃っていうのはまだ600名ぐらいだったんですよね。なのでまああと400人も集めなきゃいけないなら、もう一度やり直すかっていう、そういう考えもしっかりあったんですよね。
でもちょっとやめずにここまで来ました。これはね、ずるずると止めどきを失っていたというわけではなくて、何とか1000人にしたいと思ってたんですよ。
それはですね、自分自身に条件を満たす力があるということを確かめたいと思ったからなんですね。
僕がね、長年運営しているメインチャンネル、シニアアップデートチャンネルっていうのがあるんですけど、これは今登録者が1700人を超えてるんです。
でもこれはですね、もう十数年という長い時間をかけて、いつの間にか登録されていたという、そういう結果なんですね。
それに対して今回挑戦したいのは、明確に自分でね、1000人集めようとして、あれこれ施策を打ってみようと、そういうふうに思って作ってきたチャンネルなんですよ。
だからここで1000人に到達するっていうのは、自分に1000人を集める力があるという、そういう自分自身の力としての確かな自信になるんですね。
プラットフォーム判断と自身の資産
第2章、一段運営の課題への挑戦。
さて今回ですね、収益化に向けて頑張ってるわけですけれども、このあなたのチャンネルを収益化させてあげましょうというのは、YouTubeというプラットフォーム側の判断なんですね。
でも僕が1000人という人を集め切ったという経験と、そこで得た知識というのは、これは僕自身の資産であり、僕がなんとかできることなんです。
その条件を一度満たした上で、僕は申請を出して、その上でもし否認されたとしたらそれはそれで構わないんですよ。
なぜなら、じゃあどうすれば審査が通るのかという、一段上のステージの課題を持つことができるからなんですね。
どうやって人を集めるかというレベルじゃなくて、どうすればプラットフォームに認められる品質になるかという、より高度な改善のステップに進めることができるというわけです。
これはですね、この1000人を集め切ったという事実からの土台があるからできることなんですよね。
たとえその審査が通らなかっても、その後の改善の際に、そこで得られた自信が力となってやり直すこともできます。
僕はそう考えているんですよ。
仮説に基づいた改善と再挑戦
第三章、仮説に基づいた改善。
それではもし審査が通らなければどうするのか。
その時は今の動画をすべて消そうと思っています。
その動画がすべてダメというふうに思われているということなんだね。
すべてを消してもう一度やり直そうというふうに思っているんですけど、僕自身の声による解説動画的な感じをやろうというふうに思っているんですよね。
AIだけじゃおそらくダメだろうという仮説があるわけなので、それで声を入れるというようなことをするんですけどね。
それでダメならまた別の改善をすればいいんですけど。
ただね、動画を全部消すとこれまで貯めた年間総再生時間6万時間というのも消えるんですよね。当然のことだからね。
だからゼロからまた総再生時間を積み重ねないといけないんですけど、今回はすでに1000人という方がいらっしゃるので、
その1000人の方が総再生時間4000時間というものに達する力になってくださるんじゃないかなとは思っています。
前よりも短い時間で達成できるんじゃないかなと思うんですよね。
ただね、この862人ですね、今ね、その方というのは僕の動画の内容を気に入って登録してくれた人なんです。
それがね、収益化が通らなかったからといって、じゃあ収益化が通るようなやつということで、
あまりにもね、意図から離れたようなものをやっちゃうと、やっぱりその人たちへの意図というのを踏みにじってしまうようなことになるというふうに思っているんです。
なんでですね、その前のチャンネルを推いてくださったというその意図からなるべく離れないような改善を入れていくということが必要ですね。
自分自身の声を入れていくというのは、そこから離れるものではないんじゃないかなというふうに思っています。
再生時間というのはね、またゼロからスタートになるんですけど、すでに1000人の条件をクリアした状態からの再出発というのは、
これはですね、ある種下駄を履かせていただいた上での再挑戦ということになるのかなと思いますね。
この仮説を立てて検証し改善するというプロセスの繰り返し、この歩み自体がですね、僕にとっての発信の面白さかなというふうに今は思っているところです。
挑戦のプロセスと今後の発信
いかがでしょうか。
YouTubeの収益化という高い壁、これを前にして僕は今ですね、自分自身の力を確認したいなと思って、何とか1000人に到達しようというふうに思っているんです。
収益化という結果だけを見るんじゃなくて、そこに至るまでのプロセスで何を得たのか。
戦略的に1000人を集めたという事実はですね、これはもう僕自身の大きな力になるわけですね。
そして一段上の課題に直面をする。
その時にまた新しい仮説を立てて進んでいけばそれで良いという事ですね。
はい。
という事でですね、今日のエピソードに関連して、僕が今取り組んでいるKindle出版とかのね、そういうノウハウを集めたメールマグも発行しています。
また、明日PTXで無料のウェビナーを開催します。
息を吸うように本を書く、思い立ったら吸う出版、AIと共に書くKindle出版入門という、そういうようなウェビナーですね。
プレゼントがあるんですよ、2つ。
Kindle原稿メーカーといって、そのテーマの掘り起こしとかインタビューをしてくれて、より良質な本の原稿を作るGEMとGPTsです。
これね、AI丸投げじゃないのに15分くらいでそこそこの原稿が出来てしまうという、そういうようなツールでございます。
もう一つがね、電子書籍、表紙ジェネレーターというんですが、タイトルやサブタイトル、著者名、それを入れるとインタビューが始まるんですけど、
その答えを入力するとそこそこの表紙を作ってくれるということなんですね。
僕が先日出版したサブスタックの本の表紙もそれで作りました。
はい、ということで無料で参加できますので、関心のある方はぜひ概要欄のリンクから入ってみられてください。
それではまた、ニュースタイルでした。