サマリー
このエピソードでは、リスナーが「気がつけば得意」になるための「アンカー式上達法」について解説されています。まず、話者は自身の経験として、子供たちがスノーボードを好きになったきっかけを語ります。長女と次男は以前は運動が苦手でスノーボードも得意ではありませんでしたが、長男が不在の状況で相対的に得意になったことや、繰り返し練習するうちに上達し、楽しさを見出したことが要因だと分析します。この上達のプロセスには、「人的な楽しさ」(他人との比較で優位に立つ喜び)と「ロボ的な楽しさ」(純粋に上達すること自体の喜び)の二つの側面があることを指摘します。 次に、この「アンカー式上達法」の具体的な方法論が紹介されます。物事には得意と苦手の境目となる「分水嶺」があり、その分水嶺を越えて得意な側に「アンカー」を打ち込むことが重要だと説明します。パソコンが得意になるためのアンカーは「ブラインドタッチ」であり、短期間で習得可能で、周囲からの評価も得やすいため、得意な側へ自然と引き寄せられると述べます。スノーボードにおいては、「かかと側とつま先側の両方のエッジで止まれること」が分水嶺であり、これが恐怖心をなくし、練習を継続する意欲につながると解説します。この「一点突破」で分水嶺を越えることが、あらゆる物事の上達の鍵であると結論づけています。
近況報告とスノーボード体験
おはようございます。バス絵の精神科リブラでございます。
1212 精神のPラインリーナーショー どうなることやらでおなじみでございますが、
今日も何か話したいことを話したい時にやるということで、
ここ数日やってませんでしたけど、 今日やりましょうね。
さてですね、実はまたここ数日もね、 実はね、録音はしてあるんですよね、いくつかね。
収録はしたんだけど、最近やっぱね収録してもなんかこう、
なんていうのかな、こんなこと上げてもな、みたいになって。
ライブだったらあれだけど、なんかあんまり上げられないですね。
いろいろホワイト社会でね、いろいろこれは言わないほうが。
あ、閉まった。
あー、さっきの道左折するんだった。
しょうがない。ぼんやりして過ぎてしまいました。
今日はね、今通勤中ですけどね、車の中にあると思って来たんだけど、
なかったんだけど、だからなんだっけ、
老眼鏡忘れちゃったんだよね。
仕事だからちょっと病院で、売店で老眼鏡まず朝買わないといけないなこれ。
参っちゃったね、老眼鏡忘れるとはね。
ということで、いろいろちょっと忘れるものが多いんですけどね。
今日はね、
だからホワイト社会でね、できない、なんていうのかな、
ついつい、なんていうのかな、もうやめとこうと思っちゃうんだよな、最近は。
なのであんまりこう、配信が減ってますけど、
撮ってはいるんですけど上げてないんだよね。
さて、というようなことで、今日思ったこと。
今週はですね、今週末はね、先週末っていうのかな、この土日ですよね。
土日月3連休でしたね。
他の土曜日から仕事がたくさんありまして、
この話も収録したんだけど、たぶん上がってないですよね。
この土日月仕事でどうのこうのっていう。
今移動中でございます、みたいなやつ。
上げてないような気がするんだろうと思いましたけど。
で、なんていうのかな。
週末ね、土曜日は仕事でしたよね。
土曜日僕3つ仕事しますからね。
2週間に1回だけど。
2週間に1回じゃないか、1か月に1回から3つやるのは。
それだけで時間切り売りしてますからね。
まあまあな収入を出しますけどね。
それで、医者の給料が高いって話はとりあえずいいとして、
土日月仕事をしまして、
土曜日は日曜日到着、
土曜日の夜から日曜日の朝、違う違う違う。
土曜の夜から日曜朝、月曜の朝までの到着があるんだな。
そこでね、到着して、月曜日の朝まで仕事だったんで。
一番上の子がスノボ得意なんだけど、そうじゃなくて、
長女ね、2番目の長女と、
次男が今まであんまりスキー好きでスノボ行きたがらなかったんだけど、
いくつか行ってたらね、楽しくなったみたいで。
やりたいというふうに言って。
先月、違うな、2月に入ってからかな。
一回、雪ふさふさのときにボードに行ってすごく良かったんですよね。楽しかったんで。
その楽しい経験をもとに、もう一回、今シーズンもう一回行きたいというふうに言ってて。
仕事もあるもんですからね、なかなかいつもいつも行けないんだけど、
今回3連休で、土日が潰れてるんですよ。
僕、第3土日はそうやって、到着やら仕事で潰れるんでね。
だけど、来週になっちゃうとさすがに暑いでしょ。
春じゃん、今日。
今日、暖かいよね。20度行くんだって、名古屋は。
ということで、そっかり暖かいので、ちょっと難しいよね、ということでね。
今週最後じゃないということで、だったんですけど、この土日ね、僕は仕事だっていうことなんでね。
月曜日のが連休で、月曜日テントの誕生日だったんで、月曜日の朝が9時までちょっと離れた場所で仕事なんですけど、
9時からぶっ飛ばして帰ってくれば、9時半に帰ってきたとして、そこから準備して、
準備っていうか、そこから僕と一緒にね、またそこで家族集まって、そっから行けば12時には着くわけなんです。
9時半すぐに出れば、11時ぐらいに着くから、11時とか11時半、2時間はかからないんですよ。
名古屋ってすごいとこで、特に僕のうちの場所が高速のインターやらに近いというものでもあるんですけど、
すごいいいとこで、名古屋って。
東京、渋谷で飲み会があって、もう5時に終わって7時半には飲み会にいたりとか、
なんだったら、品川とか丸の内とか、東京、新幹線の駅があれば、2時間かからず東京で一緒に飲んだりすることができるっていう、
その近さ加減があるでしょ、新幹線がありますから。
一方でね、東名もあるんで車でも行けるし、京都なんか40分ですからね、名古屋駅からね。
40何分で着くでしょ。京都までは40分台で着くし、大阪ももうちょっとかかれば大阪、神戸も近いでしょ。
東京もだから割と近いし、新幹線がありますからね。
名古屋インターから車に乗って行って、大阪、それでも結構近いですよね。車でも行けるっていうね。
東京も車でも行けますよね。東名、名神、名阪通ってますからね。
一方でね、街のほうにも行ける。僕の住んでるところは地下鉄がありますので、地下鉄やらで名古屋駅までも何分かかな、30分ぐらいかな。
もう30分強かな、名古屋駅まで。車で行くともっと早いんですけど。
また高速道路が走ってて、名古屋高速が走ってるんで、東名、名神、名阪も走ってるんだけれども、
そういうね、でっかい高速道路もあるんだけど、名古屋高速も乗れるので、
そういう首都高速みたいな、首都じゃないや、都市高速っていうのかな、なんていうのかな、
街中走ってる高速ね、阪神高速みたいなやつ、首都高みたいなやつ、ああいうのも乗れるので、
名古屋駅にも車で行くともっと早いですかね。電車と同じよりかはちょっと早いかな、名古屋は。
東山トンネルができてから早いですよね。
あの東山トンネルができてから、名古屋の東側から西側まで行くのむちゃくちゃ早いですよね。
ということで、で行けるでしょ。さらにさ、そういうふうに街中に行けるだけじゃなくて、
うちからはさ、自転車で森コロパークに行けたりとかですね、東山動物園に行けたりもするしですね。
なんなら車でね、だからスキー場に行くことができるんですよ。
で、西日本最大級のスキー場というふうに一応言われているダイナランドとタカススノーパークがありますよね。
あれ大きいよね結構ね。タカススノーパークとダイナランド一つのリフト券で行けますからね。
まあタカスの方からの方が行きやすいと思う。タカスに行ってリフトに乗って一番上まで行くとダイナの方に流れることができるんで。
一旦ダイナの方に行くと戻ってくるのちょっと、ダイナの方にはゴンドラがないんで、リフトで上がらないといけないんで。
ダイナからクワッド2つか3つ乗り換えて、タカスノーパークとの連結の場所に行く。
そこに行ってっていうのは戻ることはできるんだけど。
ちょっとダイナからタカスの方はあれだよね、戻るのが大変ですからね。
ダイナに行ってタカスに行くんじゃなくて、タカスに行ってダイナに行く方が僕は行きやすいのかなと思いますけど。
どっちにしろダイナでもタカスでもいいんだけど2つ付いていくから。あれはデカいですよね。
ということでそこにね、なんと車で2時間以内で着くんですよね。近いよね。
なのでさ、名古屋駅にもうちの場所は数十分で行けるし、そこから起点に東京に行くのも早いしですね。
大阪にも行けるし、近所には大きな公園もありますし動物園もあるし、
なんとなんと車で2時間以内にスキー場にも行けるというめちゃくちゃ便利なんでね。
なかなかここ移動できないですよね。
さすが住みよい町ランキング上位を常に、全国住みよさランキングみたいなやつの上位に来るだけはあってですね。
やっぱり住みよいですよ皆さん。ぜひこの辺に住んでみるといいと思いますけどね。
ということでスノーボードも思いつきでね。
朝早く出てないんですよ。僕9時まで仕事だから。しかも家から遠いところで。
なんと三河で仕事だからね。うち終わりですからね。国が違いますから別の国からね。
まず車飛ばして。これも高速ができたんで早いんだよな。
帰ってきてですね。そこでちょっと遅くなったけども、行ってみようということで子ども乗せて。
うち昔板みんな持ってたけど、そんなに年間何回も行かないのに板置いておく場所が邪魔なんで。
板も今借りてやってますけど。昔持ってましたけど。
ワックスに行ったとしても大変なんだから。大学生とかならいいけどね。
僕らも大変なんで辞めましたけど。借りてっていうそういうスタイルですよ。
行って何分か借りて行ったんですよ。言いたいことはそこからなんですよ。
楽しいわけ。楽しいんだけど。
意外と遅くの時間に行ってますけどね。
いつも朝早く行くと前日の睡眠時間とかも少ないし、眠くて疲れて2分ぐらい滑ったところで飯食おうぜってなっちゃう。
飯食いに行っちゃうねセントハウスで。高くてうまくもないご飯食べるでしょ。
あれ食べてると疲れるんだお腹いっぱいになって。
結局グダグダするんだよ1時とか2時ぐらいまでグダグダして。
早く行こうかどうしようかグダグダするよね。
それが昨日はもう遅く行ったんで、すぐ行かないと。
行った時間がもうだって着いた時間が午後だからさほぼ。
スキー場4時か5時で終わりでしょだいたい。
だから5時間ぐらいしか時間がないから。
そんな余計なことしてる時間ないんで、行ったらすぐ滑ってみたいにしないといけないのでね。
昼飯は先にコンビニで食っていくぞみたいな感じでね。
向こうに雪山の中にスープ売ってたりスパムおにぎり売ってるみたいな
キッチンカーみたいなやつがスキー場の真ん中にあったんで
そこでスパムおにぎり食べたりとかクラムチャウダースープ飲んだりとかね
オープンの屋台みたいなやつがあったんでそこでスキー場の途中で止まって
それに行くのも大変でしたよ、ゴンドラから。
これどっち行くんだ?
ゴンドラから右いるんですよ。
あ、そこ行くのはドーフなんだね。こっちか、こっちかみたいな。
しょっちゅう行ってるからわかってもよさそうなもんだけど
僕は方向音痴なもんですからなかなかスキー場でそこにたどり着くのがなかなか大変。
まあなんとか行けでね、そこで食べましたけど。
その程度にしましてね。
一気に集中してやったらね。
意外とね、午後からでも一応もうこれ以上やりたくないっていう
僕なんかはもうこれ以上やりたくないっていう気分になるぐらいまではできましたね。
子供たちもね、午前中じゃないな、始まりかけはすごい楽しんでやってたんだけど
だんだん夜になってきたら冷えてきて
さすがに雪がちょっと固くなってきて
ちょっとアイスバーンみたいになってきてやりにくくなってきて
もう帰りたいなってなったところでちょっと帰ってきたんで非常に良かった。
非常に良かったです。
体力的にもちょうどもうあのぐらいで5時間やったら
僕なんかはもう50代ですから、もう十分疲れちゃった。
ということで楽しくスキー、スノーボードやってきたんです。
ここで思うことなんですけどね。
上達のメカニズム:人的・ロボ的楽しさと分水嶺
子供たちね、やっぱね、上の子はね、小さい頃から行ってて
みんな小さい頃から行ってるんだけど、すごく得意だったんですよね、スノーボードはね。
だけど長女、次男はあんまり得意じゃないんですよね。
で、三男は得意だったんですよね。
割とチャレンジャーな人だから。
で、長女、次男はあんまりスノーボードが得意じゃないっていう風に自分で思っていた。
運動ね、次男は運動ができる、うちで一番運動ができる子なんだけど
長女はうちで一番運動ができないんだけど。
だから運動ができないから嫌いで、運動ができるから好きとかじゃなくて
やっぱね、長女、次男はそんなに気持ちが乗ってなかった。
だけど一つはね、前回、最近ね、長男が行ってないんですよ。
もう高校生だから。
僕行かないっていうんで、友達と行くっていうんで、行かなくていいわって言って長男を置いていくことが増えたわけね。
そうするとさ、長男なしで行くとね、一番上手い長男っていうのが存在でいなくなるんだよね。
そうすると、どんぐりの生クラブみたいな3人でやるわけね。
そうしたらさ、やっぱさ、自分が不得意だとかさ、いう気持ちがあんま感じないんだろうね、相対的な。
人間はさ、やっぱり極端にどこまでも徹底的に社会的な生き物ですから、
自分が負けてるという感覚が家族内であんまりなくなったら、というのが一つあるのと、
やっぱりね、ちょっとできるようになったんですよ、何回も言ってるうちに。
負けてるという気持ちがないからちょっとチャレンジしようっていう気持ちになるんでしょうね。
自分が上手いんじゃないかみたいになるとね。
そうしたらみんなができるようになってきて、できるようになってきたら今度は楽しくなってきて、
やっぱりできないと楽しくないね、物事は。
だから西野さんがよく言うよね、やる気があるからやるんじゃなくて、
やるからやる気が出るんだみたいなことをおっしゃるけど、まさにそういうところがあって、
最初のところはやっぱり無理しててもある程度やらないとやれるようになっていかないんだな、
やっぱりどっかでブーストかからないと。
ということでね、うちの子供たちはいろんなことが、長男は多分自分が一番上だったから、
パパとママが褒めてくれるから、それで調子に乗ったんでしょうけど、
ところがそのお兄ちゃんが上手なもんだから、
次男、長女は運動が苦手なこともあってあんまりそこにブーストがなかなかかからなかった。
だいぶ経ってここに来てできるようになった。
できるようになったら楽しくなってきた。
長女なんかはできるようになると楽しくなるっていうタイプなんで、
多分楽しくなった。
次男は負けてるとやりたくなくなるタイプなんで、
負けてないぞって思った瞬間に、自分も勝ってるかもと思った瞬間に楽しくなった。
途中からやれるようになった。
なので、やれるようになったら楽しくなったみたいな感じで、
今までスノーボードは長男と末っ子しか行きたがらなかったんで、
あんまり楽しくないって言ってたんだけど、
真ん中二人が楽しいって言い出して、これ大きな変化なんですよね。
こういうのってね、すごく大事だと思うんですよ。
二つの側面があると思うんだよね。
一つは、できるようになったから楽しいっていうことに、
二つの側面があると思うんです。
それは人的な楽しさとロボ的な楽しさのこの二つの面があって、
人的な楽しさっていうのは、
自分が人よりもできるから楽しいっていう、
人間はどこまでも社会的な生き物であるっていう意味での楽しさ。
だから自分が得意だからできるっていうね。
得意だからじゃない、ごめんなさい。
人よりも自分の方が優れている。
できるから、比べるとできるから自分は楽しいっていうね。
自慢したい気持ちみたいなね。
人に負けないみたいな。
他人との比較ね。
もう一個はロボ的な楽しさ。
自分ができるようになると楽しくなるっていう。
とにかくできるから楽しいっていう。
得意、人に褒められる褒められないじゃなくて、
うまくいくから楽しいっていう。
これは非常にロボ的な感覚だと思いますけど、
自閉症とかね。
ロボよりと人より両方の人たちは両面があると思うんです。
この両方の意味でやっぱり楽しさっていうのがあって、
さっきのスノーボードの話は分析すると。
この両方の面においてやっぱりできるっていう、
うまく滑れるっていうのがあって、
そこには一点突破する場所があって、
うまさっていろいろあると思うんだけど、
やっぱりスノーボードに関しては、
かかと側とつま先側の両方のエッジで止まれるっていう。
そこがすごく大事だと思うんですよね。
つま先側で止まれる、かかと側で止まれるっていうのが両方止まれると、
どっち向きにどうなったって何とか止まれるんですよ。
何とか止まれるから怖くなくなるんですよ。
そうするとやっぱりここがスタートラインになる。
ここをすると練習ができるようになるわけよ。
怖くなくなるから。
どんな場面でもどっちでもどうにかなるっていう、
どうにかなるという最終的な保証があるとここが大きく違って、
これがスノーボードが楽しくなるか楽しくならないかの分水嶺になってるんですよね。
それはロボ的な意味ではそうなんだけど、
人的な意味での楽しさ、つまり人から評価されるかっていう点でもここが非常に大事で、
つま先でもかかとでも止まれるとやっぱりある程度できる人に見えるわけね。
多分素人の人が、やったことない人が見て、
つま先でもかかとでも両方でどっちかでもどっちも止まれるスノーボードをやってる人が見たら、
私できないんだよねって言っても、できるじゃんって多分見えるんだよね。
いやできてんじゃんって。
いやあんま全然上手じゃない。
上手じゃないか知らんけど、そんな上手だとか言い出したらきりがないけど、
スノーボードできるかできないかって言ったらできるじゃんあなたって明らかに見えると思うわけね。
どっち側でも止まれれば。
ということで、人から見てできるように見えるかどうかっていうのには、
ある種のポイントがあるというふうに言われてます。
アンカー式上達法:パソコンとブラインドタッチ
これを言ってるのは、昔流行った超整理法っていう本があって、
東大の野口先生、野口幸男先生っていう人がいらっしゃって、
昔超整理法っていう、僕今でもそれやりますけども、
最近あんまりやらないけど、超整理法有名な確認封筒に、
とにかく分類せずに確認封筒に書類台にとにかく物は全部入れて、
それをただただ並べていく。
そこに日付と最終更新日の今日の日付、触った日を新しく触ったら書き換える。
最終更新日の日付と内容を書いておく。
そうするとずっと並べておく。
そうすると、お尻のほうから右側からザーッと見ていったときに、
とにかく一方向に内容じゃなくて時間軸で並べる。
そうすると最後あれいつ触ったよなっていうのを大体覚えてるから、
だんだん見つけやすい。
よく触ってるものほど並べていくと、例えば左にくるから見つけやすい。
そして最終的にはどんどん右のほうに使ってないファイルがたまって、
どうなると一番右のほうにあるファイルはもう全然使わないから、
ある何ヶ月かしたときにそれをまた見返して、
右のほうのファイルはもう全然使わないファイルだから捨てるか、
あるいは思い出のファイルだから紙ファイルとして別に保存する。
これは動いてないファイル、使わないやつ。
どっか別に置いておいてもいいでしょう。
捨てない場合は紙ファイルとして同じ場所に残しておく。
いうふうでもいいでしょう。
紙ファイルは紙ファイルとして印を打っておいて、これは捨てない。
どんなに使わなくても捨てない。
星でも付けとけと。
僕は今Evernoteでやっていて、Evernoteは検索機能があるので、
特に分離する必要がなくて放り込んでおいて、
あとは僕は表示順をいつも更新順にしているので、
ちょっと見たら必ず1個開業するか何かちょっと動かして開業を消すとか、
とにかく1個動かしてファイルの状態を変えて更新するわけです。
そうするとまた更新順になるから。
更新順で上からバーッと見ていくとだいたい分かるし、
分かんないときは検索で何とか探したりとかしながら、
下のほうのファイルはいらないんだよなということが分かるわけだし、
コンピューターのテキストファイルは一時消す必要もないし、
Evernoteはたくさん保存できるので、
消す必要もないわけですけど課金してるんでね。
この超整理法の野口先生が、
パソコンが得意になる方法について、
その本の中に書いてあるところがあって、
それはどんな話かというと、
パソコンが得意になるには、
いろいろなアレがあると思うけども、
野口幸男先生が言うパソコンが得意になる方法は、
人からうまいと思われることです。
これだから人的な、さっきのロボ的なと人的な得意、
ロボ的な得意になり方っていうので言うと、
人的な得意になり方を利用する方法ですね。
それでパソコンが得意になるには、
人からパソコンができると思われるといいと。
で、そのパソコンが得意になるためには、
全体に得意にすればいいんだが、
やっぱり物事には分水嶺というのがありまして、
分水嶺というのは川の水がさ、
いやいや、山に雨が降って、
それが山の峰のこっち側の川に流れるのか、
向こう側に流れるのかっていうのは、
必ず分水嶺があって、
ここの辺から向こうは向こうに水が流れる、
この辺からこっちはこっちに川が流れるっていうことでさ、
山の北側、南側、西側、東側、逆側に流れるわけでしょ、雨って。
それが分かれる場所がある。
分かれる地点を分水嶺って言うんですよね。
線がありますよね、分水嶺、峰がね。
分水嶺みたいなものが物事にはあって、
分水嶺を越えてしまえばいいんだと。
とにかく物事が得意と苦手には分水嶺がありますよと。
その分水嶺が、得意苦手の分水嶺の得意側にアンカーを打ちましょうと。
何かのアンカーをバチンと。
そうすると自然と得意側に流れますよと。
で、その分水嶺には越えにくい高さのものもあるし、越えやすい場所もあるんで、
そのなるべく低くて簡単に越えられる場所を探しましょうと。
で、一番その簡単に越えられる場所に一発アンカーをしっかりとアンカーを打ち込む。
それが例えばパソコンが得意かパソコンが苦手かで言うと、
これがブラインドタッチなんですよって説明がある。
ブラインドタッチができると、とにかくパソコンが得意に見える。
で、見えると何が起こるかというと、周りの人がパソコン得意だと扱い始める。
で、いや違うのよ、僕これブラインドタッチができるだけでカタカタカタカタと。
いやパソコン全然得意じゃない、詳しくないから全然パソコンとかわかんねえんだよ。
だけどブラインドタッチができるだけ、これはもう本当にこれだけ。
で、いくら言ってもパソコンを前にしてブラインドタッチでバーッとこう打ってる人を見て、
パソコンができないと思う人はいなくて、会社でブラインドタッチができると、
いやあんたできるじゃんっていう立場になると。
そうすると一人でに気持ちも何か人に得意だって言われて気持ちいいし、
何かできることも増えてきて、それは何かできることが増えるのはロボ的な観点ですね。
ロボ的な観点でできることが増えて、どんどん得意になって面白くなって得意になっていくし、
人的な観点で人が、いやあんた上手じゃんって褒めてくれるからどんどんどんどん上手になるということで、
どんどんどんどんそこから加速度的に他の部分は引きずられて分水嶺の得意側に勝手に引きずられて、
そっちに行ってしまえばあとは水は高い方から低い方にギャーッと流れていくんで、
あとはどんどんどんどん加速して太い川になっていってどんどんどんどん得意になっていくという風なことを野口幸男先生は言ってる。
だから分水嶺を、だからまず分水嶺の向こう側に行くことを意識せよと。
得意側に行くことを意識せよと。ロボ的にも人的にも。
そして分水嶺の向こう側に行くと、ロボ的にも人的にも良いかな。
行くとロボ的にも人的にも両方の意味でどんどんどんどん得意な方に自分の心が引っ張られていくと。
心も脳も引っ張られていくという風に前の筋書きがついている。
という話です。
それがパソコンに関してはブラインドタッチですよと。
分水嶺の向こう側に行きたいわけだか、アンカーを打ちたいわけだが、
アンカーを打つ場所はなるべく簡単に打てる場所を探そうと。
もちろんパソコンは例えばC言語を覚えるとか、
例えば昔で言うととかでもパソコン得意な人なんだけど、
そんなの大変じゃんということで。
ブラインドタッチってだいたい1日か2日でできるようになるんだよね。
ちょっと頑張れば。
ブラインドタッチって1日か2日でできるようになるでしょ。
5分?5分じゃ無理か。
でも数時間したらできるようになるよ、ブラインドタッチって。
コツがあるんだよ、覚える。
コツは皆さんに一つ教えておきましょうか。
ブラインドタッチができるようになるコツは、
パソコンの文字盤の並びをどっかに貼っておくわけ、見えるところにね。
そして自分は指を実際のキーボードに置くわけ。
キーボードの絵を写真でもいいんだけど見える場所に置いておくわけ。
キーボードを見ながら押しちゃダメだよ。
手元は絶対見ない。
でもキーボードの写真は見てもいいわけ。
手のぼっちがあるでしょ。
ぼっちを人差し指を探してそこに指をホームポジションに置きながら、
絶対手元を見ないように。
ここからYを押すってことはここのぼっちからこっちだからと、
この指をこっち側に動かしてY、こんな風に押す。
Tはこっちをこう動かして。
Aは左手のホームポジションの1、2、3、4、5、小指のとこだからここ。
こういう風に。
ホームポジション、その実際のキーボードの並びは書くなり写真撮るなりして見える場所には置いておくわけ。
だから分かんないから。見ないと分かんないから。
そのキーボードの写真を見ながら絵を見ながら手元は絶対見ないっていう風にして押しておくと、
1日か2日でブランドタッチなんかできるようになります、実は。
あとはそれをどうかなと思ったらまたその写真を見て絶対に手元を見ないように心がけてやると、
それがあとはどんどんどんどんスピードが日に日に上がっていく。
どんどんどんどん上がっていくとかと自然にバーって打てるようになる。
ということで僕はブランドタッチできますけどできないと仕事にならないのでできますが、
という風にしてブランドタッチっていうのは絶対手元を見なくすると1日か2日でできるようになる。
これはたった2日でできるようになるからめっちゃ簡単。
めっちゃ簡単な上にパソコンが得意な側の分水嶺の向こう側にアンカーを打つことができるっていう。
物事は例えば英語が話すとかでもそうなんでしょうけど、僕は英語が話せないので、
英語が話せるというふうに人に見えるための分水嶺の向こう側のアンカーを打つ場所の簡単に行ける場所を僕は知らない。
パソコンで行けば、僕が思うに本に書いてあったのはブランドタッチができること。
僕はそれを読んですぐその日にブランドタッチできるようになったんですよ。1日で。
それからパソコン得意に見えるようになったよね。やっぱり人からね。
いまだにそんな得意だったら自分では思わないけど、一応周りから見るとパソコンが得意に見えていて、それなりに得意なんだと思います。
そういうのが今でもWeb3に勘でみたりとか、AIをちょっとやってみたりするきっかけになってるんだと思う。
パソコンが得意だっていう思いが自分にあるから。得意じゃないんだけどね、本当は。
その本を読んでブランドタッチ始めたっていうことだけがきっかけですよね。
だから多分いろんなことにあるんだと思う。
スノーボードと分水嶺のアンカー
で、スノーモードに関しては、僕は主にかかと側とつま先側で止まれることだと思う。
うちの子にもそれを言ったんだけど、なかなか納得してくれなかったんだけど。
で、今回ひとしきりそれを散々言ったら、言うまではなかなかね、かかと側でね、木の葉みたいに滑るのがどんどん得意になっていくんですよ。
だけどね、そんなことじゃないのよ。かかと側でいくら止まれるのが上手くなってもかっこいい滑れるようになってもね、
つま先側でとにかく止まれなければ、とにかく楽しくもないし、とにかく褒められもしない、なんか人からおってならないから。
人からおってなる人的な問題と、うまくできる、なんか安心できるっていうロボ的な観点の両面が必要なんで、物事には。
その両面が必要っていうか両面あったほうがいいんで。
その両面の意味ではスノーモードは絶対にかかととつま先でどっちでも止まれるということがやっぱりすごく一番簡単で、
一番分水田の向こう側でアンカー打てる場所なんですよ。
そうしたら後は勝手に自分楽しいし、勝手に人に褒められるから楽しいし、勝手にできるから楽しいしということで勝手に練習して、
今回も長女と次男がスノーボードに行きたいってこんな風な話になって、今まで行きたくないって言ってたのに。
寒いから嫌だとか言ってたのに、しぶしぶついてきて、来たらそれなりに楽しいかとかなんとか言って、
やってたのが今回はそれよりもソルみたいな滑るのが楽しいとか言ってたのが、今回はとにかくスノーボードもっとやりたいっていう風に言うようになってるわけだから、
これは明らかにつま先側かかと側で止まれるということができるようになった。
途端に楽しくなった。
こういう分水田の向こう側の問題がある。
彼女と彼は分水田を越えたので、
あとこれは毎年どんどん上手くなる一方です。
やりたいっていうことになってるし。
どんどんどんどん上手くなるばっかり。
ということで越えさえすればどんどん上手くなる。
ブラインドタッチもそう。
多分英語とかそういうのもそう。
多分勉強もそう。
うちの長男も一回そういうの越えかけたとき、
今はちょっとやっぱりゲームが得意なんで、
全然勉強しない、受験生大丈夫なのかなと思いますけど、
長女が急に最近勉強を始めて、
多分ちょっと越えたんだと思うんですけど、
急激に勉強を始めて、
急激に成績が、
300何人中、
180番とか150番とか、
真ん中辺だったのが急に30番みたいなふうに
突然上がり始めたんで、
これ何かを越えたんだろうなと思うわけですけども、
ということで、
物事は分水量を越えなければならない、できない。
それも越えるの大変だから、
一点突破ですよ、皆さん。
一点突破。
まずだから考えることは、
分水量の向こう側、得意だという側に行かなければいけない。
そうすると人的にもロボ的にも、
両方の観点でどんどん得意になります。
そして、その分水量を越えるというのは、
越えやすい場所と越えにくい場所があるんで、
パッとわからんけども、何事もね。
だけど、やっていくうちに見つけるんじゃない?
こっちのほうが越えやすいなと思って。
例えばパソコンだったらブラインドタッチ。
スノーボードだったら僕が思うには、
僕はあんまりスノーボード得意じゃないんで、
もしかしたら間違ってるかもしれないが、
もっと簡単な場所あるかもしれないが、
僕が思うには、スノーボードはかかと側とつま先側で、
両方で止まれるっていうことがめちゃくちゃ大事だと、
僕は思っています。
そのようにして、一番越えやすい分水量の場所を探す。
わかんなければとりあえず思いつくところを見つけて、
そこを一点突破で行く。
とにかく一点突破。
一点突破で一点向こう側にアンカーを打つ。
そうするとそっちに自然に流れる。
全部ですよ。
ここでは言いませんが。
例外とかでもそうだと思うし、
あとは何でもだと思う。
何でも得意側というか、
何とか側と何とか側という問題があって、
側を越えてしまうといいんですよ、とにかく。
そこにアンカーを一発打ち込むんですよ。
そしたらそっち側に勝手に流れるんですよ。
ということを意識して。
分水量の向こう側にアンカーを打ち込む。
一発、確実な場所。
それで一番なるべく低いところで行く方が楽。
どこでもいい。
そういうことを意識してやっていくと、
物事はどんどん上手くなったりしますよということで、
今日はやめときましょうか。
それでは皆さん、さよなら職場につきました。
さよなら。
32:20
コメント
スクロール