落ち込む気持ちをフラットにする方法②
2022-06-23 12:00

落ち込む気持ちをフラットにする方法②

ネガティブな感情の扱い方を話しています。感情を抑えることなく伝える方法を話してます。アドラー心理学的なことの導入の学びにどうぞ。

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00:02
こんにちは、なおこです。るるにわラジオの方、今日も始めていきたいと思います。
昨日ですね、落ち込む気持ちをフラットに戻す方法①ということでお話ししました。
内容的にはですね、そのネガティブな感情っていうのは自分で選んでいるんだよっていうことをお話ししまして、
例えばネガティブな感情で言うと、イラッとしたり不安だったりとか、怒れたりとかね、そういういろんな感情がありますよね。
昨日言ったのは、例えば怒りの感情のことだとちょっと例えやすいのでお話ししますと、
怒りの感情っていうのは、何で怒れるかっていうとですね、やっぱりその目的っていうのはその感情にはあって、何か目的があって怒るんですよね、人っていうのは。
その目的っていうのが、怒りの目的っていうのはね、相手を支配したいとかね、相手より優位に立ちたいという気持ちで怒ります。
よくね、怒った相手に対してまた怒って返すと、また相手も怒ってきてっていうね、無限のループが繰り返されるんですけど、
それっていうのは、お互いに相手を言いまかせたいとか、相手をつまり支配したい、自分の模様にしたいとか、相手より自分は優位に立ちたいっていうね、ありますよね。
例えば夫婦喧嘩とかね、何としてもこの人より私は上に立ちたい、優位に立ちたいみたいなね。
女性の方が達者だからね、バーって言われると、なんかもう達成感に満たされますよね。相手を、旦那さんを言いまかせたみたいな。
それに屈しない旦那さんは、さらに怒って、怒りという、ちょっと暴力的な怒りで返してくるみたいな。
そうすると相手も、奥さんを言いまかせたみたいな、支配できたみたいな、なんかそういう達成感に満たされるみたいな、なんかそういう無限の負のループに陥るっていうね、その怒りっていうのは良くないですよね。
反対に喜びっていうのもその目的があるよってこともお話ししました。
喜びっていうのは相手と共感したいとかね、相手とすごく良い関係で結びつけるっていう目的があって喜ぶっていうことですよね。
まあ喜ぶっていう感情に関しては昨日も言ったんですけど、そんなにフォーカスしてね、なんかこの人と私はいい感じで結びつきたいから、喜びあえて嬉しいとかそういう分析をする必要は全然ないんで、普通に素直に喜べばいいんですけど、
ただネガティブな部分っていうのはどうしても引きずりますし、嫌な気分になって、普段の生活にも影響を及ぼすことが多いので、やっぱりその怒りとか不安とかっていう感情っていうのはきちんと処理っていうか客観的に見てね、自分でコントロールしていかなくちゃいけないものなんじゃないかなと思います。
昨日の話と重複して申し訳ないんですけど、感情っていうのはコントロールをできるんですよ。
03:03
よく感情はコントロールしてはいけませんっていうね、これは別にディスったり否定しているわけではないんですけど、よく女性性のことをお話しする方、ちょっと前流行った子宮系の方達っていうのは感情をコントロールする、抑え込むとかそういうことは絶対しちゃいけませんってすごく強くおっしゃっていて、
感情っていうのは丸出しに出さないといけないというか、抑え込んではいけない、それが女性性を抑え込む、快感できない原因になっているというところで、感情は爆発させましょうみたいな、なんか出しましょうみたいな、そういうことを強くおっしゃっている方がいっぱいいらっしゃって、一部それは間違ってないんですよ。
感情っていうのは抑え込むものではないし、我慢することではないと思うんです、私も。ただその出し方っていうのをやっぱり上手にしないと周りに被害を及ぼしますよね。周りに多大な被害を及ぼします。大迷惑ですよね、感情を爆発させて周りに言い散らかしていたら、何て言うんです?日本語それおかしいですよね。言い散らかすっておかしいですけど、大迷惑ですよね、本当に。
それを受けた側はどうしたらいいんですか?っていうふうになりますよね。私なんかも特にそうなりますね。このぶつけられた感情はどう私処理したらいいんですか?みたいな。冷めますけどね、私の場合すごく。
ってなるので、そうではなくてですね、上手に自分の感情を出しながら相手にも不快にならないわけではないと思うんですけど、上手に伝えることってすごく大事だと思っていて、言葉って大事ですよね。感情のままに暴言を吐いていいっていうわけでは絶対ないと思うんですね。
だからやっぱり伝え方とか言い方っていうのが大事だと思うし、それを上手に伝える言い方っていうのはやっぱりあります。その伝え方っていうのはですね、今ちょっと私が話すのはアドラーの教えに基づいているんですが、アイメッセージで伝えましょう。これはもうよくこういう自己啓発とか心理学系のことを学んでいる人にとっては当たり前だと思うんですけど、
でも忘れがちなので何回でも言いたいんですが、アイメッセージつまり愛っていうのは英語の愛で私ってことですね。私メッセージで物事を伝えましょうということです。だから何か例えばね、じゃあ一番言いやすいのは伝えやすいのは例えやすいのは夫婦喧嘩ですけど、
旦那さんが例えば何でしょうね、夕飯の用意しているのに何も言わずに残業だ、何だって言って遅く帰ってきたと。7時に帰ってくるはずが10時、11時に帰ってきたと。その時怒れますよね。その怒りを帰ってきた瞬間にどういうことなのって伝えるのか、アイメッセージで伝えるのかによって全然違いますよね。
06:14
だからアイメッセージじゃない伝え方だと、なんで帰ってこないの、なんで連絡くらいくれないのあなたはっていうことになりますよね。私はこんなに料理を作って待っているのになぜあなたは連絡くれないんですか、あなたが悪いですっていうふうになりますよね。
ではなく、それもいいんですけど、アイメッセージで言うとしたら、私はあなたが帰ってくると思ってお料理を作って待っていました。連絡もなくてね、ずっと待っていて私はすごく悲しかったと。お料理も冷めちゃうし悲しい、悲しみでいっぱいですっていうことをアイメッセージで伝えるんですよ。
そうすると、やっぱり相手も旦那さんも、そっか悲しかったんだね、悪かったなって多少思うと思うんです。多少かすごくか分かりません。その時のあなたの伝え方によって変わると思うんですけどね。
アイメッセージで自分は私はこう思ったんです。私はこういう感情になったんですっていうことをちゃんと伝えること。これがコミュニケーション上手に取るコツです。ここでやっぱり感情のままに我慢しちゃいけませんってことで、どういうことなのよ、わーってやっちゃうと、相手はわーっと引いて怖ってなって、何の反省も何のあなたの気持ちも伝わらずに終わってしまうわけですよ。
もう怖いだけで終わってしまいますよね。子どもに関してもそうだと思います。
なんか危険なことをしててね、危ないでしょ、なんでそんなことするのって言ったりとか、あと人に迷惑をかけているようなね、例えばバスで座席に立つとかね、ダメでしょ、そんなことしたらいけないでしょっていうふうに言うんではなくね、危険なことをしていたら怪我をして痛いし、そんな痛い、痛いはもうしたくないよねとかね。
私は、お母さんはそういうふうに何々ちゃんが痛い思いをするのをすごく悲しいし、やっぱり怖いし、だからやっぱり痛いし、何々ちゃんも痛いし、やめたほうがいいと思うよ、やめようねっていうふうに言うとか、ちょっと私子どもを言ったんだけどあまりうまくないですね、そういうの。
なんて言ってたのかわからないけど、なんかそういうふうに、私メッセージで伝えるっていうこと、そういうことをやったりとかね、すると感情っていうのは我慢せずにでも自分の気持ちを素直に伝えられるっていうことができるので、そういうことを心がけて人とのコミュニケーションをとっていくってことが大事です。
例えば喜んでる時でもね、嬉しいとかありがとうとかっていうのは普通に言いますよね、嬉しい時とかって。
例えばお土産をいただいた時とか、すごく素敵なものとかいただいた時に、嬉しいって本当に感動した時っていうのは、遠くからわざわざね、私これすごい好きなの、これを選んでくれて、何々ちゃんが選んでくれて持ってきてくれて、すごく私その気持ちがすごく嬉しいって感動したとかね、それを詳しく伝えるっていうこと。
09:15
それをすることで、よりなんか相手と、相手との結びつきが強くなるし、相手もそれを受けて、本当にこれを選んでよかったなと思ってもらえると思うんですよね。
そういうふうに、私はこう思いますっていうのをどんどん伝えていくことで、自分の感情っていうのも出せる、アウトプットできる、相手にもより伝わるっていうことで、やっぱりお互いにいいですよね、そういうのって。
だからそういうふうに、自分がね、なんかこう嫌なことがあったり落ち込んでいたりする時っていうのは、やっぱり私はこうなんです、私はこう思いますっていうことを伝える練習をしていくことが大事だと思います。
タイトルがね、落ち込む気持ちをフラットに戻すなんで、まあ落ち込む時、嫌なことがあった時っていうのは、
それを例えば誰かに相談したり、誰かに対象の相手がいるんであれば、やっぱりそれは私はこう思います、私はこういう気持ちになりましたっていうのを相手に伝えるのが大事だし、
すぐに相手がいないのであれば、私はこういう気持ちでこういう風になってますっていう気持ちをノートに書くとか、
だから相手が、例えばノートに書くにしても、あの人がこうでこうでこうでこう言ったから、私は本当に落ち込んでる、最悪だわあの人とかって書くんではなくて、
やっぱり私はこうこうこうってこうやって言われたことに対して、こういう気持ちになって、こんな風に想像しちゃって、こうなるんじゃないか、だから落ち込んでるんだっていうことを書いてみるとか、
そういうのも練習ですよね。自分がっていう、自分の目線から何が物事をアウトプットしていく、自分、私はっていう視点で物事を表現していくっていうことを練習していく、
これは本当に大事なことだと思うし、感情をぶつけるっていう、ちょっとね、私からするとすごいみっともないと思うんですよね。
女のヒステリーみたいな、なんかありますよね、そういうの。私も一応女ですけど、あんまりそういうのって、同性としてもみっともないと思うし、なんかもうちょっとうまい方法、言う方法あるんじゃないかなっていつも思ったりするんですよ。
だからなんかね、我慢するのではなく、そういうふうに上手に伝える練習っていうのをしていくといいんじゃないかなと思います。
ということで、今日のお話は以上になります。前回が1回目、今日が2回目ということで、落ち込む気持ちをフラットに戻す方法ということについてお話をしていきました。
またね、何かコメントとか、私はこんなふうにしてますっていうのがあったら、コメントなどで教えていただけると嬉しいです。ではではまた次回よろしくお願いします。バイバイ。
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