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こんにちは、なおこです。今日もるるにわラジオの方、撮っていきたいと思います。
今日はですね、自分で自分に振り回されていない、その感情はコントロールできます、というお話をしていこうと思います。
感情っていうのは、皆さん自分の感情を持て余していることありませんか?
やっぱりちょっとイラっとしたりとか、怒れたりとか悲しくなったりとか、ネガティブな感情っていうのは、一日の中で何回か湧いてくることもあると思います。
いい感情はね、嬉しいとか楽しいとかっていう感情っていうのは別に問題ないんですけど、ネガティブな感情っていうのの取り扱いが分からなくて、
例えばもう何回言われたらすぐカッとなって瞬間的にバッと言い返してしまう人とか、逆に言われて瞬間的に落ち込んで何も言えなくなって黙ってしまう人とか、
いろんなタイプの方がいらっしゃると思いますが、この感情について少しお話ししていきたいんですけど、
人間っていうのはね、やっぱり感情があるので、ある意味人間として生きているということがありますよね。
感情がなくなったら、まあちょっとわかりませんけどね、こういうお花とかそういう生き物にも感情があるという方もいらっしゃるし、いないという方もいらっしゃるし、いろいろなんですけど、
表だって声に出して笑ったり泣いたり涙を流したりとか、そういうことってあんまり動物でもそんなにないですよね。
動物がお母って笑ったら怖いですし、そういうことは人間の特徴としてあります。
この感情っていうのは、もともとですね、例えば赤ちゃんを見て思い出してほしいんですけど、赤ちゃんってやっぱり不快な時は泣きますよね。
まず泣くっていうことで、自分の状態を知らせるっていうことをします。
そこで感情があるかといったら、本当の最初の頃っていうのは感情っていうよりも、自分の不快感とかを表すために泣きますよね。
お腹空いたとか、おむつが濡れて気持ち悪いとか、そういうことで泣いてお知らせをするっていうね。
だから赤ちゃんが笑うのって、何ヶ月くらいでしたっけ?3ヶ月?ちょっと忘れちゃった、自分の子供。もうずいぶん昔なんで。
2、3ヶ月?2ヶ月?1ヶ月?ちょっとわかんないですけど。
生まれてすぐに笑ったりしないですよね、赤ちゃんって。
だんだん経験を積んで笑うとか、泣くのは生まれてからすぐですよね、不思議なことに。
あれは多分生きていくために必要な要素なんですよね。泣かないと大人は心配して見に来ませんから、泣くんでしょうね、きっとね。
で、他のいろんな怒るとかね、そういう感情っていうのもやっぱり、ある程度年が大きくならないと怒るっていうこともしないんですよね。
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だから何でそういう感情、いろんな感情を人間は持つかっていうと、過去にいろんなことを経験したからそういう感情が芽生えて、それを表現するようになるんですね。
だから私たちがこのいろんな感情が沸き起こって、それに振り回されちゃうっていうのは、過去のいろんな経験から来てるんですよ。
だからつまり感情っていうのは、その時の感情っていうのは過去からの反応なんですよ。
過去に起こったことに対して、またあの時のこれかもっていうのに反応するみたいな。
だから感情って反応なんですよね、過去の反応。
だからそれを理解していると、例えば昔同じような状況がまた今起こってたとしたら、その状況をちょっと思い出して、それは無意識の中ですよ。
わざわざあの時こうだったから今起こってるんだとかって、なかなかわからないんですけど、もう潜在意識の中にそれが刻み込まれていて、反応として怒れるとか、反応して悲しくなるっていうね、そういうことが起こるわけですよ。
だから、経験すればするほど感情は豊かになりますよね。
いいのか悪いのかね、私は昨日の放送でもたくさん経験した方がいいですよってお話ししたんですけど、
経験すればするほど逆に感情も豊かになるっていう、いい意味で豊かになる時もあるし、悪い意味で豊かになってしまう時もあるということです。
だからより人間らしくなっていくっていうことでもあるんですけど、
だからその感情をね、この感情という反応をなるべく少なくしていくことが目標ですよね、この感情に振り回されないようになるには。
で、やっぱりその時にどうしたらいいのかっていうと、まあそうですね、ざっと3つぐらいありますね。
1つは、何かに反応した瞬間に、まあネガティブなことにね、反応した瞬間に3秒待つっていうことですね。
特に怒っちゃう人すぐ。もうなんかあの、怒った瞬間、怒れた瞬間にわーっとこう、わーっと言葉が出る人いらっしゃいますよね。
グッと飲み込むんじゃなくてバッと言っちゃう人っていうのは、やっぱりいろんな意味でコミュニケーション的に損をすることが多いので、
そこでグッと1、2、3って自分の中でちょっと数えてみる。3秒飲み込むだけでもずいぶんシュッと収まるんですよ、感情が。
だからそういう方っていうのは、ちょっと自分の中で1、2、3って数えてグッと飲み込んでみて、そこから話していくっていうことをするといいと思います。
2つ目っていうのは、よくありますよね。深い深呼吸を1回する。何か言われた悔しい、怒れる、何それって思った時に、1回大きく吸ってゆっくり吐く、みたいなことをちょっと大げさでもいいんでやってみるっていうことですね。
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呼吸っていうのはすべて抑制しますから、深呼吸を1回するだけでずいぶんと変わります。吐いた時に全部ネガティブが出ていくので、これをするといいですね。
もう1つは、昨日のお話にもちょっと関係するんですけど、ちょっと頭をその瞬間パッと切り替えてね。憧れのあの人だったら、こんな風に言われたらどう反応するんだろうって考えるんですよ。
憧れのAさんだったら、この人こんなひどいこと私に言うけど、あの人だったらどうやって言い返すかな、反応するかな、言葉を出すかなっていうことを考えて、その通りに言ってみるとかね。
そういうのも結構いいですよね。Aさんがバーッと罵声を浴びせるとか、そういうことはないと思うんですよ。憧れの人がすごい言葉遣い悪くバーッと言ったら、あまりそういう人って憧れの人じゃない気がするんですけど、
上手くね、あの人だったら上手にこうやって冷静に対応するんだろうなって思った時に、じゃあこういう言葉を言ってみようかなと思って言ってみるとかね。
そういう風に工夫してみるっていう、そういう余裕があればですけど、でもこれも訓練ですよ。
相手が何か言ってきたりとか、言ってこなくても何かずっとモヤモヤしていることがあるとしますよね。
そういう時にも、そのことをずっと1点集中で考えるのではなくて、やっぱりそこで深呼吸を1回と言わずに、迷走じゃないですけど、数回、5回とか6回とか数えてやってみる。
10回深呼吸してみようとか、それすごくいいですよね。数えて深呼吸していると、数字を数えることしか頭にないので、結構迷走状態ですよね。
余分なことを考えないので。それも大事ですし、いつも考えちゃう時っていうのは、その間奥ってこと大事ですよね。ちょっと違うことをしてみる。
モヤモヤしている時、悩んでいる時っていうのは、まず体を動かすことが大事です。
そのことを考えないようにするために全く違うことをする。だから、迷走するのもそうですし、私がお勧めするのはお掃除ですね。
あとは散歩。これがいいです。感情に振り回されません。
お散歩の途中に、そのことを考えちゃうかもしれないんですけど、でも動いていると意外と、そんなに歩きながらしかめつらして歩くことがあんまりないですよね。
だから、なるべく散歩の時に、考えてもいいんですけど、空を見て、今日は雲があんな形だなとか、街路樹が綺麗だなとか、ここ汚いなとかわからないですけど、そういう風に景色を見ながら散歩してみるとか。
お掃除なんかはいいですよね。ちょっとここ汚いなとか思いながら掃除するわけですから、悩んでいることを考えずに済むっていうこともあります。
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だから、そんな風にうまくうまくやり過ごしていくことですよ。感情っていうのはエネルギーと一緒で流れていくので、時間が経てばスーッと流れて遠くの方に行ってしまうんですよ。
なんか川の流れみたいに、自分が船に乗っているとしたら、今隣にあった川のお水がですね、時間が経つとその悩みっていうのは川の流れとしたら、ずっと後ろの方に行って流れていっちゃうんですね。
だから、少し時間を置けばその悩みっていうのは過ぎていきます。今この場で何とか解決してやろうと思うから悩むのであって、だから感情に振り回されないようにするにはね、時間を置くこと。
そして、人、呼吸、置くとかね。すぐ反応しちゃダメですよ。すぐ反応すると、ろくなことはありませんから、それやっぱりよく覚えておくといいと思います。
過去にもね、やっぱりすごいスイッチが入っちゃうみたいで、自分がちょっと違うとかかとなるとバババッと言っちゃう人とか結構見たことあるんですけど、そういう人はやっぱりちょっとね、間を置くといいんじゃないかなと思ったりします。
はい、ということで今日はですね、自分で自分に振り回されないようにするにはどうしたらいいかということについてお話をしていきました。
はい、今日は以上になります。ではまた明日よろしくお願いします。バイバイ。