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こんばんは、いっこでーす。 めちゃくちゃドキドキしますね。
今日は初めてのライブ配信を聞いてくださってありがとうございます。 さて今日はですね、初めてなので、
初めましてのご挨拶を少ししていこうかと思っております。 声は届いてますかね?
ちっちゃいかな?大丈夫か?
はい、今日も可能性が開いていくラジオを聞いてくださってありがとうございます。 それでは早速初めてのライブ配信を始めていこうと思います。
今日は改めて、あのいつも聞いてくださってありがとうございます。 そして初めましての方いらっしゃったら、初めましてよろしくお願いします。
このラジオを始めて、今月から始めたので、 毎日配信を今月から始めたので、8月8日で8日目ですね。
なんとか収録には慣れてきたんですけど、 ライブで話すっていうのはすごく緊張するものだなと思っています。
今日はですね、ちょっとだけ簡単な自己紹介のようなものをさせていただこうかなと思っております。
もし質問とかあればお答えしたいなぁとは思うんですが、 特になければ今日はちょっとお話しして終わろうかなと思っています。
私はですね、心理カウンセラーとして開業したのがちょうど今日なんですよ。
8月8日、9年前の8月8日に開業届を出しまして、 心理カウンセラーとして今が11年目かな。
11年の間にはいろいろあってですね、 やっぱり始めたばっかりの時は全然売上が立たなかったりとかしていたので、
その苦労をしてきた経験からですね、カウンセラーさんとかその心のことを取り扱う人の コンサルティングっていうのを4,5年前から始めておりまして、
カウンセラーしつつ、アドバイスなんかをしつつ、 コンサルタントとしても今は活動をしているような感じです。
小さい頃からですね、実は私引っ込み事案だったんですよ。 お母さんの後ろに隠れるような子で、
今、カウンセリングしたりとか、時にはセミナー講師をしていたりとか、 最近だと、
講演会のお手伝いをさせていただく機会がとても多くなってですね、 ここ2年くらいか多くなって、
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1000人近くの人の前でちょこっと話す機会なんかもあったりとかして、 その姿を知ってる方からしたら、
私がまさか引っ込み事案で、お母さんの後ろに隠れるような子だったっていうのは、 全然想像できないだろうなとは思うんですが、
本当に緊張するタイプで、今もすごい緊張してるんですけど、 なおかつですね、昔は赤面症だったんですよ。
すっごい人前に立つと顔が赤くなるし、 とっさに話しかけられるだけ。
そんな人の前で喋るとかでもなくて、日常でですね、 街中で例えばお友達に会ったりとかしただけでも、
バッて顔が赤くなって、なかなか引かないわけですよ。 さらにはその引くまでね、下を向くんですけど、
なかなかね、下を向いたところで、 顔の赤さが引くわけではないんですが、
それをじっと耐える、心臓もバクバクするんですけど、 赤くなっちゃダメ、赤くなっちゃダメって思うと、より一層顔が赤くなってしまうので、
それをね、ぐっと引くまで待つみたいな人間でした。
それで、今は治ったのを気づいたんですけど、 11年前、カウンセラーやるぞって決めた時には、
全然出ていてですね、どれくらい前かな、治ったの。 6年前でも全然出てたと思うんですよね。
なんか本当に、 とにかく緊張しまくっていて、人前に出ると、
顔が真っ赤になるだけじゃなくて、頭は今度真っ白になってしまって、 せっかく準備していたセミナーとかのね、セリフなんかも全部飛んでしまうし、
全然うまく話せないし、何を話したかすらも覚えていないっていう感じで、 頭の中がパニックになるような人でした。
本当治ったのはここ3,4年かな?そんな感じだと思います。
そんな赤面症の私なんですが、人前に出される機会が本当に多くてですね、
これは小学校の時ぐらいから多い、なかなか経験する人いないんじゃないかなっていうぐらい多くてですね、
なんかもう小学校の時は、謎にテレビの密着取材というものがクラスに入りまして、
もう1日中いるんですよ。どれくらいいたんだろう?1週間ぐらいいたような気がするんですけど、
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朝から晩までずっとカメラが回っていて、
まあ私ね、そんな全然映りたくないですよ。もう映りたくないんですけど、いるんですよ。
で、それだけではなくですね、
その人たちが、今度は学校に遊びに来るコメンテーターの人たちがね、遊びに来るということで、
遊びに来るというか、なんか来られるということで、なぜか私が花束を渡す係になり、
もう全校生徒の前で代表ですよね。で、花束を渡す日が来たりとかですね。
ああ本当に、なんかこの出来事、小学校の低学年の時なんですけど、この2つの出来事をきっかけにですね、
私はもう絶対に人前に出たくないと、もう日陰で一生生きていくんだって、
あの強く決めたような出来事になったんですよね。
なので本当に、あの中学校の時もね、部活で部長をやっていたので、
まあそれでも毎年、部長をやっていた時か、ステージに立つ、
新入生が入ってきた時にね、歓迎とかもありますよね。そういうのでステージに立つっていうようなこともあったし、
なんか会社員している時も、CMに出ないかとか、
商品を紹介するのにテレビに出てくれないかとか、結構なんかそういう役割が回ってくるんですが、
まあ私は小学校の時に、もう一生日陰で生きていくって決めたので、それもなくなく本当にお断りをしたんですが、
きっとね、その頃からだと思うんですよ。
赤面症になったのがですね、もう自分の容姿が嫌いだったっていうのもあったので、
もう本当に注目されるのも嫌だったし、一生目立たず日陰で生きていくって思って決めて、
その頃から生きてきたように思います。今思えばね。
本当にそんな私なんですけど、小さい時から肌を綺麗にすることっていうのにすごく興味があって、
中吉とかリボンとかね、ああいう漫画の雑誌、漫画を買ってもらっても、
ビオレの洗顔の広告とかですね、スキンケアとかヘアケアの記事のところばっかり見て、
どれを使ったら私の肌は綺麗になるんだろうとかですね、
癖が強くて髪の毛が硬いので、髪の毛がストレートでまとまるのはどれだろうとか、
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小学校とか中学校の時まで、漫画ももちろん読むんですけど、それよりもその美容系のところをすごく見ていたような子だったんですよ。
あとお風呂に入ったらね、シャンプーとかリンスとかボディーソープとかお風呂の洗剤とかを並べて、
裏を見るんですけど、成分表を眺めて、何一つ同じものってないんだなとか、この順番はどうなっているのかなとか、
こういう成分って何に効くんだろうなみたいなのばっかり見るような子だったんですよね。
ドラッグストアとかに行っても、中学校くらいかな、自分の髪の毛が綺麗になるのはどれかなとか、
肌が綺麗になるものってどれかなって、すごい吟味して吟味して吟味して買い物をしていて、
とにかくね、美容にはちっちゃい時から興味があって、限られたお小遣いの中で自分を綺麗にしてくれるものとか、
好みの私になれるものっていうのを買うためにね、たくさんの商品を見比べて悩んで買い物するような子でもありました。
ほんと自分の容姿にとにかくコンプレックスがあったので、ちょっとでも可愛くなれるようなメイク品とかね、化粧品とかね。
なおかつ一番好きなのはやっぱりスキンケアだったんですよね。肌を綺麗に保つにはどうしたらいいかな。
肌を綺麗にするにはどうしたらいいかなみたいな感じで、見たり買い物したりするのがすごく大好きでした。
そんな私がですね、高校生の時にアルバイト先で出会った美容部員の人にですね、
あ、こういう仕事があるんだって出会った時に思ったんですよ。化粧品を売るっていう仕事、いいなぁと思って。
で、どうしたらなれますかっていうふうに聞いたら、
あ、短大ぐらい行ってれば普通に就職で入ってこれるよみたいな感じだったので、それを理由にですね、短大に行き、
本当はね、メイクアップアーティストになりたかったので、美容専門学校に行きたかったんですけど、美容専門学校はあっさりと諦めまして、
で、短大卒で化粧品会社に就職することにしたんですよね。
で、この時、今思えばね、この時からすごい私はできないからとかっていうのが強かったなぁと思うんですよ。
美容専門学校に行ってる子たちっていうのがやっぱりいてですね、それに比べると私は短大卒なので美容の知識が一切ないんですよね。
で、人の顔を触ったこともなければ、自分の美容見真似でスキンケアをしていただけたので、きちんとできるかって言ったらできないわけですよ。
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だから、他のね、できる子たちと違って、私は一一倍努力しないといけないんだってその時に思ったりとか、
まあちょっと見当違いだったんですけど、入ったばっかりなのにマッサージを一生懸命勉強したりとかですね。
その前にもっと初歩的なことやることっていっぱいあるんですけど、なんか本当にそういうのを飛び急してね、すごい人になりたかったんでしょうね。
マッサージの練習をしたりとかですね。
自分の膝を使ってよく練習してたんですけど、まあ母親とか妹の顔を借りてね、スキンケアとかメイクの練習なんかもしたりとかしていました。
今でも私はよくやることなんですけど、人に努力していることを知られたくないっていうので、こそこそ陰で練習する。
私はこそ練と呼んでるんですが、こそ練っていうのをね、よくやってましたね。
で、他にもね、職場で全部自分がやらないとと思っていたので、毎日のように残業して、一生懸命頑張って働いて、
なんかもう本当にヘトヘトで毎日が。
で、職場の人間関係もね、なんか結構複雑なお店に行くことが多くてですね。
まあその他にもやらなくてはいけないことがあるわけですよ。後輩の育成だったりとか、お店の状況を良くするとか、
しかも私なんか知らんけど、ピンチヒッター的にお店を任されるっていうことがすごく多かったので、
まあいつも売上に悩まされ、そのピンチヒッターで言ってるのでね、立て直しに一生懸命やり、人間関係にも結構悩まされていたなぁと今も思いますね。
で、なんか休みの日でもお店から電話がかかったりとかしていたりとかしてですね、そうなるとなんかもうね、怖いわけですよ。
うわ、電話かかってきたみたいな。なんかまたやらかしたかなとか、取ったら怒られるかなとか、もう本当に電話が鳴るのが最後怖くてですね。
で、まあ休みの日は電源を切って寝るっていう対策をしていたんですけど、なんか切ったら切ったで、今度はなんで電源切ったのって言われそうな気がして、
まあ切ろうと切らなかろうとどっちにしろ気が休まらないような休日を過ごしたりとかもしていました。
でも本当にね、会社員時代後半、一番最後はね結構楽しく過ごしてたんですけど、辞める5年ぐらい前かなが一番マインド的に限界を感じていて、
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もう明日が来なければいいのにって思ってたし、毎朝毎日ね、なんで私はこんなに元気に布団から起き上がれてしまうんだろうっていうね、
そんな自分を呪ってみたりとかですね。全然元気に起きれないんですけど、でも起きれてる時点で、布団から出れてる時点で、家からも全然出てる時点で、
ああ、休みたいって言えないからですね、仕事に行くしかないわけですよ。でも本当に心はその限界で、
誰に話を聞いてもらったらいいのかもわからないし、誰に相談したらいいのかわからないし、なんて相談したらいいのかもわからないし、
カウンセラーみたいな人にね、行ってもなんか謎に怒られるんじゃないかと思ってたりとかもしたし、病院に行きたいわけじゃないし、
薬が飲みたいわけでもないって、こんな状態の私が心に楽になる方法は何かないかなーって思っていた時にですね、たまたまテレビに出ていた
心谷慎之介さんというカウンセラー、日本で一番有名なカウンセラーだったんじゃないかなと思うんですけど、
カウンセラーを見かけて、この人ならきっと私のことをわかってくれるに違いないって思って、すぐにネットで検索したところアメブロを見つけて、
本も出してるんだと思って本を読んで、本当に暗記するほど読みました。
そして、心谷慎之介さんがやっていた心谷塾というところのカウンセラー養成講座に行くことを決めてですね、心理学の知識をもってすれば嫌なあいつらが消えるかもしれないと思って学び始めることにしたんですよ。
今思えばね、偶然ってすごいなって思うんですけどね、あの時偶然が見つかったからね、今があるなって思いますね。
心理カウンセリングの手法を学んだりとか、仲間とカウンセリングの練習をしたりとか、セルフカウンセリングもできるようになったんですけど、他にもいろいろタロットカードを学んでみたりとかですね。
数比述っていう、誕生日を一桁になるまで足していって出す統計学のようなものを学んだりとかしたんですが、スクール卒業して3年ぐらい経ってふと、あれ、自分だけ変われてないぞって思ったんですよ。
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周りの人がすごい人気のカウンセラーになったりとか、認定講師っていう講師になっていたりとかですね、会社を起こしてる子がいたりとか、どんどん活躍していってるのに、みんないい感じに変わっていってるのに、なんで私だけ変われないんだろうってふと思ったんですよ。
で、お客さん来ない。人気ない。稼ぎない。ってよく思ってたんですけど、これは今思い返すと、化粧品会社に勤めてた時もことで、ああ、私がこういう人生のパターンになることが多いなって思ったんです。
で、ある日友人にいつものように、私だけうまくいってない気がするとか、思うように稼げないんだけどとか、あの人もあの人も活躍しているのにね、なんで私だけ変われないんだろうって、相談のような愚痴、ほぼ愚痴ですね。愚痴を話していたらですね。
そういう事実があるとしてよ、いっこちゃんはどんな気持ちがするの?って聞かれたんですよ。
で、え?と思って。いや、あの子はいいなあ。人気があって。あの子ってすごくない?会社作って。でもなんで私だけ変わらないんだろうって思ってるんだ?って答えたらですね。
いや、私はいっこちゃんがどんな気持ちなの?って聞いてるんだよって。何?わからなかったんですよ。
いっこちゃん、それさあって、気持ちじゃなくてただの愚痴だよって言われて。気持ちってね、寂しいとか悔しいとか、嬉しいとか楽しいとか、そういうのを私は聞いてるんだよ。
自分だけ変われてない、自分だけうまくいってない、自分だけ稼げてないっていう、その出来事から何を感じているかっていうのを聞いてるんだよって言われて、はっとしたんですよ。
え?私、自分の気持ちがわからないの?気持ちって何?って真剣に友達に聞いたりとかですね。あと気持ちって何?ってwikipediaで調べたんですよ。
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そこで言うと、寂しいとか悔しいとか感じたことないやって思って、だからカウンセリングを学んでも、カウンセリングを提供しててもうまくいかないんだ、知ることっていうのが大事だったんだっていうことにようやくここで気づいたんですよ。
そこから、自己需要っていうのをやるといいよってその子に言われたので、じゃあやってみるわって言って、私すごい素直なので、毎日自分の気持ちをちゃんと見るとかですね、聞いてあげるっていう目的のために毎日毎日ノートに書き始めたんですよ。
で、ちゃんとできてない自分のこととか、嫌ってた自分、赤面症だったとか、緊張して全部忘れてしまうとか、容姿が嫌いとかね、そういうのを見ないようにしてたような部分とかもノートに繰り返し繰り返し書いていくようにしたんですよね。
で、書いていくうちに、ポジティブはいいけどネガティブはダメって思ってるし、このネガティブをなくそうと思って一生懸命頑張ってきたし、
できることなら嫌な自分とか見たくないから、見ないようにしてたから、悪いとか片方だけなくそうとしてたから、分かんなくなってたんだってことに気づいたんですよ。
で、もしかしたら嫌ってる自分を変えようとしてメイクも頑張ってたんじゃないかなーって思ったりとかね、としたし、何でもいい悪いで判断してることにも気づけたし、
あとはもう客観的に、私って基本ネガティブなんだなってことも冷静に見れるようになったら、四六時中自分責めをしていた自分の頭の中がめちゃくちゃ静かになったんですよ。
ただその毎日自分が起きた出来事に対して感じた気持ちをノートにメモしていただけなんですけど、半年ぐらい経った時かな、頭の中がめっちゃ静かになってて、
ああ私、四六時中自分責めしてたのに、今一切ないと。
一年なのに自分の頭が静かになるんだってことに気づいた時は本当に衝撃で、しかも全然気づいてなくて、当時のクライアントさん、お客様に聞かれてね、半年ぐらいやってみてどうですかって聞かれて、初めて気付いたんですよ。
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周りの方が最近何か変わったねっていうのをすっごい言われてたんで、それで初めて気付いたみたいな感じなんですけど、本当に静かになっていて、本当に衝撃でした。
もうその時、今も癖で出てきちゃう、自分責めは出てきちゃうんですけど、その度にまたやってると思って戻れるようになったのが、本当に大きな進歩だなと思ってて、別に全然自分責めてもいいんですよ。
それが嫌だったら辞めるっていう選択肢をすればいいだけ。まず気づくっていうのが大事なので、それをやったのはすごい大きかったなぁと思いました。
いい格好したりとかね、できる人のフレしたりとかね、すごい人になろうとしたりとか、後は失敗しないようにって一生懸命練習を恐れんですね。得意のしたりとか、自分を奮い立たせるようなことをしてた結果が赤面症で、
なおかつ自分は全然すごくないから、すごい自分になろうとしてたから緊張してセリフが飛んだら、頭が真っ白になったら何もできないみたいな感じになってたんですけど、
もうすごい人にならなくてもいいかとか、このまま緊張しぬままでいいかとか、赤面症だししょうがないようになって、このままの私でもいいかっていい意味で諦めることができたら、すごく肩の力が抜けてね、本来の私に生きられるようになっていったんですよね。
この時に、良くも悪くも自分でしか生きられないんだなっていうのが腑に落ちたんですよ。
自分以外の人になろうとすればするほどおかしくなっていくなっていうのにも気づいて、それでいい意味で諦めて、
自分を明らかにして諦める。これ最強だなって思うんですけど、これができるようになってから、本来の私の良さが出てくるようになっていった気がするんですよね。
すごい憧れてた認定講師になれるってなった時も、この自己需要のワークをひたすらやっていたので、
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本当にいい意味で諦めてた、緊張しでも疑問症が出てもいいっていうのを諦めてたので、数十人に行った同期の前でデモンストレーションした時も、声は緊張で震えてたし、
顔は赤くならなかったんですけど、緊張で声を震えるっていうのは未だに結構あるんですけど、それでも人の目を見ながら話せてる自分っていうのがいたんですよね。
そこで、自信はつけるものだと思ってたけど、自信は思い出すものなのかもしれないなーって思って、思い出すだけであれば、もともとあったよねーって。
ただ、ないと思ってたりとか、ないからくっつけないと思ってただけで、もともとあったよねーってことに思い出してからは、また一気に世界が変わったんですよ。
今までは世間いっぱいの常識とか、一般的な普通の幸せっていうのに縛られて、自分にとって大切なこととか、自分らしさとは何かとか、自分にとっての幸せっていうのがわからなくなって、私ではない幸せ像を生きようとして、ただ苦しくなってたんだなーって。
それが自己需要をすることによって、私は私のままでよかったんだってわかるようになってから、赤面症とかコンプレックスっていうのが実は魅力なんじゃないかなーとか、克服できたんじゃないかなーって思えてきて、少しずつ自分への信頼とか自信を取り戻していったんですよ。
もしこの自己需要っていう考え方を知らなかったら、こうやって人前で話すなんてこともしなかっただろうし、赤面症も治ってなかっただろうし、自分にやりたいことをやらせてあげない人生だったと思うんですよねー。
このまんまの私じゃね、させてあげられない。
まあダメでしょう。裏に思ってたから。
で、なんかこうやって少しずつですけどね、本当にね、ちょっとずつ自分らしく生きることへの許可っていうのを積み重ねていった結果がですね、
11年経ちましたけど、すごい今いろんな気づきがあって、なんかコツコツやってきてよかったなーってすごく思うことが増えましたねー。
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でも当然ながらね、今でもなんかこう、私も自分を責めることもあるし、心が折れることもあるし。
まあでも、勝手にね、自分の可能性を諦めるのはもったいないって思うんですよ。
このラジオもさ、自分の可能性を広げるラジオだっけ?自分でタイトル忘れちゃったけど。
なんですけど、なんかね、人って勝手に諦めてるなっていうのが私から見たらもったいないと思うんですよ。
本当に、ただ、どんなこともですね、マインドが整っていたり、やり方を知っていれば、この2つを抑えれば、人生のほとんどのことってうまくいくと私は思ってるんですよね。
どんなに心のことを学んでも、例えばビジネス復業したいとかね、自分でビジネスやりたいっていう手法を学んでも、できない自分にダメ出しをしながらでは辛いし、
本当ね、このままの私がやっていいっていうね、自己需要ができてなかったら本当にしんどいんですよ。
逆にマインドが整ってるだけで、やるべきことをやらないと必要な人に届かないなとは思うんですけど、
本当に両輪でやっていくってすごい大事で、これをコツコツ続けていく。
嫌いな言葉ですよね、コツコツ続けるってね。楽しみながら続けていく。
自分の変化を楽しんだりとか、周りの変化を楽しみながら、これやったらどうなるかなっていう自分を楽しみながら、ただロールプレイングゲームですよ。
やってるつもりでやっていくっていうのがすごい大事だなぁと思います。
やりたいなってふわっと思ったことでも、自分がやれたらですね、やっぱり私に生まれてよかったっていう結果になると思うんですよ。
私はその可能性を広げることで、私に生まれてよかったって言える仲間を増やしたいってすごい思ってるんですね。
私は生まれてよかったってずっと思いずに生きてきたし、私は変わらないといけないと思って過ごしてきた期間が長くてすごく苦しかった。
あの時の苦しい体験が、自分には何もない、自分は何もできることがない、自分を責めてる人はすごく多いと思うんですよ。
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そんな人に伝えることがあるんじゃないかなと思って、今カウンセラーとかコンサルティングっていうのをやってるんですけど、
一人でも多くの女性が、私に生まれてよかったって思ってくれたらいいなと思って活動しているっていう感じですかね。
すごい、自己紹介で30分も喋っちゃったけど。
そんな感じで、私はこういう人生経験をして、結果可能性を勝手に諦めちゃいけないよっていうことと、
それをやることで、私に生まれてよかったなって思える人が一人でも増えたらいいなと思ってやっているところです。
このラジオもね、初めてなかなか続かなくて、でも1日から毎日やってみようと思ったら聞いてくださる方がいて、
なおかつレターもらったりとか、いいねもらったりとかしててすごく嬉しくて、まだまだ全然影響力なんかちっちゃいんですけど、
ちょっとずつでも、こうやって可能性、私の可能性を開いていきたいなとか思ってくださる方が増えたら嬉しいなと思って、
これからも続けていこうと思っているところです。
こんな感じで、今日は緊張しながらでしたが、
まあでもちょっと喋ったので、緊張もだいぶほぐれましたが、おしゃべりできてよかったなと思います。
ライブ配信ってね、なかなか気合がいるもんだなって、今やりながらすごい思いました。
という感じで、今日はこんな感じで終わろうかなと思いますが、質問とか来てないのかな?
これってどうやって見るのかな?わからないけど。
はい、そんな感じで終わろうかと思います。
また何かちょっと聞いてみたいなとかあったら、ぜひコメントしていただいたり、レターで送っていただけるとめちゃめちゃ嬉しいです。
それでは今日はここで失礼いたします。
聞いてくださってありがとうございました。
ではでは失礼いたします。