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皆様、こんにちは。 6月18日、25日と、2回に分けて講座がありました。
笛吹市教育委員会障害学習の市民講座です。
このお話を頂いたきっかけは、山梨日々新聞に掲載されている
マイベストプロという記事をご覧になって、担当者様から連絡を受けての始まりでした。
記事の中の、「有能に働きかける言葉かけで。」というタイトルに、これいいなぁと思ったそうです。
この仕事をしていて20年になります。
一つのことを極めるには、その一つのことを継続し、学び続けなければ学んだにはなりません。
分かっている、分かっていたと思っていたことが、実は本当に分かっていなかったと。
いった経験を積み重ねながら、これで良かった、いいんだと深いベクトルに入り始めたような気がしています。
頂いた講座名は、「有能を活性化することによって、これからの人生をより楽にする教室でした。」
わぁ、私の大好きなテーマだと感じました。
過去を振り返り、よくよく考えてみたら、ずっとしてきたことで、ずっと伝えたかったことに気づき、
私の有能が活性化し、イメージを伝えるための形へと思考が働いてきました。
もうもう感謝です。用意していただいた舞台に上がって舞うだけ。
北斗市から笛吹市までの道のりは、私にとってとっても有意義な時間でした。
それはどんなことかというと、いつもは自分にありがとうを言うのですが、
その日はなぜか、これからお会いする方々に思いを向けて、18名の皆様にありがとう、運転しながら言い続けていったのです。
あれあれ不思議、私から活性酸素が出る出る。
あくびが止まらなくなるほど出てくるんです。
これも経験しなければわからなかったことです。
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相手を思う気持ちは、お互い様なんだなぁとしみじみと感じられた時間でした。
これもまたありがたいありがたいです。
このありがたいという字は、あることが難しいと書くんですね。
本当にあることが難しいんです。
だから奇跡なんです。
まずはじめに、うのって何だろうからでした。
受講者皆様の目の輝き、学ぼうとする姿勢を感じた時、
情に報わなければ、とひそかに思いました。
皆さんと共に学んだ時間は、とても尊い豊かな時間でした。
2回目の講座の着地点は、
自分にありがとうという意味を伝え、感じていただくことです。
それによって、これからの人生をより楽にする、につなげればと思います。
またご報告させていただきます。ありがとうございます。
今回の市民講座を終えた帰り道に、フジアイスのお店があるんです。
自慢焼きがおいしいお店です。
私が初めて食べた自慢焼きは、数えて自分でもびっくりしましたが、
もうかれこれ50年前のことです。
小さい頃から抱いていた小さな夢がありました。
その夢に向かって進路を決めていました。
ところが父の一言で断念したというより、
無理だなあという気持ちが先行して、夢に向かうことをやめました。
願書を出せば道は開かれたのかもしれないのに。
高校卒業が目の前にありながら、進路が決まらずにいた私に、
担任の先生が提案してくれたのが、
後に転職だと感じた着物を縫う専門職への道でした。
小さい時から学校の先生になりたかった私は、
そこは教員免許が取れると言われたことで、
ただその一言で進路を決めました。
私にとっての寮生活は簡単なものではありませんでした。
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環境、人間関係、すべてにおいてなじめなかったです。
今でいう適応障害でしょうかね。
結局、体調を崩し一年、留年し、何とか卒業しました。
あの時の思いは、教員免許一筋でした。
家族の支えがなければ、この資格は取れなかったと思います。
母から、こんなに意地があるとは思わなかったと言われましたが、
それが母曰く、意地ならばそれは、
私のプライドでしたね。
主人と過去を振り返る時、
あの時、結婚して子育て中です。
一番幸せだったとお互いに思い合います。
充実していたということでしょうね。
もちろん周りへの感謝は当たり前ですが、
そう決めたのは自分といった経験が今に生きているのだと思います。
そして今の職に就いたのも、
周りの支えがありながらも決めたのは自分。
つまらないコンプレックスから通信の大学に行ったのも自分。
つまらないコンプレックスから学びは大きかったです。
心は見えないもので感じるものです。
理由・理屈ではないことの根拠、
学ぶ学習は私にとって重点ではなかったことを知る学びでした。
それが大きかったです。
右脳と差の潜在意識と健在意識がつながっていくんです。
あの時に食べた自慢焼き、あんこが好きだけではなく、
何か私の心を癒してくれたんでしょうね。
これって潜在意識、記憶の中の思い出です。
美味しく懐かしくいただきました。
おかげさまです。
そして放送後の感想もいただいています。
ありがとうございます。
ご紹介させていただきます。
自分と向き合うことを学んだとの感想も寄せていただいています。
ありがとうございます。
当然だと思っていたことが当然でないということは奇跡なんだということを、
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その時のことを大事にしたいと思いました。
それから流星という曲ですね。
良い曲でしたね。初めて聞きました。
ということでした。
ありがとうございます。