とうとう自分の制作活動を助けるためのウェブアプリケーションを自作するようになったという話をします。
ポッドキャスターのAndyです。今回は2026年5月25日、木曜日更新のロングポストです。よろしくお願いいたします。
2週間ぶりになってしまいました。いやー、不覚。
もともとこの番組自体は不定期更新のまつもりだったんですけれども、
にしてもね、あれこんなに空いたっけっていうぐらい久々になってますね。 だからといってちょっとサボっていたとかではなく、むしろ忙しくしていたんですけれども、
お仕事のポッドキャストも作りつつ、魚会議の編集も進めていきつつ、 メンバーシップも更新しつつ、
あとあれですね、あの全然進んでないんですけど、あのポッドキャストの研究を始めているので、その前提となるリサーチを、
先行研究のレビューをやっていってるという感じで、あとあれだな、
あとあのちょっと1回全力を出してみたいなということを持っているので、そのための新番組のプロジェクトを進めて
いつつ、あとあれだな、お仕事番組として新番組を一つ立ち上げつつ、
それから嬉しいことに、あのさらに別のね、ローカルの方から、ポッドキャスト制作についてのお問い合わせいただいたので、ちょっとその、
それに向けても思考を巡らせていると、いやー、
つつなんですよ。なんかすごい並列でいろいろやっちゃってるんですよね。
で、僕はあの明日から2泊3日だったかな。で、クシロにちょっと行くということに、はい、しておりまして、
あのオンエアドゥーの中でも喋るつもりなんですけど、クシロ行ってきます、ということなので、今日は
編集を思いっきりこの後やって、心置きなくクシロに行けるようにしなきゃなーという中、喋ってます。
今日喋らないとね、ちょっとまた日がさらに空きそうだなと思ったので、あの喋ってるという感じですね。
で、前回と同様森に来て喋ってるんですが、2週間経つと、
前回鳴いてたエゾハルゼミとかいなくなってますね。
あとは鳥のさえずりもちょっと減ったな、減ったと思います。 春だけなんですよね、その鳥が。
いわゆるさえずりっていうのは、特にオスの鳥がメスの鳥に対して呼びかけるための鳴き方だったりもするんですけど、
もちろん種類によって変わりますけどね。 とはいえそういう鳴き方するのって、
敵に見つかるリスクを上げる行為でもある、リスキーな行為なので、
1年のうちの限られた期間に限るんですよね、さえずりの時期って。
まあそのさえずりの時期が少しずつ終わっていってるのかなと。 方法欠去とかはまだ泣いてますけどね。
ああ、シカだ。 シカが僕の右を走っていってました。
近所の森はほぼ誰も歩いていないので、これぐらいの声量で喋っていても、
気にする人がいないということで、 こんだけの声量で喋っていってます。
じゃあちょっと本題に戻りましょうか。
こんな感じで、いろいろ並列して頭脳労働を調べて整理して、
自分なりの仮説とか企画アイデアを立ち上げて、それを自分でいろんな角度から検証して、
これ微妙とか、ここのポイントはいいねとかっていうのをレビューして、 また別の形を作り直してみたいな、
そういう作業を日本語を使って、 日本語をメインのツールとしてぐるぐるぐるぐるやっていくんですよ、こういうのって。
AIに任せてもろくな企画ができないので、 これはまだまだ全然、やればやるほど得意になっていく、
鍛え上げられる領域ですしね、僕がやるんですけど。 ちょっとそういうのをやってると、なんかちょっと頭がさすがに疲れてきたみたいで。
で、ちょっと農立側は、おーすっごい鹿の群れ、めっちゃいるじゃん。 あれは僕の
なんか40メートルぐらい先をめちゃめちゃ走り抜けていきましたね、群れが。 まあエゾシカが人に襲いかかってくることはないんで、
このまま歩いてても大丈夫だと思いますけど。 何の話だっけ、そう、えーっとねー、
あれ? なんかそんな感じで並列で頭脳ロードいろいろやっていて、ちょっと頭の中に
まあキャッシュというかが残って、 ちょっと頭が重くなっているみたいな。
なんかそんな感じの状態だったんですよね。
1週間ぐらい前? だからちょっと生活の回を撮ってみても、なんかいまいち腑に落ちないというか、
なんか おしゃべりがなんか乗り切らないなぁってなって10分で撮るのをやめちゃったりとかしてるんですよ。
没音源が出からできてるんですよね。 こんな感じで、まあ没音源はちょっとメンバーシップに上げておきますけども、
そんな感じでちょっと過ごしていて、なんかいまいちだったので、 その僕のこのなんかいろいろ調べたり、
整理をしてみたり、 考え出してみたりみたいな、なんかこのサイクルをもっとなんか
吐き出したいなぁと、吐き出してすっきりしたいなぁみたいな 欲求があって、これまでもやってたはやってたんですけど、
なんかちょっともったいなさを感じていたんですよね。 吐き出すだけ吐き出して、それで頭の中は綺麗になって、
なんか まあ覚えてもいられるし、書き出したことは
そのアイディア活用もできるんですけど、 なんかもうちょいこう
ツイッターとかでは見せられないし、ノートの フォーマットにも全く適合していない内容なのだが、
とはいえ、面白くないということはなさそうだから、 なんか適切な形で出せたらいいなぁと思っているのだが、みたいな。
なんかそんな感じだったんですよね。 なので、
僕のこの脳内キャッシュをキャックリアしてすっきりさせながら、
なんかそれ自体がコンテンツとして機能しながら、 さらにそれは実はポッドキャストとか
いろいろ書き物とか写真とかとも繋がりを持っているので、 その繋がりも見せられる形にするという意味での
ついていけるかな? めっちゃ言ったら、すごい動きの多い
ポートフォリオサイトみたいなのを作ろうと思っていて。 その大前提となる、僕の頭の中をわーって書き出すことができる
エディター、メモアプリですね。 っていうのを
自分の苦労度で自作するに至ったと。 そんな近況でした。
生活の面で言うと、小樽水族館に行ったりしてました。 これはまたオンエアドゥで喋ります。
そんな感じでしたね。
これがすごい健康にいい感じがしていて、 本当にワッと書き出すんですよ。
ツイッター、昔のツイッターみたいなイメージです。 誰かに見せるために編集したりするのではなく、ただ
頭の中をダダ漏れさせるっていうね。
それだけの行為なんですけど、それをやるとシステムが駆動して データベースの中に保存してくれて、僕のポッドキャスト内での発言
だとかとリンクさせてくれる。 そのリンクさせてもらうためにRSSを介して、僕の作っているポッドキャストたちを取り込んで
自動更新で自動で強くなっていくみたいな。 そんな感じなんですけど。
これちゃんと育っていくと、 僕のポッドキャストと僕の日々のノート
これがだから1日だいたい4センチとか6センチとか わーって書いてるんですけど、今のところ。
で、すっきりってなってるんですけど。 それらをどんどんどんどん関連づけてくれるんですよね。
なんかそんな感じでやると 他のSNSもリンクさせていっていいと思うんですけど
なんか僕がネット上で活動していたり、 頭の中を書き出していったりするものを
綺麗に整理して格納して、であとはAIがそれを学習してリンクさせてもらうみたいな。 なんかそんな感じのことができて
僕いつどういうことを考えてたんだろうとか。 なんか最近重視している
考え方とかアイディアとかって、なんかどんなんだったかなとかっていうのを
僕以上に他の人に見せやすいなとも思ったんですよね。 そう、ポッドキャストをやってるとやっぱ
いろんな人に聞いてもらえるように 聞くに耐えるように編集したりとか企画考えたりとか
という感じで作品作りにのめり込んでいってしまうので、 他の人たちがポッドキャストを息抜きの場所として使っている
その場所を僕はガチの場所としてしまっているから ポッドキャストをガチでやってしまっている僕にとっての息抜きの場所が必要だったと
それで さっきのメモアプリに至るわけなんですよね。
ただ書いてすっきりするだけだとなんか全然物足りないので、 物足りないし何かに
なんかこう活用できそうな
落ち葉みたいな なんかそんな感じの印象があるのでそこは綺麗に
システムが勝手に整理して保存してくれるようにしておいて 勝手にポッドキャストとリンクさせてもらったりとかするっていう
デジタルガーデンって言葉があるんですけどそれとかね すごいいいなって思ったんですよね
ブログとは違ってその 未完成な状態を許容する書き方
これを文字るっていう文化がデジタルガーデンというのがあるんですけど ポッドキャストベースのデジタルガーデンをやりたいなぁというは思っているという感じです
研究者の人とかね本当にその日々何をやっているのかが本当にわかんないなぁとか
ポッドキャスターもそうですよね 作品ポッドキャストのエピソードを更新
していない間 なんかどういう過程をたどって
その新しい考えに至っているのかが めちゃめちゃわかりにくいなぁとか思っていて
ポッドキャスターより研究者の人たちの方がよっぽど 深刻というかすごいわかりにくいなぁ
何を日々やっているのかが本当にわからないなぁって思うことが多かったんですけど
幸い僕はポッドキャストをやりながら たまたまちょっと研究もやりそうみたいなそういう部分に今はなっているので
だからこそ僕はそのいわゆる研究をする人のパブリックリレーションシップ PRですね
社会との関係性をうまく適切にマネジメントしていく その手法から開発していったら面白そうだなとか
思って その前提としてさっきのメモアプリスクライブっていうのを自分で作って自分で使ってて
なんか今のところいい感じです さっきの書いた内容とポッドキャストをリンクさせてみたいなのも自分の
えっと側では 動いているしまだまだ見栄えをね整えなきゃいけないんですけど
仕組み自体はざっくりはできてきているので これねー
便利なんですよねちょっともっともっと作り込んで使っていきたい これどうどういうふうに例えたら伝わるのかなぁ
エンジニアをやったことがある人に伝えるとめっちゃわかりやすい気がするんですけど 例えば IDEってあるんですよ
なんだっけえっと何の略だっけ 統合開発環境なんですけど日本語で言うと
Google IDEって
インテグレーテッドデベロップメントエンヴァーロメント もちろん英語ちゃんと言うか
インテグレーテッドデベロップメントエンヴァーロメント らしいっす
4はプログラミングする上での必要な作業 必要なツールまるっと取り揃えてますよみたいな話です
IDE 統合開発環境っていうのが
エンジニアの人たちにはあって 今はちょっとわかんないですけどね
僕全然に若いエンジニアだったんで昔 今はどうかわかんないけどそういうのがあって
例えばその IDE の上でプログラミングコードを書いて
書き上がったコードについては例えば GitHub っていうコードをアップロードする
クラウドサービスにアップロードしましょうみたいな そしたらみんなチームのみんなとか社会のみんなのバージョンもありますけど
その最新のコードをダウンロードして また自分で改善していってまたそれを GitHub っていうクラウドにアップロードしてみたいな感じで
チームとか社会みんなでもっともっといい システムを作っていくことができるよねみたいなそういうのがあるんですよ
IDE と GitHub 一旦これだけ
はえーそんなんあるんやって思ってもらったら ってところなんですけど
イメージしてね まあそういう IDE と GitHub みたいな関係性が
これまで AI が出てくるまで全然できていた理由としてはやっぱりその コードっていうものの厳格な書き方が決まっているっていうことがすごい大きかったと思うんですよね
ちょっとでもミスたらエラー出ますし 世界共通で同じルールを運用するこのようなルールで運用しようっていうのも明確に決まっているからこそ
みんなで改善していくっていう動きを取りやすかった っていうお話だと思うんですけどプログラミング言語だとコーディングの世界だと
AI が出てきている今ならばそれを AI に処理させて日本語を AI に処理させて
自然言語で GitHub 的なこととか自然言語で IDE みたいなものとかなんか作れんじゃね?とちょっと思ってます
僕の場合はそれがポッドキャスト制作であろうと 何かしらペーパーとかを書くためのリサーチだろうと
調べて整理して自分なりの考えを出しそれを検証し 一つのポッドキャスト作品あるいはペーパーアーティクルにまとめる
書き上げるっていう この過程はおおよそ一緒のものを辿ってるという感覚があるので
僕の日記的なデイリーメモ そして自動で更新されていくポッドキャスト
それから不定期で書く記事とかペーパーとか そういうものをすべて
自然言語をAIに処理してもらうことによって取り込んでいって
結局アンディって最近何考えててどういうアクションとってんの? みたいなのが分かるようにする
僕のそういう 応業の言い方をすると知的活動をやろうと思った時には
一旦このツールを開いておきましょうという お決まりのツールとしても機能する
そういった意味でのIDEに対するポッドキャストとか 日本語でリサーチする人とか向けのIDEということで
言ったら統合研究環境 統合リサーチ環境ということで
REDEレイドって呼んでるんですけど 今このレイドを作ってます
これは趣味なのか? いや趣味じゃないな 全然仕事の役に立ってますからね
これ誰に見てもらわなくても僕の作業がご機嫌な状態でサクサク進むというツールとして機能するので
閲覧数ゼロでも僕にとってはすごい便利ツールとして役立ってくれてるんですよね
よく言えば裏側ではどんどんポッドキャストとか僕のメモとか
読んだ文献も取り込んでいって自動で強化していく 僕にとっての研究室として機能していきつつ
表側 他の人たちが見る画面の側では こんな風なことが最近生まれてますよとか
こういうポッドキャスト作品とかが更新されましたよとか
そういうのを見せていくようにしつつ その上にメンバーシップの仕組みとか
なんならいいしネットショップの機能とかも プラグインみたいな感じでくっつけていくことができたら
なんかいいなーって
人文 僕は僕という自分自身をあんまり人文系とかそういう意味で括るつもりは全くないんですけど
なんかこの先のリサーチしてまとめて一つの視点 一つのパースペクティブのもとに発信していく人たちっていうのは
作品単位ではなくてその作品を発表する個人単位での認識に もっともっとなっていくだろうなっていうところは確信を持っていて
とはいえそういうねいわば 現代の捉え方においてはインフルエンサーみたいなのが思い浮かぶ人多いと思うんですけど
インフルエンサーとはちょっと違うものの 僕そういうのはちょっと苦手っていう節があるので
じゃあ その社会環境の変化は確定だとした時に
僕はその ナチュラルにはいどうも面白い僕ですみたいなことをやっていくという振る舞いをするのがすごく苦手なので
じゃあ僕にとってはどのような対応の仕方があり得るのかなーみたいなのを考えた結論がさっきの
じゃあ 仕組み作ればいいのかシステムからやればいいのかみたいな
結論に至ったっていうところだったりします
オタクだなぁ ちょっと今回の話はいつもにも増してオタクすぎるので
どれぐらい聞いていただけてるかが全くわからないんですが なんかそうなると思うんですよね
発信の場所自体は何種類にももっともっと広がっていくと思うんですよ
論文も各種ポッドキャストもやるし何ならポッドキャストにゲスト出演もするし
イベントで登壇もするしというね
ポッドキャスト自体がRSSを介したいろんなプラットフォームに配信する仕組みであるっていうところが面白いメディアだったりするんですけど
リアル空間においてもいろんな発信の場所とかいろんな調べる場所とか議論の場所というものはあるわけで
しかも前回話したようにおそらくオフラインにおけるこの人だねって特定できるというところが
すごく今後この先考えた時に大事になっていくだろうなと思った時に
そういった意味での超マルチプラットフォームな発信をする主体としての個人をまとめていくためのサイトを用意するっていう
サイトというかシステムって言った方がいいのかな
プロトコルではない多分システムを用意するっていうのがなんかいいんじゃないかなっていう
プロトコルをベースにしたシステムを用意するのがいいんじゃないかなっていう
そんなことをね今は思っております
これをね来年とか3年後とか5年後に聞いた僕がどう思うかが気になりますね
多分恐ろしくこの先の未来からしたら時代遅れなことを言ってるんですよ
間違いなくねめちゃめちゃ時代遅れなことをこの先の未来からしたら言ってると思うんだよなこれ
自覚を持ってます
まあまあそんなことをね思っており
それを見越したシステムをちょっと自分でポチポチと作っておりますというところですね
具体的にどういうことを最近書いてるのかとかは