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制作|ポッドキャスト制作業のためツールを自作し始めた話
2026-06-25 42:02

制作|ポッドキャスト制作業のためツールを自作し始めた話

⁠⁠【#12|12662字📮】⁠⁠⁠⁠2026.6.25収録 / 制作の回 / 2週間ぶりの更新 / 忙しめでした / 制作支援Webアプリケーションの自作 / 並列するプロジェクトと脳内キャッシュの整理 / 2泊3日の釧路遠征 / 森での収録と鹿の群れ / Claudeを使用したメモアプリ「scribe」の開発 / デジタルガーデンとポッドキャストの接続 / マルチプラットフォーム・自然言語・AIの組み合わせ / リサーチする人の今何やってるか理解してもらいにくい問題 / 統合研究環境(REDE)の構想 / 書き出しによる思考の外部化と自動更新 / 7月13〜15日東京出張いきます / おすすめポッドキャスト:夢遊東京「あの頃の夏ってもう経験できないんすか」 / おすすめポッドキャスト:ディグトリオ「おジャ魔女どれみ回」 / ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠おたより募集中📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

 

6/23のscribeメモ

https://andyutaro.github.io/mycelism/notes/diary/2026-06-23


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⁠⁠・夢遊東京「あの頃の夏ってもう経験できないんすか」

・ディグトリオ「おジャ魔女どれみの優しい世界。実は戦ってない?」

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【Andy / 安田裕太郎 】

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サマリー

今回のエピソードでは、ポッドキャスターのAndyが、自身の制作活動を支援するためのウェブアプリケーションを自作し始めた経緯について語ります。多忙な日々の中で、複数のプロジェクトを並行して進める中で頭の中が整理しきれず、思考を外部化し整理するためのツールとして「scribe」というメモアプリを開発したとのことです。このアプリは、単なるメモ帳にとどまらず、デジタルガーデンやポッドキャストとの連携、AIによる自然言語処理を組み合わせた「統合研究環境(REDE)」という構想の基盤となるものです。Andyは、研究者やポッドキャスターが日々何をしているのか理解されにくいという課題に対し、自身の知的活動を整理し、他者にも分かりやすく提示できるシステムを目指しています。また、おすすめのポッドキャストとして「夢遊東京」と「ディグトリオ」を紹介し、それぞれの魅力を語っています。

近況報告と多忙な制作活動
とうとう自分の制作活動を助けるためのウェブアプリケーションを自作するようになったという話をします。
ポッドキャスターのAndyです。今回は2026年5月25日、木曜日更新のロングポストです。よろしくお願いいたします。
2週間ぶりになってしまいました。いやー、不覚。
もともとこの番組自体は不定期更新のまつもりだったんですけれども、
にしてもね、あれこんなに空いたっけっていうぐらい久々になってますね。 だからといってちょっとサボっていたとかではなく、むしろ忙しくしていたんですけれども、
お仕事のポッドキャストも作りつつ、魚会議の編集も進めていきつつ、 メンバーシップも更新しつつ、
あとあれですね、あの全然進んでないんですけど、あのポッドキャストの研究を始めているので、その前提となるリサーチを、
先行研究のレビューをやっていってるという感じで、あとあれだな、
あとあのちょっと1回全力を出してみたいなということを持っているので、そのための新番組のプロジェクトを進めて
いつつ、あとあれだな、お仕事番組として新番組を一つ立ち上げつつ、
それから嬉しいことに、あのさらに別のね、ローカルの方から、ポッドキャスト制作についてのお問い合わせいただいたので、ちょっとその、
それに向けても思考を巡らせていると、いやー、
つつなんですよ。なんかすごい並列でいろいろやっちゃってるんですよね。
で、僕はあの明日から2泊3日だったかな。で、クシロにちょっと行くということに、はい、しておりまして、
あのオンエアドゥーの中でも喋るつもりなんですけど、クシロ行ってきます、ということなので、今日は
編集を思いっきりこの後やって、心置きなくクシロに行けるようにしなきゃなーという中、喋ってます。
今日喋らないとね、ちょっとまた日がさらに空きそうだなと思ったので、あの喋ってるという感じですね。
で、前回と同様森に来て喋ってるんですが、2週間経つと、
前回鳴いてたエゾハルゼミとかいなくなってますね。
あとは鳥のさえずりもちょっと減ったな、減ったと思います。 春だけなんですよね、その鳥が。
いわゆるさえずりっていうのは、特にオスの鳥がメスの鳥に対して呼びかけるための鳴き方だったりもするんですけど、
もちろん種類によって変わりますけどね。 とはいえそういう鳴き方するのって、
敵に見つかるリスクを上げる行為でもある、リスキーな行為なので、
1年のうちの限られた期間に限るんですよね、さえずりの時期って。
まあそのさえずりの時期が少しずつ終わっていってるのかなと。 方法欠去とかはまだ泣いてますけどね。
ああ、シカだ。 シカが僕の右を走っていってました。
近所の森はほぼ誰も歩いていないので、これぐらいの声量で喋っていても、
気にする人がいないということで、 こんだけの声量で喋っていってます。
思考の整理とメモアプリ「scribe」の開発
じゃあちょっと本題に戻りましょうか。
こんな感じで、いろいろ並列して頭脳労働を調べて整理して、
自分なりの仮説とか企画アイデアを立ち上げて、それを自分でいろんな角度から検証して、
これ微妙とか、ここのポイントはいいねとかっていうのをレビューして、 また別の形を作り直してみたいな、
そういう作業を日本語を使って、 日本語をメインのツールとしてぐるぐるぐるぐるやっていくんですよ、こういうのって。
AIに任せてもろくな企画ができないので、 これはまだまだ全然、やればやるほど得意になっていく、
鍛え上げられる領域ですしね、僕がやるんですけど。 ちょっとそういうのをやってると、なんかちょっと頭がさすがに疲れてきたみたいで。
で、ちょっと農立側は、おーすっごい鹿の群れ、めっちゃいるじゃん。 あれは僕の
なんか40メートルぐらい先をめちゃめちゃ走り抜けていきましたね、群れが。 まあエゾシカが人に襲いかかってくることはないんで、
このまま歩いてても大丈夫だと思いますけど。 何の話だっけ、そう、えーっとねー、
あれ? なんかそんな感じで並列で頭脳ロードいろいろやっていて、ちょっと頭の中に
まあキャッシュというかが残って、 ちょっと頭が重くなっているみたいな。
なんかそんな感じの状態だったんですよね。
1週間ぐらい前? だからちょっと生活の回を撮ってみても、なんかいまいち腑に落ちないというか、
なんか おしゃべりがなんか乗り切らないなぁってなって10分で撮るのをやめちゃったりとかしてるんですよ。
没音源が出からできてるんですよね。 こんな感じで、まあ没音源はちょっとメンバーシップに上げておきますけども、
そんな感じでちょっと過ごしていて、なんかいまいちだったので、 その僕のこのなんかいろいろ調べたり、
整理をしてみたり、 考え出してみたりみたいな、なんかこのサイクルをもっとなんか
吐き出したいなぁと、吐き出してすっきりしたいなぁみたいな 欲求があって、これまでもやってたはやってたんですけど、
なんかちょっともったいなさを感じていたんですよね。 吐き出すだけ吐き出して、それで頭の中は綺麗になって、
なんか まあ覚えてもいられるし、書き出したことは
そのアイディア活用もできるんですけど、 なんかもうちょいこう
ツイッターとかでは見せられないし、ノートの フォーマットにも全く適合していない内容なのだが、
とはいえ、面白くないということはなさそうだから、 なんか適切な形で出せたらいいなぁと思っているのだが、みたいな。
なんかそんな感じだったんですよね。 なので、
僕のこの脳内キャッシュをキャックリアしてすっきりさせながら、
なんかそれ自体がコンテンツとして機能しながら、 さらにそれは実はポッドキャストとか
いろいろ書き物とか写真とかとも繋がりを持っているので、 その繋がりも見せられる形にするという意味での
ついていけるかな? めっちゃ言ったら、すごい動きの多い
ポートフォリオサイトみたいなのを作ろうと思っていて。 その大前提となる、僕の頭の中をわーって書き出すことができる
エディター、メモアプリですね。 っていうのを
自分の苦労度で自作するに至ったと。 そんな近況でした。
生活の面で言うと、小樽水族館に行ったりしてました。 これはまたオンエアドゥで喋ります。
そんな感じでしたね。
これがすごい健康にいい感じがしていて、 本当にワッと書き出すんですよ。
ツイッター、昔のツイッターみたいなイメージです。 誰かに見せるために編集したりするのではなく、ただ
頭の中をダダ漏れさせるっていうね。
それだけの行為なんですけど、それをやるとシステムが駆動して データベースの中に保存してくれて、僕のポッドキャスト内での発言
だとかとリンクさせてくれる。 そのリンクさせてもらうためにRSSを介して、僕の作っているポッドキャストたちを取り込んで
自動更新で自動で強くなっていくみたいな。 そんな感じなんですけど。
これちゃんと育っていくと、 僕のポッドキャストと僕の日々のノート
これがだから1日だいたい4センチとか6センチとか わーって書いてるんですけど、今のところ。
で、すっきりってなってるんですけど。 それらをどんどんどんどん関連づけてくれるんですよね。
なんかそんな感じでやると 他のSNSもリンクさせていっていいと思うんですけど
なんか僕がネット上で活動していたり、 頭の中を書き出していったりするものを
綺麗に整理して格納して、であとはAIがそれを学習してリンクさせてもらうみたいな。 なんかそんな感じのことができて
僕いつどういうことを考えてたんだろうとか。 なんか最近重視している
考え方とかアイディアとかって、なんかどんなんだったかなとかっていうのを
僕以上に他の人に見せやすいなとも思ったんですよね。 そう、ポッドキャストをやってるとやっぱ
いろんな人に聞いてもらえるように 聞くに耐えるように編集したりとか企画考えたりとか
という感じで作品作りにのめり込んでいってしまうので、 他の人たちがポッドキャストを息抜きの場所として使っている
その場所を僕はガチの場所としてしまっているから ポッドキャストをガチでやってしまっている僕にとっての息抜きの場所が必要だったと
それで さっきのメモアプリに至るわけなんですよね。
統合研究環境(REDE)の構想とAIの活用
ただ書いてすっきりするだけだとなんか全然物足りないので、 物足りないし何かに
なんかこう活用できそうな
落ち葉みたいな なんかそんな感じの印象があるのでそこは綺麗に
システムが勝手に整理して保存してくれるようにしておいて 勝手にポッドキャストとリンクさせてもらったりとかするっていう
デジタルガーデンって言葉があるんですけどそれとかね すごいいいなって思ったんですよね
ブログとは違ってその 未完成な状態を許容する書き方
これを文字るっていう文化がデジタルガーデンというのがあるんですけど ポッドキャストベースのデジタルガーデンをやりたいなぁというは思っているという感じです
研究者の人とかね本当にその日々何をやっているのかが本当にわかんないなぁとか
ポッドキャスターもそうですよね 作品ポッドキャストのエピソードを更新
していない間 なんかどういう過程をたどって
その新しい考えに至っているのかが めちゃめちゃわかりにくいなぁとか思っていて
ポッドキャスターより研究者の人たちの方がよっぽど 深刻というかすごいわかりにくいなぁ
何を日々やっているのかが本当にわからないなぁって思うことが多かったんですけど
幸い僕はポッドキャストをやりながら たまたまちょっと研究もやりそうみたいなそういう部分に今はなっているので
だからこそ僕はそのいわゆる研究をする人のパブリックリレーションシップ PRですね
社会との関係性をうまく適切にマネジメントしていく その手法から開発していったら面白そうだなとか
思って その前提としてさっきのメモアプリスクライブっていうのを自分で作って自分で使ってて
なんか今のところいい感じです さっきの書いた内容とポッドキャストをリンクさせてみたいなのも自分の
えっと側では 動いているしまだまだ見栄えをね整えなきゃいけないんですけど
仕組み自体はざっくりはできてきているので これねー
便利なんですよねちょっともっともっと作り込んで使っていきたい これどうどういうふうに例えたら伝わるのかなぁ
エンジニアをやったことがある人に伝えるとめっちゃわかりやすい気がするんですけど 例えば IDEってあるんですよ
なんだっけえっと何の略だっけ 統合開発環境なんですけど日本語で言うと
Google IDEって
インテグレーテッドデベロップメントエンヴァーロメント もちろん英語ちゃんと言うか
インテグレーテッドデベロップメントエンヴァーロメント らしいっす
4はプログラミングする上での必要な作業 必要なツールまるっと取り揃えてますよみたいな話です
IDE 統合開発環境っていうのが
エンジニアの人たちにはあって 今はちょっとわかんないですけどね
僕全然に若いエンジニアだったんで昔 今はどうかわかんないけどそういうのがあって
例えばその IDE の上でプログラミングコードを書いて
書き上がったコードについては例えば GitHub っていうコードをアップロードする
クラウドサービスにアップロードしましょうみたいな そしたらみんなチームのみんなとか社会のみんなのバージョンもありますけど
その最新のコードをダウンロードして また自分で改善していってまたそれを GitHub っていうクラウドにアップロードしてみたいな感じで
チームとか社会みんなでもっともっといい システムを作っていくことができるよねみたいなそういうのがあるんですよ
IDE と GitHub 一旦これだけ
はえーそんなんあるんやって思ってもらったら ってところなんですけど
イメージしてね まあそういう IDE と GitHub みたいな関係性が
これまで AI が出てくるまで全然できていた理由としてはやっぱりその コードっていうものの厳格な書き方が決まっているっていうことがすごい大きかったと思うんですよね
ちょっとでもミスたらエラー出ますし 世界共通で同じルールを運用するこのようなルールで運用しようっていうのも明確に決まっているからこそ
みんなで改善していくっていう動きを取りやすかった っていうお話だと思うんですけどプログラミング言語だとコーディングの世界だと
AI が出てきている今ならばそれを AI に処理させて日本語を AI に処理させて
自然言語で GitHub 的なこととか自然言語で IDE みたいなものとかなんか作れんじゃね?とちょっと思ってます
僕の場合はそれがポッドキャスト制作であろうと 何かしらペーパーとかを書くためのリサーチだろうと
調べて整理して自分なりの考えを出しそれを検証し 一つのポッドキャスト作品あるいはペーパーアーティクルにまとめる
書き上げるっていう この過程はおおよそ一緒のものを辿ってるという感覚があるので
僕の日記的なデイリーメモ そして自動で更新されていくポッドキャスト
それから不定期で書く記事とかペーパーとか そういうものをすべて
自然言語をAIに処理してもらうことによって取り込んでいって
結局アンディって最近何考えててどういうアクションとってんの? みたいなのが分かるようにする
僕のそういう 応業の言い方をすると知的活動をやろうと思った時には
一旦このツールを開いておきましょうという お決まりのツールとしても機能する
そういった意味でのIDEに対するポッドキャストとか 日本語でリサーチする人とか向けのIDEということで
言ったら統合研究環境 統合リサーチ環境ということで
REDEレイドって呼んでるんですけど 今このレイドを作ってます
これは趣味なのか? いや趣味じゃないな 全然仕事の役に立ってますからね
これ誰に見てもらわなくても僕の作業がご機嫌な状態でサクサク進むというツールとして機能するので
閲覧数ゼロでも僕にとってはすごい便利ツールとして役立ってくれてるんですよね
よく言えば裏側ではどんどんポッドキャストとか僕のメモとか
読んだ文献も取り込んでいって自動で強化していく 僕にとっての研究室として機能していきつつ
表側 他の人たちが見る画面の側では こんな風なことが最近生まれてますよとか
こういうポッドキャスト作品とかが更新されましたよとか
そういうのを見せていくようにしつつ その上にメンバーシップの仕組みとか
なんならいいしネットショップの機能とかも プラグインみたいな感じでくっつけていくことができたら
なんかいいなーって
人文 僕は僕という自分自身をあんまり人文系とかそういう意味で括るつもりは全くないんですけど
なんかこの先のリサーチしてまとめて一つの視点 一つのパースペクティブのもとに発信していく人たちっていうのは
作品単位ではなくてその作品を発表する個人単位での認識に もっともっとなっていくだろうなっていうところは確信を持っていて
とはいえそういうねいわば 現代の捉え方においてはインフルエンサーみたいなのが思い浮かぶ人多いと思うんですけど
インフルエンサーとはちょっと違うものの 僕そういうのはちょっと苦手っていう節があるので
じゃあ その社会環境の変化は確定だとした時に
僕はその ナチュラルにはいどうも面白い僕ですみたいなことをやっていくという振る舞いをするのがすごく苦手なので
じゃあ僕にとってはどのような対応の仕方があり得るのかなーみたいなのを考えた結論がさっきの
じゃあ 仕組み作ればいいのかシステムからやればいいのかみたいな
結論に至ったっていうところだったりします
オタクだなぁ ちょっと今回の話はいつもにも増してオタクすぎるので
どれぐらい聞いていただけてるかが全くわからないんですが なんかそうなると思うんですよね
発信の場所自体は何種類にももっともっと広がっていくと思うんですよ
論文も各種ポッドキャストもやるし何ならポッドキャストにゲスト出演もするし
イベントで登壇もするしというね
ポッドキャスト自体がRSSを介したいろんなプラットフォームに配信する仕組みであるっていうところが面白いメディアだったりするんですけど
リアル空間においてもいろんな発信の場所とかいろんな調べる場所とか議論の場所というものはあるわけで
しかも前回話したようにおそらくオフラインにおけるこの人だねって特定できるというところが
すごく今後この先考えた時に大事になっていくだろうなと思った時に
そういった意味での超マルチプラットフォームな発信をする主体としての個人をまとめていくためのサイトを用意するっていう
サイトというかシステムって言った方がいいのかな
プロトコルではない多分システムを用意するっていうのがなんかいいんじゃないかなっていう
プロトコルをベースにしたシステムを用意するのがいいんじゃないかなっていう
そんなことをね今は思っております
これをね来年とか3年後とか5年後に聞いた僕がどう思うかが気になりますね
多分恐ろしくこの先の未来からしたら時代遅れなことを言ってるんですよ
間違いなくねめちゃめちゃ時代遅れなことをこの先の未来からしたら言ってると思うんだよなこれ
自覚を持ってます
まあまあそんなことをね思っており
それを見越したシステムをちょっと自分でポチポチと作っておりますというところですね
具体的にどういうことを最近書いてるのかとかは
未来の展望とオタクな制作
全然今公開はしてるのでインターネット上に公開はしてるのでこれ概要欄にリンク貼っておきます
ちょっと見てみてほしいですね
誰かに見せるために整えた文章ではないっていうところがすごく大事なので
すさまじく見にくい文章だったり急にすごい日記書いてたりとか
急になんかよしちょっと帰ってカレー食べるぞみたいなつぶやきですよね
ツイートツイッターだった時代の初期のツイートみたいなことをしていたりとか
急に僕もよくわからんっていうレベルの難しい内容の記事を引用してたり
苦労度と殴り合いをしていたり
いろいろやっている様が見られると思いますので
ちょっとこれ概要欄に貼ってますね
そんな感じでポッドキャスト活動とかその先
葉っぱが落ちただけでした
とかそうポッドキャスト活動とかその先の
周りとあらゆる活動の在り方みたいなところを考えて制作してますよっていう
そんな近況でしたね
ちょっと今ストップウォッチも測ってないので
どれぐらい喋ってるのかはよくわからないんですが
伝わったのかなこれ
いやどうなんだろうね
これをちゃんと伝えようとしたらデジタルガーデンっていう概念と
ポッドキャストのRSSベースでの発信活動でありますよという概念と
そこにAIが出てきたから
AI文字起こしが一定以上の精度を持つようになりましたよということ
と意味と意味の間の関連付け
これまでは人間がポチポチとやらなきゃいけなかったところを
AIが自動化してくれましたよというところ
文字起こしのAIとリンクする関連付けてくれるAIというところですね
2つが発生してきましたよということと
あと研究者にしろポッドキャスターにしろ
作品がアーティストとかもそうなのかもしれない
アーティストはうまくやってる人たちいるな
研究者にしろポッドキャスターにしろ
作品を出してない間のこの期間の
活動してなさそうに見えてしまう
コミュニケーション失敗えぐないという話と
あとこの先は多分作品ベースではなくて
その作品を制作している主体個人やチーム
単位で重用しされたりあるいは軽視されてしまったりするような
シーンになっていくんじゃないかなっていう予測と
あとたまたま僕がポッドキャスターやりながら
研究もなんかし始めるいきさつになりましたよっていう
僕の一心情の都合と
あとなんかいろいろ並列でやりすぎてて
頭の中がモヤッとする瞬間がありますっていう
僕の個人的なお悩みとこれらに基づく制作ですね
やっぱねこんだけしゃべってくると
頭すっきりしてきましたよ
今日は編集頑張らなきゃいけなくて
っていうのはですね
明日から2泊3日で串路行くんですよね
オンエアルーでしゃべりますが
あれこれ俺さっきしゃべった気がするな
やばい疲れてるのかもしれない
串路に行って
ちょっと鶴保護センターとか
あとなんだっけ
ちっちゃい水族館とか
ちっちゃい水族館とか
なんかいろいろ見に行くことになっておりますので
あとあれだあれだ
串路出現ですよ
串路出現にちゃんと歩いたことまだないから楽しみですね
という取材旅が
明日控えておりますので
ちょっとね編集頑張らなきゃいけない
今日これから4,5本編集仕上げたいなっていうぐらいですね
ここ2週間で編集のやり方もさらに磨きがかかったので
こうやりゃもっとコース減らせるんだみたいなことが
見つかったりしてるので
爆速編集に磨きがかかっているので
多分いけんじゃないかな
お昼12時に森の奥をほっつき歩いてますけど
多分なんとかなるでしょう
ということで明日は串路に行って
また串路に行ったよっていうおしゃべりもしようと思います
お知らせとおすすめポッドキャスト
あ、お知らせですお知らせです
来月東京行きます
また行きます東京
6月行かなかったんだけどね
3,4,5月は行ってたんですよね東京
やばい頻度だよな本当に
6月お休みして7月また東京に行きますと
7月のですね
13,14,15か
13,14はもうお仕事の用事で
あっちと埋まりきっちゃってますねこれ
他物音がしましたね
大丈夫だ
埋まりきっちゃっているので
15日がまた夜は
飲み会が入ってるんですよね
そのポッドキャスト関係の人たち
皆さんとの飲み会が入ってるので
それまでの時間だな
朝からおそらく
夕方の5時解散とかまでの間
はぜひぜひ
なんか喋りましょうっていう感じです
ぜひインスタとかのDMとか
何かしらで連絡してもらえたら
喜んでいきます
何話か前何エピソードか前に喋ってた
コンカフェの店長さんからお便りいただいた件ですね
またの機会にさせてください
それだけはまたの機会にさせてください
というところで
7月の13から15東京行きますので
15の朝から夕方5時くらいまで
ぜひどなたか喋るなり
コーヒー飲みに行くなりしましょう
というところでございました
おすすめのコーナー忘れてた
やべやべやばい
おすすめのコーナーやんないと
おすすめそうですね
ポッドキャストの最近のおすすめ
結構更新が滞っちゃっていたから
何エピソードかまとめてやりたいですね
そうだな
これ行きましょう
夢遊東京
夢遊は夢遊病の夢に遊ぶの
夢遊ですね
東京は東京です
夢遊東京の今日時点の最新話
394話なんですけど
夢遊東京は100話になったら
また1話からっていう風な数字の振り方をしてるので
シャープ94って書いてあります
394話です
夢遊東京最新話の第94394
あの頃の夏ってもう経験できないんですか
これにしましょう
この番組めっちゃ好きなんですよ
雑談系なんですよね
だからそのナレッジとかビジネスとか
そういう文脈でポッドキャストに
配慮になった人たちは
多分知らないとは思います
ただ結構かなりの人気番組だし
結構な長寿番組ですよ
394話っていうのがね
394だよな確か
確か394
294じゃないと思うけど
示してる通りで
漫画編集者の千代田周平さん
この方は担当してる作品で言うと
地球の回転についてだっけ
地動説についての漫画ですね
これの担当編集者さんだった
漫画ワンという媒体での編集者さんだった方ですね
千代田さんとか
確か日本三国っていう漫画
これは僕は読んだことはまだないんですけど
なんかすごい鳥が僕を警戒している
そういう漫画の
敏腕腕利き編集者さん
33歳かな
っていう方なんですけど
ちなみに千代田さんは転職されているんですけどね
漫画編集者としてのキャリアは今も
鋭意続いていらっしゃるという方なんですけど
その方とタクトさん
この方はどこだっけ
群馬だったと思う
群馬出身の東京で活動しているデザイナーの方で
インテリア系のデザイナーだったと思うんですけど
お二人が話しているという番組なんですよね
タクトさんも確か武蔵を出て
武蔵の美術大学出て
今はもう個人で独立して
お仕事広がっているという方で
第三者的な見せんから見たら東京で
結構お仕事頑張っていて
おそらく年収も結構稼いでいらっしゃる
多分道須丹の平均の2倍ぐらいは稼いでいらっしゃる
イケてる人たちですよね
クリエイティブでそういう風に稼いでいるという意味での
東京のみんなの憧れ的な
分かんない田舎の憧れの人たちかもしれないけど
っていう人たちの会話って聞くと
すごく高尚だったりクリエイティブだったり
思おうと思うかもしれないんですけど
蓋を開けると
いわば年相応の愚痴が
なんて言ったらいいんだ
なんて言ったらいいのかな
なんとも言いようのないというか
どこへやりようもない
やり場のないやるせなさみたいな
そういうことを3年ぐらい喋ってるみたいな
初期はそうでもなかった気がしますけどね
最近富にそういうやや切ないエピソードが多くて
このやや切ないエピソードであるほど
彼ら輝くんですよね
彼ら独自の面白さが際立つ
最近そういうエピソードが出てきましたので
これオススメします
無遊東京のあの頃の夏ってもう経験できないんですか
これいいですよ面白かった
これ概要欄にリンク貼っておきますので
皆さん聞いてもらえたらと思います
もう一個ぐらいはオススメしようか
もう一個ぐらい何がいいかな
そうですね
待たせしてしまったからな皆さん
なんかこれっていうのにしたいな
これオススメしないとですね
リグトリオ
はいリグトリオですね
これまた例えばカルチャー系のポッドキャストが好きっていう人からしたら
いやもう言わずと知れたっていうレベルだと思うんですけど
とはいえ一方これも他の文脈
雑談系とかビジネス教養系から入った人たちは
意外と知らなかったりするんじゃないでしょうか
これ名ポッドキャストですねリグトリオ
ついこの間終了しちゃったんですよ
結構長く続いてた番組だったんですけどね
これは新潟に住んでいる農家さん
いちごとかお米とか育ってる農家の新潟さんという人と
新潟さん別名ブリングバックさんという人と
それから消防士の佐藤さん
それから鍋さんという
鍋さんは確かトラックドライバーですね長距離の
3人でされているカルチャー系ポッドキャスト
これリグトリオはね本当にこういろいろな意味で
インディベンティントなポッドキャストの一つの完成形とか
あるいはインディベンティントなポッドキャストが
こういうことをやれるんだよということを
示してくれた番組でもあるんですよね
その3人それぞれが持ってきたカルチャーに関するお話
リサーチして持ってきてくれたお話について
3人でワイワイ喋るっていう
そういう言ったらすごいシンプルな番組と思うかもしれないんですけど
だからこそいろいろな内容
いろいろなカルチャーとかコンテンツ
それは全然僕が知らないというか
ものについても割とスッと入ってきて
すぐ自分も面白さをすぐつかめるように
みんなで喋ってくれてるっていう
なおかつ3人の喋りのグルーヴも
すごいいい感じに回っているし
あとあれですね
意外とその音楽が秀逸なんですよね
ビートっていうか
かなりビート音楽性を意識して作られた
作り込まれた番組だったなと思っております
シニさんが音楽作れる方なんですよね
作れる方というか
作れるようになった方って言ったほうが正確かもしれない
サムネイルも手書きですし
そんな感じで持てるクリエイティビティを
ポッドキャストに注ぎ込んだら
こういうことができるようになりましたという番組ですね
これは例えばディクトリオのドキュメンタリームービーが
例えば制作されて
映像を作家の方によって制作されて
それがあれはどこだっけな
銀座で上映会が開かれたり
東京のですよ
東京の銀座で上映会が開かれたりとか
するという現象が引き起こされたりとか
そういった意味でも
さっき言ったようなインディペンデントなポッドキャストが
本質的にどういうことが
本質的にどういう特徴を持っていて
故にどういう現象を引き起こせるのかっていうことを
かなり色々教えてくれた番組だったんじゃないかなと
思っております
ディクトリオを最初から入る人にお勧めしたいのは
おじゃま女どれみ会ですね
これは間違いない
おじゃま女どれみ会マジで面白かったです
僕はおじゃま女どれみは見てなかったと思いますね
実家にいた妹が世代で
要は僕も世代なんですけどそんな離れてないんで
おもちゃはあった気がします
なんかステッキ状ロッド状の杖状の
おもちゃが実家にあったと記憶はしていますが
プリキュアに変わったのが
僕何歳だった時かは覚えてないな
5歳とかそれぐらいだったんじゃないかな
ぐらいの世代なんですが
そんな僕でもね
おじゃま女どれみの何が面白くって
どこが秀逸なのかとか
そういうところを非常に分かりやすく解説してくれて
だから見たということはないんですけど
おじゃま女どれみを
これは面白かったですよ
そんな感じです
そんな風に自分が知らない領域について
面白く伝えてくれる
面白さを共有してくれるっていうか
っていうポッドキャストが僕は一番好きな番組でも
好きな番組の一つ一つのタイプでもあるので
そういった意味でディグトリオ
特に最初に入るエピソードとしての
おじゃま女どれみ回
ぜひ聴いてみてください
そんな感じかな結構喋った気がしますね
ということで
2026年6月25日
木曜日のロングポスト北海道の森から
ポッドキャスターアンディがお届けいたしました
お疲れ様です
42:02

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