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おはようございます。1103ヒトさんです。4月1日になりました。今日はApple創業50周年記念となります。
ということで今日も案内させていただいております。1103と書きましてヒトさんと言います。よろしくお願いします。
4月1日いうことでね、エイプリルフールというのがまず頭に出てきそうなんですけれども、今年はですね
先ほど言いましたようにApple50周年、創業50周年記念ということで、これは嘘ではありません。
本間なんですけれどもね、なんか今日4月1日、エイプリルフールだけれどもそんなことがあったりとか
する中ですね、何かAppleから新しい商品が発表されたりしないかなって、ちょっと期待しています。
まあいろんなね噂サイトとか見ててもですね、その辺の類のことは一切出ていないように思えるので、多分何もないでしょう。
ところがですよ、もしかしたらやっぱりね50周年言うぐらいですから、本当に内密の中の内密みたいな感じでですね、何かを隠し玉を用意しているのかもしれませんけれども、
まあないかな。わかりませんけどね。でですね、そんな中、僕もAppleの商品を日々使ってですね、仕事をさせてもらっているわけなんですけれども、ちょっとね振り返って考えてみたりしたんですよね。
僕が初めてMacを触ったMacはですね、Appleマッキントッシュプラスでした。
当時の職場にですね、置いてありました。DTMをね、するためのMIDIの何かの制御をするためのMacとして置いてあったんですけれども、まあその活躍はほとんどなくですね、ずーっと電源も入らず置かれていました。
まあ僕もね、もの珍しさにたまには触ってみるんですけれども、特別当時、何かできるわけもなく、アプリケーションをプラスアルファで購入して入れるわけでもなく、かつですね、やっぱり英語版なんですよね。
システム、6点何本、5点何本、4点何本もわかりません。そこまでも調べたことなかったんですけれども、そういうマッキントッシュプラスでした。本体の下にそのMIDI制御か何かするための5センチぐらいの土台の上に乗っかってましたね。
そのマッキントッシュプラスはその後ですね、僕が退職する年なのか、その後ちょっとまたその職場に行った時なのか、もう一斉にね、いろんな機材が処分される中に一台コロンと置いてあったんですよ。
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で、僕の先輩が、お前Mac好きやし、Apple好きやし、あれ持って帰ったら?なんて言ってくれあって、全然持って帰るのは誰も文句も言わない、そういう状況だったんですけれども、当時僕はですね、いやもうそんないらんわと思ってね、ああいいです、いいですって言って、そのマッキントッシュプラスではない横に置いてありました、シリコングラフィックスのコンピューターがあったんですけれども、
それと専用のモニターをもらって帰りました。
結局そのシリコングラフィックスのコンピューターも中には3Dのグラフィックソフトが入っていたんですけれども、もうライセンスが切れてね、動かない状態だったんですよね。
なんだかんだでもう最終的にヤフオク流しました。当時あれ即売れましたね。もういくらで売れたかも覚えてないんですけれども、もうすぐ現金化したというようなそんな記憶がありますが、何かね面白く使えたらいいなぁなんて思いながらもそれにはいたりませんでした。
で、ここで後悔しています。マッキントッシュプラス持って帰ったらよかったなぁなんていうようなことをね、ここ最近というかこの数年ずっと思っていてですね、すごくね綺麗なままあったんですよ。
で、ここ最近そのヤフオクとかでね見てみてもやっぱりちょっとだいぶね、まああの時のあのマッキントッシュプラスもあってももしかしたらもう劣化度がね、それからもう20年以上経ってますから、まあもうみんな一緒なんかなんて思ったりもしますが、まあとにかくね連れて帰ったらよかったなぁなんていうようなことを後悔しています。
で、まあマッキントッシュプラスで初めて触ったMac、Apple製品やったわけなんですけれども、本格的に触りだしたのはQuadra 800からでした。
その職場、まあ結局は職場職場言ってますけども専門学校なんですけれども、専門学校でね、学生にいろんなことをまた新しいコースと言いますか、そういったもので教えていくために当時ねAmigaというコンピューター、そこで走るビデオトースターというアプリがあったんですけれども、そちらの方のハードウェアに行くのか、AppleのねQuadraとかね3Dグラフィックスだとか、
当時からありました。途中で出てきたかなプレミアとかね、そういったもののアプリケーションに行くのか、いろいろ先輩とこう相談し考えた末にですね、Appleの方に行きました。これは正解でしたね。
当時Amiga行ってたらどうなっているんでしょうね。想像もつきませんけれども、当時そのQuadra800本体、そしてモニター、でWacomのね、めちゃめちゃでっかいタブレット、タブレットって液晶タブレットではなくて、製図のドラフターみたいなやつですよ。それくらいの大きいやつ。
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あとはアプリケーションもろもろ学校に買ってもらって400万円ぐらい学校に買ってもらいましたけれども、そこから僕のApple、Macの道が始まりました。
そのMacを使いながらやっぱり自分も欲しくなるんですよね。その先輩は当時中古のね、Quadra800とかを買って貼っていいなぁと思ってたんですよ。
そうこうしているうちにですね、630シリーズ、LC630とかね、パフォーマ630とか、あの形のMacがありますけれども、それでですね、日本未発表のQuadra 630っていうのが出てきたんですよ。
これ、ソフマップが並行輸入か何かして、当時9万円ぐらいで売ってたんですよね。こんなええもんはないぞと思い、コプロセッサー付きのね、68040が搭載されたQuadra 630を購入しました。
で、そこからね、ずーっと家で何かいろんなことをしながら、当時勤めていた学校を退職して、でも今の道に入りました。
それからもうじき30年ぐらい経とうとしますけれども、僕もね、Apple50周年、僕も言うてる間にもうじき30周年ですけれども、共に歩んできた感じがとてもして、この50周年をね、本当に嬉しく思っています。
一時期はね、Appleがもうどないもしゃーなくなって、マイクロソフトに助けてもらったっていうような、そういう時期もリアルタイムで知ってますけれども、あの時はどうなるのかなぁと思いながらも、きっと大丈夫やっていうふうにね、思ってました。
今やね、ほんまにもう大丈夫。すごい企業になりましたね。というね、そういうふうなことで、今日は4月1日Apple創立、創業50周年という日になりましたけれども、本当にAppleさんおめでとうございます。今後ともよろしくお願いします。