じゃあまず、セリちゃんの自己紹介を簡単にお願いしていいですか?
はい、では失礼します。
私は島根県からやってきたと先ほど言ったんですけど、
出身自体が島根県の安来市という土壌救いなどが有名なところです。
で、今通っているのが島根県立大学っていう場所で、
それは元西側に行った浜田市というところにあります。
浜田市は海の幸とかが有名なところから、6時間くらいかけて長野県に初上陸しました。
なるほど。で、なんで来たのって話なんですけど、
まずインターンなんですよね。
そうなんです、インターン。
インターンはどういう、これ僕から説明した方がいいのかなと思いつつなんですけど、
僕がですね、セリちゃんに直接声をかけたわけではなくて、
塩尻にある地域の人事課題を解決するためのNPO法人MEGURUというところが、
行き畑留学というインターンのプロジェクトをやっておりまして、それで来たんだよね。
そうです。
はい。で、とはいえ、なんで島根からって話なんですよ。
そうなんですよ、そこが。
そこちょっと聞かせてもらっていいですか。
はい、休学道場っていう活動をされている桐大学生、大学今4年生の方が、
西日本と東日本で休学生を探す旅に出ておりました。
この春の話ですね。
春の話。
はい。で、その時に一人の学生さんが島根県の益田市にありますユタラボという施設があるんですけど、
そこで急に、すいません、ちょっと休学生って言いますか、と聞かれたらしくて。
でもユタラボのスタッフさんは、いや、休学生はいないんですけど、大学生ならいますよ、教えて。
そこで私が登場したっていう流れになります。
なるほどね。本当にそのように、休学すいません、休学生いますかって感じで来たんですよね、きっとね。
はい、そう聞いております。
そこだけ切り取るとほぼ不審者。
本当に、私も最初怪しいなと。
怪しいよね。
はい、思いました。
でもその怪しいね、ハンズというね。
はい、そうです。
手塚くんという子が、あだ名がハンズなんですけども、ハンズが来たんだよね。
そうなんですよ。
で、不審者だなと思ったスタートから、え、なんで塩尻に来ようと思ったんですか?
それは、ハンズさんと話をしていくうちに、ちゃんとした団体が存在するっていうのをまず知って、
しかもちゃんとした所属も団体に所属もしているよっていう安心材料が出てきて、
それで、長野県行ったことないし、行ってみたいなって思って、お声を掛けさせていただきました。
お声を掛けさせていただいた。声掛けされたんでしょ?
で、なんかDM、後日DMとかに、実は気になってるんですよみたいな感じで、ちょっと言わせていただいて。
それ、ナンパじゃん。気になってるんですわ、ちょっとナンパだったけど。
気になってるんですわ、誰が何に対して言ったの?
私が、その生き畑留学のホームページとかを色々見させていただいて。
あー、自分で調べたの?
手塚さんが紹介してくれて、それを詳しく見ていったら、なんと素晴らしい活動をすでにされているKICHIがありまして。
あー、うちの話ですか。ありがとうございます。
それで、これはもう是非とも行かなければ、なんか呼ばれてる気がすると思いまして、県に至るという感じになります。
そっかそっか。じゃあ、うちもそこに一役買っちゃってるわけだね。
そうなんですよ、ほんとに。
ちなみに、今回その生き畑留学の受入先として、宿とスタジオKICHIもね、声を掛けていただいたんで、
じゃあやろうかということで、受入先の一つにならせていただいたんですけども、
どこらへんが刺さったというか、KICHI見て、行きたいなって思ったポイントって何ですか?
まず、KICHIの写真を見て、なんかイベントをすごく打たれてるところだなって思って、
で、その写真が、みなさんめっちゃ笑顔なんですよ。
あー、イベントの写真だからね。
うん。
めっちゃ楽しくしますわな。
それプラスの、地域に開かれた場所っていうテーマ、
プラスの、私が今興味・関心があるのが、居場所づくりだったり、人と人が出会うきっかけづくりだったり、
そういうところに興味があるので、それを先行事例として、もう先にKICHIさんはやられていたので、
いやもうこれは、是非とも行くしかねえと思って。
いやー、そんな言われ方すると、なんか照れますけど。
いやー。
頑張ってはいるけど、そうやって改めて言われて、でも嬉しいですね。ありがとうございます。
いや、こちらこそです。
うーん、そうか。イベントやってんだなと。地域に開かれてんだなと。
そういうのやってみたいし、勉強してるし、よし、長野行ったれって。
そうそう。
終日行ったれと。
うんうん。
よきたね、それで。
あー、よく言われます。
何時間かかったんでしたっけ?
6時間くらいかかったんじゃないですかね、きっと。
うん、電車でね。
電車と、はい、新幹線。
それはかかったね。だいぶ行きづらいもんね、島根と長野とね。
そうですね。飛行機で行くか、電車で行くのかみたいな。
まあ飛行機で東京出て、特急乗ってくるかみたいな。
そうですそうです。
まあそれはそれでね、それにしても遠いもんね。
そうなんですよ。なかなか苦戦しましたね。
そうだよね。6時間ってほぼ1日がかりですからね。
はい、いやそうやってね、来てくれて、で今日が1週間ね、いる予定だったんですけど、
今日が何時目ですか?
なんと最終日と。
最終日ね。
なっておりまして。
明日帰るんだよね。
そうなんですよ、明日。
島根にね。
帰って、あさって授業開始みたいな。
うんうんうん。
ハードルスケジュールになっております。
ハードスケジュール。
ハードスケジュール。
うん、ハードルスケジュールって言っちゃったけども。
はい、失礼しました。
で、本題に入る前にあえて聞きたいんですけど、どうですか?1週間。
いやもう。
一生じりにね。うちに泊まるだけじゃなくて、他の滞在場所もあって、いろんな人と関われたかなと思うんですけども。
どうでしたか?この1週間。どんなことをして過ごしましたか?
めちゃくちゃ楽しく過ごさせていただいて、まず私が着いたのが、初日着いたのが18時頃にこちらに着いたんですけど、もうすぐに懇親会がある。
たまたまというか、セリちゃんが来る前に、去年もやったんですけども、ふるさとワーキングホリデーという移住の促進プロジェクト。
KICHIに1週間滞在して、その間、ぶどうの収穫とかワイン作りをお手伝いして塩汁の生活をちょっと体験しようというプロジェクトがあったんですけども。
それの最後の夜と、セリちゃんがこっちに来るタイミングがちょうど重なったので、「じゃあ懇親会やるから、You参加しちゃえなよ。」ってことでね。いきなり。
そこにはね、ふるさとワーキングホリデーで、よそから来た人もいれば、塩汁のこっちに住んでる人もいればっていうことだったので、
塩汁を知る一端になるかなと。急にというか、そこで打ち解けられる良い機会かなと思ったので、そこで参加してもらいましたけども。
はい。
楽しかった?
めちゃめちゃ楽しくて、やっぱり普段、今まで会ってこなかった業種の方や、塩汁に今住んでいる方などのお話を聞くのがめちゃめちゃ楽しくて。
具体的に言うと、海外に住んでる方であったり、公務員を辞めて、ワインが好きすぎるので、ワインの名所である塩汁に住みましたっていう方もおられて、
いろんな生き方があるんだなぁということを、人を通じて学ぶことができました。
いろんなね、あの日の夜はね、いろんな背景を持った方が集まってね。島根のみならず、なかなかああいういろんな人が集まる場っていうのは珍しいですね。塩汁でもね。
全部話してるとあれなんですけど、印象に残ったこと、他にいくつかあれば。
印象に残ったのはですね、やっぱあの塩汁に来て風景を見させていただいた時に、山に雲がかかっているっていうのが、なかなか見れない風景だなぁと思ったし、
あと長野県って海がないっていうのを初めて知って。
初めて知ったんだ。
ちりが苦手で、都道府県もなかなかあれだったんですけど、だから海に対してより一般の方よりも感動できるんじゃないのかなという気づきがありました。
そうね。海欲してるね。長野県民はね。海見たいなってなる。見れないから。
川とかもないですか?
川は全然ありますよ。川遊びとかできる場所はたくさんあるんですけど、
まあ違うよね。水ならいいでしょじゃないから。海は海だからさ。川は川でいいんですよもちろんね。川は欠かせないんですけど、海にも行きたいよねって話ですね。
お刺身とか食べたいよねみたいな。
川魚だけではなくて。
そうそうそう。それは別物なんでね。
なんで今まで数分間の会話が、なんで上滑りしてるかって話なんですよ。
ちょっと上滑り感じてると思うんですけどみなさん。
じゃあ何から聞きたいんですか。
まず出会いから。
出会いから。
これはpodcastで話したことないな。確かに。
奥さんとのね、出会いね。
出会いはですね、あれはだから8年前とかですかね。
えっと、2019年の夏ですね。
8月になりますが、僕当時も東京で独立をして19年の4月にね。
なんで独立したかというと、東京の人たちもっと東京以外の地域、塩尻だったりいろんな地方にね、触れて関わりを持って、
なんかそうした方が人生ハッピーになる人多いんじゃないかなということで。
まあね、そこの説明はね、軽くにしますけれども。
もっと都会、東京だけに縛られずに、いろんなところと関わりを持ってきた方がハッピーになるんじゃないかと。
僕はそうなりつつ会ったので、みんなそうしようぜってことで、サラリーマン時代から活動していて、
そんなこんなでイベントとかをやってたら、なんかお仕事いただけるようになって独立したという状態で、
イベントをやってたんですよ、要は。
なるほど。
イベントやってよっていう仕事をいただいて生きていて、
仕事のイベントも自分で企画する仕事じゃないイベントもやってたんです。
いろんな地域に興味ある東京の人集まれって交流会をやってたりとかするんですけど、
その会場がですね、浅草橋にあるリトルジャパンっていうゲストハウスだったんですよ。
で、そこが僕の当時の主戦場の一つで、その交流会っていうのを毎週やってたんですね。
毎月か、ごめんごめん。毎月やってたんですね。
で、そこに参加してくれたのが、うちの一人があきさんなんですよ。
行動しなかったら出会えてないって感じになるんですかね。
そうですね。なんか用意されたようなセリフですよね、今ね。
ママでもそうですよ。
なるほど、なるほど。
なんかというか、ママも興味があったというか。
興味はね、正直あんまなかったらしいんだけど。
でも当時奥さんは、なんでそこに来たかというと、平日そのゲストハウスに住んでたんですよ。
そういう2拠点プランみたいなやつをそのゲストハウスがやってて、
当時奥さんは実家が神奈川県の橋本というところにあって、職場が銀座だったんですよ。
遠いんですよ、要するに。すごい遠いと。
それは遠いので、平日は日曜の夜から金曜の朝までは浅草橋にあるゲストハウスに住んで、そこから通おうと。
スーツケース持って日曜の夜に行くんですよ、浅草橋のゲストハウスに。
金曜の夜になって、夕方まで会社に勤めて、そのまま実家に帰る生活をしてたんです、奥さんは。
なのでそこにいたんですよ、そこでたまたまイベントやってた俺なんですよ。
暇だし、下でイベントやってるらしいから、行ったろって言って、物は試しって言って来たのが最初なんですよね。
それが出会いです。
なんか聞いた話によると、
どこから聞いたんやそれ。
2日目のワーホリの方から聞いた話になるんですけど、
湯浅さんがアキさんに一目惚れをしたという情報が聞いたのですが、これは本当ですかね。
何でこの一週間に情報も気づいてんだよ。
いやもうこれはありがたい情報なんですけど、
一目見た瞬間どういう感情だったのかを。
もうもう稲妻が走り、ピシャーンとね。
稲妻が走って、この人素敵だなと。
あら。
という風に思いましたって話ですね。
いいですね。痺れますね。痺れる。
まさにね。まさに痺れましたね。
そうなんですね。
そこからどういう感じで発展させていったのかをお聞きしてもいいですかね。
この話ポッドキャストで済んだなぁ、ついに。
あら、解禁ですか。
解禁っていうかね、大人代表としてね。
一例ですよ。
こういうこともありますって話をね、今話すんですけど。
あ〜NGなしって言わなきゃよかったなぁ。
NGなしって言っちゃったんだよね、事前にね。
出会うじゃないですか。素敵な人だなと思うわけじゃないですか。
でも僕はイベントの主催者なんで、そこで猛アタックとか絶対しないんですよ。
もうプライドが許さないんですよ、僕の。
それは、そこはもう1参加者として、20人ぐらい集まるんで、毎回。
その20人については、同じ対応をしたいなというふうに思っていて。
で、当時はイベントに来た人に、よかったらFacebookでつながって、
当時、イベント参加者だけが参加できるFacebookグループに招待するので、
よかったらつながってくださいって言って、イベントの最後に言うんですね。
それで普通に奥さんともつながるし、他の参加者ともつながるんですよ。
連絡したい気持ちを必死にこらえると。最初は。
そりゃいかんと。お前何のためにイベントやってるんやと。
ナンパじゃないやろと。自分自身にね、言い聞かせて。
いや、なんかチャンスないもんかなと思いながら、ないな。
こりゃどうしたもんかなって思ったんですよ。
そしたらたまたま奥さんの誕生日が交流会で出会った日の2日後だったんですよ。
Facebookの通知がピローンってきて、誰々さんの誕生日ですって通知が来るんですよね。
それで誰の誕生日なのかなって開いたら、奥さんの誕生日。チャンス!
これはチャンス。まず、誕生日おめでとうございますって言えるじゃないですか。
きっかけですね。
じゃあそれはとりあえず連絡しとこうと。
誕生日おめでとうございますと。この間ありがとうございましたと。
交流会でお酒もたしなみますので、またぜひお酒でも飲みに行きましょうと。
まあまあまあ、その程度ですよ。送るんですよ。
返事が来たらいいなと思うわけなんですけど、返事が来て、そこでこの間はありがとうございましたと。
ぜひまたご一緒しましょう。社交事例ですよ。
大人だったらそのぐらいの返しみんなするよね。そうなんですよ。
お互い気分が悪くならないように、そのぐらいの会話って、そんな嫌いじゃなかったらみんなするものなんですけど、
また行きましょうっていう社交事例が返ってきて、そこで僕は思ったんです。
社交事例とはいえまた行きましょうって言ってると。
俺はただ一度だけこのメッセージに対しては空気が読めない人になろう。
一回だけやろうって思ったんですよ。それでまた行きましょうって来たから、
行きましょう行きましょう。で、いつ行きますかって言って。日程を君にかかると。
いつが空いてますかみたいなところから、いついつならみたいな。
ラリーが始まって、調整ができて、お店も決まって、また今度は二人で会えるっていうのが。
最高じゃないですか。
それが次会うまでのやつですね。
その時の心情はどんな感じだったんですか?デートも決まりました?
決まりました。
それはよくやった俺だよね。空気読まずによく行っただよ。
シャオラーじゃなくて喜びもありつつ自分褒めてあげるみたいな。
褒める褒める。
友あれまた会いましょうって向こうもそういう気持ちでね。
程度はわかんないけどまた会おうとは思ってるわけじゃないですか。
印象悪かったりはしない。一旦会いたいみたいな。
テンションの上下グラデーションはわかんないけど。
でも悪い感じじゃないってことじゃん。
それを行かなかったら、さすがに空気読めなきゃダメだよなと。
ガツいっちゃダメだなと思ってたら、いいなと思ってくれてる気持ちとかも気づかないまま流れてたかもしれない。
俺よくやったと。
それはもうその時の自分はずっと褒めたいね。
素晴らしいですね。
その後どうなった?
これめちゃくちゃ長くなるね。
いいんだけど。
その後?
2人でデートを計画して実際に行きます。
行きます。
ピザ食いに行きました。
お酒も飲みました。
その時、誕生日おめでとうございますのご飯ですから。
当たり前に今日は僕がお祝いなんで出しますってこともしますし。
その時一つ気づいたことがあるんです。
この人お酒が好きだ。
クラフトビール飲んでたんですよ。
クラフトビールって普通のビールにちょっとだけアルコール度数が高いんですけど、ガバガバ飲むんですよ。
すごいピッチで飲むんですよ。
で、男としては置いていかれちゃいかん。
今となっては時代錯誤というかそんなことないんですけど、
でもその時の僕はそう思ってしまって、
同じペースで飲んでたら、
結果的に別に奥さんも強くはなくてお酒。
ただペースが速いだけっていう謎の体質なんですけど、
二人ともフラッフラになるんですよ。
ギリギリまで飲むみたいな感じになって。
でも楽しかったなみたいな。
すごいですね。
すごかったね。
でもそれほど奥さんも心許してるんですかね?
いっぱい飲むってことは。
その後わかったのは、こういう飲み方の人なんだなって感じ。
そっちですか。なるほどなるほど。
でも無事に帰りましたと。
帰りましたね、もちろんもちろん。
楽しかったなぁ。
楽しかったですね。
からの次どうなるんですか?
次はもう同じことですけど、
この間すごい楽しかったですねと。
また行きましょうってことで、
ぜひぜひってことになったんで、
いつ空いてますかって日程調整があるわけですよね。
この人この人この人が空いてますよって言われたんで、
この日候補の中に日曜日だったんですよ。
日曜日ぜひ昼間からご一緒しましょうっていう風にね、
お誘いしたんですよこちらからね。
いいですよって帰ってきて。
でもその日はディズニーランドに一人で行く予定だったんです。
そこでおしまいみたいなメッセージが返ってきて、
大チャンスだなと思って。
大チャンスじゃないですか。
確かにディズニーランドね。
そこで僕が思うのは、
ワンチャンディズニー一緒に行けるのこれと思うわけですよ。
なのでメッセージ上ですよ。
その文章のやりとりはあるんだが、
なるべく余裕をかまして、
全然ディズニーでも大丈夫ですよっていう。
ちょっと余裕だいぶ。
かましたつもりのメッセージを返して、
結果ディズニーに行きましょう。
すごいそれまだ付き合い前ですよね。
だって人から会うの3回目で。
2人で会うの2回目で。
だいぶ相性が良くないと。
相性っていうかタイミング。
タイミングですか。
奥さんはなんでディズニーに行く予定だったかっていうと、
まずディズニー大好きではあると。
もう一つが、当時はコロナ前は、
ディズニーランドの年パスってのがあったんですよ。
年間パスポート。
年間パスポートを奥さん持ってて、
そのくらい好きで、年間パスポート持ってると、
もういつでもフリーで行けちゃうんで、
フリーっていうか、いつでも来ていいよってパスポートなんで、
仕事終わりにちょっと行こうみたいなテンションなんですよ。
休日やることないな、よしディズニー行こうみたいな、
そのテンションなんですね。
それで言ってて、
なのでディズニーにすぐ行こうって発想を持ってた。
で、それにうまくキャッチし、行きましょうって。
だって話ですね。
で、一緒にディズニーに行くじゃないですか。
行きますね。
それはもちろん楽しかった?
楽しかったし、
その日になってね、
ディズニー行くじゃないですか。
行く前の道中からですよ。
待ち合わせから。
待ち合わせ前から。
あ、俺今日本当に2人でディズニーランド行くんだみたいな。
ディズニーシーだったんですけどね、正確には。
本当にディズニーシー行くんだっていうことで、
もうテンパってんですよ。
あのユアサさんが。
まさかだって、好きな人と、
会って2回目3回目の人と、
ディズニーランド、ディズニーシーデートできるとか。
確かに。
なんだそれって話で。
もうテンパってんです、その時点で。
はっ、どうしようみたいな。
もうその状況にテンパってて、
それ以上思考が回らないくらい。
えー。
で、ただ決まってるのは、
そんなデート2回目、会うの3回目で、
ディズニーシー来てるっていうこのシチュエーションを前にして、
告白しないのはないでしょっていう。
決意を。
そこはもう最初から決めてたんですよ。
あ、最初から。
だって、え、それ逃してどうすんのって話じゃないですか。
確かにまぁ。
そこでアクションしないの、
しない意味がわかんないっていう。
じゃあいつすんのみたいな。
それだけは明確だったので、
じゃあ今日告白するんだっていうことが早々に決まるんですよ。
予定が決まった時点で。
その日告白するんだなみたいな。
いやするしかねえなみたいな。
こちらの覚悟よりも、
そのしなきゃいけないことが謎に決まったんです、僕の中で。
なるほど。
そうそうそうそう。
だからもう待ち合わせた時から、
あ、俺どこでディズニーシー行ったことなかったんですね。
ディズニーシー初めてで。
だからどういう場所かもわかんない。
告白するんだったら、
人気がないところがいいじゃないですか。
人前でとかじゃないね。
それがさ、そのシチュエーションが嫌だじゃん。
普通に考えて。
人前ですんの?みたいなさ。
そこで惹かれるみたいなのはダメだなと思って。
だから人気がないところでできるチャンスを掛けなきゃいけないから、
ディズニーシーは、なんかいろいろね、奥さんは詳しいから、
すっげえ案内してくれるわけ。
ここがこうでとか。
あ、このアトラクション楽しいよとか並んで乗ってみたいな。
それはそれで楽しいんだが、
せっかくに言うと楽しいはずなんだが、
もう俺どこで告白しようかな。
で、頭の99%を占めてんすよ。
やばいっすね。
だからギリギリ表情とかは楽しくしてたはずなんだけど、
上の空なんですよ。
すべてが。
何したか覚えてないし。
えー。
そんなにド緊張。
ド緊張っていうか、
今日しなきゃいけないということだけが自分の中で決まってるから。
なるほど、どこで。
知らない場所で。
だから、どうやって持ってくんみたいなことを、
ここか?いや違う。
ん?ここ?ん?ん?いや違うな。ないな。
ディズニーシーに人気がないところがないな。
どうしようってことで、頭がいっぱいなんですよ。
なるほど、だいぶ神経使う。
そう、何食ったのかも覚えてないし、正直。
ただ幸せだということだけは分かるんですよ。
楽しんでないわけじゃないんだけど、
ただその、すぐ二言目には、
どこで捕獲すんだ?みたいなことを考えながらやってるっていう状態だったんです。
ただ、一つ僕にとってラッキーだったのは、
その日ね、台風は来てたんですよ。
なるほど、人が少ない。
いや、人はいた。
ただ、6時で閉園ですってなったんですよ。
なるほど。
台風来てるんで、皆さん帰ってくださいってなったんですよ。
はいはいはい。
それは、僕にとってチャンスで。
とりあえず、ディズニーシーで告白できないことだけは分かったんですよ。
はい。
昼過ぎぐらいで。
もう、これ無理だなってなったんですけど、
6時閉園ですってなって、
これは、違う場所に可能性を求めようと。
でも、表向きは6時閉園なんで、しょうがないですね。帰りますか?
なって、途中まで一緒に帰るわけなんですけど、
ご飯食べたいですね、つって。
せっかくなんで、つって。
で、ご飯食べに行きましょうって。
店、まあまあでも、東京駅まで戻ったら、
なんかやってるっしょ、みたいな。お店いっぱいあるし。
みたいな感じで、東京駅で降りて、お店探したんですよ。
そしたら、居酒屋が開いてて、
閉めるお店も出てきたんですけど、居酒屋1つ入ってて、
あ、ここ行きましょうって。
もう、とにかく引き伸ばして、可能性を求めるしかないから。
で、入って、ご飯食べるんですよ。
でも、その居酒屋も、そういう雰囲気じゃないと。
あー、ガヤガヤ系。
まあまあ、周りに普通にお客さんいるし。
ここでもないな。どうしようかなってなったんです。
なかなかタイミングが。
なかなかないぞ、タイミングが。つって。
でも、飯食い終わったし、変に引き伸ばすのも、
なんか、印象悪くしても嫌だし、出るしかないなと思って。
会計して出るんですよね。
で、やえすの地下街っていうのがあって、
そこにあるお店だったんで、お店出ますと。
で、地下から直接東京駅に行って、それで別れるという感じになるんですけれど、
しばらくちょっとだけ歩くんですよね。
その改札というか、駅のところまで行くのに、
地下街をちょっとだけ歩くんですよ。
さてと、その間に何とかしなきゃいけないなと思いながら、
店を出たら、超ラッキーなことに、台風だから、
店出たら、他の店が一切全部閉まったんですよ。
ひとっけがないんですよ。
大チャンス。
これは。
大チャンスなんですよ。
ここだと思って、歩いてる途中に引き止めて、
実はってことで、思いを打ち明けて。
一目惚れして。
まあまあまあ。
なるほど。
付き合ってくださいって言ったんですよ。
手を差し伸べて。
手を。
なるほどね。ネルトンのスタイルじゃなかったですけど、
ちゃんと面と向かって言うみたいな。
素敵ですね。
そしたら、考えさせてくださいって。
まあ、なりますよね。
普通に。
なりますと。
もちろん、急に言ってびっくりしたでしょうから。
もちろん、次の機会でいいですと。
言ったんですよね。
ただ、その時点で、
俺もう一個自分褒めたいのが、
そこに至るまでに、次会う日決めてたんですよ。
なんて。
なんかどこで決めたか忘れたけど、
多分ディズニーシーの中でだと思うんですけど、
次何食べに行きます?みたいな話から、
じゃあここのお店に行きましょうっていうのを日程まで決めてて、
じゃあその時に、お返事くださいって言う。
最高ですね。
もう、テンパってる中でよくやった俺みたいな。
本当に、戦略的でもないですもんね。
正直、計算してたかどうか覚えてない。
そうなんですね。
覚えてないです。
なんですけど、それでその次の機会に、
よかったらお返事聞かせてくださいってことで。
ドッキリですね、その次が。
で、そのディズニーシーの日は別れて、
その次の時にご飯食べに行きましょうって言った時に、
お返事をいただいて、
交際したということですね。
来たー。激アツ展開。
覚えてるんですか?
あきさんが言った言葉とかも、どういう感じで、
あの件だけど、みたいな。
それはですね、まず、
じゃあお答えを聞かせてくださいっていう日。
中華を食べに行くっていう日だったんですよ。
あ、いいですね。
で、中華屋に入って、
確か店内では待ち合わせしたのかな、忘れちゃったけど。
一番最悪なのは、その日散々楽しく時間を過ごした後に、
答えを聞いて、ごめんなさいって言われるのが最悪なんですよ。
いや、本当に。
それは超きついんですよ。
その時間何やねんって話じゃないですか。
確かに確かに。
何この楽しくしてたの何ってなるんで、
それが最悪なんで、最初に聞こうってことだけ決めてたんですよ。
なるほど。
で、そこでごめんなさいって言われて、
ご飯軽く食べて、別れるって方がまだマシ。
まだマシなんですね。
ちなみにそれやられたことあるんですけど、
散々楽しくやって、最後に答え聞いて、
ダメだったってパターン、僕経験あるんですよ。
絶対嫌だよ。
なるほど。
で、最初にお返事を聞いたら、
OKいただきまして、
素晴らしい。
それでってことですね。
だからその日も楽しく過ごせてみたいな。
なるほど。
あきさんにぜひ聞きたいです。
どんなところに惹かれたのかとか。
それはね、それをあきさんに聞いて。
ディズニーシーで本当にヨアサさんがソワソワしてたのを感じ取ってたのかも聞きたいなと。
それはあきさんに聞いて。
次回に聞いてください。
俺が?
はい。
俺が聞いてどうするの?
次回引っ越させるときに。
そうね。
だって俺が聞いたって、正確な答え出てこないんですよ。
なるほど。
そもそも答えてくれるかどうかも知らないしね。
確かにな。
僕はだいぶオープンにしてる。
確かにあきさんの話なかなか聞かないですね。
このインタビュー中も、あきさんが美しくて可愛いっていうのはめちゃめちゃ聞いたんですけど、
ヨアサさんが出しすぎて、あきさんへの思いを。
そんなに出してましたかね?
そうなんですよ。
またワーホリの方に聞いたエピソードが。
余計な情報。
喋りすぎた。
あるんですけど、ヨアサさんは朝起きたら必ずあきさんに、
今日も可愛いねという一言を言うよっていうのを。
今日も可愛いねじゃないです。
今日も愛してるよって言うんですよ。
上位互換ですね。
上を行った。
本当に毎日言いますからね。
毎日それ聞いて、そんな人間が存在するのかと思いまして。
それもぜひ深掘っていきたいなと思っております。
今日?
今日。
今日?
もう50分くらい喋ってるけど。
そんなに?
そんなにです。
時間早いですね。
そうですね。
じゃあもう。
分かりました。
じゃあここから先を聞きたいければ、
じゃあこの後飯食いに行って、そこで話しましょう。
なるほど。
全然いいです。
この話、言いますよ。
お聞きのリスナーの皆さんにね。
今の出会いからお付き合いに至るまでのところをお喋りしたいと思うんですけど、
はっきり言います。フルバージョンじゃないですよ。
全然フルバージョンじゃないです。
まだ序盤ですか?
全然。
だから、かいつまんでます。だいぶ。
え?
フルじゃない。
結構ボリューミーがありましたが。
ボリューミーっていうか、そのディティールをもっと細かいところは全然言えるし、
その先の話も当然あるし、
そこはもう聞きたい方はKICHIに来てください。
わー。だいぶ。
確かにでもそれで。
それはもう有料コンテンツなんで。
あ、有料なんですね。
有料です。
止まりきたら全然話します。
じゃあ、私がもう先にお話をね。
そうですね。
この後。
聞いたら聞いてもいいけど、
それはあれですよ。ベラベラ喋っちゃダメですよ。
ぜひぜひそれはね。
もうここに来ないとね。聞けないんで。
そうですね。それちょっと守って。
そうそうそう。
行きますわ。
引き続き今日は大人としての役目を果たしていきますんで。
ホットキャストではこの辺かな。
ちょっと今後が楽しみですね。
今後って何だ?
この後のご飯が非常に楽しみになってまいりました。
皆さんもKICHIに来て、ユアさんをとっつくまえて、
酒でも飲ませればフルバージョンが聞けるかもしれません。
楽しみです。
お楽しみにしてください。
あとあれだな。
今日の配信、奥さんに聞かれて怒られないかが心配ですけども、
多分僕からこのエピソードについて触れることは一切ないので、
奥さんがこのエピソード聞くかどうか次第です。
向こうから言われなかったら俺この話しません。
それはちょっと、あきさんに念をしようと思います。
そういうのがダメ。
ダメですか?
そういうのダメです。
これちょっと賭けなんでね。
皆さんと僕とのゲームなんで。
ゲームなんですか?
あきさんが気づくまではその先の展開がないっていうね。
面白いですね。
なかなか楽しみです。
ゲームにしても。
ゲームです。
その先の展開を自ら起こしたかったら、
セリちゃんがまた来るしかないです。
絶対に来たいなと思っていますので。
ゆあささんとあきさんの温かく家族のように出迎えてくれて、
もう第三の父と母みたいな感じ。
ちなみに僕衝撃。
これがセリちゃんが来てくれて、
いろいろお話をする中で一番衝撃だったのが、
お父さんと俺同い年っていうね。
そうなんですよ。
ビビるわ。マジで。
二十歳の娘いるとか分かんないもんね。
だいぶ結構早くに結婚して子供を産んでますから。
ちょっと島根行ってお父さんと飲まないといけないかもしれない。
謎に。
ちょっと面影を感じるようにはなりました。
面影?そうですか?
そうです。
なんか面白いなそれ。
是非島根にまた来ていただいて。
島根行きたいですね。
行ったことないんで僕。
是非私の地元安城市に来ていただいたら案内しますので。
行けるように何とかしましょう。
いつになるか分かんないけど必ず行きましょう。
はい、ぜひとも。
いやー、アキさん聞くかなこれ。
あざいましてセリちゃん。ありがとうございます。
ありがとうございました。
いやーもうこんな話すると思ってなかったよ。
いや本当ですか?多分みんな欲してるんじゃないかなと。
間違いないのはアキさんいたらこの話できませんから。
そうなんですか?
大勢のおばだったらアキさんいても僕できるんですよ。
ただこのポッドキャストでスタジオの中で夫婦2人で
わざわざいやあの時さ、話さねえよ。
話さんかー。
話さんやろ。やめてよとかってなるから。
だって世界中に配信されるんでしょとかって絶対言うからさ。
だいぶ気になりますけどね。出会いというね。
そうね。だいぶかいつまんだんで。
なんか面白くないなって思った方がもしいらっしゃったら
フルバージョン聞きに来てください。
フルバージョンもっと面白いんですか?
今よりは面白いんじゃないですか?分かんないですけど。
それはもうね、来るしかないですね。
ぜひぜひセリちゃんもまた来てください。
また来ます。