昇進直前の心境と収録の背景
みなさんこんにちは、ローリスク・ミドルリターンがモットーのアラフォー会社員のあすです。
ちょっと今日はね、今外で撮っているので、ちょっと音が入ってしまったらすみません。
というのもですね、かれかれ10日くらいかな、ちょっとスタイフ収録ができてなくて、
ちょっと今の気持ちをね、撮っておきたくて、さくっと合間に収録しているという、そんな感じです。
今日は冒頭の挨拶は省きますけれども、なぜこの10日間なかなか収録ができなかったかというと、
前の収録でも何回か触れているんですけれども、4月1日付けて私、昇進することになりまして、
部下、メンバーを持つマネージャー職員、管理職員になることになりました。
1ヶ月ちょっとくらいかけて、前任の課長からいろんな引き継ぎを受けたり、人事の研修を受けたり、
今後のメンバーとの予定を入れたり、新しく移動してくるメンバーもいたりするので、
そういうこととご挨拶をしたり、などなど結構情報肩で、なかなかそれを自分の中で消化してアウトプットする、
財布でアウトプットするというところまでなかなか行けなくて、なかなか消化ができていなくて、
財布でアウトプットができていなかったという状況なんですね。
なんですけれども、4月1日付けということで、今日は日曜日なので、マジで部下を持つ3日前ということで、
管理職になる直前の気持ちは今しかないので、後ほどの今後の自分の微評録としてもちょっと気持ちを残しておこうかなという形で、
今サクッと収録しているというそんな状況になります。
なのでね、ちょっとあんまりまだね、今日も今日度であんまりまとまってないんですけれども、
この1ヶ月間私がどういう気持ちで何をしたのかとか、そんなことを話してみようかなというふうに思います。
ちょっと電車の音入ってますかね、ちょっとうるさかったらすみません。
所信表明の準備とアウトプットの重要性
はい、ということで、不安がないかと言われれば多少はありますけれども、
この1ヶ月間引き継ぎとか諸々を通して、あれをやりたいなとか、これやりたいなとか、これちょっと不安だなみたいなこともいろいろあって、
頭の中でいろいろいろいろ考えていたんですけど、
それをね、4月1日のチームを集めたミーティングでいろいろ所信表明として、
私の仕事に対する考え方とか、こういうふうな気持ちでやっていきたいと思っているとか、
メンバーの皆さんへのお願いみたいなことをちょっとアウトプットをして、
一旦資料化してみたんですよね。
メンバーの皆さんにお伝えする形で。
そうしたら、ちょっと気持ちが落ち着いたというか、
やっぱり頭の中でぐるぐる考えていてもいいことないですよね。
やっぱり外に出すって大事ですよねっていうのを改めて思ったんですけど、落ち着きました。
で、所信表明で何を話すかっていうことなんですけど、
会社員としての意思選択と仕事への向き合い方
自分の仕事感とかチームの皆さんへのお願いみたいな感じなんですけど、
その仕事感みたいなことを考えてたときに、やっぱり改めて私は会社員という働き方を選んで、
そして調べたんですけど、大体日本のいわゆる会社とか企業と言われるものは600万社くらいあるそうです。
いろんな調べがあると思うんですけど、規模感として600万社っていう規模感。
上昇企業だと4千社か、4千社ある。そんなにたくさんある数ある企業の中で、
今の自分のうちの企業を選択して、ご縁当て入社をして、そこで働き続けてるっていうのは、
やっぱり自分の意思がありますよねっていうことを私はすごく思っていて、
誰かに首根っこ掴まれてここで働きなさいって言われてるわけじゃないし、
自分の意思を持って働いているということが改めて私は意識したいなというふうに思ったし、
だからこそそういうね、自分が選択してるって思うだけでやっぱり働き方変わると思うので、
それを共有したいなって思いましたというのが一点。
そして1日のうち3分の1の時間をやっぱり仕事にね、大体8時間くらいだから3分の1の時間を仕事に使っているわけですよね。
確かその仕事している時間を年計算すると、定年まで働くとすると7年間だったかな、仕事に使っているそうなんですよ。
なので結構な時間を仕事に使っているから、それを単なるライスワークとしてただただ消費していくよりは、
会社が求めることと自分のやりたいことやりがいみたいな2つの丸があったときにそれが重なる部分、
ベンズわかりますかね、重なる部分が大きくなればなるほど仕事が楽しくなるし仕事でのやりがいも感じられるし、
日々がより良いものになるんじゃないかなって改めて思ったから、
そういうご縁あってこの会社で皆さんと一緒に仕事をするということ、そして人生のそれなりの時間を仕事に使うということなので、
その時間をより良いものにしていきたいなって自分自身もそう思っているし、
皆さんともそういう時間を過ごしていきたいっていうことを伝えたいなっていうのを改めて思いました。
ちょっと初心表明の練習みたいな感じになってますけど、もしご興味がある方はお付き合いくださいね。
メンバーへの期待とコミュニケーションの重要性
メンバーの皆さんへのお願いとしては、私は実務メンバーの8割以上の方がやっている実務の経験がないんです。
経験がなくてマネージャーに昇格することになるので、実務としてのスペシャリストではないんですよね。
だから正直わからないことが多いから、皆さんからいろいろ情報をいただきたい。
皆さんから困ったこととか相談事があったらぜひ積極的にいただきたいなっていうふうに思っていますということをお伝えしたいなと思っています。
よくマネージャーって彼氏が全然見えてないよね、分かってないよねみたいな会話って繰り広げられますよね、メンバーの間で。
それはマネージャー側も知る努力を怠ってはいけないと思うし、私自身もしっかり皆さんと1on1とか普段の業務を通じて皆さんの業務理解を深めたいと思っているし、それはやるんだけど、
やっぱりメンバーの皆さんからも情報開示とか相談とかそういうものをしていただきたい。
なかなか察することってできないから、お互いにコミュニケーション量を増やして、こちらもしっかり理解ができるように努力するので、
そういうコミュニケーションを見ずに取り合わせてくださいということをお願いしたいなというふうに思っているっていうことを伝えたいなと思っています。
本当にそうなの、私実は分からないからさ。
管理職の立場を活かしたチームでの成果
一番伝えたいなと思ったのは、この管理職の立場、明日のこの管理職という立場をうまく使っていただきたいなということなんですよね。
これ決めてほしいとか、多部署にこれを申し入れするときに管理職としてこれを言ってほしいみたいなことを、うまく私の立場を使っていただいて、ミーティングに呼ぶとか、
そういうことで使っていってくださいねということを伝えたいなというふうに思っています。
だからね、私は一人では何もできないのスペシャリストじゃないからさ、だから皆さんの力を借りながら、私も皆さんの仕事を知る努力をしながら、
皆さんのそのスペシャルな実務レベルの能力を使って、私をうまく使っていっていただいて、チームとして成果を上げたいなって思ってますっていうことを伝えたいなと思っています。
チームメンバー構成と今後の課題
ということで最後に余談なんですけど、実はメンバーが10人ちょっといるっていうのと、全員女性っていうことと、
年齢層が3年目から定年間近なお姉さままで、そして私の同期だったり1つ上2つ上、年齢が近いけどちょっと上みたいな方とか、年齢層も幅広いし、
年齢が近いけど私よりちょっと上の方々って何か私と仕事するのって、いろいろ思うことがあると思うんですよね。
だからその辺もね、気を使うというか、私もその辺のどうコミュニケーション取るかっていうところが腕のみそだころっていうか、
上からもね、そこをどう明日がうまくやれるのかみたいなところを見てるっていう風にも聞いているので、
ちょっとその辺は日々のコミュニケーションを通じて頑張っていきたいなと思っているところです。
今後の抱負とリスナーへのメッセージ
はい、ということで今日はつらつらとマジで部下持つ3日前の生々しい心境をお話ししてみました。
そして初心表明のちょっと旅行練習みたいな感じになりましたけれども、お話しさせていただきました。
最後までお付き合いいただいた方ありがとうございます。
これからはまさに管理職としての日々の試行錯誤とか失敗みたいなこともお話しすることになるかなというふうに思いますので、
もしご経験がある方やメンバー視点でちょっとそれはどうかなみたいなコメントもいただけると嬉しいなというふうに思います。
はい、4月1日からガンガン頑張ります。
それでは明日もローリスクミドルリターンで過ごせますように最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
アスでした。バイバイ。