【第210回】反出生主義は危険思想?〜出産は親のエゴなのか〜
2026-08-28 23:32

【第210回】反出生主義は危険思想?〜出産は親のエゴなのか〜

☘️夏休みの終わりに、突如スーパーネガティブおあが発動しております😱相変わらずの危険思想&破滅思想で、もぎけんにぶっ殺されそうです💀💀💀

💻2年前のABEMAprimeの番組【反出生主義】生まれなければ良かった?誕生や出産を否定?なぜいま共感が広がる?👇
https://youtu.be/fF53gaKPIYQ?si=bPejrTx3XcdPBwUg


📰ネパール・チベット国境地帯で起きた巨大土石流のニュース👇
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E3%83%8D%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB-%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E5%9C%9F%E7%9F%B3%E6%B5%81-%E6%AD%BB%E8%80%85362%E4%BA%BA-%E4%B8%8D%E6%98%8E%E8%80%851400%E4%BA%BA%E3%81%AB/ar-AA2b2rO1?ocid=BingNewsSerp


📰3人の子供を奪われた母の思い【海の中道3児死亡飲酒事故から20年】👇
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a28137111811777ec6ce8cb2267de647c0aa37a




📻【第198回】Xデーが来る⁉️〜終末思想に惹かれる心理〜👇
https://stand.fm/episodes/69d47f4380d9a4ed1bdec116

📻【第166回】死ぬということ。②〜意思?自然?コントロール?〜👇
https://stand.fm/episodes/6894352e668e47c177d3c6c9

📻【第87回】番外編!春木ゼミに乱入!出生数と合計特殊出生率のグラフについて👇
https://stand.fm/episodes/6666a7fd5b1e0afac698bc2b



#反出生主義
#妊娠
#出産
#避妊
#中絶
#不妊治療
#地球温暖化
#自然災害
#茂木健一郎
#森林火災
#環境破壊
#同意
#エゴ
#コントロール
#出生肯定主義
#生命の誕生
#危険思想
#破滅思想
#ネガティブ思考
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63b66a5a7655e00c1c7c63b2

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の放送では、反出生主義という思想について掘り下げています。この思想は、苦痛の多い世界に新たな命を生み出すべきではないという考え方で、特に「出産は親のエゴ」という点が議論の中心となります。現代社会における格差や環境問題などを背景に、この思想への共感が広がっている現状と、それに対する筆者自身の複雑な思いが語られます。

反出生主義との出会い
こんにちは、おあです。第210回目の今日は、【反出生主義は過激思想?出産は親のエゴなのか?】というテーマでお話ししていきます。
突然、なんでこんなテーマでお話ししようかと思ったかと言いますとね、またまたYouTubeなんですよ。
たまたまですね、またまた、アベマプライムの【反出生主義 生まれなければよかった?誕生や出産を否定。なぜ今共感が広がる?】というね、2年ほど前の番組なんですけど、なぜか流れてきてしまって、なぜか見てしまいまして、これが衝撃でして、私もいろいろ考えさせられましてですね。
ずっと自分でもね、モヤモヤと抱えていたようなテーマともリンクするので、ちょっとトライしてみたいと思うんですね。
このアベマプライムの番組、7800件以上ものコメントがついておりまして、かなり多くの方がこの反出生主義に賛同、あるいは少なくとも言いたいことはわかりますという感じで共感されてるんですね。
私自身はこの番組を見るまでは、反出生主義という言葉自体知りませんでした。10年ほど前から日本でも広く知られるようになってきたっていうことだったそうなんですが、簡単に言うと、苦痛の多いこの世界に新たに子どもを生み出すべきではないという考え方だそうなんです。
特に番組の中で印象的だったキーワードが、出産は親のエゴっていうやつなんですよね。子どもを不幸にしたくない。人生には嬉しいこと以上につらいことが多すぎる。生まれてきてしまったことこそが不幸の始まり。だから新たに子どもを何か産むべきじゃないっていうね。
いやーすごい。でね、驚いたのはですね、この思想が自体は大昔からあったっていうことなんですね。
例えば古代ギリシャでは一番良いのは生まれてこないことと、次に良いのは生まれた後に速やかに元の世界に戻ること、つまり死ぬことだと考えられていたということなんですよ。
あと古代インドでもですね、死んだらもうどの世界にも生まれないのが一番良いと考えられていたそうで、輪廻転生の思想の中で、現世の苦しみが永劫に続くサイクルから脱却して二度と生まれ変わらないことを目指すというね、下脱という思想があるわけなんですよね。
じゃあなぜ21世紀のね、また日本でこの思想が盛り上がってきているのかっていうことに関しては、この番組に出演されていた森岡さんという方が、宗教的な価値観や批判が弱くなっていることとか、SNSの普及というのが背景にあるんじゃないかと分析されていました。
実際に反出世主義の思想を持つ当事者の方も出演されていたんですけど、複雑な家庭環境で育った方ですとか、社会的な格差に苦しんでいらっしゃる方、理不尽な経験をされている方が、そもそも生まれてこなければこんな苦しみを味わわずに済んだのにという思いから、この思想にたどり着いていらっしゃるみたいなんですよね。
反出生主義に共感する理由
これね、私は分かっちゃう気がしちゃってですね。
例えば、今も続いているウクライナとかガザとかで犠牲になっている子どもたちのニュースを見るにつけ、やっぱりこの時代のこの地域に生まれてさえこなければこんな苦しみを味わわずに済んだんじゃないかって、私でさえ思っちゃうわけなんですよ。
あとですね、だいぶ昔から私ね、こういう近い感情みたいなのあったなって振り返ってみますとね。
例えば、この前ね、20年前に福岡で海の中道大橋飲酒運転事故っていうのがあったということで、これは20年前にですね、追突された車が海に転落してしまって、両親は助かったんだけれども乗っていた1歳と3歳と5歳のちっちゃなお子さんを一気になくしてしまったっていう事故だそうで。
自分だったらどうするかなって、やっぱりね、私も10年以上前に子どもを産んだ時ですね、本当に自分の命より大事なものがこの世にあるってことを初めて体験して、
これだけ大切なものを得てしまうとね、同時にそれを失う恐ろしさっていうのも抱えてしまうわけで、もしこの子たちを事故や事件や災害や病気なんかである日突然失ってしまったら、
もう考えるだけ耐えられないというか、もう自殺しようとしなくても、結果的に心身壊して死んじゃうんじゃないかなと思ったわけですね。
そういう本当に大事な自分の命よりも大切と思うような存在を失ってしまったら、本当にそれこそこの子たちは何のために生まれてきたのかとか、こんな悲しい思いをするくらいなら最初から生まなければよかったって思うんじゃないかと思ったんですね。
最近はですね、私もネガティブ人間でね、根っからのね、被害妄想気味ですからね、やっぱりまた日本がね、戦争の時代に突入してしまうんじゃないかなとか思うと、
自分ここまで一生懸命大事に育ててきた子どもたちがね、将来徴兵されてね、戦場に送られちゃったりね、戦闘に巻き込まれてね、命を落としてしまったらね、とか考えちゃうんですね。
そんな未来が待ってるぐらいだったら、もう産まなければよかったとか、もう本当に産んでごめんって思うんじゃないかと思うんです。
自分が子ども欲しいと思ったばかりに、この子たちをそんな人生を送らせてしまったって、後悔するんじゃないかなと思ってるんですね。
それはもう戦争の話だけじゃなくてね、この地球温暖化もそうなんですよ。年々酷くなっていって、自分の生活にも目に見える形で今現れてきちゃってますよね。
温暖化なんて可愛らしいことじゃ済まない。この5、6年振り返ってみてだけでもね、毎年のように史上最大級規模の自然災害が起きてますよね。
例えば2020年ですから、もう6年も前になるんですけれども、オーストラリアでブラックサマーと呼ばれる巨大な森林火災が起きました。
日本の国土のおよそ半分に相当する規模の土地が消失して、コアラとかカガルとか、約30億匹もの野生動物が死んだということで。
2022年のパスキスタンでは記録的豪雨で国土の広い範囲が水没したと。東京都の人口の倍以上の人、3300万人以上が被災して、家も道路も学校も農地もすべて濁流に飲み込まれたということですとか。
あと2023年、おととしじゃないか、カナダでね、これも覚えてますけど観測史上最悪規模の森林火災が起きましたよね。
日本の国土の4割ほどにも相当する森が焼けて、その煙が国境を越えてニューヨークの空まで追ったということでしたね。
あと2024年、おととしですねはね、アメリカ中西部で竜巻が相次いで、その竜巻の数1796個だったそうです。
2025年、昨年のね、記憶に新しいロサンゼルスの大火災ですよ。世界有数の大都市で世界のセレブたちの邸宅が燃えて、20万人以上が避難して、16000頭以上が消失したということでね。
今年はね、ヨーロッパ各地を40度を超える猛烈な熱波と森林火災が襲っていますね。今もその火災は続いているそうで、先日ネパール、ヒマラエでね、氷河が崩落して、巨大な濁流が村を襲って、
28日の時点で359人の遺体が収容されて、外国人については33個国、596人が依然として行方不明。その中に日本人5名も含まれているということで、本当にこれは気候非常事態ですよね。
こうなってくると、核戦争で人類が滅亡するより前に、この地球の異常気象で滅びるんじゃないかって思っちゃうわけで、そうするとこんな時代、こんな地球に子どもを産んで子孫を残していくということが果たして正しいことなんだろうかって、
思ってしまうんですよ。私はもういいんです。50年近くも生きてきて十分、歴史的に見てもこんな平和で豊かな国、時代なかったと思います。好きな本読めて、面白い映画見て、楽しい漫画、かわいいアニメたくさん楽しみました。
人類の歴史上、世界見渡してもこんな良い時代なかったと思うくらい恵まれたなと思うわけです。
だけど、自分たちの子どもとか、さらに子孫たち、これからどんな世界を生きていくんだろうって思うと、つい反出生主義という思想に、やっぱり共感してしまうところが申し訳ないある自分がいる。
ただね、この思想はやっぱり相当な危険思想だと言うことらしく、あの模擬犬、模擬犬一郎さんなんかね、もうね、ボロクソって言ってるんですよ。この反出生主義について。もう大丈夫っていうくらい、はい、もう吠えまくってましたね。噛みつきましくってるんですよね。
そんななっちゃうくらい、これやばい考え方なんだって、それに私またちょっと怯えてしまったりしてるんですけれども。
妊娠・出産のコントロールと自己決定権
ごめんなさい。もう一個ね、この反出生主義というところから、私がどうしても考えてしまうのが、子どもを産むかどうかのコントロールということなんですよ。
例えば妊娠ということもですね、単純化して言えば、命が生まれる可能性を自分の意思でなくすっていうことじゃないですか。
今は子どもを持ちたくないとか、持てないとか、経済的に厳しいとか、そもそもこの人との子どもが望んでいなかったとかね。
そういう自分の都合で否認したり、出産しないように忠誠したりみたいな。
これ時代をね、生まれるはずだった命を否定してるっていうふうには責めないじゃないですか。
むしろ自分の体とか人生について自分で決める自己決定権として当たり前に捉えられてますよね。
でも昔は、戦後のベビーブームとか、農村では兄弟が9人10人いるのが当たり前みたいな時代がありましたよね。
それはね、昔の人がみんな子どもが大好きで、みんな産みたくて産んでたのかって言うと、私は違うんじゃないかなって思ってまして。
単に否認の知識とか手段がなかったとか、女性側に妊娠出産の決定権がなかったとか、もしくは労働力として子どもを考えていたとかいうことだったんじゃないかなって思ってるんですよ。
それは今の世界の、いわゆる後進国と言われるような国で起きていることと同じだと思うんですね。
アフリカとかではまだまだ子どもが次々生まれている状況みたいなんですけど、それは単に親が労働力として子どもを必要として産んでいるっていうこともあるでしょうし、
もしくは、否認についての教育とかなされていない、否認具が単純に全然ないとか、医療もアクセスできないとか、女性が自分の妊娠出産についての決定権を持っていないとかいう背景があると思うんですよ。
つまり、子どもがたくさん生まれている国の女性たちがみんな自ら望んで喜んで出産しているわけではないんじゃないかなと思っておりまして。
対して、不妊治療ということも、単純化すれば自然には成立しなかったかもしれない命を医療の力で存在させることと言えますよね。
否認によって産まないを選べる一方、不妊治療によって産みたいを実現することもできる時代なんですよね。
だから、昔の人から見たら、私たちはとんでもないことをしていると思いますよ。
本来は自然とか神に委ねるしかなかった生命の誕生のコントロールを今や私たちは自分の意思で行っているわけですから。
もちろん今も性暴力とか本人の意思に反した望まぬ妊娠というのもあることは重々承知しております。
妊娠とか出産の全てが大人が自分で選んだ結果ではないということもわかっているんですが、それでも望まれた妊娠であろうと、望んでいなかった妊娠であろうと、
子供自身が私を産んでくださいと頼んで生まれてきているわけではないわけで。
グレタ・チューニが親に向かって吐くセリフ、ナンバーワンの、産んでくれなんて頼んでねえよってやつですよね。
生まれますか?どうしますか?って本人に確認して同意を得てから妊娠・出産している人なんて、この歴史上この世界に一人もいないわけですからね。
もちろんスピリチュアル界隈では、天国からママとパパを選んで生まれてきたのっていうようなお話もあるそうなんですけれども、それも慰めに過ぎませんよね。
少なくとも私自身は子供たち3人とも妊娠・出産する前に本人の同意を得てはおりません。
つまりほとんどのケースにおいて、子供が生まれる出発点にあるのは、その子が生まれたがっているかどうかは全く関係なく、大人、私が子供が欲しいとか、私たちはこの子を産みたい、みたいな産み側の論理しかないわけですよ。
エゴと危険思想としての反出生主義
一言で言えば本当にエゴですよ。大人の勝手。それは認めざるを得ないんじゃないかなって思うんですよね。仏教だってね。人生はそもそも苦であるって説いているそうでね。
産むっていうことは、野蛮や老いや死を同時に手渡すことと同義とも言えるわけですよね。
それは生まれてこなければ楽しいことも経験もゼロですけれども、その代わり苦しみもゼロなんですよ。
反出生主義がついているのは、このことなんだと思うんですよね。今苦しんでいる人に向かって、でも生きていればそのうちいいこともあるよなんていうのは、あまりにも責任じゃないですかっていうことなんじゃないかと思うんですね。
もう一つですね。いろいろすいません。いろいろな話をごちゃごちゃにしちゃって申し訳ないんですけど、私ずっと引っかかっているのが、これ前にも放送で話したことあるんですけど、やっぱり人類のね、人間がそもそもそんな素晴らしい存在なんかじゃないんですよねっていうことなんですよ。
地球からしたらむしろいい迷惑ですよねって。森を来てね、海を汚して、地球を汚染して、空気汚染して大量の動物をね、殺してね、他の生き物の住処を奪ってね、怪獣だとか害虫だとか雑草とかってね、勝手にね、日本で排除して生態系を壊してね。
それでね、生まれるって素晴らしいとか、生きるって尊いとか、なんかすごいエゴイスティック。地球は別に人類の存続なんて望んでないんじゃないですかって。人間以外の多くの動植物からしたら人間は相当迷惑な生き物ですよねって。
人間は素晴らしいとかってね、思ってるのは、私たち自分、人間だけだと思うんですよ。
ごちゃごちゃね、いろいろ言っちゃったんですけど、つまりね、反エスチューセース議っていうのは、これからこの世に新しい命を誕生させて、人様の人生をスタートさせるっていうね、そんなとんでもなく重大な決定を自分の願望だけで勝手に正当化していいんでしょうかっていうような問いなのかなと思ったんですよね。
生まれることは奇跡とかね、人生は素晴らしいみたいな。うーん、でもそれって大人が子供の人生を勝手に決めていいのかっていうような問題に近い気がしていて。
うーん。勝手に言ってね、だから子供を産むべきではないとは私は思えない。私自身は英語なんですけれども、子供を産んでよかったと心から思ってしまう。
ただこれからの時代を思うと、地球環境とかを思うと、やっぱ同時にね、産んでしまったことへの罪悪感というか、なんか申し訳ない気持ち。正直拭えないんですよね。
生まれてきたことに意味があるかどうかっていうのは、本人が決めることですからね。人生を贈り物だって感じる人もいれば、おもにだと感じる人もいると。生まれてよかったって思える人もいれば、そう思えない人もいると。
だから反出生主義ってとても悲しい思いだとは思うんですが、人生はもう運じゃないですか。生まれる時代も国も親も選べない。そう思うとね、それが現実だと思うと、やっぱり命と誕生は素晴らしいとかね。
簡単には言えないなって。
本人の同意を得ることもせずにね、一人の人間の人生を勝手にスタートさせてしまってね、それでね、生まれることは素晴らしいんだとかね、人生は贈り物だとかね、生まれてきたことには必ず意味があるみたいな、
そういう、それこそ出生肯定主義って言うんですか。
それだって十分ね、エゴイスティックな危険思想って言えるんじゃないって思ってしまったっていうね。
いやー、こんなこと言ったらね、もう模擬犬にぶち殺されそうなんですけれどもね。
いやー、やっぱりね、私の正直な気持ち。
放送のまとめとリスナーへの問いかけ
まあ、こんな危険思想、ちょっと吐いてみてしまったんですが、皆様、このね、アベマークプライム、もう2年も前の番組ですけど、皆様どう思われますか。
もうね、早い地域では夏休みが終わって2学期が始まっているっていうことですけれども、
ちょっと夏休みの終わりに、こんな相変わらずスーパーネガティブな、破滅しそうな放送をしてみました。
すいません、こんな私なんですけれどもね、いやいや、やっぱり思想を残していくことには大事な意味があるよとかね、
生きるってもうそれだけで素晴らしいみたいな、もしね、そんな私にちょっと前向きになれるようなね、コメントとかいただけたら幸いです。
はい、お聞きくださりありがとうございました。また次回お会いしましょう。いいね、コメント、フォローお待ちしています。
23:32

コメント

スクロール